デザイナーの色メガネ

写真付きで日記や趣味を書く

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

新年のご挨拶

2011-01-05 16:54:36 | 日記・エッセイ・コラム

2011_nenga

明けましておめでとうございます。

年の初めくらいはきちんとブログを書いておかなければ、

どうしたんだろう、と心配してくださる方もいるかもしれない

と思い(思いたい)、がんばりました。

昨年はけっこう忙しかった。

興味深い仕事にもめぐり合えたし、なかなかの充実感を

もって締めくくれたと思っております。

感謝です。

今年も新しい仕事にどんどん挑戦したいので、まずは

健康と事故には気をつけよう!

(昨夏、実は交通事故に遭ったのです。。。)

では、みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

コメント

緑の桜花「御衣黄」

2010-04-22 12:37:30 | 日記・エッセイ・コラム

Img_2584

久しぶりに記事を。。。

珍しい緑の桜を見たので、アップすることにした。

場所は世田谷区若林にある松陰神社。

御衣黄という名の桜だそうだ。

今が盛りだが、葉っぱなんだか花なんだかよく見なければ

わからない。だから知らない人は素通りする。

「葉桜に決まっている」とまあ、そんな感じだろう。

私も去年までは素通りグループだった。

Img_2606

先日、とあるパン屋で客の女性が知り合いに「緑の桜を

見てきた!」と話すのを小耳にはさみ、素通りグループ

から脱したわけであります。

Img_2579 松蔭神社はその名のとおり

吉田松陰を祀っている。

松蔭の墓があり、山口県にある

 松下村塾を模した建物(写真)もある。

松蔭先生だから、学業成就、合格祈願はわかるが、

商売繁盛、交通安全祈願まで受け付けるとある…。

松蔭先生も苦笑いをされていることだろう。

コメント

2010年か。。。

2010-01-10 01:09:56 | 日記・エッセイ・コラム

Nenga2010

まずは、今年も始まった。

既に10日も過ぎているが、正月は実に楽しかった。

久しぶりにのんびりしたので、ブログのことを忘れていた。

忙しくても、のんびりでも更新しないとは、これいかに。。。

今年はもう少し仕事関連の記事でがんばってみようかなと思う。

それにしても2010年とは!

世の中が騒ぎまくったあのミレニアムから、10年!

世の中が明るい方へガラリと変化してくれるんじやないか、

という期待を誰もが抱いたそんな2000年から、10年!

高らかにファンファーレが鳴り響いた。。。ような気がしたあのとき

から10年!

結局なるようになってきたなあ、と感慨深い。

まあ区切りを感じることは、生きる意欲に繫がることだから、

振り返ってあの区切りは一体なんだったのだろうか、と

肩透かしをくらったように感じるのも一興というものだ。

今年も新たに始まった、ということが大切なのだ。

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

コメント

虫たちの心

2009-11-11 11:35:13 | 日記・エッセイ・コラム

Img_2328

すっかり日が短くなった。

正午を過ぎると途端に日は弱々しくなり、一日がもう終わりに向う態勢に入る。

そんな中、庭や道すがらに飛んでいる蝶を見かけると、なんとなく哀れを

感じるが、写真の蝶は元気ハツラツ。

なぜかというと。。。ここは多摩動物園内の蝶の館。

たくさんの食草、快適な温度、外敵無しという蝶のパラダイス。

生まれながらに豪邸に暮らせるという、選ばれた蝶たちを撮ってきた。

Img_2323

なんという蝶なのか、まだ調べていない。

こういう時、花や昆虫の名がパパッとわかると楽しいだろうな。

Img_2322 何羽くらいいるのか。。。

高いガラス貼りドームの温室の中、相当数が乱舞しております。

Img_2319

Img_2318

あくせくしていないせいか、ここの蝶たちは実にのんびりだ。警戒心もない。

しかし蝶にも「警戒心」というか「心」があるものか、いや、あるある。

実際に鷹揚だったぞ、ここの蝶たちは。

Img_2314

この蝶の館の隣り、昆虫館では「鳴く虫」たちが、暗い小さな部屋の中で

リンリン、チンチロ、シャシャシャ、と鳴いていた。

なにを思って鳴いているのやら、ときどきシンと静まる。

「なんで鳴いているんだろ」と虫自身訝っているんじゃないか。

館を出ると、外は日射しいっぱいの好天。

Img_2108

豪邸暮らしはできないけれど、楽しそうな赤とんぼがやって来た。

Img_2107_2 それっ!大きな空がパラダイス。

コメント (2)

春の記録

2009-04-16 00:47:48 | 日記・エッセイ・コラム

Img_1412

今年もさらさらと桜は散っていった。

駅へ向かう桜並木の落花の見事さには、毎年ほれぼれと

させられる。

ここに住んで10年になる。

「そうか~~、もう10年か。。。」

一体なせ桜という花は、こういうふうに人を『振り返る』思い

にさせるのだろう。

そして振り返りつつ、なぜか来年の春へと思いを馳せさせる。

「来年の桜は見られるのだろうか。。。」と年寄りたちが呟くのを

「なに言ってんだろ?」と小さい頃には思っていたが、

わかるなあ~、と思うようになった。

それはもう理屈抜きの思い、であります。

詩人ならそこらへんを巧みに言の葉にのせるのだろう。

Img_1225

言の葉は苦手なので、写真だけでも。。。

去年我が家へやって来たシロバナタンポポ、この春も元気

で良かった!咲いてくれてありがとう。

Img_1216

今年は綿毛になったのを

見計らって採集し、

プランターに種を植えて

みた。

発芽してくれたら嬉しいな、と

期待している。

そうしたら増やして、友人たちに分けようと思っている。

箱根の山路で見つけた、↓マムシグサ、っていったかな?

なんかコンニャクの花に似ている。

箱根の山にはいっぱい自生しているが、根に毒があるだけ

あって、ちょっと気味が悪いお姿。

Img_1312_2

Img_1321

こちらも箱根の山→

 かたまつて薄き光の菫かな

          渡辺 水巴

去年、確か芭蕉の句を添えた

ので、今年は水巴さんの句。

(エラそうに書いていますが、さっき家人に教わった。。)

Img_1320_2

←清楚な

スノーフレーク

いいなあ。

Img_1290_2 ←ハナニラ&

ムスカリ…???

(植えた覚えがないので

わからない。)

そして。。。。

Img_1238 ファ~~!

 

ああ、春だなあ~、

         

コメント (13)