10.7ー10 穂高
10/7(金)
5:45 自宅 シェル子(MC)
9:45-10:00 沢渡
10:35 上高地
13:10 岳沢小屋

河童橋を渡り岳沢小屋を目指して登り出した。上高地は風が冷たかった。

上高地BTから2.5h ほぼCTどおり 小屋が見えてきた。

昨年の小屋再開前から毎日ブログを拝見していた。ずっと来たかった岳沢小屋

テントを張って、昼ごはんを食べて、天狗沢を偵察がてら登った。
1h弱で、2450mくらいまで上がった。このあたりからガレ始めている感じだ。
稜線はガスっていて見えない。

2400mあたりから今朝降ったらしい雪が積もっていた。

テントから西日が当たる稜線が光っているのが見える。
明朝、あの稜線を歩くと思うとお子ちゃまのようにワクワクしてくる。天気予報は◎だ。むふふ
10/8(土)
6:30 岳沢小屋
8:40-8:50 紀美子平
9:15-9:45 前穂高岳
10:10-10:20 紀美子平
12:00-12:40 奥穂高岳
13:20 穂高岳山荘
15:00 涸沢

6:30テント場出発
上高地の向に乗鞍がくっきり ナイスな天気・ナイスな眺望
朝方ー4度まで冷え込んだようだ。夏用シュラフ+シュラフカバーにダウンインナー上下でもぐりこんだが、
これでは0度くらいが限界だったようだ。身体が冷えてくるたび、
身体をこすったり、シュラフの中で手足をばたつかせて「自家発熱」しながら朝を迎えた。

重太郎新道を登る。なかなかの急登だ。2400mを過ぎたあたりからは積雪が残っている。

西穂方面 う〜ん 厳しい稜線だな

ジャンダルム う〜ん あんなところ行けるのかな?

岳沢小屋から2h弱で紀美子平 ザックをデポして前穂へ
雪があるので慎重に登った。

9:15 前穂高岳3090m

吊尾根はさんで奥穂高岳 う〜ん 迫力だ!

涸沢カールの向に槍

吊尾根を奥穂へ向かう ジャンダルムに戦意喪失

吊尾根を岳沢側にトラバース気味にすすんだ。ようやく奥穂のピークが見えてきた。
雪が残っているので、慎重にすすんだが、
デカザックを背負ってるし、たまに靴がすべるとドッキリして嫌な気持ちだ。
今回、この吊尾根ですっかり気持ちがなよってしまった。うむむ〜

正午 奥穂高岳山頂 3190m 写真撮影順番待ち

ジャンダルム どうやって登るの?

360度の眺望 笠ヶ岳

白出のコルの穂高岳山荘へ下降する。
日陰の雪が滑り、とてもイヤだった。最後のハシゴあたりは神経を使った。
気持ちがちょっとへなってしまっていたな〜うむむ

寒いので、穂高岳山荘にテントを張るのを止めて、ザイテングラートで涸沢へ
降りた。前穂いいなあ〜

涸沢は、テント・テント・テント!

張る場所がないよ〜 涸沢小屋寄りの草原の斜面を整地して張った。
1000張あったらしい。トイレにも長い列ができていた。

夜も賑やかだ。
10/9(日)
6:10 涸沢
8:05-8:35 北穂高岳
10:20-10:40 涸沢岳
11:00 穂高岳山荘
12:20-13:35 涸沢
15:45 横尾

日曜日も快晴 北穂へ登る。
昨晩、涸沢の夜も寒かった〜

南アルプスの向に富士山が見えた。

8:00すぎ 北穂高岳山頂 3106m
黒部方面もバッチリ見える。見渡してみると、登った山の方が多くなったかな〜むふふ

前穂&奥穂

北穂から涸沢岳へ向かう。地図にも危マークがある難路だ。

稜線を飛騨側にトラバースしていくところが多いか。
日陰はやはり雪があり、注意する。

ようやくピークが見えてきてほっとした。
自分的には大キレットよりもイヤな感じのところがあったが、
ここは年配の方も多かった。皆さんたいしたものだな〜

白出のコルからザイテングラートを涸沢へ降りる。2日続けてのザイテンだ。
登ってくる人も多くて渋滞した。
今夏はここで悲しい事故があった。浮石に注意しながら降りる。
台風やらその後の残暑などのせいか、今年の紅葉は今ひとつのようだ。
12:30前に涸沢に到着、テントでビール、昼食の後、撤収して横尾へ降りる。
3日続けて寒い思いはしたくない。トイレに並ぶのもイヤだしね。

15:30すぎに横尾に到着・幕営
涸沢から降りる間も、登ってくる人の多いことにびっくり。
10/10(月)
6:25 横尾
8:20ー8:30 上高地
9:00-9:10 沢渡
9:35-10:30 竜島温泉せせらぎの湯
14:50 自宅

穂高よ、また来るから宜しく。
さあ、渋滞する前にとっとと帰ろう。
10/7(金)
5:45 自宅 シェル子(MC)
9:45-10:00 沢渡
10:35 上高地
13:10 岳沢小屋

河童橋を渡り岳沢小屋を目指して登り出した。上高地は風が冷たかった。

上高地BTから2.5h ほぼCTどおり 小屋が見えてきた。

昨年の小屋再開前から毎日ブログを拝見していた。ずっと来たかった岳沢小屋

テントを張って、昼ごはんを食べて、天狗沢を偵察がてら登った。
1h弱で、2450mくらいまで上がった。このあたりからガレ始めている感じだ。
稜線はガスっていて見えない。

2400mあたりから今朝降ったらしい雪が積もっていた。

テントから西日が当たる稜線が光っているのが見える。
明朝、あの稜線を歩くと思うとお子ちゃまのようにワクワクしてくる。天気予報は◎だ。むふふ
10/8(土)
6:30 岳沢小屋
8:40-8:50 紀美子平
9:15-9:45 前穂高岳
10:10-10:20 紀美子平
12:00-12:40 奥穂高岳
13:20 穂高岳山荘
15:00 涸沢

6:30テント場出発
上高地の向に乗鞍がくっきり ナイスな天気・ナイスな眺望
朝方ー4度まで冷え込んだようだ。夏用シュラフ+シュラフカバーにダウンインナー上下でもぐりこんだが、
これでは0度くらいが限界だったようだ。身体が冷えてくるたび、
身体をこすったり、シュラフの中で手足をばたつかせて「自家発熱」しながら朝を迎えた。

重太郎新道を登る。なかなかの急登だ。2400mを過ぎたあたりからは積雪が残っている。

西穂方面 う〜ん 厳しい稜線だな

ジャンダルム う〜ん あんなところ行けるのかな?

岳沢小屋から2h弱で紀美子平 ザックをデポして前穂へ
雪があるので慎重に登った。

9:15 前穂高岳3090m

吊尾根はさんで奥穂高岳 う〜ん 迫力だ!

涸沢カールの向に槍

吊尾根を奥穂へ向かう ジャンダルムに戦意喪失

吊尾根を岳沢側にトラバース気味にすすんだ。ようやく奥穂のピークが見えてきた。
雪が残っているので、慎重にすすんだが、
デカザックを背負ってるし、たまに靴がすべるとドッキリして嫌な気持ちだ。
今回、この吊尾根ですっかり気持ちがなよってしまった。うむむ〜

正午 奥穂高岳山頂 3190m 写真撮影順番待ち

ジャンダルム どうやって登るの?

360度の眺望 笠ヶ岳

白出のコルの穂高岳山荘へ下降する。
日陰の雪が滑り、とてもイヤだった。最後のハシゴあたりは神経を使った。
気持ちがちょっとへなってしまっていたな〜うむむ

寒いので、穂高岳山荘にテントを張るのを止めて、ザイテングラートで涸沢へ
降りた。前穂いいなあ〜

涸沢は、テント・テント・テント!

張る場所がないよ〜 涸沢小屋寄りの草原の斜面を整地して張った。
1000張あったらしい。トイレにも長い列ができていた。

夜も賑やかだ。
10/9(日)
6:10 涸沢
8:05-8:35 北穂高岳
10:20-10:40 涸沢岳
11:00 穂高岳山荘
12:20-13:35 涸沢
15:45 横尾

日曜日も快晴 北穂へ登る。
昨晩、涸沢の夜も寒かった〜

南アルプスの向に富士山が見えた。

8:00すぎ 北穂高岳山頂 3106m
黒部方面もバッチリ見える。見渡してみると、登った山の方が多くなったかな〜むふふ

前穂&奥穂

北穂から涸沢岳へ向かう。地図にも危マークがある難路だ。

稜線を飛騨側にトラバースしていくところが多いか。
日陰はやはり雪があり、注意する。

ようやくピークが見えてきてほっとした。
自分的には大キレットよりもイヤな感じのところがあったが、
ここは年配の方も多かった。皆さんたいしたものだな〜

白出のコルからザイテングラートを涸沢へ降りる。2日続けてのザイテンだ。
登ってくる人も多くて渋滞した。
今夏はここで悲しい事故があった。浮石に注意しながら降りる。
台風やらその後の残暑などのせいか、今年の紅葉は今ひとつのようだ。
12:30前に涸沢に到着、テントでビール、昼食の後、撤収して横尾へ降りる。
3日続けて寒い思いはしたくない。トイレに並ぶのもイヤだしね。

15:30すぎに横尾に到着・幕営
涸沢から降りる間も、登ってくる人の多いことにびっくり。
10/10(月)
6:25 横尾
8:20ー8:30 上高地
9:00-9:10 沢渡
9:35-10:30 竜島温泉せせらぎの湯
14:50 自宅

穂高よ、また来るから宜しく。
さあ、渋滞する前にとっとと帰ろう。