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デザイナーの色メガネ

写真付きで日記や趣味を書く

いざ鎌倉!

2009-04-07 00:27:06 | 日記・エッセイ・コラム

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うかうかしているうちに、春が過ぎていってしまう。

怠け癖のままほったらかしていたブログだが、久しぶりに記事

をアップしよう。。。

としたら、作成の仕方を忘れかけている自分にビックリする

始末であった。

(うかうかし過ぎだな、春だとはいえ。。。)

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鎌倉です。

先週、あまりに陽気がいい

ので、江ノ電に乗りたくなって、

ぶらっと行ってきた。

鶴岡八幡宮ですねえ。

大銀杏(写真左)はまだ芽吹いていなかったが、桜は三分咲き。

参詣は早々に終えて(朝食抜きだったので腹ペコ)、昼食。

小町通りにて、相模湾名物の 『しらす丼』Img_1334

ご飯よりしらすの方が

多い。

三つ葉とおろし生姜、

葱がのっている。

好みで醤油をたらすが、ほんの少々香り程度がいい。

今が旬の桜海老の天ぷらも美味しそうだったが、ガマン。

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ドドーンと大仏さま。なぜか背中に湿布薬が…。

鎌倉大仏の名で親しまれている高徳院のご本尊。

いや、それにしても背中はいつも開けてあるんだろうか?

鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立かな

は、与謝野晶子の秀歌だが、実際は「釈迦牟尼」ではなく

「阿弥陀如来」。

しかしまあ「阿弥陀如来」だと六文字になってしまうしな、

「釈迦牟尼」という響きの方が断然、美男を暗示させるから、

与謝野晶子は実は知っていたのかもしれない。

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おっと、いたいた!

←見えますか?

高徳院名物のリス。

ホンドリスかな。

(ワカリマセン)

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このリスたち。みやげもの屋の屋根や軒をダダダダ。。。。。

と走りまわるわ、跳ぶわ、でかわいいけれど、かなり迷惑も

かけていそうなヤンチャたち。

Img_1357 さて、とっておきのお楽しみは

これ→

桜海老の天ぷらをガマン

したのは、これを美味しく

いただくため!

ミカドコーヒーの『モカソフト&エスプレッソ』。

冷たいモカソフトを三分の一ほど味わったら、オモムロに

温かいエスプレッソをかけるのだ!

おおおお、その混沌の素晴らしさ!

まったくもって、いい一日であった。


鷹の空

2009-01-20 16:55:20 | 日記・エッセイ・コラム

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東京都港区にある汐留電通ビルの屋上。

よ~~く見てください。

中央より少し右、屋上より少し上に小さな影があるのが

わかりますか?

この影はハヤブサです。

電通ビルは地上200メートル(47階)にあるスカイレストランが

自慢だそうですから、屋上は200数十メートルでしょうか。

ここから通りを隔てた浜離宮の庭園に待つ鷹匠をめがけて

(厳密には鷹匠の振る鳩をめがけて)

このハヤブサが一気に降下してくるのです!

Image140_2 ←おおお!なんと凛々しい姿。

目の輝きが強烈で、チラッと

目が合うとまさに「射られる」

ようでありました。

こういう曇りのない眼を新年に

見るのは、なんと清々しい!

とはいえ、振り餌となる鳩は

生きているわけで。。。。

必死にバタバタと暴れる。

紐に結わえたその鳩を

鷹匠は大きく大きく回し降りながら、

ハヤブサを呼ぶ。

ビルから飛び立ったハヤブサは、ビル風に煽られながらも

真っ青な空を大きく旋回し、だんだん高度を下げてくる。

周りにはカラスや鳶も飛んでいるので、見失いそうになる。

鷹匠の目線を追ってハヤブサを確認。

「あそこだ!!」

と、ものすごい速さで地面すれすれを飛んできて、

あっ!という間に鳩をしとめた。

「うわ~~っ!」と見物人の歓声があがった。

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新聞でも紹介された女性の鷹匠さんもいらっしゃったが、

清らかでいかにも聡明そうな美しい人!

浜離宮庭園に咲く水仙のような雰囲気がありました。

というわけで、次回は少し鷹匠について書いてみようか

と思っております。


ごあいさつ

2009-01-03 00:50:36 | 日記・エッセイ・コラム

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       明けましておめでとうございます。

     本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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おめでたい写真をどうぞ! 「松に鷹」です。

たまたま我が家の庭の松に鷹が舞い降りてきたので、

「これは、新春より吉兆じゃないか!」と…はやる気持ちを

抑えて撮影したのであります。

というのは「夢」ではなく嘘でして、実は浜離宮恩賜公園にて、

諏訪流放鷹術を観賞してきたのです。

(初夢を見られなかったので、初嘘をついてみました)

雲ひとつない新春の大空を鷹が飛翔する清々しさは、それは

格別の「めでたさ」でありました。

つまり「めでたさ」とは、無条件なる生命賛歌。

後日、詳細を記事にしようと、今は思っております。。。


雑感

2008-12-30 00:23:57 | 日記・エッセイ・コラム

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今年も残すところ1日。

一年の後半はブログも滞りがちで、「もうヤメようかなあ」と

何度思ったことやら。

しかし、思えばやめる理由もないわけで。。。

すごい人気ブログなら続けるも、やめるもパッキリしたほうが

いいだろうが、私なんぞ別にフラフラとやっていれば

いいじゃないか。

と、いい加減であれ!と言い聞かせて続けている。

Img_0821 それにしても1年の過ぎる

速さに毎年驚く、というのも

なんか能がないなあ、と思う。

結局のところ、「1年」なんて

思い巡らしても、私の手に負えないのだ。

「思い」だからだ。

そこに「実感」がないからだ。

ふむふむ、要するに1年なんていうスパンでなにやら成就

させなければならないような気分になることがオカシイ。

Img_0859 ←枇杷の花です。

今年、たわわに実ってくれた

あの枇杷の木が、いま花盛り。

地味だが味わいのある花を

咲かせ、12月だというのに、

暖かい日中には蜂やアブがやってくる。

こういう自然のサイクルを眺めていると、人間が作ったチャチな

「1年」などなんだろう。

もっと一時の実感を大切にしたいよなあ、と思う。

急に弱ってしまった父を見舞ったせいか、そんなことを

感じる年末であります。

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最後は明るい写真で。。。

ものすごい花の数!来夏も豊作間違いなしの我が家の

枇杷です。

では、本年もありがとうございました。


あれよあれよ。。

2008-12-15 18:36:33 | 日記・エッセイ・コラム

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いやいや、久しぶりの我がブログ…。

2つばかり記事は作りかけていたのだが、あれよあれよという

間に季節はずれになり、お蔵入りとなった。

この秋はいろいろお楽しみもあったのだが…ブツブツ。

というわけで、お蔵入りに惜しい写真をちょっとアップ。

上の写真は、秋も中ごろに訪ねた谷中で会った狛猫さん。

なんでも芸大の学生さんの作だそうだ。

けっこうデップリしている。実際、デカイ作品だ。

特に腿のあたりなんかゴツイし、雄猫だろうな。

Img_0711 こちらはちょいとスマート。

しかも知的。

谷中の商店街にはホンモノの猫

もたくさんウロウロしているもの

だから、ちょっと見には置物か

本物さんかわからない、というところが楽しいのだ。

Img_0713 ほらね、わからないでしょ→

(この家の方、洗濯物まで撮影

してしまったこと、

お許しください!)

ほっとするいい町だけれど、

あの「夕焼けだんだん」脇の

空き地にマンションが建ってしまったのにはガッカリした。

猫たちのいい遊び場だったのになあ。

Img_0717 こちらはパン屋さん、だったかな?

アトムくんとウランちゃん 。

髪型のせいか、猫さんに似て

います。

私はフィギュアの趣味はないが、

このアトム兄弟は好きだな。

(店内にもアトムくんが飛んでいる)

そういえば、私は谷中にはなぜ行ったのだろうか。。はて??

『ミレイ展』のついでだったかなあ。

まあいい、とにかくあれよあれよ、だったのだ!

   此秋は何で年よる町に猫   茶饅

あっと、もう冬でしたね。