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とたん5円のしょうきぼなまいにち

三伏峠から椹島

2023-08-05 14:28:16 | やまのぼり

7/28(金)

キャプテントットと2人で、7時すぎの立川発あずさ1号に乗って、飯田線経由で、

12時前に伊那大島下車、鳥倉行のバスに乗り、14時頃、鳥倉登山口に到着。

サンダルから登山靴に履き替えると大粒の雨が降ってきて、雨具を上下着て出発。

雨は30分程降り続いたが、街の埃を落とすようなちょっと気持ちのいい雨であった。

小屋近くなり、再び雷と本降りで、雨具の上だけ着て急いだが、下も面倒がらずに履くべきであった。

17時前に靴の中までびっしょりになり小屋に到着。

数組いたテン泊組は小屋前の屋根の下で様子見だったが、

時間も遅いので、雨の中、意を決して設営、テントの中で着替えて一息つくと、

雨も上がってきたので、水取りに行き、手早く夕食を済ませ、20時前に就寝。

14:20 鳥倉登山口

17:00 三伏峠小屋

 

7/29(土)

4時半すぎに起床。朝食をとり、6時半頃、

小河内岳方面に出発。

快晴。塩見岳がくっきり。

 

お花畑の間を行く。

 

 

7時すぎに、烏帽子岳 2726m

塩見岳方面

 

荒川、赤石方面

 

中央アルプス方面

 

富士山

 

小河内岳へ

 

小河内岳の稜線に小河内岳避難小屋が見える。

左に、荒川前岳、中岳、悪沢岳

遠くに、大沢山、中盛丸山など

 

小河内岳避難小屋のロケーションは最高

テン場があるといいな。

 

9時頃、小河内岳 2801m

 

 

烏帽子岳から荒川前岳の区間を歩いていなかったので、

以前から来たかったところだが、なかなか来づらいところでもあり、

後回しになっていた。

今回、来れて嬉しい。  

 

小河内岳から高山裏避難小屋へ

眺望のない樹林帯歩きが続く。

 

眺望がよいところから、荒川三山

 

もうすぐ高山裏避難小屋

 

高山裏避難小屋

マルバダケブキの黄色に赤い屋根が映える。

 

小屋の周りは花がいっぱい。

 

12時すぎ、高山裏避難小屋

今日はここでテン泊

通常の水場が枯れていて、そこからかなり下におりて、水をとったが、(往復30分)

苔が滑って、けっこう大変であった。

テン場は、20張くらいか。眺望は今一つだが、気持ちのいいサイトだった。

6:25 三伏峠小屋

7:10-7:25 烏帽子岳

8:55-9:10 小河内岳

11:10-11:25 板谷岳

12:10 高山裏避難小屋

 

7/30(日)

5時半すぎ、荒川前岳へ

高山裏避難小屋からトラバース気味にしばらく歩いてから、

谷の中をジグザグに上がっていく。

 

イワベンケイ

 

ミヤママンネングサ

 

上がってきた谷間

遠くに北アルプス

 

シコタンソウ

 

荒川前岳の手前では崩壊地の縁を上がる。

 

9時頃、荒川前岳 3068m

バックに赤石岳

11年ぶりである。

2012年に椹島方面から山中3泊で聖、赤石、荒川を周回したときは、

山の大きさにちょっと圧倒された。

 

荒川中岳、悪沢岳方面

 

歩いてきた小河内岳方面

 

 

白峰南嶺の向こうに富士山

 

崩壊がすすんでいるので、

前岳の標柱も早めに移動させないと、落ちてしまうのではないだろうか。

 

中岳に向かう途中で、荒川小屋方面に降りるお花畑のルート

 

荒川中岳 3083m

 

すぐに悪沢岳へ

中岳避難小屋がすぐそこにある。

 

中岳避難小屋

11年前は、建って間もないような感じを受けたが、まだまだ綺麗だ。

 

悪沢岳へ

 

タカネマツムシソウとタカネナデシコ

 

タカネヒゴダイ

 

ミミナグサとシコタンソウ

 

11時前 悪沢岳 3141m

 

赤石岳方面

 

富士山方面

 

塩見岳方面

 

小河内岳方面

 

30分ほど眺望を堪能ののち、丸山へ

 

タカネビランジ

 

丸山から千枚岳へ

 

千枚岳 2879m

 

赤石岳方面

 

塩見岳と蝙蝠岳

 

悪沢岳

 

13時すぎ、千枚小屋に到着

今夜は小屋泊

ここまで、いろいろの方々とお話をしたきたが、

ベテランの方でけっこう長い日程で南の方まで歩こうとしている方や、

「???」という、ガイドブックには載っていないコース取りで歩いている方(若い人)など、

山歩きって、自由に考えて、歩いていいのだなあと改めて思った。

また、来年のTJARの実績づくりに、来ている方が3人ほどいらして、

話を聞くと「えっ?」と驚くような山行を行っていた。

来年は、本番前に選考会があり、その後、抽選?らしいが、

選考を通った人は皆、参加できるといいのにね。

5:35 高山裏避難小屋

8:55-9:20 荒川前岳

10:45-11:15 悪沢岳

12:30-12:45 千枚岳

13:10 千枚小屋

 

7/31(月)

夜明け前の富士山

 

 

笊が岳

くちびるのようでプリチー

 

盛り上がった雲に邪魔されて、なかなか陽が現れなかったが、

5時前にようやく太陽が輝いた。

 

5時半頃、千枚小屋を出発

昨日の夕食には土用の丑の日ということでうなぎの蒲焼(ミニ)がついた。有難う。

 

もうすぐ椹島の岩頭見晴から赤石岳方面

のんびり降りていったのだが、最初の見晴台はわからずに通過してしまったようだ。

 

千枚大橋を渡り、11時前に椹島ロッジへ下山

シャワーと食事の後、13時の送迎バスに乗り、畑薙第一ダム右岸で下車、

そこから14:25の静鉄バスに乗り換え、18時前に静岡駅に到着

新幹線で19時半すぎに東京駅

5:25 千枚小屋

10:45 椹島ロッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


飯豊連峰縦走 後半

2023-07-19 22:04:01 | やまのぼり

7/7(金)

5時前に、梅花皮避難小屋を出発

昨日から続いて西風が強い。

昨日は、3人宿泊

1人は、自分と同じく梶川尾根を上がってきた30代?の若い男性で、小屋に16時頃到着。

本日は、大日岳までピストンし、梅花皮避難小屋に戻ってもう1泊の予定。

同じ時間に小屋を出たが、すぐに姿が遠くなっていった。

もう1人の50代?の男性は、昨日、石転び沢を上がってきて、

本日は、梶川尾根を降りる予定。

昨日は、9時頃出発し、小屋に18時頃到着。

ストックとトレイルシューズにチェーンスパイクという装備で、

自分でも「危なかった」と、小屋に着いたときには、かなり消耗していた。

終盤の傾斜はかなりあるので、ピッケルと前爪があるアイゼンでないと厳しいだろう。

自分も石転び沢を上がろうかとも思ったが、かなり崩壊がすすんでいるようだし、

なにしろ、冬靴での縦走は重いので、止めにした。

 

朝焼けの北俣岳 古くは石転の頭(カッチ)と呼ばれていたとのこと。

 

 

梅花皮岳から飯豊山方面

 

大日岳方面

晴れてきて、気温が上がってきた。

 

烏帽子岳 2017mから大日岳方面

 

飯豊山方面

 

てかてかのシナノキンバイ

 

ショウジョウバカマ

 

軽アイゼンを何回か装着した。

 

ハクサンイチゲ

 

イワベンケイ

 

ヨツバシオガマ

 

シラネアオイ

 

ハクサンコザクラ

 

草付きに上がったり、草付きをトラバースするのにもアイゼンが効いた。

草付きの草をなるべく踏まないように歩いた。

 

歩いてきたルート

 

雪渓が平らなところは、アイゼンなしで慎重に歩いた。

 

天狗の庭から大日岳

 

北俣岳が遠くなってきた。

 

ハクサンチドリとヨツバシオガマ

 

尾西避難小屋の手前

 

飯豊山が近くなってきた。

 

9時半 ミヤマキンポウゲに囲まれた尾西避難小屋に到着

 

小屋にザックをデポして、大日岳へ

 

コバイケイソウをみるといつもソフトクリームが食べたくなる。

 

 

北俣岳方面

 

この先で、梅花皮避難小屋で一緒だった男性が戻ってきた。

頂上直下の雪渓の横断は、アイゼンがなくても、草付きのところまで上がれば大丈夫とのことであった。

(アイゼンはデポしてきたザックの中である。よかった。)

どこかで再会することを期して、グータッチで別れた。

 

ハクサンコザクラ

 

元気一杯である。

 

11時半前、大日岳 2128m

かなり気温が上がって暑い。

 

 

南側にオンベマツ尾根が続く

 

飯豊山方面

20分ほど休んで下山

 

夏道にかかる頂上直下の雪渓

草付きのところも傾斜が急なので、

平らな雪の上のところも少し歩くが、アイゼンもないのでかなり怖い。

トンボが沢山飛び回っていた。

 

尾西避難小屋に戻ってきた。

小屋の手前の雪渓で水をとれてよかった。

小屋の先の水場は、かなり下に降りたところだったので、

水がすくなくなっていたが、ピストン前の水取は止めにしていた。

 

13時、尾西避難小屋

小屋の日陰で、30分ほど休憩してから、飯豊山へ向かう。

 

 

大日岳と尾西避難小屋を振り返る。

ここにもトンボが映っていた。

 

道の両側にお花畑

飯豊本山小屋に上がった人が、このあたりまで散策にきていた。

平和な感じ

 

 

北俣岳方面

 

15時すぎ 飯豊山 2105m

雲が多くなってきた。天気は下り坂である。

 

飯豊本山避難小屋はすぐ先

 

山頂から北側に続く大グラ尾根

 

北俣岳方面

 

大日岳方面

15時半すぎ飯豊本山避難小屋に到着

約11h行動でかなりくたびれた。

 

4:45 梅花皮避難小屋

9:30-9:40 尾西避難小屋

12:20-12:40 大日岳

13:00-13:25 尾西避難小屋

15:15-15:25 飯豊山

15:40 飯豊本山避難小屋

 

7/8(土)

4:30 雨具上下を着て、飯豊本山避難小屋を出発

大日岳はなんとか見えた。

昨日の小屋泊は、7人と4人の団体で、いずれも地元の方々であった。

昨日、川入から入り、本日、下山するということである。

皆さん気さくな方々で、親切に声をかけてくれた。

 

昨日、管理人さんにテン場近くの水場を教えていただいたが、

左折するところを直進してしまい、(→がペンキで示されていたのに)

急な崖地を降りて雪渓の縁にたどりついたのだが、水が取れるところがなく、

小屋に戻って管理人さんに聞いてみると、

管理人さんの手伝いに来ていた自分よりも少し年配の男性が、

親切に水場まで案内してくれた。

(雪渓を大きく掘った水場は昨日!から水を取れるようになったとのこと。)

地元、山都市の方で、いろいろと話をしたが、

飯豊山は、コースも沢山あり、花は綺麗だしで、地元の方々にとても愛されている

山だと思った。

東北のアルプス 飯豊山

こんな山が近くにあるのは羨ましい限りである。

 

飯豊山

 

御秘所という岩場を慎重に通過した。

 

切合避難小屋に向かう間も、雪渓が残っている。

 

飯豊本山避難小屋からちょうど2hで切合避難小屋に到着

雨をしのぐ軒先もなかったので、立ったまま小休止

 

まだまだ夏道が出ていない。

 

飯豊山を振り返る。

 

三国岳避難小屋に向かう。

けっこう岩場の通過もあり、雨で滑りやすくて、慎重に通過した。

 

三国岳避難小屋

 

8時過ぎ、三国岳避難小屋

 

三国岳山頂と地蔵山の間にある剣が峰の岩場

川入に下山する人は通過しなければならない。

飯豊本山避難小屋に泊まっていた方々も、皆、剣が峰の通過を懸念していた。

 

弥平四郎への下山ルートはこちら

この先、岩場の通過はないようである。

 

三国岳避難小屋から1hほど降りた疣岩分岐で、上の越方面の尾根道を選択

祓川の架橋がまだ?で渡渉ができない箇所があるため、

上の越経由で降りた方がよいと、昨日、水場を案内していただいた方に、

アドバイスをいただいていた。

 

上の越に降りる尾根沿いもブナの巨木が点在する。

 

11時前、上の越で、尾根から外れる。

 

弥平四郎登山口に降りるこの道も、

ブナの巨木の森

 

12時すぎ、弥平四郎登山口

ここまで車で上がれるようだ。

 

13時、集落にある弥平四郎バス停に到着

バス停前にある学校の施設の屋根の下で、着替えて、14時の町営のデマンドバス(要予約)を待った。

磐越西線・野沢駅に15:00頃到着、郡山駅に出て、食事をして、

18時半すぎの新幹線の乗り、東京駅経由で、21時前に国立駅を下車して家路についた。

3日間で、計30h行動となったが、飯豊連峰を楽しく歩けてよかったかな。

 

 

4:30 飯豊本山避難小屋

6:30-6:40 切合避難小屋

8:10-8:15 三国岳避難小屋

9:20 疣岩分岐

10:45 上の越

12:10 弥平四郎登山口

13:00 弥平四郎バス停

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


飯豊連峰縦走 前半

2023-07-19 15:43:10 | やまのぼり

7/5(水)

国立駅発5時頃の中央線に乗り、東京駅で、とき301号に乗車、新潟に8時すぎに到着、

JR白新線の秋田行きに乗り換え、坂町駅で米坂線に乗り換えるところであるが、

米坂線は昨年夏の豪雨で、未だに坂町~今泉の区間で運転中止で、

JRの代行バス(今泉行き)に乗り、10時すぎに小国駅に到着、

12:02発の飯豊山荘行きの町営バスを待った。

 

13時前に飯豊山荘に到着、今夜の宿の天狗平ロッジはすぐ近くである。

小国駅の近くのスーパーで買ったお惣菜をつまみにビールをあけてから、

明朝、取り付く、梶川尾根の登山口を確認した後、飯豊山荘の温泉につかり、

夕食をつくり、ビールと缶酎ハイをあけて、だらだらとロッジの漫画を読みながら、

20時前に就寝

 

7/6(木)

3:30すぎに起床、夜中、雨が音をたてて降っていた。

今日は、天気がよくないことは覚悟していたが、今朝はほとんど降っていない。よかった。

昨日の残りの赤飯のおにぎりを水で流し込んでから、支度をしていたら、

雨がまた降りだしたので、雨具の上を着て、4:30出発

 

梶川尾根は、取り付きから、いきなりの急登で、先が思いやられたが、

間もなく小雨になってきて、樹林帯でもあるので、雨具を脱いですすんだ。

急斜面にもブナの巨木があちらこちらに見られる。

1本ずつ手を触れてみた。濡れていることもあったが、ぎゅーっと詰まった瑞々しさを感じた。

 

2hで、湯沢峰 1021m

 

 

ブナの巨木

 

見晴らしのよい滝見場1145m から梅花皮滝

 

石転び沢

 

こちらはほとんどシロバナニガナ 黄色いニガナはたまに見られる程度だった。 

 

 

雪渓が目の高さになってきた。

 

五郎清水の水場で休憩した後、

10時すぎ梶川峰1692m

ピンクのヒメサユリがかわいい。

 

 

ニッコウキスゲ

 

北側、朳差岳方面

10年以上前から何回も計画した山行だったが、天気が悪かったり、

友達の体調が悪かったりして、決行できずにいた。

今回、梅雨明け前で、天気予報も今一つであったが、明日1日はなんとか良さそうなので、

思い切って決行した。この感じではいいかな。

ここまで来て、山が何も見えなかったりしたらやり切れない。

 

ハクサンチドリ

 

真ん中のたわんだところに梅花皮避難小屋が見える。

今日は、あそこまで行かなければいけない。まだまだ先である。

 

チングルマ

 

ヨツバシオガマの白花

 

 

縦走路にのると、強い西風に吹かれる。

門内避難小屋がもうすぐ。

 

ミヤマキンポウゲ

 

12時すぎ、門内避難小屋で、20分ばかり休ませてもらい、

元気回復する。

門内岳を越えた先、北俣岳の手前にミヤマウスユキソウの群生地があった。

 

身体を風除けにして、写真をとった。

ウスユキソウは家族一丸となった強風に耐えているように見えて、なにか、ジンときてしまった。

 

山頂に祠のある門内岳をふりかえって

 

 

14時頃、北俣岳2024m

 

石転び沢を見下ろす

 

大日岳方面

 

遠くに飯豊山

 

北俣岳を降りたところにある梅花皮避難小屋

 

14時半、梅花皮避難小屋 

ここまで誰にも会わなかった。(門内避難小屋の管理人さんを除く)

花の写真を沢山撮りながら上がってきたこともあり、本日10時間行動となった。

けっこうくたびれた。

 

4:35 天狗平ロッジ

6:35-6:45 湯沢峰

10:15-10:25 梶川峰

12:20-12:40 門内避難小屋

14:05 北俣岳

14:30 梅花皮避難小屋

 

 


三ツ峠から清八峠

2023-06-18 20:25:11 | やまのぼり

6/17(土)

国立駅7時頃の中央線に乗り、高尾駅で河口湖行き直通電車に乗り換え、

9:00頃、下吉田駅を下車

富士浅間神社から新倉山経由で、三ツ峠へ向かって登りだした。

 

神社の上の展望デッキから富士山

来ている人はほとんど外国人であった。

 

新倉山1184mから少し上がった御殿というところにも展望のよいウッドデッキがあった。

ここまで脚が重く、調子は今一つ。2週間前に鴨沢から雲取山ピストンしたのだが・・・

 

12:00すぎ、三ツ峠1775m 下吉田駅から3h 快晴・暑い!

三ツ峠駅からよりも近いかもしれないが、河口湖の天上山から上がってくる尾根に出る手前は、

けっこう急登(直登)であった。 

 

御坂黒岳と釈迦が岳の向こうに南アルプス

南アルプスもすっかり白くなくなってしまった。

 

開運山から御巣鷹山に向かう途中にカモメランが咲いていた。(保護柵の中)

 

アツモリソウも咲いていた。(こちらも別の保護柵の中)

 

14:00頃、清八山 

 

すぐに清八峠

ここから笹子駅へ下る。

のんびり降りていったが、電車の時間に合わせて、最後3kくらい?走って、

16:00に笹子駅着

16:09の電車で、18:00前に国立駅に到着

 

9:00 下吉田駅

10:40 天上山からの尾根に合流

12:10 三ツ峠(開運山)

12:25~12:40 御巣鷹山

14:00 清八山

14:10 清八峠

16:00 笹子駅

 


岳沢から前穂、西穂

2023-05-11 15:47:27 | やまのぼり

5/2(火)

Sさんと2人で、
立川発7:21のあずさ1号→松本→新島々→バス→上高地BTに12:00頃到着

沢山の観光客で賑わう上高地

 

岳沢小屋まではほとんど夏道で、小屋の30分?くらい手前から雪渓の上を歩いた。

雪解けは、例年より1か月くらい早くすすんでいるようである。

15時前に小屋に到着、テントを張り、テラスで生ビール

 

5/3(水)快晴 テントの中から乗鞍岳 テントは20張もなかったかな。
6:00頃出発

 

奥明神沢を登る。

雪はよく締まっていて、アイゼンがよく効く。

 

前日、事故が発生しているので、様子をみながら、無理はしないということで、

とにかく慎重にすすんだ。

 

分岐の手前

 

この傾斜だが、休めるところで一休み

 

ダイレクトルンゼが悪そうなので、明神のコルに上がった。

 

コルでアイゼンを外し、前穂に向かって稜線を歩く

ルートファインディングが必要

 

ダイレクトルンゼに出て、またアイゼンを点けて、頂上直下の急登

 

9:45くらい前穂高岳山頂3090m

 

西穂方面

 

涸沢のテントが小さく見える。何張くらいあるだろうか。

 

南アルプス方面をバックに

 

さあ、下りである。

ダイレクトルンゼを上がってきた若い人に聞くと、それほど悪くないというので、

ダイレクトルンゼを降りた。もちろん出だしはクライムダウン

 

ひたすらクライムダウン

狭いノドのところは、凍った岩を避けて、岩場を少し通って降りたが、

非常に緊張した。

 

13時前、鯉のぼりが泳ぐ岳沢小屋に無事到着、生ビールでお疲れ様 

心身ともにかなりくたびれた。

 

5/4(木)5:30頃、西穂高岳に出発

一度、小屋から西穂沢の下部までけっこう下がってから取り付く。

 

こちらは奥明神沢ほどではないがやはりかなり急登

東向きなので、取り付いてから間もなく陽があたってきて、グサグサになり登りづらい。

歩き方もなっていないので、無駄にエネルギーを消耗している気がする。

おまけに前日の疲れもとれていないのか、まったくペースが上がらなくなってきた。

 

10:50頃、西穂高岳山頂2909m 360度のパノラマ

Sさんを1hくらい待たせてしまった。

 

槍と黒部源流の山々

 

乗鞍方面

 

奥穂、前穂、明神

14:00すぎにテン場に戻るが、予定より大分遅くなってしまったし、

何より、自分がかなり消耗してしまったため、もう1泊することに。

戻りが遅くなり、雪がゆるんだため、西穂沢では、落石が何回もあり、肝を冷やした。

スピードは安全につながることを痛感する。

 

5/5(金)6:30前にテント場発 

4日目もよい天気

西穂沢に別れを告げて、観光客で賑わう上高地に降りた。

 


八方尾根から遠見尾根

2022-10-22 11:44:36 | やまのぼり

10/14(金)

Sさんと一緒に、東京駅6時半前発の新幹線に乗り、8時すぎに長野駅着、白馬方面行きのバスに乗り、

9時半すぎに八方BTに到着、ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、11時前から八方尾根を登りだした。

雲が多めだ。

水を3.5k、ビールロング缶を1本背負っているので、ちょっとザックが重い。

(冬用シュラフ、エアマット+発砲マット、エアまくら×2 と今回は寝床充実グッズも重い)

 

 

雲が多く、眺望は今ひとつ。下の方の紅葉は残っていた。

気温が高めで、かなり汗をかいた。

 

14時頃、唐松岳頂上山荘に到着

 

テン場は、小屋からけっこう降りたところにある。

10年ぶりのテン場だ。

(10年前にヨッチャンと大雪渓を上がり、白馬岳から爺ケ岳まで3泊4日で縦走したときはかなりくたびれた記憶がある。)

 

テント設営後、唐松岳に上がり、しばらく粘るが、ガスは晴れなかった。

 

テン場に戻り飲み始めると、夕陽が落ちる寸前にガスが突然とれてきた。

剣岳と夕陽

 

 

また、すぐガスってしまった。ほんのひとときの夕焼けショーだったが、

オレンジ色が瞼に焼き付いた。

8/14(土)

リフト降り場 10:45

唐松岳頂上山荘 14:00

 

 

8/15(土)

テントの中から剣岳 天気は上々か

今回、寝床充実グッズを持ってきたが、今ひとつ眠りが浅かった。

しかし、朝方寝落ちたようで、気が付くと5時すぎていて慌てて支度をした。

 

五竜岳

 

唐松岳

 

6時半すぎに五竜岳に向けて出発

すぐに牛首の下りなので、ストックはザックに付けた。

 

浅間山方面

 

2週間前に行った妙高方面

焼山、火打山、妙高山が並んでいる。雨飾山は手前でよくわからない。

 

唐松岳を振り返る。白馬岳が見え始めた。

 

八ヶ岳 富士山 南アルプス

 

五竜岳 どっしりとして貫禄がある。

 

 

五竜山荘にザックをデポして五竜岳へ

ストックを持ってきたが、これは置いてくればよかった。

 

剣岳

 

10時前に五竜岳

 

鹿島槍ヶ岳 遠くに槍ヶ岳

 

30分ほど眺望を楽しんだ後、五竜山荘に戻ってコーラを飲んでから遠見尾根を下った。

白岳を降りて、小屋方面を振り返る。

 

 

雲が多くなってきた。

 

八方尾根よりもアップダウンのある遠見尾根

紅葉はこちらの方も下の方は綺麗であった。

 

14時半前にアルプス平駅に着き、テレキャビンに乗り、10分ほどで麓のとおみ駅に到着、

エスカルプラザ15:00発の長野駅行きのバスになんとか間に合った。

15分ほど遅れてきたバスは16時半前に長野駅に到着、生ビールでいい気持ちになり、18時少し前の新幹線で帰った。

10/15(土)

唐松岳山荘 6:40

五竜山荘 8:45-8:55

五竜岳 9:45-10:10

五竜山荘 10:45-11:20

アルプス平駅 14:25

 

 

 

 


雨飾山から妙高山

2022-10-08 11:34:19 | やまのぼり

9/29(木)

立川発8時すぎのあずさに乗り、12時頃、南小谷駅に到着

10分も経たずに、雨飾高原行きのバスが出る。乗客は3人だけで、

自分のほかにもう一人(自分より少し若い女性)がザックを背負っていた。

 

13時前に、雨飾高原バス停に着、そこから車道を歩いて1時間ほどで、

雨飾高原キャンプ場に到着、駐車場のすぐ上のあたりが登山者用のテントサイトで、

端っこの方に、ツエルトを張った。

 

9/30(金)

5時すぎにヘッデンを着けて出発

昨夜は、7.8張のテントが張られていた。

ほとんどの人は雨飾山ピストンである。

 

朝陽が山を照らす。本日も快晴

 

2時間ほどで、荒菅沢の渡渉地点から雨飾山

渡渉してからは尾根沿いを登る。

 

荒菅沢から1.5hほどで、右の肩部分になる笹平に上がった。

間もなく頂上

 

8時すぎに雨飾山頂上 1963m

日本海が近い。

 

北アルプス

 

南側、高妻山、戸隠山方面

富士山も微かに見えた。

 

これから向かう焼山、火打山方面

30分ほど眺望を堪能して、焼山の手前の金山に向けて出発

 

笹平に戻る道

紅葉のピークはもう少し先か

 

北側の駒ケ岳

左に糸魚川の街、その先は日本海

 

シゲクラ尾根の手前、大曲りに急降下する。

道は明瞭だが、草の上を踏んでいくので、滑る。滑る。

 

30分ほどで大曲りに到着

尻餅は1回ですんだが、ずいぶんいやな汗をかいた。

登山道を横切る小さな沢で水を汲んで、30分ほど大の字になって休憩。

 

水を4kほど背負って、シゲクラ尾根の長い登りに入った。

 

雨飾山を振り返った。

 

シラタマノキの白い実

 

シゲクラ尾根

こちらの紅葉はけっこうすすんでいる感じがする。

道は明瞭、序盤は細かいアップダウンの連続

どこも道が真っすぐについているので、急登・急降下で、下りは滑るところが多い。

ロープなどはほぼ付いていない。

山頂が直前まで見えてこず、ザックも重いので、なかなか厳しい登りだったが、

時間は余裕があるので、休み休みのんびりすすんだ。

 

15時前に金山山頂 2245m

左から、焼山、火打山、妙高山

腰がかなり痛くなり、ぎっくり腰寸前の感じになったので、

とにかく腰に負担をかけないよう、慎重に身体を動かした。

 

黒姫山方面

 

ここにツェルトを張らせてもらった。

9/30(金)

雨飾高原キャンプ場 5:00

雨飾山 8:15ー8:45

大曲り 9:15-10:20

金山 14:55

 

10/1(土)本日も快晴

夜半にかなり風が吹き、ツェルトが飛ばされるかと少し心配した。

このツェルトは、この3月に退職記念で、職場の皆さんからいただいたものだ。

ファイントラックのツェルトⅡロング

横幅が2.2mあるので、頭がつっかえずに横になれる。

結露の程度は、モンベルのツェルトと変わらず、ビショビショになるが、まあ、ツェルトなのでしょうがない。

 

北アルプス方面

 

5時半すぎに妙高山の左に朝陽が昇った。

 

朝陽の中、焼山に向かった。

金山の下りのトラバースの道でも滑って思いっきり転倒した。

 

1.5hで富士見峠 

焼山方面は真っすぐ、右にいくと笹ヶ峰

ここに来る手前で、40代?のソロの男性とすれ違い、

情報交換をした。笹ヶ峰から入り、昨夜は泊岩の避難小屋だったそうだ。

 

富士見峠から10分ほどで泊岩の避難小屋

7.8畳くらいの板敷があり、快適そうだ。

 

避難小屋の前の眺望

水場が近くにあればよいのだが・・・

 

泊岩から焼山に上がる。

振り返ると、雨飾山と上がってきた長いシゲクラ尾根

 

焼山をかなり登ってきた。

 

この先、右側に上がり、岩峰をロープで乗り越える。

 

8時半すぎ、焼山山頂 2400m

北側に日本海

 

金山の向こうに雨飾山、遠くに北アルプス

 

高妻山方面

 

山頂近くの火口

少し白煙が出ている。

今年の7/21に火打山と焼山の通行止めが解除された。

現在の噴火警戒レベルは1

焼山の登山は、登山届が義務付けられている。

 

もう少し西側にある火口からはさかんに白煙が上がっている。

こちらの左側の外周部分に踏み跡があったので、そちらにだいぶ降りていってしまったが、

どうみても降りていけそうになかったので、山頂方面に戻った。

 

火打山に向かう道はこちら。

やはり道が整備されていないので滑りやすく、注意しながら下った。

火打山の手前の影火打山が大きく、登りがきつそうである。

右奥に妙高山

 

焼山を振り返る。

 

なかなかしんどい影火打山の登りをこなしていく。

やはり道はそれほど整備されていない。

 

ジェット機の爆音のような音がするので、振り返ると焼山が白煙を上げていた。

ゴーゴーいっている。

先ほど間違えていった火口から吹き上げているが、今、あそこにいたら、どうなのだろうか?

 

火打山 綺麗な円錐形である。

 

12時すぎ、火打山 2461m

沢山の人で賑わっていた。

 

日本海方面

 

妙高山方面 

雲が出てきたので、長居せずに高谷池ヒュッテに向かう。

 

 

このあたりは木道が設置されている。

糸魚川からいらしていた同年配の男性と話しながら歩いた。

泊岩から笹倉温泉に下る道の草刈りを、地域の皆さんで年1回やっているとのことだった。

有難いことです。

 

天狗の庭の手前から火打山

 

高谷池ヒュッテ

こちらのテン場は予約制である。駄目もとで聞いてみたが、やはり駄目であった。

 

 

14時半すぎに黒沢池ヒュッテ

こちらのテン場は予約制ではなく、小屋の近くに張ることができた。

10/1(土)

金山 5:45

泊岩 7:45

焼山 8:35ー8:45

火打山12:10-12:20

黒沢池ヒュッテ 14:40

 

10/2(日)

5時すぎに出発 

大蔵乗越を越えたあたりで陽が昇った。本日も快晴

 

急登を上がり、稜線に出て直江津方面

 

もうすぐ山頂

 

7時半頃、妙高山北峰 2445m

 

火打山方面

 

北アルプス

 

赤倉温泉方面

 

黒沢池ヒュッテで隣にテントを張った若い男性が山頂で待っていてくれた。

彼は、テント場から妙高山ピストンで、これから笹ヶ峰に降りる予定だ。

昨夜、少し一緒に飲んだ。吉沢亮似のイケメンで長男と同い年であった。

 

高妻山

 

黒姫山

いつかこちらの方も高妻山とあわせてのんびりと散策したい。

どちらも山のかたちが魅力的である。

 

燕温泉への降り口がよくわからずに、一度、北峰に戻ってしまい、

再び、南峰に戻り、山を下った。

妙高山を振り返る。

青い屋根の建物は、赤倉温泉の源泉 標高1400mあたりにあった。

 

歩きやすい舗装路になっても、腰がかなり限界に近く、スピードが上げられない。

「燕温泉に11時前に着いて、温泉に入り、11時半のバスに乗る」の予定に

黄色信号である。

11時半頃、燕温泉着

黄金の湯(無人の露天風呂)でゆっくりと汗を流し、

定食屋さんでビールと焼き肉丼を食し、アイスコーヒーも頼み、

14時半の関山駅行きのバスに乗った。

15時すぎに関山駅に到着

関山駅から長野駅に出て、18時少し前の新幹線の指定席を取り、

大宮経由で、埼京線、武蔵野線、中央線とすべていいタイミングで乗り継ぐことができ、

20時に家に到着。

10/2(日)

黒沢池ヒュッテ 5:10

妙高山 7:30-8:20

燕温泉 11:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 


御岳山から十里木

2022-05-01 20:26:44 | やまのぼり

4/29(土)

早起きができず、国立駅9時前の中央線で、10時すぎに御嶽駅に到着、

バスとケーブルカーに乗らずに、歩いて12時前に、御岳神社に到着

気持ちのいいお天気

 

神社の奥の古い狛犬

 

奥の院、鍋割山を経て大岳神社

おなじみののっぺり顔の狛犬

 

14時前に大岳山山頂 1266m

富士山が白い

この時間でもけっこう賑わう山頂で、お昼を食べてから、

神社の近くで買ったき揚げパンをコーヒーと一緒にいただく。

この揚げパンはきなこがたっぷりついていてとても美味しい!

 

大岳山手前の急な登り降りでは、

なるべく痛い左手(50肩)を使わぬように歩いた。

このGWには、Sさんに穂高(岳沢から前穂と西穂)に誘われていたのだが、

この左手では、ピッケルも突けないので断念。うむむ~困ったものである。

 

下山ルートは、歩いたことのない馬頭刈尾根を選んだ。

 

16時をまわったところで、ヘッデンを準備した。

あれが馬頭刈山だろうか。

明日も休みだし、バスも遅い時間まであるし、のんびりと行こうか。

 

痩せた岩場もあり、アップダウンもあるコースだが、

だんだんと調子がよくなり、登りもすいすいといける。

 

つづら岩(ロッククライミングをやっていた。)、鶴脚山を経て、

馬頭刈山の手前

このあたりは広い穏やかな尾根だ。

 

17時前に馬頭刈山山頂 884m

ここから高明神社跡を経て、18時前に軍道バス停に到着、

ここでしばらくバスを待つが、

武蔵五日市駅行きのバスが18時30分だったので、

十里木バス停まで早歩きで飛ばし、18:13のバスが発車するところを

なんとか乗せてもらえて、18時半すぎに武蔵五日市駅に到着。

 

10:05 御嶽駅

11:50-12:00 御岳神社

13:50-14:25 大岳山

16:45 馬頭刈山

17:50 軍道バス停

18:13 十里木バス停

 

 


雪の陣馬山

2022-02-13 12:27:20 | やまのぼり

2/11(金)

国立駅発9時頃の中央線に乗り、9時半すぎに相模湖駅を下車、

与瀬神社から陣馬山を目指して上がった。

 

すでに、10人くらい入っているようだ。

 

大平小屋を越えた先で、吉野矢ノ音への急登ルートに入ると、

やはり、2人くらいの踏み跡があった。

 

吉野矢ノ音 

30~40cmくらい積もっている。

昨日、都心でも25cmくらい積もるといっていたが、それほど気温が下がらなかったせい

か、ほとんど雨になったが、こちらの方はしっかり雪になったようだ。

 

明王峠の手前、林道が横切るところで40cmくらいあった。

8年前の大雪のときには、ここで60cmくらい積もっていた。

 

12時前に明王峠に上がり、陣馬山に向かう。

もう大分人が入っていて雪もしっかり踏み固まっていたので、

陣馬山は止めにして、堂所山に向かおうとも思ったが、

30分くらいなので行ってみる。

時たま、新雪のところに入り、もふもふを楽しみ、

疲れると、固まったところに戻り楽をして歩いた。

 

12時半すぎに陣馬山

気温は1・2度だろうか。しかし風がなく陽射しもあるのでそれほど寒くはない。

 

昼食をとってから、堂所山に行ってみると、

関場峠方面には少なくない踏み跡があったが、予定どおりこちらに降りる。

8年前には、雪の翌々日でも踏み跡がなかったのだが、

北高尾方面も多くの人が歩くようになったのだろうか。

 

雪の小下沢

 

16時前に日影のバス停に到着

高尾駅経由で国立駅に17時前に到着、

家内からLINEでワンコの散歩のオーダーが入っていたので速攻で帰った。

(昨日3回目のワクチンを打ってダウンである。1・2回目も寝込んでいる。すべてファイザー)

自分の3回目(8か月後・ファイザー)は家内が4/2の予約をとってくれた。

2/15から前倒し予約が始まるようだが、前倒しはしないでもいいかな。

 

9:35 相模湖駅

11:50 明王峠

12:35-13:10 陣馬山

14:10 堂所山

15:50 日影バス停

 


陣馬山

2022-01-10 12:46:08 | やまのぼり

1/8(土)

9時半頃に家を出て、国立駅から中央線に乗り、11時前に相模湖駅に到着。

与瀬神社にお参りしてから、明王峠に上がり、13時すぎに陣馬山山頂

本年初の山歩き。1か月あくと身体が重くなる。

木曜日の降雪は、都心部で10cmほどだったが、こちらのほうが少なかったようだ。

気温は5度くらいだが、風も無くそれほど寒くはなかった。

この時間でも、昨年登った日光の男体山まで見えた。

昼食をとって、明王峠に戻って、相模湖駅に降りて早めに帰ろうかと思ったが、

(コロナ関連の連絡待ちあり)

堂所山に向かった。

関場峠への下り。

 

関場峠から小下沢沿いをすすんだ。

空気がキーンと冷えていて気持ちがいい。

時折、しばらく目をつむって耳をすませる。

16時半前に、日影からバスに乗ると、

小仏峠から来たバスは満杯であった。もう1台出してほしいものだ。

とも思ったが、この先、第6波オミクロンの感染が拡大していけば、

公共交通機関の運転などにも影響が出るかもしれない。

17時半前に国立駅に到着し、帰宅する途中で、

待っていたコロナ関係の連絡が入る。

今年もwith corona が続くが、山歩きはぼちぼちと続けたい。

 

10:50 相模湖駅

13:05-13:40 陣馬山

16:10 日影バス停