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NTT労働組合退職者の会徳島県支部協議会

 安心・信頼、生きがいあふれる21世紀、みんなと共に! 退職者の会の活動や会員情報等に関する情報をお知らせしています。

2024年度趣味の広場07

2024年11月09日 | 趣味の広場

【期待ハズレ】

 (鳴門市:天野忠文さん)

 

 🦋11月4日やっと我が家にも来てくれました、、、と思ったら、、、

 🦋期待していた蝶(アサギマダラ)ではありませんでした。

 🦋フジバカマにはアサギマダラと言われていますが、他の蝶もきます。

 🦋逆に、アサギマダラが好きな花はフジバカマだけではないようです。

 🦋ツマグロヒョウモンという街中でもよく見掛ける蝶です。

 


2024年度趣味の広場05

2024年11月01日 | 趣味の広場

【尺八演奏会2024】

 (徳島市:藤原正義さん)

 

 徳島市の会員、清水進(露保)さんが所属している「竹保流徳島県支部」の尺八演奏会が今年も開催されるというので、鑑賞に出かけました。
 尺八以外にも箏や三絃奏者の応援も加わり、和楽器の厳かな雰囲気あるひと時に癒されてきました。
 約4時間のプログラムの中に18の演目が盛り込まれ、尺八の歴史についての説明トークや和楽器による洋楽演奏などイベント風に構成されており邦楽に疎い我々のような者にも楽しんでもらえるよう工夫がされていました。
 お正月が明けてからの新春公演もあり、毎年定期的に演奏会が催されているようです。
 次回演奏会へ出かけてみようかとご興味をお持ちの方は、清水さんに連絡を取ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


2024年度趣味の広場04

2024年10月29日 | 趣味の広場

【金沢マラソン旅情編】

 (徳島市:東山公昭さん)

 

 10月27日(日)金沢マラソンに参加し、金沢の街を楽しく走りました。これでフルマラソン119回目の完走を果たしました。そして、走った後は観光をして帰ろうと、かねてより行ってみたかった忍者寺に行きました。
 忍者寺の正式名称は妙立寺といいますが、忍者🥷が居たわけではなく、落とし穴になる賽銭箱、床板をめくると出現する隠し階段、金沢城への抜け道が整備されていたとされる井戸などの仕掛けがお寺のあちこちにありました。創建当時、徳川幕府と緊張状態にあったため、襲撃に備えて出城・砦の役目を果たしていたからだそうです。外観は2階建てですが、実際は7層になっていて、23部屋と29階段もあるとのこと。迷路のような内部を約40分かけてガイドさんが丁寧に案内してくれて楽しむことができました。
 

 こちら尾山神社には、百万石・加賀藩祖の「前田利家公」と正室「お松の方」が祀られています。
 
 
 「おみちょ」の愛称で金沢市民に親しまれている近江町にある「近江町市場」は、狭い小路を挟んで約170の店が新鮮な魚介類などを販売しています。

 
 金沢駅前ルキーナ横には、「コーパス・マイナー」というオブジェがありました。
 
 
 旅先で地酒・地ビールがあれば絶対見逃せないと思いませんか「金沢ビール」をいただきました。
 
 
 フォトスポットとして人気の鼓門(つづみもん)は、金沢の伝統芸能である能楽で使われる鼓をイメージしています。高さ13.7mあり2本の太い柱で支えられています。
 
 
 日本海側特有の湿った雪の重みで樹木の枝が折れないようにするための「雪吊り」は、この時期ならではの
風景です。
 
 

2024年度趣味の広場03

2024年10月21日 | 趣味の広場

【5年ぶりに映画デビューへ】

 (徳島市:藤原正義さん)

 

 何年ご無沙汰だったろうか。新型コロナウィルスの流行前なので5年ぶりになるだろうか私の趣味の一つ、映画・テレビの「エキストラ活動」に久しぶりに挑戦した。
 私が、新規採用で最初に社会生活を始めた吉野川市(当時は麻植郡)鴨島町において、「道草キッチン」という映画の撮影ロケがあり、200名くらいのエキストラ募集があるとのことを知人からのネット情報で知った。行くか行くまいか、、、何度か迷った末に、やはり5年ものブランクがあったし、「迷ったらGO❗」だと・・・当日の朝(10月13日/日曜日)決心。200人もの募集なので、小さな町の道路は大渋滞するだろう。そして駐車場もいっぱいで止められないこともあるのでは・・・と想定し通常よりも2時間も早めに出発した。
 途中渋滞もなく、予定どおり受付3時間前の午前10時過ぎに到着。受付会場である吉野川市民プラザ正面玄関前広場に受付看板のようなものは設置されていたが、誰も居らず受付している様子はなかった。

 駐車場にも止められたし、集合時刻まで3時間もあるし「第二のふるさと鴨島」の町がどんなに変わったか懐かしの巷を散策でもしてみようと、まずは駅前方面へ向かって歩いて行った。

 アーケードのある銀座商店街は昔とほとんど変わっていなかったが、変わった所と言えば、開いている店がほとんどなかったことか。

 休日だからなのか、それとも閉店してしまったのか定かではない。

 駅前中央通りはほとんどの店が開いていたが、買い物客の姿はパラパラ。中央のメイン通りでも閉店してしまっているような店もあった。徳島市の東新町商店街でさえあんな状況なんだから仕方ないかなぁ、、、。


 国道沿いはスッカリ変わってしまったが、少し入った先の道路はアチコチと面影が残っていて、あ~~ここは○○さんちだ。ここは表札が変わっているなぁ。新たな人が引っ越してきて住んでいるのかなぁと思ったり・・・。

 電報配達のアルバイトに来てた親世代の大先輩の醤油屋さん宅は更地となって建物の跡形も無くなっていた。あの頃小学生だった息子さんも、私と同じく就職して何処かへ出て行ったんだろうなぁ?とか思ったり、、、。

 もう一人、当時70才を越えていたお爺さん配達員の方の家も、玄関の形が変わっていて表札もぶら下がっていなかったので、今は、他人の家になったのか、それとも大手都市銀行に勤めていた自慢の息子さんは何処かへ引っ越したんだろうかなぁ、、、とか、色々と思いを馳せながらウォーキングも兼ねて楽しんだ。
 飲み屋さんが数軒並んだ通りの路地は「こんな感じだったなぁ」と薄ッスラと記憶はあるが、覚えている店の名前は無かった。そりゃ~半世紀も前だからなぁ、、、。

 そうこうしているうちに、正午になりエキストラ集合時刻まで後1時間に・・・。近くの名のあるうどん屋で腹ごしらえをして、会場の市民プラザへと向かった。


 市民プラザに集まったエキストラ希望者は、200人も居そうにないように見えた。しかし、子供さんたちも多かったのと、スタッフの方も「予想外に多くの方に来ていただいた」と仰っていたので200人以上は集まっていたのだろう。

 予定どおり午後1時過ぎから、今日の撮影ロケの段取り説明や出演俳優の紹介などが行われて後、いよいよエキストラにもお呼びがかかり撮影開始となった。

 今回の映画は、吉野川市制20周年記念ということで、市内アチコチが撮影場所となっており、この日の設定は、駅前商店街夏祭りでの阿波おどりの様子とそれを楽しむ見物客の撮影ということで、我々エキストラは桟敷席に座ったり立ち見客としての出演シーンであった。

 撮影は順調に進み、午後5時には全てのシーンの撮影が終了、その後、俳優・スタッフの皆さん、我々エキストラ全員で記念撮影を行って予定通り午後5時30分にはお開きとなった。

 賑やかで楽しい雰囲気を5年ぶりに味わって胸踊った半日であった。しかし、今回は私にとっては5年ぶりのエキストラ体験より、50年ぶりの懐かしい青春時代を思い起こす鴨島町内「思い出ウォーキング」の方が強く印象に残った一日であった。
 何か月先かはまだ知らされていないが、エキストラは試写会に招待してもらい、自分の雄姿がスクリーンに現れるかどうか探すのが次の楽しみである。

 


2024年度趣味の広場02

2024年10月15日 | 趣味の広場

【櫛渕町の秋祭り】

 吹き筒花火竹灯籠で盛り上げ

 (小松島市:小川和人さん)

 

櫛渕町の秋祭りは、

10月11日(金)秋葉神社:本宮
         諏訪神社 宵宮

   12日(土)諏訪神社 本宮
         八幡神社 宵宮(吹き筒花火、浦安の舞)

   13日(日)八幡神社 本宮

と3日間続きます。

 櫛渕町は7つの傍示(ほうじ)<地区>があり、私の地区(東谷)が今年、屋台当家(太鼓)を受け持ちました。

 他には、神輿(みこし)当家、飾り付け当家が有り祭りを盛り上げています。屋台当家は太鼓を3日間打ちます。今年私は、地区(東谷)の総代をしているのでとにかく大変でした。

 

 徳島県南地域で多く見られる伝統の吹き筒花火はとても圧巻です

 それに加えて、11日諏訪神社宵宮、12日八幡神社宵宮に竹灯籠を奉納しました。
 竹灯籠を飾ることにより、祭りが華やかになり地域の活性化にも繋がっていると思っています。

 本殿への階段に竹灯籠を段々に並べて祭りの盛り上げに一役買いました。 
 お陰で氏子の皆さんにもとても喜んでもらえたと自負しています。