日曜日に彦根城に行ってきました。彦根城では今年築400周年を迎え、記念イベントが行われていました。 . . . 本文を読む
金沢の兼六園に行った後に泊まった芦原温泉の土産物屋で、地酒を見ていたところ、「一筆啓上」と「鬼作左」という銘柄が並んでしました。これは徳川家康の家臣、本多重次にちなんだものです。 . . . 本文を読む
安倍晋三首相は、佐藤栄作さん以来山口県が地元の政治家ですが、歴代の総理大臣中8人が、山口県出身あるいは山口県が選挙区で、県別では最多だそうです。明治維新に貢献したということが最大の理由でしょうが、きっかけはもしかしたら関が原の合戦にあったのではないかと思います。
山口県出身あるいは地元の首相は、初代内閣総理大臣の伊藤博文を筆頭に、山県有朋、寺内正毅、桂太郎、田中義一、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三の . . . 本文を読む
先週のNHK大河ドラマ「功名が辻」は主君光秀を討つことを決意した明智光秀の姿が描かれていました。
明智光秀は織田信長の重臣、しかも実力主義の織田軍団の中においても信長の信頼が厚かったと言われてます。ちなみに織田信長の家臣団は大まかに以下のグループに分けられる思います。
1.代々の織田家家臣:柴田勝家、丹羽長秀、林通勝、佐久間信盛
2.足利義昭の従者:明智光秀、細川藤孝、荒木村重、和田惟政
3. . . . 本文を読む
少し間が空きましたが、戦国シリーズの続編です。
現在のNHK大河ドラマ「功名が辻」の主人公(の夫)山内一豊の弟山内康豊もまた、兄をよく補佐した人物と言われています。康豊の功績と特筆されているのが、関ヶ原の合戦の論功行賞で山内一豊が土佐に就封するに当たり、兄に先行して入国し、井伊家の軍勢と共に長宗我部氏の旧家臣の反抗を押さえる一方で土豪や農民達の民心を掴み、その後の領国経営を容易にしたことです。こ . . . 本文を読む
戦国の弟シリーズ第2弾です。
ここでも何度か紹介していますが、毛利元就の息子のうち、毛利隆元、吉川元春、小早川隆景の3兄弟は「三本の矢」の話が有名で、吉川元春と小早川隆景は、他家へ養子に出されますが、よく毛利本家を支えていきます。長男の隆元が弟たち比べて短命だったこともあり、豊臣秀吉・秀長兄弟とは異なり弟の方が目立った活躍をしています。吉川元春と小早川隆景の二人は、兄の隆元、父元就がこの世を去っ . . . 本文を読む