デザイナーの色メガネ

写真付きで日記や趣味を書く

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2013-01-19 01:28:33

2013-01-19 01:28:33 | インポート

2013_ragazzo_nenga

明けましておめでとうございます。

といっても、もう1月19日

新年の挨拶もせずに、なにをしていたかと言いますと、

実は自分のブログにログインができす、右往左往と

していたのでアリマス。

1年に1度の更新では、やっぱりダメだなと深く反省して

いる次第。

いや別に反省することではないけれど、ログインできる

までが面倒くさかったのなんのって…

いやいや年始から愚痴を言ってはなりませぬ。

今年はログインの仕方やPWを忘れないよう、せめて1か月

に1度はブログを書こうと思います。

なんといっても、わが社の創立25周年でありますから、常より

ちょっとがんばってみたいと思っております。

みなさま、よろしくお願いいたします。

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新年のご挨拶

2012-01-03 14:39:39 | インポート

2012_ragazzo_nenga_2

明けましておめでとうございます

一年ぶりのブログ。

ログインのやり方を忘れてしまって困った。

やれやれ、やっと懐かしい部屋へ入ることができた。

昨年はいろいろなことがありすぎて、もはやなにを書きとめてよいのやら

わからないまま過ぎてしまった。

私自身に起きたことなど些細なもので、周囲の激変にとまどった。

とまどいつつも私は結局、デザインをやり続けられたことを幸せに思う。

さて今年の幕開けは…例年どおり湯島や上野、神田を巡り、おせち料理を

いただいた元日に、思いもよらぬことが起こった。

ことの次第は書けるときがきたらにしようと思う。

明日からは仕事開始だ。 がんばるそ!

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クジラの海

2009-10-23 16:07:13 | インポート

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いきなりですが、マッコウクジラの尾です。

どこの海かというと、ニュージーランド、南島のカイコウラから南極へ向うあたり。

夏休みを利用して旅行!してきたのは家族。。。トホホ

私も行く予定だったのだが、仕事の都合で直前にボツとなり、ああ、悔しい。

悔しいけれど、いい写真なのでアップすることに。

ではまず、潮を吹くクジラからまいります。船からの距離は5~10メートル。

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しばらくこの状態で呼吸をしたあと、深海へ潜っていく。

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写真上から、こういう順で尾を翻してザザ~~ッと潜っていくとか。

クジラを見たい!というのが、かねてからの願いだった家人は

それはそれは感動したそうだ。

カイコウラは年間を通してクジラが見られるので有名なところだが、

それでも船はい1日に一度しか出ない。風が強い日は出ない、と

なかなかクジラに遇えるチャンスは難しいらしい。

というのに、ツアーにも申し込まず行き当たりばったりでクジラを

しっかり見てきた家人の心意気、というか念力には驚いた。

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↑カイコウラの町。

ホエールウォッチのツアーを日本で予約すると非常に高額なので、家人は

現地でなんとかするぞ!と心に決めていたらしい。

まず滞在地のクライストチャーチでレンタカーを借り、早朝カイコウラまで3時間

あまりぶっとばして行き、現地の船の予約に成功したらしい。

おかげで料金は3分の1程度で済み、ラッキーにも4頭のクジラに出遭え 、

「一生の思い出になった!」そうだ。

もしニュージーランドでクジラを見たい方がいらっしゃいましたら、細かな方法

をお教えいたしますと言っておりますので、どうぞ。。。

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次回は、私もナントシテデモ行くのだ。

というわけで、私は近場をうろうろ散策しつつブログをさぼっておりました。

近場うろうろ記事は、また近々。。。

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ちょっと放浪

2009-08-16 13:22:23 | インポート

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16日より1週間ほど、ぶらぶらしようと思っているので、しばらくコメント欄を

閉じておきます。

最近、ときどきではありますが、つまらないコメント(はっきり言うと不愉快な

コメント)をポイッと落としていく人がいます。

いつも訪ねてきてくださる方にも失礼だと思いますので。。。

では、ちょっと放浪してまいります。

写真は朴の大木です。(足柄の山にて)

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夏は空

2009-08-10 16:40:25 | インポート

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ああ~夏空だなあ、という日が少なすぎる。

そして湿度が高すぎる。

すこ~んと晴れた濃い青空に白い雲が見たいものだ。

今日は朝から大雨。たまにうっすらと日が射すという不快指数満点日。

写真は立秋の日の空。(もう立秋!!)

このあたりからなんとなく夏休みが色褪せてきたような、遠い記憶がある。

学校があったところで勉強はしないで遊んでばかりいたくせに、

夏休みの遊び放題はものすごく魅力的だった。もう格別だった。

思えば遠くきたもんだ。。。

↑中也の、確か冬の詩だったと思うが、私は上のフレーズを読んだ途端に

夏がぱ~っと浮かんだ。

それだけ子供の頃の夏の記憶(というか夏休みの記憶)が強烈なのだ。 

いまや憧憬に近い。

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さて、8日の土曜日の夜、東京湾の花火見物に行った。

湾岸の高層マンションに引越した知人が呼んでくれたのだ。

前日は夕方から大雨だったので、当日ももしや。。。

と心配したが、ずっと曇り空だった。

22階の知人の部屋からは、入り江に浮かぶ屋形船、ヨット、

巡視船、レインボーブリッジ、東京タワーが一望できる。

もちろん花火を眺めるにも遮るものは一切ない、という立地。

上の写真はどうもオリンピックを意識した花火らしい。

上空には遊覧ヘリコプターや遊覧飛行船まで飛んでいる。

この飛行船から夜景を眺めるツアーは常時あるらしいが、

乗船料金は20万円だそうだ。ほんとかな~。

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花火の写真は難しかったが、この写真は気にいている。↑

大型花火がチラチラと消えていくところ。

下界の首都の灯の方が、よほど明るいという東京湾ならではの花火(?)

であった。

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高層マンションから帰宅した我が家、草木と土の匂いがむんむんとして、

この世へ帰ってきたような感。

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