【恐怖の夜明け】
(鳴門市:青木香澄さん撮影)
青木さんが、日々見つめているふるさとの海の景色です。11月23日「いい兄さん」の日も冷え込んだのでダルマさんが現れるかと日の出🌄を撮りに海の見える所へ出かけましたが、この日は恐ろしい海の怒りかと思えるような夜明けを見てしまいました。
【恐怖の夜明け】
(鳴門市:青木香澄さん撮影)
青木さんが、日々見つめているふるさとの海の景色です。11月23日「いい兄さん」の日も冷え込んだのでダルマさんが現れるかと日の出🌄を撮りに海の見える所へ出かけましたが、この日は恐ろしい海の怒りかと思えるような夜明けを見てしまいました。
【松本マラソン旅情編】
(徳島市:東山公昭さん)
11月10日に松本マラソン走りました。これでフルマラソン121回目の完走、フルマラソン47旅38県目となりました。
前日9日に上諏訪に泊まりました。少し時間があったので諏訪湖湖畔や諏訪高島城を散策、天候に恵まれ高島城からは北アルプスや富士山を見ることが出来ました。今回は往復1092kmの車旅、またひとつ思い出が増えました。
【投げ銭供養】
(美波町:由宇幹計さん)
美波町薬王寺傘下の11ヶ寺が集まって行う投げ銭供養の大法事が始まりました。今年は私の地元、長円寺で22日~24日まで行われます。
高座に座った僧侶が先祖の名前を読み上げると賽銭を板に投げつけます。その音が大きいほど先祖の供養になると言われています。
ご先祖様への供養を願い、バケツ一杯の1円玉を力一杯投げつけていました。
故人の親族一同が集まりバケツ何杯も投げる人もいます。
【町の特産品を育てる】
(那賀町:中田恭子さん)
那賀川上中流域の那賀町は、標高が高く冷涼であり、剣山山系の影響を受け、夏季の降水量が大変多い地域です。そして、中山間農業地域であり耕地率は高くありませんが、地域の特徴を活かしてケイトウやオモト、ミヤコワスレ、ユズ、など特徴的な農産物が生産されています。
なかでも、那賀町相生地区で育てられているオモト(万年青)は、「相生オモト」という呼び名で全国的にも有名で、昔から縁起物とされる植物でお正月の祝儀用や生け花にもよく利用されており、ツヤがあり、長さもそろっていて品質・生産量ともに日本一を誇っています。
そんなオモトを育てている我が家では、お正月の生け花用としての需要に対応するため師走前の11月から収穫・出荷作業が始まり繁盛期を迎えます。
オモトは、紫外線が苦手なため「ブラックハウス」という黒く覆われたハウスで栽培されています。
ハウス内へ入るとたくさんのオモトが育っています。これらは一番多く栽培されている「都城(みやこのじょう)」と呼ばれる品種です。
こちら(赤枠内)は、実だけを収穫する「実取り(みとり)用」のオモトです。
次の画像は「都城」より葉がひと周り大きい「大宗観(だいそうかん)」という品種です。
他に比べ葉に白い部分が多いものは、主人がたまたま発見し、珍しいからと増殖を試みたところ徐々に増えて、毎年生えてくるようになった中田農園独自作品です。名付け親も主人で「紋(しま)オモト」と名付けています。
収穫してきたオモトの葉は、この水槽に一旦保管されて洗浄を待ちます。
汚れを洗い落としながら、傷などがついているものはないかチェックもして出荷できない不良品を排除します。
洗われて奇麗になったオモトは、次の段階(葉の選別・分別)へと送られます。
大きさ別に選別された葉を、一旦このスペースで保管しておくとともに、少ない枚数の物は次の収穫の時に優先的に採集して、どの大きさの葉も平均数になるよう集めて全体的に数を揃えます。
こちらでは、「実」の選別作業を行っています。
次の写真が葉っぱを1セット束にした状態です。
このような完成品にして出荷します。
<現地レポート幹事:藤原>
「相生おもと」とデザインされた細長~~~い出荷用の段ボール箱に詰められてトラックで運ばれ、🎵ま~ちの市場へ着きましたオモト、オモト、オ~モト
オ~モ~トかーわーい~い♫ひーと―りーご~と~🎶
出荷できない傷ついた葉はその場で捨てられる運命だと聞き、勿体なさそうに見つめていたら、不良品の葉っぱを束ねて実を添えて1セット頂きました。おまけに出荷用の帯まで巻いてくださいました。
このまま持ち帰り水鉢に浸けておいたら、「お正月までには実が赤くなる」とのことでしたので、そうさせていただきました。
中田さん、お忙しい時期に、長い時間一つひとつ丁寧にご説明をいただきありがとうございました。
「那賀(ナカ)の田舎(イナカ)の中田(ナカタ)さん」ナカ・ナカ・ナカと3拍子そろった那賀は「なかなかイイ田舎」でした。皆さんも一度出かけてみてはいかがでしょう
【大毛島散策】
(鳴門市:東山公昭さん)
大毛島では、らっきょうの花が見頃との情報を得て車を走らせました。らっきょう畑の手前には父母と散策した花見山があります。そこで昔の思い出を辿ってみることにしました。
桜の季節ではありませんが、高台から眺める大鳴門橋やリゾートホテルが青い空と青い海に映えていました。
次に、お目当てのらっきょうの花です。薄紫の可憐な花を咲かせていました。
花満開今日は主役を譲ります・・・大鳴門橋の独り言。大鳴門橋を背景にらっきょうの花をロックオン。
最後に、ウチノ海沿いの細道を牡蠣筏を右手に見ながらウチノ海総合公園まで車を走らせました。
そしてここで一句 海風や季節外れの暖かさ