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へなちょことたん どこいくっ?

とたん5円のしょうきぼなまいにち

北穂沢

2025-06-22 13:44:35 | やまのぼり

5/2(金)

Sさんの車で7時半頃、沢渡に着き、8時のバスに乗って上高地BTに到着

涸沢に向けて出発 天気は今一つ

 

横尾でトレランシューズから登山靴に履き替えた。

横尾から先はかなり雪が残っていた。

 

(まだ架かっていない)本谷橋の先で、チェーンスパイクを装着

夏道ではなく、沢沿いをすすんだ。

ルートはベンガラを付けていただいている。

 

雨でフードを被った。荷も重いのでめげる。肩が痛い。

15時頃、けっこうくたびれて涸沢に到着。

霙のような中、テントを設営

テントは少なくて20張くらいか

 

5/3(土)

本日は快晴 昨夜は1~2cm積もっただろうか。

 

 

本日向かう北穂沢方面

 

6時頃テント場を出発

 

すぐに急登

 

前穂

 

北穂 東陵

 

急登が続く

この先にインゼル

先行者は左側から上がっている。

 

9時頃、北穂高岳山頂 3106m

 

奥穂高岳方面

 

笠ヶ岳

 

北穂高小屋で温かいレモンティーをいただいた。 旨し!

 

大キレット 

 

小一時間のんびりして、北穂沢を下山

これが松濤岩らしい。

 

お昼前にテント場に到着

これから天気が崩れそうなので、一休み後、横尾に向けて出発、

涸沢に上がってくる人もかなりいる。

 

16時前に横尾に到着

翌日、帰路についた。

 

横尾のテント場は、小屋に近いほうにスペースがなくて、

川に近い方にテントを張ったが、ここは風の通り道になっていた。

朝方まで雨も続き、BDのテント内はぐしょぐしょとなったのでした泣

 

 

 

 

 

 


天女山から権現岳

2025-03-20 15:40:22 | やまのぼり

3/14(金)

Sさんの車で、7時頃天女山の下に到着、平日にもかかわらず、出発するときには、

車は4・5台あった。準備をして権現岳へ

 

閉鎖中の天女山の駐車場

 

気温は高め、晴れているが薄曇りか

 

天女山でアイゼン(12本爪)を装着

 

10時半頃、前三ツ頭 2364m

急登で早くも大腿四頭筋がピクピク

冬靴+アイゼンが重い 

途中で踵もすれて痛くなりだし、キネシオテープを張った。

 

ここからはピッケル

 

11時半前

三ツ頭 2580m

青空が広がり始めたが、脚が重いので、権現岳が遠くに感じる。

 

左の方に編笠山

塩分チャージ飴をなめて、コーラを飲み、太ももをマッサージした。

自分一人だったら、今日はここで引き返したかもしれない。

 

山頂手前の急登

この後、急斜面のトラバースがあるが、踏み跡がしっかりついているし、

木も生えているので、ビビりの自分でもそれほど怖くはなかった。

 

山頂の少し下にある山梨百名山の標柱は半分くらい埋まっていた。

 

12時半頃、権現岳山頂 2715m

9年半ぶりの山頂

風もそれほどなかった。

 

となりのギボシへのピストンはなしにした。

 

お昼を食べてから、下山

アミノバイタルを飲んで下りに備えた。

 

三ツ頭へ向かう稜線

小さい雪庇ができている。

 

金峰山も白い

 

三ツ頭に戻ってもまだこの青空

 

16時半前に下山、なんとか大腿四頭筋ももってくれてよかった。

9時間行動で久しぶりにくたびれた。

7:15 天女山の下

10:30 前三ツ頭

11:25 三ツ頭

12:35-13:00 権現岳

13:45 三ツ頭

16:25 天女山の下

 

 

 


タワ尾根から酉谷山

2024-11-10 10:54:37 | やまのぼり

11/3(日)

6時すぎにサブちゃん(DAX125)で家を出て、8時すぎに日原鍾乳洞駐車場に到着

支度をして、一石山神社からタワ尾根を上がった。

 

初っ端の急登

 

一石山からは緩やかな尾根 

このあたりの紅葉は思っていたほどすすんでいない。ちょっと残念。

(二週間前に御坂の釈迦が岳から黒岳まで歩いたが、こちらの紅葉もすすんでいなかった。

 てんくらの予想も外れ、富士山も見えずとほほであった。)

 

それでも上の方にいくにつれ、紅葉しているところもあった。

 

10時すぎ金袋山 1325m

 

 

 

10時半すぎスズサカノ丸 1456m

おにぎりを食べて日なたでのんびりした。

 

 

西側、天祖山の稜線

 

ウトウの頭が見えてきた。

 

これは、なんだろうか?

美味しそうにみえる。

 

12時前 ウトウの頭 1588m

3年振り、3回目である。

 

長沢背稜方面

 

1602mピークの手前で、岩峰を左に下って巻いて、

すぐに急なルンゼを上がればよかったと思うのだが、さらに左の

支尾根の方に向かってしまい、そこも稜線上がいけなくなり、

左に下って巻こうと思い下ったが、どうにも動けなくなり、

ここでようやく「正気」を取り戻し、下ったところを登り返した。

途中、左側にトラバースできるところがあり、すすんだら、モノレールが現れたので、

モノレール沿いに稜線に這い上がった。

久しぶりにいやな汗をかいたなあ。

今回は、枯葉で踏み跡がほとんどわからないということもあったが、

ルーファイ能力の無さを痛感。

 

もうすぐ縦走路

 

13時半すぎタワ尾根の頭付近 1710m

せっかくなので、ピークまで上がった。

ここから、県境を酉谷山方面へすすめるかなと思っていたが、

踏み跡もなく、行けそうもないので、縦走路まで戻った。

 

縦走路

今宵の宿の酉谷避難小屋へ向かう。

 

 

せっかくなので酉谷山のピークへ

 

15時すぎ酉谷山 1718m

 

 

 

15時半すぎ酉谷避難小屋

混んでいたときのためにツェルトを持ってきたが,

泊りは、自分を入れて2人だけであった。

(ほかに休憩の方が1人)

 

8:25 一石山神社

10:15 金袋山

10:45-11:00 スズサカノ丸

11:55 ウトウの頭

13:40 タワ尾根の頭

15:10 酉谷山

15:35 酉谷避難小屋

 

11/4(月) 本日も快晴

 

6時すぎに、小屋を出発

板の間は、5人くらいまでか。水場も小屋の入り口前にあり、

トイレも綺麗であった。

昨日は、埼玉からいらした50代の男性と小屋前で夕飯をとりながら、

お話をした。

自分がハンカチを小屋の下側に落としてしまったら、

すぐに足場の悪いところを取りに降りてくれた。

優しい方であった。感謝

 

 

8時半すぎミツドッケ 1576m

ここから、ヨコスズ尾根を東日原へ降りる。

 

 

 

すぐに一杯水避難小屋

 

日帰りの人が何人も上がってくる。

 

 

11時頃、東日原に下山、11時半頃、日原鍾乳洞へ戻ると、

観光客で賑わっていた。

6:15 酉谷山避難小屋

8:40-8:55 ミツドッケ

9:15 一杯水避難小屋

11:00 東日原

11:25 日原鍾乳洞駐車場

 

 

 

 

 


アコウ平から金峰山

2024-10-13 14:43:31 | やまのぼり

10/11(金)

3時半頃、サブちゃん(DAX125)で自宅発、7時前にアコウ平に到着

車が1台停まっていた。

アコウ平は、大弛峠の5kくらい手前で、標高は1950mくらい。

バイクで金峰山に来るのは、15年振りだ。

 

支度を整えて、7時すぎに出発

思いのほか寒い。

フリースを忘れてきたので、バイク用のジャケットを着て、

バイクのグローブもして、歩き出した。

 

少し歩いて、河原に下りたところの渡渉点。

ロープを付けてくれている。

水量が多いので、すぐにあきらめて靴を脱いで渡った。

 

苔むした登山道

ピンクテープも多く、踏み跡もしっかりついている。

 

KK分岐

左にいくと水晶峠、右にいくと金峰山

 

御室小屋跡

ここから急登が始まる。

 

巨大な岩を右に左によけながら上がっていく。

ハシゴはどれも金属製でしっかりしている。

 

小屋跡からすぐに一枚岩のスラブの通過

このルート唯一の難所か。左側に傾斜している。

鎖が切れないことを祈って、鎖に頼って上がった。

濡れているところは滑るので、避けながら慎重に上がった。

 

スラブを越えると、山頂の五丈岩が見えてきた。

気温も上がってきたので、Tシャツ一枚になった。

 

振り返ると、富士山

 

急登が続く

 

 

ここでスマホが無いことに気づき、

慌てて引き返すと、6・7分戻ったところに落ちていた。よかった。

 

南アルプス

 

 

上がってきたルート

 

五丈岩がだんだんと大きくなってくる。

 

 

10時半前、金峰山山頂 2599m

 

早くも雲が多くなってきた。

 

 

八ヶ岳は雲の中

 

山梨百名山の標識は大きく傾いていた。

天気がいいので平日にもかかわらず登山者がけっこう来ていた。

 

帰りは、のんびりと大弛峠経由にした。

 

 

朝日岳から金峰山

紅葉のピークはもう少し先か

 

 

 

13時前に大弛峠に到着

車道を歩いて、アコウ平に14時頃到着

 

7:10 アコウ平

10:25-11:00 金峰山

12:50 大弛峠

14:00 アコウ平


利尻山と礼文岳

2024-10-07 21:36:43 | やまのぼり

9/11(水)

10:15羽田発の飛行機に乗り、千歳空港で乗り換え、13:15に利尻空港に到着

利尻山の山頂は雲の中

気温は東京よりは涼しいものの、この時期にしては大分暖かいようである。

 

鴛泊港のペシ岬

ブラタモリでタモリさんが登っていたような気がする。

 

空港からバスに乗り、10分くらいで宿のある鴛泊港

宿に荷物を置いて、レンタサイクルで島の北側を回った。

今回は、SGさん、SNさんと3人 

7月に3人で飲んだときに、利尻に行きたいという話しが出て、SNさんが企画してくれた。

飲んだときの「行きたいね。行こうよ。」はなかなか実現しないものであるが、

企画してくれたSNさんに感謝である。

 

ルイガノのクロスバイク なかなかいい調子

 

姫沼

ここまでけっこう登りだったが、サイクリングロードはよく整備されていて、快適だった。

売店の人の話しでは、今年はお盆を過ぎてから暖かかい日が続いているが、

お盆前は、氷点下でストーブを焚いていたということだった。

ナナカマドの実は赤くなっているが、紅葉はまだ先のようである。

 

夕日ヶ丘展望台

サイクリングロードをここまで気持ちよく降りてきた。

 

 

明日の天気は上々のようである。むふふ

山頂は思いのほか近くに見えるので、簡単そうであるが、標高差は1,500mある。

 

9/12(木)

利尻山登山口の北麓野営場を5時半すぎに出発

宿から自転車でここまで上がってきたが、距離3k・200mアップで、

登山前の準備運動としてはハード過ぎた(笑)

 

ダケカンバの樹林帯を抜けると

 

礼文島

 

 

第二展望台で一休み

 

稚内方面 

ノシャップ岬と宗谷岬が見える。

遠くに樺太らしき陸地も見えた。

 

八合目まで来ると山頂が近く見える。

登ってしまうのが惜しくなるような山並み

 

 

まもなく山頂

山頂が見えてから、けっこう長い。

 

11時すぎ 利尻山 山頂1719m

船のスクリューがくくりつけられていた。

 

北峰とローソク岩

北峰へのルートは通行止め

 

360° 海

 

礼文島は平らな感じ

手前の利尻島の横長の平地は利尻空港の滑走路

滑走路が短いので、着陸すると急ブレーキをかけるとパイロットが言っていた。

 

沓形に下りる西側の尾根ルート

尾根の南側は大きく崩壊していて、ロープを張ってあるが、覗くと、股間がキュンとなる。

来たルートを戻り、16時半すぎ北麓野営場に到着、

帰りは、爽快なダウンヒルで、あっという間に鷲泊に戻った。

 

5:35 北麓野営場

11:15-11:35、12:15-12:35 利尻山頂 ※脚が攣って遅れたSNさんともう一度登頂

16:35 北麓野営場

 

9/13(金)

9:20発の礼文島行きのフェリーに乗り、10時頃、礼文島・香深港に到着、

港に近い宿に荷物を預けた後、すぐにスクーターを借りて、

11時すぎに礼文岳登山口に到着

 

ダケカンバの林

小雨でカッパを上下着て歩いた。

利尻・礼文は熊がいないので安心して歩ける。

 

風がかなり強い。しかし、雲がとれてきたので、雨は上がりそうだ。

 

2hちょっとで礼文岳山頂 490m

 

 

この光の道はロシアにつながっていると思う。

 

左側の突端が、この後、向かう島の北端のスコトン岬

 

15時すぎに登山口へ戻り、再びスクーターに跨り、

笑っちゃうような強風の中を爆走して、スコトン岬に到着

 

風がビュービュー ここまで強風だと気持ちがいい。

笑ってしまう。

 

次は、島の西側の澄海(スカイ)岬へ

途中、眺望のよいところで写真撮影

島の北から南まで歩くトレイルが整備されている。

 

澄海岬

夕陽に焼ける岸壁

 

 

北の最果ての地に夕陽が落ちた。

四度、スクーターに跨り、暗闇の中、強風を引き裂き、宿に向かい爆走 

気温も下がり、とても寒い! が、左手には月明かりの中、利尻山が海に浮かんでいた。

宿(花れぶん)に到着後、直ぐに風呂に直行したが、冷え切った身体はなかなか温まらなかった。

 

9/14(土)

香深港の夜明け

 

朝食前に、スクーターで、桃台猫台展望台

大きな桃岩

三大奇岩(桃岩、猫岩、地蔵岩)というらしい。

 

猫岩方面

赤い屋根は、有名な桃岩荘ユースホステル

 

猫岩アップ

 

桃岩から少し北にいったところの元地海岸にある地蔵岩 とんがり君だ。

 

島の東側に戻り、吉永小百合さん主演の映画「北のカナリア」のロケ地の学校

 

礼文島 今度は花の時期に来てみたい。

この後、11時すぎのフェリーで利尻島に戻り、

利尻発14時すぎの飛行機で、18時すぎに羽田着

4日間、あっという間である。

 


五十人平野営場!?

2024-08-13 16:43:40 | やまのぼり

8/12(月)

サブちゃん(先月購入したDAX125)で、自宅を5時すぎに出発

7時すぎに小袖駐車場に到着、駐車場はほぼ満杯。

7時半前に雲取山に向かってスタート

来る途中の最終コンビニを勘違いしていて、奥多摩駅まで来てから、

古里のセブンイレブンまで戻って、朝食と昼のおにぎりを仕入れた。とほほである。

 

9時半すぎに七ツ石山

 

先週、高尾山口駅→陣馬山→相模湖駅と歩いたので、

脚は思いのほか軽くて、スタスタと上がっていったが、

暑さにやられたのか、七ツ石小屋の手前で、早くもペースダウンである。

今日は雲取山が遠く感じる。

 

 

旧奥多摩小屋のところでは、なんと管理棟?トイレなどの建築工事が行われていた!

 

工期は、9月末のようだ。10月供用開始か?

以前、都議会での都の答弁を読んで、再開の可能性があると思っていたが、

これは嬉しい!

 

しかし、暑いー

来週の山行に備えてのトレーニング山行できたが、

もう2h早くスタートしたほうがよかった。

防災ヘリ?が飛んでいて、安全登山を促していた。

 

避難小屋の赤い屋根は、何時見てもほっこりする。

 

11時すぎに雲取山

おにぎりを食べて、雲が多くなってきたので、

とっとと下山。

13時前に、大粒の雨が降ってきたが、

樹林帯に入っていたので、ほとんど濡れなかった。

14時前に、小袖駐車場に戻って、

Tシャツだけ着替えて、短パンのままでサブちゃん(DAX125)で帰宅。

 

7:20 小袖駐車場

9:30 七ツ石山

10:50-11:15 雲取山

13:45 小袖駐車場


上州武尊山

2024-02-17 13:10:47 | やまのぼり

2/11(日)

5:00すぎ、SさんのX1で出発、途中、関越道の坂戸のあたりで渋滞があり、

川場スキー場に8:30すぎに着

登山届を出して(ココヘリも必携)、リフトを2本乗り、10時頃、登山開始

ゴアのハードシェルを忘れてしまい、着ていったジャケットを着用。

※アップした写真はすべてSさんが撮ってくれたもの。

 今回、自分は、グローブを外すのが面倒でほとんど撮らなかった。
(グローブの中にホッカイロを入れていたが、外すと指先がしばらく痛くなり、いやになりましたー)

 

気温は、-5度くらい。風が強く、風速は10m以上ある。

体感温度は-20度か? 寒い! 指先が痛い。鼻の頭も痛い! 

ホームセンターで買ったバラクラバは、鼻にかぶせると眼鏡が曇ってしまう。

 

1h弱?で、剣が峰2020m 眺望なし  

 

この天候にもかかわらず、30人?くらい一緒に歩いている。

剣が峰の手前からは、新雪が50cmくらい積もっていて、ラッセルになったが、

列の後ろの方だったので、恩恵にあずかった。

 

 

12時すぎに沖武尊2158m 風が強い! 寒い! 眺望なし。

テルモスの湯で、カップラーメンをと思っていたが、とても無理で、

菓子パンをかじって、10分ほどで退散。

山頂からの降り始めで、前の人にくっついて行ってしまい、

違う方角(北西)に向かってけっこう降りてしまった。視界がきかなかったが、これはいけない。

GPSアプリを確認して、正しい下山ルートに戻った。

 

少し天候が回復してきたか。

 

 

 

踏み跡を外れると、このくらい潜る。

新雪モフモフ 楽しい!

 

 

スキー場が近づいてきた。

 

剣が峰方面を振り返る。沖武尊までは見えない。

 

雲が切れると沼田の街が見えた。

 

 

賑わうスキー場に下りて、15時すぎに下山届を提出。

川場の道の駅の隣の「楽楽の湯」に入り、帰途についた。

 

 

 

 


榧ノ木尾根

2023-11-08 22:10:18 | やまのぼり

11/1(水)

4時半頃、whitedevil号(車)で家を出発、水根駐車場に6時前に到着、

朝食をとり、水根バス停からバス(6:28峰谷行き)に乗り、少し先の戸倉口で下車。

(バス利用は、ほかの方の山行を参考にさせていただいた。)

 

6:45 登山口 戸倉口バス停から奥多摩湖方面へ歩いて10分くらい

 

奥多摩湖 天気は上々

 

1hほどで戸倉山 1169m 広い山頂

 

 

榧ノ木尾根を上がる

今日は、日原鍾乳洞か八丁橋に車を置いて、タワ尾根を歩こうかとも思ったが、

歩いたことのない榧ノ木尾根にした。

 

8時半すぎ 榧ノ木山 1485m 登山道の少し上にある。

 

ブリキの標識もあった。

 

要所、要所に(少しすすむ方向が変わるところなど)標識が付いているように感じた。

 

 

 

分岐点 

 

9時半すぎ 水根山 1620m

 

鷹ノ巣山へ

 

富士山

 

遠くに南アルプス

 

10時 鷹ノ巣山 1736m

ほかに2人いらしたが、このお二人も水根に車を置いて上がってきたとのこと。

早い時間だが、お昼ご飯をとって30分ほどまったりした。

気温も上がってきて温かい。

 

雲取山

 

六ツ石山へ

 

 

 

11時半すぎ 六ツ石山 1478m

 

水根へ下山

 

 

 

風ノ神土 

 

13時 水根登山口 眼下に小河内ダム

ここから15分くらい歩いて水根駐車場に戻り、15時頃帰宅

6:45 戸倉登山口

7:45 戸倉山

8:40-8:45 榧ノ木山

9:40 水根山

10:00-10:30 鷹ノ巣山

11:40-11:45 六ツ石山

13:00 水根登山口

13:15 水根駐車場

 

 

 

 

 


釈迦が岳

2023-11-08 13:00:30 | やまのぼり

10/26(木)

whitedevil号(車)で、家内とワンコを連れて、9:00頃、家を出発

中央道河口湖IC下車、若彦トンネルをくぐり、

芦川農作物直販所でトイレを借りて(焼き芋を買って)、

芦川登山口に車を置いて11時に出発、12時すぎに釈迦が岳山頂(4年ぶり)

 

紅葉はピークか? 時間も遅いせいかくすんだ感じ。

 

富士山は雲の中

 

夫婦地蔵にお賽銭をあげて夫婦円満を(一人で)祈った。笑


歩き始めて、すぐにチェリーは抱っこ。

モコも急登になってから間もなくピタッと歩かなくなり、2匹抱っこして登った。

(モコは本日12歳の誕生日であった。)

頂上直下の岩場は、さすがに2匹抱っこできずに、小さいチェリーは家内が抱っこして登った。

「ハイキングって言ったよね」何度も家内から言われた。

その度「もうすぐだよ」、「こんなに急だったかな」と自分。笑

 

下りは歩くよ。

熊が出ないといいね。

 

 

14時前にwhitedevil号(車)に戻り、

河口湖の小作で遅い昼食(ほうとうと海老天重)を分け合って食べて、

忍野の近くの八百屋(人気店)でみかん、ぶどう、柿など買って、

道志道で帰宅。


扇沢から爺ケ岳

2023-10-21 22:43:25 | やまのぼり

10/14(土)

Sさんと2人で、東京駅6:28発のはくたか551号で8:00長野駅着、 

扇沢駅行きのバスに乗り、10時前に扇沢駅に到着、

バスの乗客はほとんど観光客であった。(外国人が多い)

柏原新道で種池山荘に上がった。

 

扇沢駅と針ノ木岳

 

このあたりは紅葉している。

 

稜線には白い種池山荘が見える。

柏原新道は下りで歩いたことは2度あるが、登るのは初である。

とてもよく整備してもらっている。どこも段差が小さくなっていると思う。

 

 

上の方の紅葉はおしまいである。

 

13時半すぎ、扇沢駅から3.5hほどで種池山荘に到着

テントを設営後、爺ケ岳へ

 

15時すぎ、爺ケ岳南峰

バックは鹿島槍ヶ岳

冷池山荘の営業は終了している。

 

剣岳

 

槍ヶ岳方面

15時半すぎ、テント場に戻り、飲み始めた。

テントは自分たちの2張のみ。

明日の天気予報がよくないので、小屋のほうも満員だったのが、かなりキャンセルになったようだ。

営業最終日なのに気の毒である。

10/14

10:00 扇沢

13:40-14:35 種池山荘

15:15-15:30 爺が岳

15:55 種池山荘

 

10/15(日)

雨は、6時すぎにようやく小降りになってきたので、

雨具を着て、撤収開始

昨夜、飲んでいたときも星がちらほら見え、これで本当に悪くなるのだろうかと思っていたが、

予報どおり、23時すぎからテントにパラパラと雨があたりだした。

自分のシングルウォールのBDのテントは、かなり雨が滴って、床が水浸しになっていた。

張ったところの水捌けがよくなかったのだが、このテント雨はほんとうにダメである。

 

天気がよければ、針ノ木サーキット反時計周りだったのだが、

このまま柏原新道を降りることにした。

 

爺ケ岳南峰の北斜面は少し白くなっていた。

鹿島槍ヶ岳は見えないが、きっと真っ白になっているのではないだろうか。

 

10時頃、扇沢駅に到着。昨日到着からちょうど24h。

10時半の長野駅行きのバスに乗り、長野駅で食事をして、14時頃のかがやきに乗り、

東京駅経由で、国立駅に16時すぎに到着、

家に着くと、すぐにテント、マット、寝袋を干して、洗濯機を回した。

まあ、しょうがないね。

10/15

7:35 種池山荘

10:00 扇沢