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へなちょことたん どこいくっ?

とたん5円のしょうきぼなまいにち

夜叉神峠から鳳凰三山

2017-10-15 12:50:28 | やまのぼり

10/12(水)

国立駅6時半すぎの中央線に乗り、各駅停車で、8時半すぎ甲府駅着

9:05発の広河原行きのバスに乗り、10時半前に夜叉神峠登山口で下車

夜叉神峠からの鳳凰三山は、11年ぶり。

11年前を思い出しながら歩きだした。

登山口から、1時間ほどで、夜叉神峠

白峰三山

北岳

間ノ岳

農鳥岳

昨年の11月に義父が亡くなり、もうすぐ一周忌。

昔、夜叉神峠から鳳凰三山に登った話を何度も聞いていたので、

義父のことを思いながら歩いた。

苺平の手前の開けたところから 白峰三山

北岳

白峰南嶺の山々

笊ガ岳の双耳峰がよく見える。

14時、南御室小屋に到着

15時目指して、さっさか歩いてきたが、思ったよりも早く着いた。

ツエルトを建てて、お腹が空いたので、だいぶ早い夕食を済ませて、

北岳側の展望の良い場所があったなあ、と思い、薬師岳方面の登山道を上がったが、

100mアップしても一向に展望がよくならないので、あきらめて戻り、

テント場の外れにあった踏み跡をたどって、間もなく、空が開けた稜線に出た。

日が落ちる頃にもう一度来ようか。

(しかし、シュラフにくるまってしまうともう無理であった。)

テントは2張のみであった。

自分より年配の単独の男性で、少し話をしたところ、

初めての山登りで、やはり夜叉神から登ってきたようで、

ザックの重さを計ったら、15kgあったということで、「重くてまいった。」と言っていた。

「1泊2日で、15kgは、少し重いかもしれませんね。

 だけど、初めての山登りで、単独テントですか、すごいですね。」と自分。

(自分のザックは、9kgぐらいであった。)

 

思い起こせば、11年前、自分も初めての宿泊山行は、ここであった。

キャプテントットとコーイチさんに、連れてきてもらったのだった。

その時の行程は、夜叉神峠→鳳凰三山→早川尾根→栗沢山→北沢峠

山登りは、自分に向いているか、どうかわからなかったので、

向いていなければ、「最初で最後の宿泊山行かもだなあ」などと、

思っていたのだが、この最初の山行がとても気持ちよくて、

あれから、山に通い続けているのであった。

 

10:25 夜叉神峠登山口

11:15-11:25 夜叉神峠

12:25 杖立峠

14:00 南御室小屋

 

10/12(木)

4時半すぎ、出発

夜明け前 うむむ この巨大UFOのような雲ってば、なんなのだ。

薬師岳

この夏、リニューアルオープンした薬師岳小屋

トイレを使わせてもらった。

小屋から出てきた人に、「新しい小屋どうですか?」と尋ねると、

「最高ですね。」とのことだった。

6時前 薬師岳 2780m

北岳側の上部は雲の中 

今日は、1日晴れマークであったが・・・

気温はそれほど低くないが、風が強いので、寒い。

観音岳へ

朝焼けの観音岳

6時半ごろ、観音岳 2840m

薬師岳と富士山

地蔵岳へ向かう。

オベリスクもガスの中

7時半ごろ、赤抜沢ノ頭から地蔵岳

賽の河原に降りず、ここから合掌

今日は、広河原発14:00のバスに乗ろうと思っていたが、

12:00発のバスに乗ることに予定変更。

ガスの中、白鳳峠へ

8時すぎ、高嶺 2778m

広河原方面

高嶺からの下りは、なかなかの急降下なので、注意して下った。

青空もまばらに顔を出すのだが・・・

このあたりで、大粒の雨がぱらついたが、束の間のことであった。

白鳳峠の手前

甲斐駒ケ岳は全く見えない。

9時少し前、白鳳峠

ここから広河原へ下山

10時半ごろ、広河原に下山 

北岳は雲の中

12:00発甲府駅行きのバスに乗り、14時前に甲府駅着、

駅前をぶらついて、蕎麦屋に入り、鳥もつで、ビール、レモンサワー・・・

すっかりいい気持ちで、帰りも各駅停車で帰った。

 

4:35 南御室小屋

5:55 薬師岳

6:25-6:35 観音岳

7:25-7:35 赤抜沢ノ頭

8:10 高嶺

8:50-8:55 白鳳峠

10:40 広河原

 


檜洞丸

2017-10-15 09:30:28 | やまのぼり

10/8(日)

7時頃、カブちゃん(スーパーカブ110)で自宅発、

道志道 で8時半頃、日陰沢橋に着、犬越路経由で、檜洞丸へ

日陰沢橋から1hで犬越路 

富士山は見えない。

天気のいい3連休だが、休みは日曜日だけだったので、

近日中の山歩きのためのトレーニングにやってきた。

しかし、今日は気温が高い。

本日お昼スタートのハセツネは、暑くて大変だと思う。

 

檜洞丸山頂までもう少し

11時半すぎ、檜洞丸山頂 

犬越路から2h

昼食後、いつものようにヤタ尾根を降りることにした。

大室山方面

ヤタ尾根の上の方には、木のステップがあちこちに設置されていた。

歩荷の青年が上がってきたので、声を掛けた。

歩荷も少しは楽になるかな。

ヤタ尾根をたったか降りて、14時前に日陰沢橋に到着。

8:40 日陰沢橋

9:40-9:45 犬越路

11:45-12:15 檜洞丸

13:50 日陰沢橋


木曽駒ケ岳

2017-10-04 11:20:33 | やまのぼり

9/25(月) 立川駅 7時5分発の高速バスで、千畳敷へ

駒ヶ根ICバス停で下車、路線バス、ロープウェイと乗り継いで、12時前には千畳敷 2612mに

着いた。早!

月曜日だが、人がいっぱいでびっくり。

13時半頃、乗越浄土

腰痛なので、ゆっくりゆっくり登ってきた。(荷物も軽くしてきた。)

伊那前岳へ(真ん中のピーク)

高速バスで一緒だった男性が、展望がいいところだと教えてくれた。

伊那側はガスっていたが、

木曽側はばっちり。

右奥は将其頭山で、右側に西駒山荘が見える。

乗越浄土へ戻り

宝剣山荘のところにザックをデポし、宝剣岳に登った。

山頂から、南側、空木岳方面

右側に、明日、行こうと思っている三ノ沢岳

宝剣山荘に戻り、木曽駒ケ岳へ

青い屋根の宝剣山荘の向こうは、木曽駒ケ岳の手前の中岳

ピストンした伊那前岳

宝剣岳を振り返る。

中岳から木曽駒ケ岳

手前に駒ヶ岳頂上山荘とテント場

ツェルトを建ててから、木曽駒ケ岳に登った。

15時半頃、木曽駒ケ岳2956m

伊那側の神社

 

木曽側の神社

木曽駒ケ岳山頂から、左が、木曽前岳

手前に、頂上木曽小屋

右奥に続く稜線が上松Bコース 崩落がすすみ難路のようだ。

木曽前岳までピストンしようと思ったが、頭が痛いので止めた。

高山病だろうか? それとも水分補給が足りなかったかな?

11:40-11:55 千畳敷

13:30 乗越浄土

13:55-14:05 伊那前岳

14:20 乗越浄土

14:45-14:55 駒ヶ岳頂上山荘テント場

15:20-15:45 木曽駒ヶ岳

15:55 駒ヶ岳頂上山荘テント場

 

9/26(火)

テント場の朝

右奥のとんがりは、甲斐駒ケ岳

左奥は、八ヶ岳

伊那前岳の向こうに南アルプスの山々

ツェルトの結露が凍り付いていた。

冬用のシュラフを持ってきてよかった。

宝剣山荘まで来たところで、甲斐駒ケ岳の左に日が昇った。

再び、宝剣岳に登り、空木岳方面

三の沢岳

御嶽山に合掌

腰痛い~ 頭痛い~ 気持ち悪い~ 

千畳敷に降りようかとも思ったが、貧乏性なので、

予定通り、三の沢岳に向かった。

宝剣岳の下りにあるテラス

下は何もない。すごい高度感

丁度、アベックがテラスに立ち、写真を撮り合っていた。

「はあ~ そんなところで・・・ 怖くないの?」と声をかけると、

彼女の方が、笑顔で、「お兄さんも撮りましょか?」

なに? お兄さん? じゃ、撮ってもらおうかな、と一瞬思ったが、

遠慮させてもらった。

ロープの確保があっても私はイヤです。

宝剣岳を越えて振り返る。

すぐに分岐

ザックをデポして、三の沢岳へ

空木岳方面

三の沢岳

カールがある。

いい感じの尾根

ピークは少し先だった。

8時前、三の沢岳2846m

向こうに御嶽山 再び合掌

檜尾岳の向こうに空木岳、南駒ヶ岳

今度は、縦走しにこよう。

分岐からのルートを振り返る。

右から宝剣岳、中岳、木曽駒ヶ岳

分岐からすぐに極楽平 ここから千畳敷へ降りる。

千畳敷 紅葉は昨日より進んだだろうか?

10時すぎ千畳敷に到着。すぐにロープウェイ乗り場へ。

早く下に降りたい。

 

5:10 駒ヶ岳頂上山荘テント場

6:20 三の沢岳分岐

7:55-8:15 三の沢岳

9:35-9:45 三の沢岳分岐

10:10 千畳敷

帰りは、駒ヶ根駅に出て、駅前でソースかつ丼を食べて、

(下に降りたら頭痛も無くなった。)

岡谷からあずさに乗って、16時半頃、国立駅に到着

初めての中央アルプス アクセスいいです。

立川から、バスとロープウェイまでセットになって往復9,500円

というのを、バスで一緒だった男性に教えてもらいました。

通常より1,660円も安いらしい。

今度はそれで行こうか。いや、やはり下から登ろうか。頭痛くなるしね。