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NTT労働組合退職者の会徳島県支部協議会

 安心・信頼、生きがいあふれる21世紀、みんなと共に! 退職者の会の活動や会員情報等に関する情報をお知らせしています。

2019年度活動報告

2020年10月12日 | 活動報告
2019年度活動報告
【第3回幹事会】
 10月2日コロナ禍のなか、密を避けるため会場を中洲ビルから阿波観光ホテルへ変更して、第3回幹事会を幹事他19名で開催しました。坂本会長、岡グループ連絡会会長(8月1日就任)のあいさつの後、1.取り組み項目として、①第22回支部協総会開催に向けた取り組み、②会報「阿波だより第40号」の発行、③2020年度80歳友愛訪問の担当幹事の割り付け、④「もしもの時の連絡体制」の充実に向けての取り組み結果について、⑤県退職者連合関係について、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の検討・意識合わせを行いました。
 なお、第22回支部協総会は、書面開催となることから開催の進め方について手順などを確認しました。
 
【2019年度第2回拡大支部協代表者会議】
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため当初の5月下旬から7月6日~7日へ変更し開催予定となっていましたが、東京での市中感染の収束は見通せず会議は、電話会議で6ブロックに編成し7月13、14、16日の日程で開催されました。
 今回は事前に会議資料を支部協に送付、意見・要望を報告、中央協からそれぞれに対する見解を返信された内容をもとに説明がされ、更に質疑・討論を行う形態で実施されました。
 中国・四国ブロックは、7月16日10時から12時間で開催され、開催にあたり石原会長があいさつを行った後、川辺事務局長から、1.19年度の主な取り組みと第22回全国総会へ向けての課題、2.支部協の活動実態と全国総会へ向けての課題の具体的な項目について意見・要望に対する説明等が説明され質疑等を行い意識統一しました。
 
 
【第2回幹事会】⇒ 中止しました(21日議事要旨を各幹事へ発送)
 2月28日中洲ビルに於いて、第2回幹事会を予定していましたが、21日急遽事務局打ち合わせを行い、新型コロナウイルス感染拡大が懸念され先行きが見通せない状況になりつつあることから、主要議題である恒例の「花見の会」開催を中止することとして、予定していた幹事会は取り止めて議事事項に対する議事要旨と幹事への依頼事項を取りまとめ、各幹事に郵送することとしました。
 議事項目は、1.取り組み項目として、 ①「花見の会」の開催について(中止文を発送する)、 ②会報「阿波だより第38号」の発行、③2020年春の会員近況だよりの発行について、④退職予定者への「退職者の会」入会説明会の結果について、⑤「核兵器廃絶1000万署名の取り組み」について、⑥『台風15号、19号等による大規模災害への被災者支援カンパ』の中間集約状況について、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の要旨を取りまとめて、各幹事に送付しました。
 
【四国連携委員会】
 第22回四国連携委員会が2月17~18日に小豆島で開催され、4県の会長・事務局長、現役からは四国総支部委員長・事務局長、4県のグループ連絡会事務局長、電通共済生協四国ブロック推進部長が参加しました。 開催のあいさつの後、1.会社状況、組織状況、春闘等について(四国総支部)、2.電通共済生協の現状について(ブロック推進部長)3.参議院選挙投票分析アンケート報告(四国総支部)4.議事では、①カンパ活動、②財政課題、③退職予定者の組織化、④中・四国ブロック会議に向けて等の課題等の共有化を図りました。
 
【第12回里山楽歩の会】
◎阿波史跡公園散策と気延山登山(2020.1.28(火))
 前日は雨。当日も朝から霧雨、今日はもう無理かなあ~と思いながら集合場所に到着。参加者は数名かと思いきや、なんとこの雨の中10名もの方が参加を・・・みんなの思いが通じたのか、出発時間になると雨も上がり薄日が差して来ました。
 雨の為、道は滑りやすく条件は悪かったのですが、みんな頑張って気延山頂上まで行くとの事。
 途中の公園はとても整備されていて古代の邑(むら)を復元しためずらしいゾーンや史跡の森では、たくさんの椿がとても綺麗でした。
 
 頂上で食べた、さし入れの「10円まんじゅう」はとても美味しかったです。
 
【退職予定者への入会説明会】
 1月20~21日、西大工町・中洲・西ビルに於いて、現役の協力により退職予定者への入会説明会を実施しました。
 説明会には29名の退職予定者が参加され、川口分会長のあいさつ後、労金担当者から労金商品の説明、退職者の会からは会の概要・活動状況・加入による特典・メリットについて説明を行いました。続いて、電通共済生協四国ブロック推進部長より退職時の書類等の手続き・記入方法について説明を行いました。
 また、29日、西大工町ビルでNTTによる退職手続き説明会が開催され、①退職時の諸制度・手続き関係の説明、②きらら保険からのお知らせ、③電友会からのお知らせ、④退職者の会からのお知らせ等、退職に向けて総合的な説明が行われました。

【第1回幹事会】
 12月10日阿波観光ホテルに於いて、第1回幹事会を幹事他20名で開催しました。
 坂本会長・グループ連絡会川口会長あいさつの後、1.取り組み項目として、 ①第21回支部協総会の総括、 ②2019年度拡大支部協代表者会議模様報告、③会報「阿波だより第37号」の発行、④『台風15号、19号等による大規模災害への被災者支援カンパ』の実施について、⑤2019年度80歳友愛訪問の担当幹事の割り付け、⑥「核兵器廃絶1000万署名の取り組み」について、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の検討・意識合わせを行いました。

【2019年度第1回拡大支部協代表者会議】
 2019年11月27〜28日、東京都内の全電通ホールで開催され、2019年度の活動方針の具体化について意識統一しました。
 開催にあたり石原会長、続いてNTT労組代表、福祉事業団体があいさつを行った後、川辺事務局長から、活動方針の具体化等の提案・報告がされ質疑討論の後、承認しました。
 また、「北方領土と沖縄」について、石橋みちひろ参議院議員から現状や課題等の講演がありました。
 二日目は、「年金、医療、介護の現状と今後の見通し」について、日本退職者連合川端常任幹事から講演があり、質疑等を行い閉会しました。
 
 
【第21回徳島県支部協議会総会】
 徳島県支部協議会第21回総会を11月6日、徳島市内で開催しました。
 議長に太尾秀樹さんを選出し、今年度ご逝去された27人の皆さまへ黙祷を捧げた後、議事を進めました。
 
 はじめに会を代表し坂本会長は、開催にあたり日頃のご支援ご協力に感謝を述べた後、近年の異常気象がひきおこす甚大な災害は国難的な状況になっていることから、現在取り組みを進めている「もしもの時の連絡体制」のさらなる充実化を図る等、仲間を大切にする活動を深めていくとのあいさつがありました。 
 続いてグループ連絡会の川口会長、立憲民主党吉川さおり参議院議員、そして来賓の方々からあいさつを受けました。 
 次に「平成30年7月豪雨~あの日から~」のビデオで愛媛の被災状況と取り組み状況を共有しました。 
 議事では、スライドを活用した各種報告・提案がされ、重要課題の一つ「もしもの時の連絡体制」整備については、検討結果を報告し、今後も充実化に努めることを意識統一しました。 
 その後、仲間を大切にする活動等にグループ連絡会と連携し推進することとし、承認されました。 
 また、10年にわたり会の活動に尽力された黒本睦さんが表彰されました。 
 最後に役員交代に伴う、新旧役員があいさつされ、総会を終了しました。 
 また、昼食を取りながらの親睦会では抽選会やカラオケなどで楽しみ、最後に会の発展と会員の健康を願い乾杯で散会しました。 

2018年度活動報告

2019年10月27日 | 活動報告
2018年度活動報告 
【秋の親睦旅行】
山口絶景スポット「元乃隅神社・角島大橋」と歴史のまち散策の旅(2019.10.22~10.23)
 相次いで発生した台風20・21号による天候が危ぶまれた10月22日、まだ明けやらぬ中秋の朝5時過ぎ、「日和佐道の駅」を出発し、バスは仲間の待つ阿南・徳島方面へと走り出した。最終の参加者を坂出バスターミナルで迎え、参加者29名全員揃ったところで、一路、岩国市のへと向かい3時間程で最初の「錦帯橋」に到着し、まずは腹ごしらえしての観光。
 次に向かったのは、幕末・維新で有名な萩市。「明倫学舎」では、ガイドさんの案内で発明展示物や歴史に名を残した著名人の功績について説明を受けたが「昔の人は偉かった!」と改めて感動するばかりであった。
 
 続いてすぐ近くの松下村塾を見学がてら、吉田松陰をお祀りしている松陰神社へ参拝した後、
 本日の宿「萩本陣温泉」へと向かい予定時刻の午後5時にはホテルに到着した。

 温泉入浴の後は、お決まりの夕食宴会。それぞれお得意の芸を披露して楽しませてくれる人、今回初参加で意外に受けた人、みんな楽しいひと時を過ごすことが出来た2時間でありました。
 翌10月23日は、今回の旅の本命である「元乃隅神社」と「角島大橋」観光へとバスを走らせて行った。どちらも想像以上の絶景に一同、感動のため息が絶えなかった。角島大橋をバックに二回目の集合写真を撮り旅の記念としました。

 当初は懸念されたお天気であったが、始まってみれば雨の心配など全くなく素晴らしい旅であった。さて、来年は何処に行こうか何を食べようかと次回に夢を馳せながら、お土産を両手に抱えそれぞれ帰路につき「日和佐の道の駅」には午後9時20分頃到着、2日間の旅が終わりました。

 詳しくは、「旅行クラブ」コーナーの「2019.10.22~23 旅の思い出」をお楽しみください。

【第5回幹事会】
 10月8日中洲ビルで、第5回幹事会を幹事他19名で開催しました。坂本会長、谷本グループ連絡会事務局長のあいさつ後、1.取り組み項目として、①第21回全国総会模様、②第21回支部協総会開催に向けた取り組み、③会報「阿波だより第36号」の発行、 ④「核兵器廃絶1000万署名の取り組み」について、⑤2019年度80歳友愛訪問の担当幹事の割り付け、⑥県退職者連合関係の取り組みについて、⑦「もしもの時の連絡体制一覧表」について 2.周知事項として、各会議の開催予定について等の検討・意識合わせを行いました。

【第11回里山楽歩の会】
「うだつの町並み」と周辺散策
10月1日、キンモクセイが香り始めたというのにとても蒸し暑い秋の一日「うだつの町並みウォーキング」を開催。台風18号の影響で、数日前から開催できるかどうか不安を抱いておりましたが「道の駅藍ランドうだつ」駐車場に定刻の午前10時に17名が集まりました。
美馬市の観光ボランティアガイドをされている塩田さん(協力会社OB)から本日のコース説明等を受けた後、地元の会員から差し入れして頂いた「むぎだんご」を手にして、うだつの町並みへと繋がる遊歩道を登って「吉田家住宅」の裏側から町並み通りへと入って行きました。

先ずはその「吉田家住宅」は、寛政4年(1972年)に創業した藍商、吉田直兵衛の家で脇町でも1、2を争う豪商であったこと等についてご案内していただきました。

 吉田家住宅を出た後は主だった建物を散策しましたが、随所に施された工夫や脇町の地理・歴史、町に所縁のある歴史上の人物についても紹介して戴くなどし、

町並みを出て付近の古刹散策にも脱落者は無く、真言宗真福寺~浄土真宗安楽寺~

最後に武田信虎の子・武田信顕が奉られているという脇人神社へと全員完歩することが出来ました。

最初のポイント「吉田家住宅」前に戻って来たところで、

お昼になったので川向の映画館「オデオン座」隣のお蕎麦屋「楽庵」(「楽歩」の会に似た店名で何故か親近感がありました)」で、全員でお昼を摂ったあと解散、帰路につきました。

次回の散策は1月下旬頃の開催を予定していますので、さらに多数の会員の参加をお待ちしております。

【第21回全国総会】
 9月25日、東京都内で全国総会が開催され、はじめに今年度に逝去された会員に黙とうを捧げ、議長に千葉県支部協議会の小林会長を選出し議事を進められました。

 石原会長からは、①「吉川さおり」参議院議員の三選結果の総括と会員・家族への感謝、②頻発している自然災害被害へのお見舞いと災害対策・減災対策の取り組み強化、③社会保障制度の充実に向け退職者連合と連携し取り組む等とあいさつがありました。

 続いて中央本部・喜井委員長、各来賓、組織内議員二人(吉川さおり、田嶋要)があいさつされた。
 川辺事務局長からは、2018年度1年間の活動報告と2019年度の具体的取り組みについて提案があり、次に会計決算・監査報告と2019年度予算(案)の提案が行われました。その後、①「東日本大震災」をはじめとする自然災害からの復興支援・風化防止、②会と会員とのコミュニケーションの充実等、活動方針の具体的取り組みを満場一致で承認されました。
最後に、「団結ガンバロウ」を三唱し、閉会しました。
 
<トピックス>
2018年度機関紙コンクールで、当会の「阿波だより」が優秀賞を受賞しました。
 
 

【第4回幹事会】
 8月8日徳島市内のホテルで第4回幹事会を幹事他18名で開催しました。坂本会長・グループ連絡会川口会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 2019年電通共済生協の取り組み結果について、②お元気コールの実施結果について、③第25回参議院議員選挙の結果について、④会報「阿波だより第35号」の発行について、⑤安否確認(もしもの時の)連絡体制と具体的実施方法(案)について、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の意識合わせを行いました。特に、安否確認(もしもの時の)連絡体制については、NTT労組制定「危機管理マニュアル」に基づき、グループ連絡会との連携が必要なことから、事務局長等も参加していただき共有化しました。

【政策実現集会 in 香川】
 6月22日、高松市の高松国際ホテルで、「2019年情報労連四国ブロック政策実現集会in香川」が開催され、当会からは15名が参加しました。

 主催者代表の情報労連四国ブロック吉成議長等のあいさつの後、吉川さおり参議院議員によるあいさつと国政報告が行われました。

 

その後、小川淳也衆院議員による激励のあいさつ、参加者による決意表明、情報労連徳島県協議会川口議長による行動提起を確認し、ガンバロウ三唱し閉会しました。
 

 
【第10回里山楽歩の会】
6月11日、曇りのち雨の予報ですが、まずまずのお天気。阿南市情報文化センター駐車場に17名が集合し、南さんご夫婦の案内で県道276号線から明現神社の鳥居をくぐり妙見山登山道へ、まず阿伽井の井戸を見学、そして取星寺到着。



一休みし境内の四国八十八か所1番を参拝後出発、



明現神社、阿弥陀如来像、星三宝大荒神等を参拝・見学し、いよいよ各霊場の砂を持ち帰り本尊の下に埋め、巨大な岩石を組んで岩屋を造り石仏を安置、岩石を動かして道をつけるなどし造り上げた四国八十八か所巡りです。


徳島県の23番まで巡った後、パノラマ展望台で心地よい風に吹かれながら、今昔の話に花を咲かせながらの昼食、展望台の眺めもよかった。


その後、24番から88番を巡り新四国打ち止め、
山並み遊歩道の阿千田峠へ、心地よい竹林の中を向かいましたが、残念ながら途中で雨模様となり中止し、帰路につきました。熱心に案内していただいた南さんご夫妻に感謝です。

【第3回幹事会】
 6月7日徳島市内のホテル於いて第3回幹事会を幹事他23名で開催しました。今回は、グループ連絡会と今後の取り組みに向けて情報共有を図ることとして、会長・事務局長等に参加していただきました。 坂本会長・グループ連絡会川口会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①「花見の会」の開催結果、 ②2019年電通共済生協の取り組みについて、③お元気コールの実施について、④2019年春の会員近況だよりの発行、⑤秋の親睦旅行先について等、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。
 
 なお、2019年電通共済生協の取り組みについては、三浦ブロック推進部長から具体的な内容と今年の特徴等を説明して頂きました。
 また、検討事項として、安否確認実施体制について提案し、次回の幹事会で具体化に向け取り組むこととしました。
 
【拡大支部協代表者会議】
 5月29~30日、東京都内の全電通労働会館で第2回拡大支部協代表者会議が開催され、各支部協から103名が参加しました。1日目は、石原会長、NTT労組中央本部、福祉事業体のあいさつの後、①2018年度前半の取組みと全国総会に向けての課題、②日本退職者連合への情報労連としての加盟について、③その他事項の事務処理関係等の報告・提案があり、質疑・討論を行い課題等の共有を図りました。次に、④「電通共済生協退職者加入促進について」説明・質疑・応答、⑤その他事項NTTグループOBレクレーションの会について説明。
2日目は、①政治課題について、現状と今後の取り組みについて提起され、質疑・討論、②退職者相談コーナーの報告、次に、③吉川参議院議員のあいさつがあり、政治状況の報告と3選に向けて決意を述べられました。
最後に石原会長による団結ガンバロウで閉会しました。

 
【全国環境一斉行動(月見ヶ丘海水浴場)
 5月18日、月見ヶ丘海水浴場(松茂町)の清掃活動に会員9名が参加しました。
 心配していた雨は降らず、風が強く肌寒いくらいのなか、総勢154名で多くのゴミを回収しました。
 
 今年も、回収したごみを前に記念撮影しました。

 

 

【全国交流集会】
 5月8日から10日までの三日間の日程にて、静岡県伊豆半島の伊東市において開催され、全国各地から参加した仲間121名が活発な意見交換を行いました。 
初日の8日は、中央協の石原会長からあいさつと会の現状についての講話が行われ、続いてNTT労組中央本部からは安藤副執行委員長の「吉川さおり三選に向けて」、日野組織部長の「NTT労組の現状と課題」と題したそれぞれ特別講話がありました。
 
2日目の9日は、中央協川辺事務局長による「退職者の会の概要と当面の課題」についての講義、続いて我々と同じ退職者の会仲間で現在、特定社会保険労務士として活躍中の中島豊一氏による特別講話「持続可能な社会保障」と題したお話を聞き、年金・医療に関する知識を習得しました。午後からは、「会と会員のコミュニケーション」をテーマに約20名ずつの分散会に分かれて意見交換を行い、各地区協の課題等について話し合いました。 
実質1日半という短い期間ではありましたが、老化・認知症予防のための健康体操なども専門講師を迎えて体験し、笑顔あふれる有意義な交流集会となりました。
 ◎美しい伊豆の海もお天気がやや悪し(交流会会場より)
 
       ◎2018年度全国交流集会模様(中央協議会)
 
【県下7地区の花見の会】
 329日から45日にかけて、7地区で150人余りが参加し、初めて参加された会員や久しぶりに参加された会員等で近況報告、趣味の話、カラオケ等を楽しみました。
 また、吉川さおりさんは、徳島会場へ多忙にもかかわらずサプライズ参加され、会員の方々と楽しいひと時を過ごされました。
 

<阿南・那賀地区>(3月29日)於:もみじ川温泉

<徳島地区>(3月30日)於:阿波観光ホテル
 

<小松島・勝浦地区>(4月1日)於:月ケ谷温泉


<海部地区>(4月1日)於:民宿しらきや


<鴨島地区>(4月2日)於:御所の郷

<西部地区>(4月4日)於:レストラン西岡


<鳴門地区>(4月5日)於:ふじなか

【2018年度中国・四国ブロック会議】 

 3月6日~8日、2018年度中国・四国ブロック会議が高知市内のホテルで開催されました。徳島からは、坂本会長、大日事務局長が参加しました。 はじめに、中央協石原会長があいさつし、続いて、福祉事業体のあいさつと事業体の現状と今後にいて等の報告が行われました。次に、ブロック会議報告に基づき、 各支部協より報告・論議を行いました。二日目は、統一自治体選挙と参議院選挙の取り組みについて現状報告と今後の取り組み等について論議を行い、閉会しました。

 

2018年度中国・四国ブロック会議模様

【第2回幹事会】

 3月1日中洲ビルに於いて、第2回幹事会を幹事他19名で開催しました。坂本会長・グループ連絡会川口会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①「花見の会」の開催について、 ②吉川さおり再選に向けた取り組み、③会報「阿波だより第34号」の発行、④2019年春の会員近況だよりの発行、⑤電話番号の変更について、⑥NTT労組新聞退職者版の記事執筆について、 ⑦退職予定者への「退職者の会」入会説明会結果について、⑧生協遺族組合員の退職者の会への入会勧奨の取り組みについて、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。
 なお、「花見の会」は、開催日時・場所を決定し、会員への案内発送を3月11日、参加締め切りを3月25日で進めることとなりました。 

【四国連携委員会】

 第21回四国連携委員会が2月26~27日に松山市内で開催され、4県の会長・事務局長、現役からは四国総支部委員長・4県のグループ連絡会事務局長、電通共済生協四国ブロック推進部長が参加しました。 開催のあいさつの後、1.春闘や政治状況への対応等について(四国総支部)、2.電通共済生協の現状について(ブロック推進部長)3.議事では、①各県からの活動の報告と交流について(特徴的な活動、会員連絡体制、 退職予定者の組織化について(現状と問題点、加入率向上施策について他))②参議院選挙への取り組みについて、③中・四国ブロック会議に向けての意思統一等)の各県の状況、課題等の共有化を図りました。


【退職予定者への入会説明会】

1月28・29日、阿波池田・中洲・西大工町・西ビルに於いて、現役の協力により退職予定者への入会説明会を実施しました。説明会には49名の退職予定者が参加され、川口分会長のあいさつ後、労金商品説明、退職者の会の概要と入会案内、電通共済生協三浦四国ブロック推進部長から退職者共済の概要と各様式記入方法等の説明を行いました。

 

 

 なお、説明会には坂本会長、大日事務局長が参加しました。

 また、2月12日には阿波銀ホール(郷土文化会館)でNTTによる説明会が開催され、退職手続き関係の提出書類の説明、きらら保険・電友会・退職者の会からのお知らせ等が行われました。

 

【第9回里山楽歩の会】

 1月29日晴れ、「おはようございます」集まった15人がまず最初にしたことは、ぬくぬくのおだんご(大きな薄皮饅頭)にかぶりつくことでした。 会員さんから差し入れて頂いたものです。


 また、城山登山には徳島城博物館で活動されている佐光さんのガイドを受けることができ、鷲の門に向けて堀端を歩き、ユニークな金具チチカナグの説明に笑い石垣に隠された戦いの仕掛けに感心しながら登山口に向かいました。


 ホルトノキが多く植わった急斜面の階段を登り山頂へ。標高61.6メートルからの眺めは街中とは思えないほど清々しいものでした。

 城山のパワースポットと言われている「竜王さんのクス」近くに下山し20年長生きのパワーをもらい、ここで、興源寺(蜂須賀家の墓所がある)方面に1時間ほど歩く組みと出発場所に戻りペタンクを教わる組みとに分かれました。


 シルバー大学大学院で受講中の黒本幹事さんのご指導で初めてのペタンクを楽しむことが出来ました。天気に恵まれ会員さんの応援に助けられ楽しく開催できたことに感謝です。ありがとうございました。


【第1回幹事会】

 12月7日阿波観光ホテルに於いて、第1回幹事会を幹事他18名で開催しました。
 坂本会長・グループ連絡会川口会長あいさつの後、1.取り組み項目として、 ①第20回支部協総会の総括、 ②吉川さおり国政報告会について、③2018年度拡大支部協代表者会議模様報告、④会報「阿波だより第33号」の発行、⑤吉川さおり三選に向けた取り組み、⑥『平成30年7月豪雨および大阪北部地震』に対するカンパ集約結果について、⑦2018年度80歳友愛訪問の担当幹事の割り付け、⑧2018年電通共済生協の取り組み結果等について、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の検討・意識合わせを行いました。

【2018年度拡大支部協代表者会議】 

 2018年度拡大支部協代表者会議が、昨年の11月30〜12月1日、東京都内のホテルで開催され、2018年度の活動方針の具体化について意識統一しました。
 開催にあたり石原会長、続いてNTT労組代表、吉川さおり、福祉事業団体があいさつを行った後、川辺事務局長から、活動方針の具体化等の提案・報告がされ質疑討論の後、承認しました。

 また、電通共済生協の現状と課題について報告がありました。
 二日目は、当面する政治課題について、選挙と情宣活動の取り組み方等について講演があり、質疑等を行い閉会しました。

 下記の中央協議会ホームページを参照願います。
  ◎2018年度拡大支部協代表者会議模様 

【第8回里山楽歩の会】

 台風の影響で中止していた黒沢湿原の散策を11月14日に参加者17名で楽しみました。9時にフジグラン石井を出発した バスは土成・脇町ICで最終の参加者を乗せ、いざ黒沢湿原へ!
 曲がりくねったヒャリとする県道を進み、11時頃無事に到着しました。

 一息いれて、散策を開始。駐車場~遊歩道~サギソウ園~黒沢大師堂~たびの尻滝~展望台~遊歩道~林内作業場(休憩所)へ、 1周約4km(1時間半程)の散策路を紅葉したステキなもみじを楽しみながら散策しました。

 展望台からは湿原が一望でき、夏だったらサギソウが見れたのにと少し残念がった声や水田から様変わりした葦のイメージと 一転した湿原にしきりに感心していました。
 また、湿原はヨシ、ススキや雑草の刈取り作業が行われ、来春への準備が進められていました。

 林内作業場(休憩所)では、参加者全員わきあいあいと昼食とコーヒータイムを楽しみました。そして駐車場の銀杏の葉っぱのじゅうたんの 下で集合写真を撮り、帰路につきました。

  

【第20回徳島県支部協議会総会】 

 11月8日、徳島市内のホテルにおいて、第20回総会を開催しました。
 議長に采伸治さんを選出し、今年度ご逝去された20人の皆さまへ黙祷を捧げた後、議事を進めました。

 会を代表し坂本会長は、会員の皆様へ日ごろのご支援とご協力に感謝を述べ、併せて、NTT労働組合になってから、20年目の節目の開催となったこと。また、西日本豪雨・大阪北部地震の支援カンパのご協力に感謝の述べた後、①会員との「もしもの時の連絡体制」の安否確認方法は、約1050人会員から返送がありました。今後は、災害発生時の安否確認と被災状況確認が把握出来る体制づくりを図りたいと考えています。②徳島県出身、組織内候補「吉川さおり」参議院議員三期目当選に向けた取り組みを、現在、会員へ支持者・紹介者カードをお願いしておりますが、民主党が立憲民主党、国民民主党、無所属と分裂した結果、自立した組織対応が欠かせない状況となってきています。現退一致活動を強化するために、四国応援隊を立ち上げ、県内に、「吉川さおり」地元後援会を発足し活動を推進していきますので、更なる、会員皆さまからのご支援とご協力をお願いいたしますとあいさつ。
 続いて、グループ連絡会会長川口会長、中央協高石副会長他来賓の方々からあいさつを受けました。
 議事では、パワーポイントを活用した各種報告・提案の後、質疑応答では、①参議院議員三期目当選に向けた取り組みの在り方について、②西日本豪雨・大阪北部地震支援カンパの徳島の集約状況について、会員から意見が出され担当から答弁がされました。今後の活動においても会と会員の絆が重要であり、双方向のコミュニケーションづくり等にグループ連絡会と連携を図りながら魅力ある取り組みを進めることとし、承認されました。最後に今回で退任される4人のうち2人(2人欠席)からの挨拶を受け総会を終了しました。
 また、昼食を取りながらの親睦会では抽選会やカラオケなどで楽しみ、最後に万歳三唱と阿波踊りで散会しました。

 



2017年度活動報告

2018年12月25日 | 活動報告

2017年度活動報告

【湯布院散策と耶馬渓の旅】

  10月23日午前5時10分美波町由岐を出発したバスは順調に進み、吉野川サービスエリアで今回の参加者35名全員がそろいました。
 九州に上陸し最初の観光地は別府の奥座敷由布院温泉、雨が降ったり止んだりの中での散策となりましたが、赤く色づいたもみじの背景にくっきりと見える由布岳がとってもきれいでした。宿に向かうバスの窓からも次々に変化する由布岳の山容を楽しむことができました。別府観海寺温泉 両築別邸では、歳を忘れて少々はしゃぎすぎました。
 
 翌24日は快晴、一度に8つの景色を楽しめるという(一目八景)深耶馬渓の奇岩、石柱の断崖など山水画のような風景を楽しみました。(残念ながら紅葉には少し早かったようです)
 
 また、訪れる機会の少ない青の洞門では、拡声器が壊れたからと声を張り上げて説明して下さるボランティアガイドさんの姿がおもしろくもあり、ありがたくもありー。60分ほど歩きました。
  今年もまた両手にいっぱいのおみやげを抱えて帰路に着き由岐には午後11時ごろ到着、お月様に見送られ、まんまるい十四夜に迎えられて、楽しかった2日間の旅が終わりました。

【第5回幹事会】 

 10月11日中洲ビルに於いて、第5回幹事会を幹事他17名で開催しました。坂本会長、川口グループ連絡会会長のあいさつ後、1.取り組み項目として、①第20回全国総会模様、②第20回支部協総会開催に向けた取り組み、③会報「阿波だより第32号」の発行、 ④吉川さおり三選に向けた取り組み、⑤遺族会員へのアフターフォロー結果について、⑥2018年度80歳友愛訪問の担当幹事の割り付け、⑥秋の親睦旅行の参加者募集結果、⑦「平成30年7月豪雨および大阪北部地震」に対するカンパ集約状況 等 2.周知事項として、各会議の開催予定について 等の検討・意識合わせを行いました。

【第20回全国総会】 

 9月20日、大阪府内で、全国総会が開催され、はじめに今年度に逝去された会員に黙とうを捧げ、議長に京都支部協の木戸会長を選出し議事を進めました。石原会長からは、①頻発している台風災害のお見舞いと災害対策・危機管理等のあり方、②20年経過した運営体制の見直し議論と結果について、③退職者の会の組織化率、女性役員増への取り組みについて、④「吉川さおり」参議院議員の三選に向け「現・退一致」で取り組み、各支部協と意思疎通を図りながら対応する。等とあいさつれました。
 続いて中央本部・喜井委員長、各来賓、組織内議員2人(田嶋要、岡本あきこ)があいさつしました。
 川辺事務局長からは、2017年度1年間の活動報告と2018年度の具体的取り組みについて提案が行われ、次に、会計決算・監査報告と2018年度予算(案)の提案が行われた。

 質疑・討論では、愛媛支部協から西日本豪雨の被災支部協を代表し、支援カンパ、ボランティア活動のお礼と復旧状況が報告され、「支援の継続」を確認しました。その後、活動方針を満場一致で承認されました。

 最後に、石原会長の呼びかけで「団結ガンバロウ」を三唱し閉会しました。

  ◎第20回全国総会

【第4回幹事会】

 8月8日阿波観光ホテルに於いて、第4回幹事会を幹事等16名で開催しました。坂本会長・グループ連絡会川口会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①2018年電通共済生協の取り組み結果(支部協)と杉山生協推進部長から途中経過等について、 ②安否確認連絡電話の未提出者への取り組み結果(7月末現在、1047人[86%])、③西日本豪雨による会員の安否確認の対応について、④遺族会員へのアフターフォローの途中経過について、⑤秋の親睦旅行先について、⑥『平成30年7月豪雨および大阪北部地震』に対するカンパの取り組みについて等、 2.周知事項として、各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。なお、今回は、グループ連絡会から3名の参加をいただき情報共有をしました。

【「2018沖縄ピースすてーじ」に参加して】

 梅雨明けの照りつける夏空のもと、沖縄の「慰霊の日」沖縄戦が終了した6月23日に、「沖縄ピースすてーじ」はスタートしました。
 「創り育てる平和」のスローガンのもと、連合との合同平和集会、平和祈念公園の逓魂之塔での慰霊祭では、平和を願い、参加者全員で默とうを捧げました。

 そして広大な嘉手納基地を見ながらの総勢330人のデモ行進、オスプレイの並ぶ〝世界で一番危険な基地、普天間飛行場?、そして新基地建設地の辺野古漁港に行き、沖縄の歴史と実情を学びました。美しい自然を目の前に、73年前に死の島と化した事を思うと、言葉もありませんでした。

 戦争は絶対ダメです。是非皆さんも沖縄に行って観て、聴いて、実感し、平和の大切さを伝えて欲しいと思います。私もこの3日間の貴重な体験を身近なところの人達、そして子供や孫達に、少しでも伝えていければと思っています。  阿部 敬子

【第3回幹事会】

 6月7日中洲ビルに於いて、第3回幹事会を幹事等17名で開催しました。坂本会長・グループ連絡会谷本事務局長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①「花見の会」の開催結果、 ②2018年電通共済生協の取り組みについて、③安否確認連絡電話の未提出者への取り組みについて、④遺族会員へのアフターフォローについて、⑤2018年春の会員近況だより及び会員名簿の発行、⑥秋の親睦旅行先について等、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。
 なお、2018年電通共済生協の取り組みについては、杉山生協推進部長から具体的な内容と今年の特徴等を説明して頂きました。

【第7回里山楽歩の会】 

 プチ登山楽しみました。6月5日、参加者9人、この日は梅雨の晴れ間となり、吹く風は心地よく、今の時期としては絶好の歩き日和となりました。
 植物園から文化の森コースに参加した6人は、三角点の意味などの学習をしながら、意外とアップダウンのあるコースを満喫。
 一方、らくらくコースの3人は植物園を散策したり日本一低い山弁天山に登頂したり産直市をのぞいたり…。

 登山道脇に咲いた色とりどりの紫陽花に癒された楽歩の会となりました。


 次回はどんな里山が待っていてくれるかお楽しみに!!

【拡大支部協代表者会議】 

 5月30~31日、東京都内で第2回拡大支部協代表者会議が開催され、各支部協から102名が参加しました。徳島からは会長他2名が参加し、1日目は、石原会長、吉川参議院議員、NTT労組中央本部、福祉事業体のあいさつの後、①2017年度前半の取組みと全国総会に向けての課題、②第48回衆議院選挙アンケート結果について、③その他事務処理関係等の報告・提案があり、質疑・討論を行い課題の共有を図った。2日目は、①「電通共済生協退職者加入促進について」説明・質疑・応答、②退職者相談コーナーの報告が行われた。

   ◎2017年度第2回拡大支部協代表者会議

【全国環境一斉行動(月見ヶ丘海水浴場)】

 月見ヶ丘海水浴場(松茂町)の清掃活動に会員7名が参加しました。5月19日は前日の荒れ模様の天候も回復し、 少し涼しいくらいの清掃日和の中、総勢110名で行動を開始。

 今年も缶、ビン、ペットボトル等2トントラック1車分を拾いました。 回収したごみを前に記念撮影後、恒例となったお楽しみ抽選会等を楽しみました。

【全国交流集会】 

 5月9日~11日、伊東市のホテルで開かれました。
 徳島からは2名(由宇・花野幹事)が参加し、1日目は、①労組代表あいさつ、②特別講演「高齢者の消費者トラブルとトラブル防止のため」「NTT労組の現状と課題」 2日目は、①NTT退職者の会の概要と課題、②特別講演「社会保障の現状と課題」、③健康講座、④分散会では、「会と会員のコミュニケーション」のテーマで活動内容の発表や討議が行われました。

 交流会の詳細は、下記の中央協議会ホームページを参照願います。

  ◎2017年度全国交流会

【県下7地区の花見の会】

  今年は、7地区で170人余りが参加し近況報告、健康談義、趣味の話、カラオケ等で楽しみました。
  また、吉川さおりさんは鳴門・鴨島会場へ参加され、会員の方々と楽しいひと時を過ごされました。

<徳島地区>(3月30日)於:阿波観光ホテル

 

<海部地区>(3月30日)於:民宿しらきや

 

<鴨島地区>(3月31日)於:青柳

 

<小松島・勝浦地区>(4月3日)於:月ヶ谷温泉

 

<阿南・那賀地区>(4月4日)於:えもと

 

<鳴門地区>(4月5日)於:ふじなか

 

<西部地区>(4月6日)於:ふぐ処 味喜

 

【2017年度中国・四国ブロック会議】 

 3月8日~9日、2017年度中国・四国ブロック会議が岡山県岡山市内のホテルで開催されました。徳島からは、坂本会長、大日事務局長が参加しました。 はじめに、中央協上野副会長があいさつし、続いて、福祉事業団体のあいさつ及び課題提起が行われました。次に、ブロック会議報告に基づき、 各支部協より報告・論議を行いました。二日目は、現時点の政治状況と今後の取り組み等について論議を行い、閉会しました。



  ◎2017年度中国・四国ブロック会議模様

【第2回幹事会】

 3月1日中洲ビルに於いて、第2回幹事会を幹事他19名で開催しました。坂本会長・グループ連絡会谷本事務局長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①「花見の会」の開催準備について、 ②会報「阿波だより第30号」の発行、③2018年春の会員近況だより及び会員名簿の発行、④退職予定者への「退職者の会」入会説明会結果について、 ⑤安否確認連絡電話の未提出者への対応結果について等、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。
 なお、「花見の会」は、開催日時・場所を決定し、会員への案内発送を3月12日、参加締め切りを3月26日で進めることとなりました。

【四国連携委員会】 

 第20回四国連携委員会が2月23~24日に高知県土佐市で開催されました。4県の会長・事務局長、現役からは四国総支部委員長・4県のグループ連絡会事務局長、電通共済生協四国ブロック推進部長が参加。開催挨拶のあと、1.現在の政治状況への対応について(四国総支部より報告と各県の実情)、2.退職予定者の組織化について(現状と問題点、加入率向上施策について他)3.中・四国ブロック会議に向けて(意思統一が必要なこと等)、各県の状況、課題等の共有化を図った。

【退職予定者への入会説明会】 

 1月26・29・30日、阿南・西大工町・中洲・西ビルに於いて、現役の協力により退職予定者への入会説明会を実施しました。説明会には60名の退職予定者が参加され、川口分会長のあいさつ後、労金商品説明、退職者の会の概要と入会案内、電通共済生協杉山四国ブロック推進部長から退職者共済の概要と各様式記入方法等の説明を行いました。
 なお、説明会には、坂本会長が参加しました。

 また、2月5日には阿波銀ホール(郷土文化会館)でNTTによる説明会が開催され、退職手続き関係の提出書類の説明、テルウェル・電友会・電通共済生協の手続き、退職者の会の紹介等が行われ大日事務局長が参加しました。

 多数の入会をお待ちしています。

【第6回里山楽歩の会】

 1月25日、南国徳島に最強の寒波がやってきた。カチンコチンに凍てついた鳴門駅前に、7人の寒さ知らずが集まった。文明橋を渡り、四国の玄関口として栄えた撫養街道を歩き岡崎の渡船場へ向かう。わずか3分ほどの海上を楽しみ土佐泊に着く。まず、小高い丘の上にある、平家の大将平通盛の恋女房で悲運の死をとげた小宰相局の墓に向かう。次に潮明寺にある紀貫之の歌碑を訪ねた。時折吹きつける突風に悲鳴をあげながら 竜宮の磯へと進む。近くにあるうどん屋さんで冷えきった身体を温めた。帰りの船を待つ船着き場、お日さまの優しいぬくもりと、さざ波の音を聞きながらのおしゃべりは、なんとのどかな時間であった事か。駐車場で頂いたホットコーヒー、青いハスラーさんごちそうさまでした。

 次回はどんな里山が待っていてくれるか楽しみですね。

【第1回幹事会】

 12月5日阿波観光ホテルに於いて、第1回幹事会を幹事他17名で開催しました。  坂本会長・グループ連絡会谷本事務局長あいさつの後、1.取り組み項目として、 ①第19回支部協総会の総括、 ②2017年度拡大支部協代表者会議模様報告、③会報「阿波だより第29号」の発行、④N労新聞への執筆について、 ⑤2017年度80歳友愛訪問の担当幹事の割り付け、⑥安否確認への対応結果と今後の対応について、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の検討・意識合わせを行いました。

【2017年度拡大支部協代表者会議】 

 11月30日~12月1日、東京都内の全電通労働会館ホールで開催され、2017年度の活動方針の具体化について意識統一しました。はじめに、中央協石原会長があいさつし、続いて、NTT労組代表、福祉事業団体等があいさつを行いました。  次に、川辺事務局長から各種提案と報告があり、活動方針の具体化等について、質疑応答後、向こう1年間の取り組みについて承認しました。
 二日目は、第48回衆議院議員選挙について論議を行い、閉会しました。
 下記の中央協議会ホームページを参照願います。

  ◎2017年度拡大支部協代表者会議模様 

【第19回徳島県支部協議会総会】 

 11月15日、徳島市内のホテルにおいて、第19回総会を開催しました。
 議長に市原康孝さんを選出し、今年度ご逝去された26人の皆さまへ黙祷を捧げた後、議事を進めました。
 会を代表し坂本会長は、会員の皆様へ日ごろのご支援とご協力に感謝を述べた後、今回、会と会員との連絡体制の充実化として、「もしものときの連絡体制」の提供をお願いしているが、まだ、全会員の63%の738名にとどまっている現状に触れ、今後、想定される大規模災害や「南海トラフ巨大地震」、徳島県発表の「中央構造線活断層帯直下型地震」等に備えが必要なため、引き続き「連絡先電話等の提供について」のお願いに取り組み、会員の皆さまが、少しでも「安心?安全」ができるよう活動してまいりますとあいさつ。
 議事では、パワーポイントを活用した各種報告・提案の後、質疑応答では、政治活動における支持政党の在り方について、会員から意見が出され担当から答弁がされました。 今後の活動においても会と会員の絆が重要であり、双方向のコミュニケーションづくりに更なる前進を期すとともに組織課題には、グループ連絡会と連携を図り魅力ある取り組みを展開します。

  最後に今回で退任される四人の方からの挨拶を受け総会を終了しました。また、昼食を取りながらの親睦会では抽選会やカラオケなどで楽しい時を共有することができました。

 


2016年度活動報告

2017年03月27日 | 活動報告

 

2016年度活動報告 

【蘇った出雲大社参拝とほっこり玉造温泉に泊まる一泊の旅】 

 秋の親睦旅行を10月26~27日、38人参加のもと実施しました。恒例の車中総会では、全ての会員を対象にした旅行クラブが2年目を迎えたことと昨年度の実施結果が報告されました。
  旅は好天に恵まれ、屈指のビューポイント鬼女台展望所からの紅葉の大山に感激後、観光農園で梨狩りを楽しみました。

 その後、「お菓子の壽城」で試食とお買い物をして、温泉ではほっこりと湯につかり、宴会のあとはカラオケを楽しむグループと「どじょうすくいショー」を観覧するグループに分散し玉造温泉の夜を楽しみました。どじょうすくいショーでは会員自らがステージに上がってとじょうすくい踊りに挑戦する場面もあり、お腹をかかえて笑ってしまいました。

 2日目、蘇った出雲大社を参拝、そして島根ワイナリーで試飲を楽しみ、TVCMで「ベタ踏み坂」として登場した「江島大橋(えしまおおはし)」を体験し、境港の大漁市場なかうらで新鮮な海の幸や海産物を手に帰路につきました。
 今回は台風の影響で通行止めによるコース変更もありましたが、和やかな楽しい旅が出来たと思います。次回もたくさんのご参加をお願いします。    

 【第5回幹事会】

 10月13日中洲ビルに於いて、第5回幹事会を幹事18名で開催しました。坂本会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、①第19回全国総会模様について、②第19回支部協総会開催に向けた取り組み、③会報「阿波だより第28号」の発行について、④ローカル通信記事執筆について、⑤2017年度80歳友愛訪問について、⑥安否確認への対応結果について、⑦秋の親睦旅行の参加者募集結果について、⑧退職者連合関連について、2.周知事項として、①各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。 

【第5回里山楽歩の会】

 小さな秋さがしてゆっくりのんびり『前山公園~地蔵峠~農大跡地~前山公園』を散策しました。
 9月29日(金)快晴、参加者16名、所要時間(昼食タイム含む)約3時間
  ◎感激した事
   ・コース全般に全くゴミが落ちていない
   ・自然を壊さないよう最小限に整備された歩きやすい遊歩道
  ◎小さい秋いっぱいみつけたよ
   ・道沿いに色あざやかなきのこがメルヘン
   ・どんぐりゴロゴロ、むべの実は頭上から!!
  ◎初参加の女性にお話しを聞かせてもらいました
   ・1人で参加したが疎外感もなく色んな人と話ができて楽しかった
   ・歩く速度も適当で無理なく歩けた
   ・舗装道と違って足に伝わる感触いいですよ!!
  先導していただいた大石高三さんありがとうございました
 
 
   次回楽歩の会案内は、阿波だより29号に掲載します

【第19回全国総会】

 9月27日、東京都内で、全国総会が開催され、議長には埼玉支部協の萱沼会長を選出し議事を進めました。  あいさつに立った石原会長からは、①安否確認、防災・減災へ更に充実した取り組みを、②解散総選挙は、労組の方針に現退一致でコンプライアンスを徹底して取り組みを、③地域・地区を重視した取り組み等を進めてほしい。 また、吉川さおり参議院議員三選に向けた取り組み等に対しては、「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに進めていくとあいさつされました。  続いて中央本部・喜井委員長、各来賓、組織内議員三人(田嶋要、吉川さおり、石橋みちひろ)があいさつしました。  川辺事務局長からは、2016年度1年間の活動報告があり、2017年度の具体的取り組みについて提案がありました。  次に、会計決算・監査報告と2017年度予算(案)の提案が行われました。  質疑・討論では、福島支部協から帰還する会員が少なく富岡地区協が解散するとの報告。「福島原発事故を風化させない」を確認。その後、活動方針を満場一致で承認し決定しました。  最後に、石原会長の呼びかけで「団結ガンバロウ」を三唱し、閉会しました。

  ◎第19回全国総会

【第4回幹事会】

 8月25日中洲ビルに於いて、第4回幹事会を幹事他18名で開催しました。坂本会長・グループ連絡会川口会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①意見交換会の開催結果について、②2017年電通共済生協の取り組み結果について、③安否確認への対応について、④秋の親睦旅行の参加者募集について、⑤第19回総会開催に向けて、⑥会報「阿波だより第27号」の発行について、⑦退職者連合関連について 等、2.周知事項として、①各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。

【意見交換会】

 昨年8月の徳島市の開催に引き続き、ここ数年間に入会された会員を対象にした意見交換会を7月13日は南部地区(阿南市文化会館)、 14日は西部地区(三加茂公民館)に於いて、会と会員との相互コミュニケーションの充実と親睦を図るため開催しました。
 南部地区は11名の参加があり、坂本会長からは、将来の会の継続発展に向けての協力と支援をとの思いで開催している等と川口グループ連絡会会長からは、働く者の延長線上に退職者の会があり、相互に協力して進めたい等のあいさつの後、目的の意見交換会を開催しました。自己紹介と近況報告では、①退職後、家族の関係などが落ち着いて来たことから、第二の仕事を開業する。再就職して日夜を問わず仕事をしていること。②退職後は過去を振り返ることが多くなった。③農業に従事して、みかん、米作り等をしている。④ボランティア活動をしている等。

 西部地区は7名の参加があり、坂本会長から同様のあいさつ、電通共済生協の杉山部長からのお知らせの後、意見交換会を開催しました。 自己紹介と近況報告では、①農業に従事して、米作り、畑では柑橘類等を栽培している。②ボランティアやサークル活動をしている。③畑の草と格闘しながら、孫の送迎をしている等。
 また、機会ある毎に行事に出席したい等の意見があった。

【第3回幹事会】

 6月7日中洲ビルに於いて、第3回幹事会を幹事他20名で開催しました。坂本会長・グループ連絡会川口会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①「花見の会」の開催結果について、 ②意見交換会の開催具体化について、③2017年電通共済生協の取り組みについて、④2017年春の会員近況だよりについて、 ⑤安否確認への対応について、⑥秋の親睦旅行先について、⑦退職者連合関連について、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。
 なお、2017年電通共済生協の取り組みについては、電通共済生協の杉山部長から加入促進に伴う、変更点・留意点等を説明してもらいました。 支部協ととしては、6月7日(水)~21日(水)の土日を除く13時~16時の間、問い合わせ対応等に常駐することとしました。

【拡大支部協代表者会議】

 5月30~31日、東京都内で第3回拡大支部協代表者会議が開催され、各支部協から104名が参加しました。 徳島からは坂本会長他2名が参加し、1日目は、石原会長、NTT労組中央本部、福祉事業体のあいさつの後、 「電通共済生協退所者加入促進について」と質疑・討論、その後、吉川参議院議員のあいさつ。2日目は、川辺事務局長から、 「2016年度前半の取組みと全国総会に向けての課題」の報告・提案があり、質疑・応答をおこない、課題等の共有化を図った。


  ◎第3回拡大支部協代表者会議

【第4回里山楽歩の会】

 好天に恵まれたさわやかな5月27日、参加者11名が美馬市のスーパーキョーエイ共進店に集合、 案内をお願いしていたNTTOBの佐古さんから行先・行程の説明を受け、阿波オープンガーデン、古墳群、地名にまつわる話や歴史物(ミステリX1~X3)の説明を受けながら 天然記念物の土柱をめざしました。お世話いただいた佐古さんのたくさんのサプライズで楽しい里山歩きがてきました。

 詳細は、阿波だより第27号「第4回里山楽歩の会だより」で!!

【全国環境一斉行動(月見ヶ丘海水浴場)】

 月見ヶ丘海水浴場(松茂町)の清掃活動に会員6名が参加しました。5月20日は天候にも恵まれ、眩しい日差しの中、総勢95名で行動を開始。今年も缶、ビン、ペットボトル等を拾いました。回収したごみを前に記念撮影後、恒例となったお楽しみ抽選会等を楽しみました。


【全国交流集会】

 5月10日~12日、伊東市のホテル聚楽で、124名が参加し開かれました。

 徳島からは2名(藤田事務局次長、田中幹事)が参加し、1日目は冒頭、逝去された岩川顧問に対する黙祷を捧げたあと、①会長あいさつ、②会の概要と課題、③特別講演、④政治学習会。2日目は、①労組代表あいさつ、②労組の現状と課題、③特別講演、④分散会が行われました。

 交流会の詳細は、下記の中央協議会ホームページを参照願います。
  ◎2016年度全国交流会

【県下7地区の花見の会】

<徳島地区>(3月31日)於:阿波観光ホテル

 徳島中央公園の桜はまだつぼみ。
 でも、会場テーブルに飾られた桜は満開(ほんものの桜です)のなか37人が集う。

<鴨島地区>(4月1日)於:青柳

 吉川さおりさんと19人の仲間花見の会で楽しいおしゃべり


<小松島・勝浦地区>(4月3日)於:月ヶ谷温泉

 月ケ谷温泉月の宿に18人が集う

<阿南・那賀地区>(4月4日)於:えもと

 世代の交代も出ているような・・・


 

<西部地区>(4月4日)於:ふぐ処 味喜

 絶好の花見びよりに恵まれ、1年ぶりの再会に近況や健康談議に花を咲かせる38人の参加者

<鳴門地区>(4月5日)於:ふじなか

 例年より開花が遅れた大塚スポーツパークの桜並木であったが、
              なにわともあれ花より団子!!と宴会場へ。

<海部地区>(4月7日)於:民宿しらきや

 海部地区は桜満開。
    会場内も笑顔、笑顔の19人。

 

【2016年度中国・四国ブロック会議】 

 3月9日~10日、2016年度中国・四国ブロック会議が香川県高松市のホテルクレメンテ高松で開催されました。徳島からは、坂本会長、藤田事務局次長が参加しました。
 会議模様は下記の中央協議会ホームページを参照願います。

  ◎2016年度中国・四国ブロック会議

【第2回幹事会】

 3月1日中洲ビルに於いて、第2回幹事会を幹事他20名で開催しました。坂本会長・グループ連絡会川口会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①「花見の会」の開催準備について、 ②意見交換会の開催について、③会報「阿波だより第26号」の発行、④退職予定者への「退職者の会」入会説明会結果について、 ⑤遺族組合員勧誘への取り組みについて、2.周知事項として、各会議の開催予定について等の意識合わせ等を行いました。なお、「花見の会」は、開催日時・場所を決定し、会員への案内発送を3月13日、参加締め切りを3月24日で進めることとなりました。 

【四国連携委員会】

 2月23~24日、第19回四国連携委員会を開催しました。今回は担当支部協となっていましたので、開催を美馬市でしました。


 4県の会長・事務局長、現役からは四国総支部副委員長・4県のグループ連絡会事務局長、電通共済生協四国ブロック推進部長が参加しました。開催挨拶のあと、1.NTT労組の現状と課題(四国総支部)、2.各県の活動状況報告、3.退職予定者の組織化状況、 4.参議院選挙の取り組み結果、5.中・四国ブロック会議に向けて課題等について、各県の状況、問題点等の共有化を図った。各県ともに課題は、こ数年間に入会された会員が各行事や活動等に参加が少なく、今後につなげていくことの難しさを感じました。

【支部協代表者会議】

 2月2日、東京都内の電通共済生協会議室にて第2回支部協代表者会議が開催され、中央協議会と各支部協会長を含め52名が参加しました。 まず、石原会長から、熊本地震支援へのお礼と来月から各ブロック会議にて、危機管理体制等について議論したいと考えている等の挨拶があった。
 次に、1日の電通共済生協創立50周年記念の開催のお礼挨拶を、加藤理事長からあり約450人が参集して盛大な会の運営に感謝のお礼がありました。 今後、さらに、より一層の助け合いの相互扶助精神のもと、信頼の絆を繋ぎつつ事業を継承・発展させていきたいと締めくくりました。 中央協議会からは、NTT東西会社の退職者支援施策内容の見直しについて説明がありました。 最後に、石橋参議院議員から昨年12月の国会で可決・成立した「年金制度改革関連法」の説明があり、政府が言う「年金は将来まで大丈夫だ。暮らしは守られる」というが、将来、どうやって国民全体が安心した暮らしを守るのか、年金の目減り、医療・介護の負担増の苦しい状況に追いやれる等、現実を見据えた議論を追求したいと考えを述べ、今後の方向性等の共有化を図った。

  ※第2回支部協代表者会議 資料
  ◎NTT東西会社の退職者支援施策内容の見直しについて      
  ◎年金新法の概要と今後の課題について

【退職予定者入会説明会】

 1月20・23・24日で、阿南・阿波池田・西・大工町・中洲ビルに於いて、現役の協力により退職予定者への入会説明会を実施しました。説明会には53名の退職予定者が参加され、川口分会長のあいさつ後、労金商品説明、退職者の会の概要と入会の案内、電通共済生協杉山四国ブロック推進部長から退職者共済の概要と各様式記入方法等の説明を行いました。
 なお、説明会には、坂本会長、長尾副会長、大日事務局長が各ビルを分担して実施しました。

 また、27日には阿波銀ホール(郷土文化会館)でNTTによる説明会が開催され、退職手続き関係の提出書類の説明、テルウェル・電通共済生協の手続き、退職者の会・電友会の紹介等が行われました。
 多数の入会をお待ちしています。

【第3回里山楽歩の会】

 厳しい寒さが少しやわらいだ1月24日、参加者12名が恩山寺から立江道を楽歩しました。

 

 案内をお願いしていたNTTOBの南さんから義経にまつわる話等、へんろ道沿いに数多くある歴史物の説明を受けながら思い思いに立江寺をめざしました。
 立江寺では本堂の天井画や寺内のふすま絵等を見学させていただく事ができ南さんのサプライズに大満足で終えた里山歩きでした。
 さあ、次回はどんな里山が待っていてくれるか楽しみですね。
 <参 考>
 立江寺の詳細は、立江寺ホームページ(http://www.tatsueji.com/index.html)でお楽しみ下さい。

【第1回幹事会】

 12月7日阿波観光ホテルに於いて、第1回幹事会を幹事他17名で開催しました。
 坂本会長・グループ連絡会川口会長のあいさつの後、1.取り組み項目として、 ①第18回支部協総会の総括、 ②2016年度拡大支部協代表者会議模様報告、③会報「阿波だより第25号」の発行、④N労新聞への掲載項目について、 ⑤2016年度80歳友愛訪問の担当幹事の割り付け2.周知事項として、各会議の開催予定について等の検討・意識合わせを行いました。

【2016年度拡大支部協代表者会議】

 11月28~29日、東京都内の全電通労働会館ホールで開催され、2016年度の活動方針の具体化について意識統一されました。はじめに、中央協石原会長があいさつし、続いて、NTT労組代表、福祉事業団体があいさつを行いました。

 次に、川辺事務局長から各種提案と報告があり、活動方針の具体化では、全国各地で頻発した自然災害に対し「会と会員との双方向コミュニケーションの充実」を積極的に取組み、支部協の地域性を生かした活動を推進する。また、災害時の会員の安否確認、被災状況の把握の取組みはグル連と連携を図り対処していく。会員拡大の取組みは、支部協とグル連との緊密な連携による現・退一致の活動で会員の拡大を。年度途中の退職者への取組みも強化します等の提案を行い、質疑応答後、承認・決定した。二日目、吉川参議院議員のあいさつのあと、会員拡大に向けた事務処理等を共有し、閉会した。。 

【第18回徳島県支部協議会総会】

 11月15日(火)阿波観光ホテルにおいて中央協議会の西澤副会長、来賓を含め100人の参加のもと開催しました。
 議長に藤田末勇さんを選出した後、今年度ご逝去された20人の皆さまへ黙祷を捧げました。

 会を代表し坂本会長は、4月14日発生した熊本地震について、会員一人が犠牲になられまた多くの会員が被災された事にふれ、会員の皆さまのご協力で早期の「支援カンパ」に取り組めた事に感謝の意を示しました。
 また、第二四回参議院選挙の取り組みについて、組織内候補「石橋みちひろ」の再選を勝ち取る事ができたのは組織の総力と「現・退一致」活動によるもので会員・家族の皆さまにお礼を申し上げる。 
 「会と会員とのコミュニケーション」づくりでは、会報「阿波だより」や「春の会員近況だより」、健康な体作りを目指した「里山楽歩の会」等の継続と退職者の会の発展に向けた「意見交換会」を開催し会の活性化に取り組む。との挨拶がありました。
 議事では、パワーポイントを活用した各種報告・提案の後、質疑応答では、①電通共済生協の加入促進期間の常駐体制の在り方について、②里山楽歩の会について、会員から意見が出されそれぞれ担当から答弁がされました。
 今後の活動においても会と会員の絆が重要であり、双方向のコミュニケーションづくりに更なる前進を期すとともに組織課題には、グループ連絡会と連携を図り魅力ある取り組みを展開します。
 最後に今回で退任される四人の方からの挨拶を受け総会を終了しました。
 また、昼食を取りながらの親睦会では久しぶりの再会に話がはずみ、途切れなく歌われるカラオケなどで楽しい時を共有することができました。

 



2015年度活動報告

2016年10月31日 | 活動報告

◎2015年度

【日本最大規模のエキスポシティといにしえの大和路めぐり一泊の旅】

 秋の親睦旅行が、10月25~26日、36人参加のもと実施、恒例の車中総会では運営方法の見直しについて、会員制を廃止し退職者の会全ての会員を対象にした旅行クラブとなった事が報告されました。

 旅はアサヒビール吹田工場での珍しいビールでの乾杯に始まり、日本最大級の大型複合施設エキスポシティのあまりの 広さにどこに身を置いてよいやら右往左往。でも、アートを楽しむかのように展示されたニフレルでは、説明文がなんともユニークで思わず笑みがこぼれる等新しい感覚の水族館でした。

 二日目、橿原神宮参拝そしておふさ観音、色づき始めた室生寺、最後に訪れた長谷寺では長谷型灯篭がぶら下がる長い登廊を上り本堂を拝観しました。


 今回は参加人数が少なかった事でバス1台での実施となりましたが、今まで交流の少なかった会員どうしが慣れるにつれ一体感が生まれてきたように思いました楽しい旅ができた事に感謝です。
 次回開催に向け、コース選定等工夫していきたいと思っていますが、皆さんの貴重なご意見もお待ちしています。
 次回もたくさんのご参加をお願いします。

【第6回幹事会】

 10月13日中洲ビルに於いて、第6回幹事会を幹事他20名で開催しました。

坂本会長のあいさつ後、1.取り組み項目として、①第18回全国総会模様、②第18回支部協総会開催に向けた取り組み、③会報「阿波だより第24号」の発行、 ④N労新聞への掲載項目について、⑤2016年度80歳友愛訪問の担当幹事の割り付け2.周知事項として、各会議の開催予定について等の検討・意識合わせを行いました。

【第2回里山楽歩の会】

 9月23日、ぐずついた天気の中、 板野町の大坂口御番所跡周辺を散策しました。参加者はわずか5人でしたが、 楽しく歩いて来ました。
 まず、健脚の三人があせび温泉を出発、いにしえに義経一行が屋島に進軍していつたと言われる兜橋を渡り阿波大宮駅へ。 ここで先に移動していた二人と合流し、御番所跡を目指しました。先日降ったと言われる大雨の影響か、あせび公園への 登山道は、土砂が押し流され危険な状態になつていました。
 しかし、既に「ひつじ田」となつた畦道には、つりがねニンジンの可隣な花が咲き、小さな峠の登り口で見つけた沢山の 栗の実に大喜びする場面も。

 十楽寺では、本堂に上げていただき参拝をしました。丁度雨が降り出した 事もあり縁側をお借りし、ちよっと早い昼食を取る事に。
 最後に立ち寄った椎の原生林に囲まれた大宮神社では、居合わせた女性から色々なお話しを聞く事が出来、素敵な出会いに感謝です。 そこから歩く事十分ほどで大宮駅に戻ってきました。
 今回は、少し物足りない感の残る歩きとなりましたが、のんびりと自然とふれあい、思いがけない出会いもあり、それはそれでよかったのかなと…。
 何よりも、参加した人達のやさしい笑顔が見られた事に意義を感じた里山楽歩となりました。
  「里山楽歩の会」次回開催については、
         阿波だより25号に掲載予定です。 【堀 田】

【第18回全国総会】

 9月13日大阪/ホテル大阪ベイタワーに於いて、第18回全国総会が開催されました。はじめに熊本地震で犠牲になられた方々に対して黙とうを捧げ、議長に中井大阪支部協議会会長を選出し始まりました。
 石原会長・NTT労組中央本部・来賓あいさつの後、本題の各種報告・提案がされました。 1.一年間の活動を 振り返って ①「熊本地震」への対応、②「東日本大震災」からの復興・再生、③第24回参議院議員選挙、④各種会議、⑤会員拡大等の取り組みについて報告。2.2016年度の具体的取り組み  ①「熊本地震」「東日本大震災」からの復旧・復興・再生に取り組むとともに、シンボルフレーズを合言葉に魅力ある活動を展開、②組織体制、会と会員とのコミュニケーションの充実・強化、 ③政治活動の取り組み、 ④各種会議、⑤会員拡大に向けては、退職予定者への説明会等の対応に万全を期す等提案され質疑・討論のあと承認されました。続いて、永年役員表彰と役員選出をして閉会となりました。

【第5回幹事会】

 8月19日阿波観光ホテルに於いて、第5回幹事会を幹事他17名で開催しました。坂本会長、川口グループ連絡会会長のあいさつ後、1.取り組み項目の結果報告として、①県退職者連合幹事会要請事項、②熊本地震支援カンパについて、③電通共済生協加入促進の取り組みについて、 ④参議院議員選挙の取り組み、⑤意見交換会とライフマンセミナーの開催について、⑥ホームページ開設(試行運用)について、審議事項として、⑦徳島県支部協議会運営準則の改定について 2.周知事項として、各会議の開催予定等について3.その他(今後の検討と対策)等の、検討・意識合わせを行いました。

【意見交換会とライフマンセミナー】

 8月19日阿波観光ホテルに於いて、ここ数年間に入会された会員を対象に会と会員との相互コミュニケーションの充実と親睦を図るための意見交換会を開催し、県内から18名の参加がありました。坂本会長、川口グループ連絡会会長のあいさつ後、1.株式会社ライフアシストによるライフマンセミナー「セカンドライフに必要な保障について」2.電通共済生協からのお知らせ、 休憩後、目的の意見交換会を開催しました。自己紹介を兼ねた会員からの意見では、 ①電電公社からNTTとなったが、勤務先は殆ど変わらず他部門の方を知らなかったが花見の会、旅行等行事に参加して大先輩の方やいろんな方と知り合い良かった。②D会社にも退職者の会があるが、出身元の退職者の会を選んで入会したが、知り合いが少ないので困惑しているが機会あるごとに行事に出席したい。③知り合いがいなかったが、いろいろな会が行う行事に参加していると自然と知人・友人が出来るし、同じ仲間であるという安心感があるので良い。 ④時間が取れたので参加したが、花見等に他の会員も誘って参加できるようにしたい。等の意見があった。今後の会と会員との相互コミュニケーションの充実に向けた進め方の参考としたい。

【第4回幹事会】

 6月2日中洲ビルに於いて、第4回幹事会を幹事他16名で開催しました。坂本会長、川口グループ連絡会会長のあいさつ後、1.取り組み項目として、①拡大支部協代表者会議模様、②県退職者連合幹事会模様、③熊本地震支援カンパについて、 ④電通共済生協加入促進の取り組みについて、⑤参議院議員選挙の取り組み、2.周知事項として、各会議の開催予定等について3.その他(今後の検討と対策)として、①ここ数年に入会した会員の総会、花見の会、旅行クラブ等への参加対策、②女性役員の現状維持と拡大の検討の等、意識合わせを行いました。

【政策実現集会(松山)】

 5月28日松山市の愛媛県勤労会館において、NTT労組西本部「政策実現集会」が開催され、坂本会長他7名が参加しました。主催者の各代表挨拶、民進党小川淳也衆院議員による激励あと、石橋参議院議員による国政報告と決意表明があり、各組織の代表によるエールが送られ閉会しました。

【拡大支部協代表者会議(東京)】

 2016年5月24~25日、東京都内のホテルにおいて開催されました。1日目は、石原会長・各来賓あいさつの後、 ①2015年度前半の取り組みと全国総会へ向けての課題の報告・提案・質疑・討論、 ②当面する政治課題について、また、熊本県支部協議会谷川会長から、熊本地震の安否確認状況等被災状況の報告がありました。 2日目は、①今年の電通共済生協退職者加入促進について、②きらら保険サービスの取り組み説明のあと、質疑・応答あり、今年の取り組みについて意識合わせを行ったなった。

【全国環境一斉行動(月見ヶ丘海水浴場)】

 5月21日松茂町「月見ヶ丘海水浴場」の清掃活動に会員5人と会員家族3人が参加しました。浜風と潮の香りがするなか、汗を流しての ペットボトルや流木ひろいでした。また、恒例となったお楽しみ抽選会等を楽しみました。

【政策実現集会(大阪)】

 4月25日新大阪ワシントンプラザに於いて、NTT労組西本部「政策実現集会」が開催され、坂本会長、大日事務局長が参加しました。主催者代表挨拶のあと、①法政大学山口教授による講演、②石橋参議院議員による国政報告、③西本部自治体議員団あいさつ、④行動提起を確認し、ガンバロウ三唱し閉会しました。

 

【第3回幹事会】

 4月15日中洲ビルに於いて、第3回幹事会を幹事他18名で開催しました。

 坂本会長、川口グループ連絡会会長のあいさつ後、1.取り組み項目として、①花見の開催結果、②参議院議員選挙の取り組み、③電通共済生協の取り組み、④阿波だより22号の発行について、 ⑤「全国環境一斉行動」の実施について、2.周知事項として、各会議の開催予定等について意識合わせを行いました。今回は、電通共済生協の杉山部長の出席による加入促進に伴う、変更点・留意点等を説明してもらいました。

【県下7地区の花見の会】

<小松島・勝浦地区>(平成28年3月29日)於:長楽苑温泉

 会場を昨年の月ケ谷温泉から小松島の長楽苑温泉に変更しての開催となった。半数の参加者が送迎バスで集合、会場周辺の桜はまだ蕾がやっと膨らみかけたところであるが一年ぶりの再会を喜ぶ人や何年ぶりかで逢った人たちと会話が弾みました。
 昨年はカラオケ無でも充分楽しみましたが、今年はカラオケ好きの参加者が多く昔の懐かしい歌から最近の歌まで皆で楽しく時間をすごしました。 【上白川幹事】

<鳴門地区>(平成28年3月30日)於:ふじなが

 今年の「花見の会」は暖冬で例年より開花が早いのでは?と3月30日に設定。しかし桜の蕾には「3~4日待ってくれと」言われているようだった。記念写真は毎年桜の花満開をバックに撮っていたが今年は日本庭園の池をバックに撮影。 「花よりだんご」とマイクロバスに乗り込み会場へ・・・今夏の参議院選挙「石橋みちひろ」への協力をお願いし、初参加者、内田雅夫氏・長尾敏明氏の自己紹介と乾杯で始まる。富士君代さんの舞踊・中島和子さんのフラダンス・カラオケ・歓談と和気あいあいの2時間30分だった。来年も元気で再会をと元幹事中島和子さんの一本締めで散会。帰りには「ふじなか」から参加者20人に手作りのミニわんわんだこを頂戴し孫たちの土産が出来たと喜んで帰途についた。 【黒本幹事】

<鴨島地区>(平成28年3月31日)於:青柳

 前日までの寒さが嘘のように、当日はぽかぽか陽気で、会場横、鴨島公園の桜も一斉に咲き始め、絶好のお花見日和となりました。
  会場では久しぶりに会う懐かしい人、そしていつもの親しい仲間たちと、それぞれのコーナーで話に花が咲き、例年のごとくカラオケなしなのですが、大いに盛り上がりました。
  昨年大病をして参加出来なかったFさんが 「元気になった姿をみんなに見てもらいたい」 と参加してくれました。とても元気になっていて以前のFさんと全然変わりなく、みんなびっくり!「来年の花見の会も又元気で会いましょう」とFさんの万歳三唱で、楽しかった花見の会を終えました。  【阿部幹事】

<徳島地区>(平成28年4月1日)於:阿波観光ホテル

 びっくりぽんで視聴率を高めてきた「朝ドラの朝が来た」が放映の最終日前日であさの涙雨が昼過ぎまで残り。さらに、午前中の和歌山での地震情報を聞きながらの開催でした。
 また、雨天状況と風邪にて昨年より人数が少なくなりましたが、初参加の会員が増え話題豊富の中。 現役から川口グループ連絡会会長より、開催祝いの挨拶と今夏参議院選のNTT組織内候補「石橋みちひろ」の応援願いがありました。
 そして、宴会で欠くことないカラオケが中心となり、新曲披露の歌
手が続出しながら、阿波踊りで歌い止めとし、来年の再会を約束し散
会としました。     【坂本会長】

<阿南・那賀地区>(平成28年4月4日)於:もみじ川温泉

 昨日からの雨も上がり、開始前30分には参加者全員が集合し、記念撮影もそこそこに、いざ2階宴会場へ。
 窓の外には川口ダム湖があり満開の桜にも目もくれず、 挨拶もあっさり済ませて、最年長参加の新発さんの乾杯でいざ開始。
 今回は遠方より3名の参加者を新たに迎え久しぶりに見る顔もあり昔話に花をさかせ、趣味の自慢話や失敗談、年齢に相応しく足が痛い腰が痛いやら病院通いの近況報告にカラオケも楽しく時間は瞬く間に過ぎました。
 SMさんからは手作りの草餅をふるまわれ堀田幹事の用意された抹茶と一緒に美味しく頂きました。SMさんありがとうございました。改めて感謝いたします。    【長尾副会長】

<西部地区>(平成28年4月5日)於:レストラン西岡

 穏やかで暖かな花見日和となった四月五日、美馬市穴吹町のレストラン西岡で、恒例のNTT美馬・三好OB会総会終了後、三七名の参加で開催しました。はじめに、今夏の参議院選挙「石橋みちひろ」への協力をお願いし、藤丸浩史さんの乾杯の音頭で開始。初参加の人、吉野川市や阿波市から池田に勤務経験があり懐かしく参加された方などで話が盛り上がり酒量はオーバーフロー気味。また、自慢の詩吟・カラオケを楽しみ会場を賑わしていましたが、あっという間のひと時でした。締めは、矢川世津代さんの音頭で万歳三唱し来年の再会を約束しました。    【大日事務局長】

<海部地区>(平成28年4月8日)於:民宿しらきや

 さくら散らしの風雨が去り花曇りとなった四月八日、海部地区の花見の会が牟岐の「しらきや」で開催されました。 20人の参加者の内わずか5人の男性達は、お接待に気を配り、方やおしゃべりに無中の女性達、なんとも微笑ましい宴の様子です。  名残惜しい中、この5月で90歳を迎えられるという仁田さんのお元気で前向きなご挨拶で散会となりました。
 最後に裏方としてお世話いただいた笹田さん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いしますね。   【堀田幹事】

【2015年度ブロック会議(中国・四国)】

 2016年3月3~4日、広島市内のホテルにおいて来賓を含め34人の出席で開催されました。

 高石副会長のあいさつ、各来賓あいさつの後、①会と会員とのコミュニケーションの充実について、②会員拡大の取り組み、③危機管理について、 ④支部協として報告すべき特徴的活動等について、各支部協から報告・情報共有化を図った。
 ⑤財政課題について、中央協より提起され、今後の財政状況の方向性等を議論・共有した。
 ⑥組織強化の取り組みについては、各支部協の取り組みを報告するとともに、今後の取り組みについて意識合わせを行った。

【里山を歩いてみませんか?「里山楽歩の会」】

 自然豊かな徳島県は、その全面積の76㌫が森林で名だたる名の山は数多くあるが、特に、日本百名山の剣山は全体が森林を示す濃い緑で覆われており、山頂部は、クマザサ原にて360度の展望は素晴らしいものがあります。その自然を身に活かすためには、頂上を目指した山歩きが必要ですが、中高年の年齢と身体に合った里山歩きも心身のリフレッシュと健康になります。

 また、徳島県内の65歳以上の人口比率は約31㌫であるが、今後は増加傾向で、そして、若者が減少し高齢者社会を迎えます。
 年齢からの生活習慣病を改善するためには、薬物療法から運動療法と食事療法に取り組むことが大切です。当会も、歩き(健康)を生活に取り入れようと、里山歩きを考えました。先日、幹事会のメンバーで徳島市植物園からあずり越えに挑戦しましたが、自然の中で汗をかいた身体は爽快そのものでした。今後、継続した里山歩きを考えております。会員のみなさまも、是非一緒に歩いてみませんか。
  【連絡先】 退職者の会 電話:088-652-5500

【第17回徳島県支部協議会総会】

 2015年11月11日(水)阿波観光ホテルにおいて来賓を含め90人余の出席で開催しました。
 総会の開会にあたり、今年度ご逝去された31人の皆様へ黙祷を捧げ、高橋幸生氏を議長に選出し始まりました。

 会を代表し体調を崩し欠席した谷岡会長のメッセージを大日副会長が代読し、第47回衆議院選挙では、現・退一体となって取り組んできたが、自・公が圧勝し国民無視の国会運意を許してしまったこと。9月19日未明には、安保関連法案を強行採決し、戦後日本の安保政策が大きく転換された瞬間となったこと。「平和の大切さを軽視する政治」に歯止めをかけ、「生活者重視の政治」を取り戻すため、来夏の参議院選挙には「軍事費より福祉に」私たちの願う政治の先頭に立つ、組織内「石橋みちひろ」議員の再選へ向けての意思を固めあうこと等の挨拶がありました。
 今年度の活動おいても、会と会員の「絆」・「つながり」が重要であり、双方向のコミュニケーションづくりに更なる前進を期し、組織課題にはグループ連絡会と連携を図り、魅力ある取り組みを展開します。
 議事ではパワーポイントを活用した分かり易さを意識した報告・提案を行いました。
 具体的には、退職者の会会員拡大、花見の会、生協加入促進の取り組み、仲間を大切にする活動、旅行クラブ例会、会計報告、監査報告等の報告・提案をしましたが、特別会計の統合が必要との意見提起がありました。