デザイナーの色メガネ

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虫たちの心

2009-11-11 11:35:13 | 日記・エッセイ・コラム

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すっかり日が短くなった。

正午を過ぎると途端に日は弱々しくなり、一日がもう終わりに向う態勢に入る。

そんな中、庭や道すがらに飛んでいる蝶を見かけると、なんとなく哀れを

感じるが、写真の蝶は元気ハツラツ。

なぜかというと。。。ここは多摩動物園内の蝶の館。

たくさんの食草、快適な温度、外敵無しという蝶のパラダイス。

生まれながらに豪邸に暮らせるという、選ばれた蝶たちを撮ってきた。

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なんという蝶なのか、まだ調べていない。

こういう時、花や昆虫の名がパパッとわかると楽しいだろうな。

Img_2322 何羽くらいいるのか。。。

高いガラス貼りドームの温室の中、相当数が乱舞しております。

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あくせくしていないせいか、ここの蝶たちは実にのんびりだ。警戒心もない。

しかし蝶にも「警戒心」というか「心」があるものか、いや、あるある。

実際に鷹揚だったぞ、ここの蝶たちは。

Img_2314

この蝶の館の隣り、昆虫館では「鳴く虫」たちが、暗い小さな部屋の中で

リンリン、チンチロ、シャシャシャ、と鳴いていた。

なにを思って鳴いているのやら、ときどきシンと静まる。

「なんで鳴いているんだろ」と虫自身訝っているんじゃないか。

館を出ると、外は日射しいっぱいの好天。

Img_2108

豪邸暮らしはできないけれど、楽しそうな赤とんぼがやって来た。

Img_2107_2 それっ!大きな空がパラダイス。

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2 コメント

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ちょっと寄ってみたら画像が変っているではないで... (バオバオ)
2009-11-15 10:31:50
ちょっと寄ってみたら画像が変っているではないですか!
お早うございます、チャーマンさん(^^♪


最初の写真は、クロアゲハですね。
実は私もクロアゲハをUPしましたよ。
後で見てくださいね。

本当にこの時期に蝶を見ると寒々した思いに駆られますが、思いのほか彼らは元気ですね。
蝶の種類てムチャクチャ多いのではないですか?
蛾なんて入れたら、もうお手上げです。

ピンで刺した蝶がズラリと並んだ標本が、なんケースも展示されてはいませんでしたか?
興味はありますが複雑な気持ちになります。


トンボ、ハエ、バッタ、セミ、ハチなどは日本古来の呼び名ですが、蝶、蛾は漢語だそうです。
昔はひらこ、ひひる、ひむしと呼ばれていたそうです(とwikiにありました(^^))


トンボの止まった指は、どなたの指でしょう?
器用そうな可愛い指ですね。
毛が数本写っていますから、男性かな?
バオバオさん、こんばんは。 (バオバオさんへ)
2009-11-16 23:59:39
バオバオさん、こんばんは。
この怠け癖のついた私のブログヘよくぞお立ち寄りくださいました。

トップの写真はクロアゲハですか。
バオバオさんの蝶の写真ももちろん拝見しました。
確かに同じ種類ですね。
蝶の種類がムチャクチャ多いということすら、私は知りませんでした。

幸いここではピンに刺された蝶たちは展示されていませんでしたが、確かにあれは好ましい光景ではないですね。

そういえば世界のさまざまな昆虫を単なる標本ではなく、アート作品にしているのを見たことがあります。
名前は忘れましたが、米国人作家だったかな。なんともいえない美しさがあって、意表を突かれたことを思い出しました。

蝶と蛾は漢語ですか。。。
おもしろいですねえ、「ひらこ」はきっとひらひら飛ぶ様子からでしょう。
「ひひる」は…羽が開いている様子かなあ。他の昆虫にあんなに大きな羽のあるものはいませんから、それが第一の呼び名になりそうです。
しかし、漢語の蝶も日本に来て「てふてふ」となった途端に、あのちらちらとした飛びざまが浮かんでくるではないですか。昔々の大和民族は命名の仕方も情緒的だったのかもしれないな、などと思い巡らして楽しみました。

トンボの止まった指は、次男の指です。
はい、たいそう器用な男性です。
バオバオさんの推察に驚きました。
(いや、ほんと。。。)

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