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Too old to work, Too young to die.

定年を機に蓼科高原にログハウスを建て田舎暮らしをスタート!早くも7回目の冬を迎えています

ベタ基礎立上り部の枠が組まれました

2016-06-16 10:43:11 | ログハウス建築
ベタ基礎の立ち上がり部の枠が組まれました。

思っていたより高さのある頑丈そうな枠が組まれています。茅野は冬にマイナス10数度になる事があり、凍結深度が深いのでこうなる様です。
あらま〜、前日の雨で基底部に雨水が溜まっています。気になりますが、仕方ないのでしょうね。

立ち上がり部のコンクリートが打たれた後に大雨が降ると、水泳プールの様な状態になるのではないかと心配です。
バルコニーの支柱になる丸い枠も設置されていました。

素人考えでは、バルコニーの支柱は、コンクリートを固めて造った円柱を持ってきて設置するものと思っていましたが、現場でコンクリートを流し込んで造るのですね。この方法で造るほうが水平を合わせやすいのかもしれません。
昨日棟梁から連絡があり、明日(6/16)コンクリート打ちを行う予定とのこと。予報では明日は昼から小雨の様です…

コンクリート強度に影響する様な強い雨にならないと良いのですが。
棟梁からの情報によると、ログ材は今月最終週に日本に到着し、1週間程で現場に到着する予定なので、7月上旬に上棟できそうです。
5月28日に漬け、毎日運動を兼ねて攪拌してきた梅シロップがソロソロ飲めそうな感じになってきました。夏バテ対策用に残しておかないとネ。

薪代は1冬幾らかかるんだろう?

2016-06-13 11:04:09 | ログハウス建築
余生は田舎でログハウスに住もうと思った背景の一つに薪ストーブへの憧れがあります。
情報を集めるにつれ、薪ストーブには多くのメリットがある一方、デメリットも沢山ある事に気づかされました。薪ストーブの最大のデメリットはランニングコスト(薪代とメンテナンス費用)が高い点にあります。
山を持っていて原木が無料で手に入り、薪割りの重労働に耐える体力があれば、薪代は無限にゼロに近付きますが、私の場合はそうはいきません。
そこで、ネットで薪の燃費をググって見ると、
・灯油1リットルの発熱量は、8771kcal
・よく乾燥させた薪の場合、1キロで約4500kcal
・従って、およそ2キロの薪で灯油1リットル分となる
・薪を買った場合、流通単位である「1束」の重さは約7キロ
だそうです。
・仮に灯油価格を1リットル当り100円とすると、
➡︎ 薪1束を350円(7kg ÷ 2kg x 100円=350円)で調達できれば計算上は石油と同等のランニングコストになりそうですが…
たまに立寄る蓼科の自由農園 原村店で売っている薪は1束500~600円するので全ての薪をここで買うとすると、灯油の倍以上のコストが掛かる事になってしまいます。
一方、ひと冬でどれ程の薪が必要になるかをググって、実測で年間約5400kgと言う記事を見つけました(他にも月間約100束と言う記事を多く見かけました)。
1束を7kgとすると、1シーズンで約770束となり、茅野市近辺で最も安い1束300円で換算すると、約23万円/シーズン掛かると言う事になりますな~。万一、1束600円でしか調達できないとなると…何ンも言えね~
この数字は、ストーブの大きさ/性能や気象条件(冬季の気温)によって大きく変わるようですが、上の記事とわが家は、大型薪ストーブ(わが家はドブレ760)という点や

寒冷地のログハウスという点が同じなので、同程度の消費を覚悟(笑)する必要がありそうです。
もし全ての薪を購入すると1シーズン23万円~46万円掛かる事になります。ウーム!
これから、調達単価を下げる対策や消費量を少なくする方法を練らなければなりません。
「お金が無ければ知恵を出せ。知恵が出なけりゃ体を使え」ですね。
まずは体を鍛える事にしましょう。「年寄りの冷や水」にならないように注意しないとネ

基礎スラブのコンクリート打

2016-06-09 12:02:34 | ログハウス建築
基礎スラブのコンクリート打が行なわれました。
基礎工事のチェックポイントをネットで勉強しておいたのですが、この日は昨年患った大動脈解離(スタンフォードA型でしたが、運良く命拾いしました。とは言っても、平均余命で残り10年ほどですが)の1年目の検査日に当たっていたため、自分の目で現場を見る事が出来ずとても残念でした。
因みに検査項目は、血液検査、レントゲン、心臓エコー検査(検査を待っている時、前に座っていた患者が部屋の扉に掛かっていた心臓エコーのタグを見て「心エコーか!あれってやだよね。食道に胃カメラの様な物を入れて背中からグリグリ…何されるかと思った…」とのたもうているでは無いですか。「そんな筈無いよな~」と思いつつも、少し心配に (ー ー;)… 人の気持も考えず、やな奴だったな! ( *`ω´) 。
結局普通のエコー検査でしたが、30分もかかり検査中に居眠りしてしまいました 。最後はCRT検査で終了。
検査結果に基づく診断結果が2週間後に下されます。問題無いと良いのですがね~。
さて、棟梁と息子から送られてきた写真を基に工事の様子をチェックして見る事にします。
① JIOの技術者が来て鉄筋のチェックをしました。第三者によるチェックが入るのは安心感につながりますね。証明書の様なモノは出るのかな? あれ、スラブ部の鉄骨に乗ってもビクともしないのですね(当たり前か~ 笑)


② コンクリートミキサーがやって来ました。

③ コンクリートの流し込みを始めました。棟梁がチラッと写っています。


④ コンクリートを平にならしています

⑤ 心配していた雨も降らず、基礎スラブのコンクリート打が無事終了しました


●ネット上で指摘されているチェックポイントを基に自分なりに評価してみました。このブログを読んで頂いている方の意見は如何でしょうか?
1. 砂利の転圧:基礎の下に入れる砂利がしっかりと転圧されているか確認します ➡︎⑤の写真ではしっかり転圧されている様に見えます
2. 鉄筋のチェック:鉄筋が図面通りの太さと感覚になっているかどうかを確認します。➡︎図面を貰っていないので図面通りか否か確認できないが、他の情報から判断すると十分な量の鉄骨が組まれている様だし、JIOのチェックが入っているので安心!
鉄筋と鉄筋の間のつなぎ部分は重ね合わせが50㎝以上あるかどうかも見ておきましょう。➡︎写真から見ると繋ぎ目の所では格子状の鉄筋が2枠強(20cmx2.5)重なっているのでOK。加えてJIOのチェックが入っているので安心。
3. コンクリートと鉄筋
鉄筋が埋め込まれるコンクリートは、鉄筋からコンクリートの端まで4.5㎝の厚みが必要です。
ほとんど真ん中に鉄筋がまっすぐに組み込まれているかどうかを確認します。
基礎立ち上がり部分に4㎝以上のかぶり厚さがあるかどうかの確認も非常に重要です。➡︎③の写真で見ると格子枠の半分までコンクリートが打たれているので、スラブの鉄筋から少なくとも10センチはコンクリートの厚みが有ると思われるのでOK
4. 型枠を外すまでの日数と天候
コンクリートを流して固めるときに使用する「型枠」を外すタイミングを誤ると、コンクリートの強度が出ないなどの重大な不具合が生じる原因となります。
最低でも4日は枠の解体をしない方がいいでしょう。➡︎これからの工程です。
※コンクリートに水分が入ってしまうと強度に問題が生じるため、雨が降った翌日にこの作業(打設といいます)は通常行いません。➡︎天候に恵まれて良かった~。
5. アンカーボルト:家と基礎を繋ぐ大変重要な接合部分となり、最低でも1.5m以下の間隔で打ち込まれていることが重要です。➡︎以下はこれからの工程ですね。
また、等間隔に、基礎の中央にまっすぐ建てられていなければなりません。
家の四つ角には、太くて長いアンカーボルト(太さ16㎜、30㎝くらい出ているもの)が使用されているかどうかもチェックしましょう。
⑥床下換気口が複数個所設けられているか?:最近の床下換気では、「基礎パッキン」と呼ばれる通気孔のある樹脂製の板を基礎と土台の間に施すのが一般的に採用されています。


基礎工事が進んでいます

2016-06-06 19:29:57 | ログハウス建築
棟梁から最新状況の写真が送られて来ました。基礎工事が順調に進んでいるようです。
ネットに載っていた鉄筋コンクリートベタ基礎の情報と、我が家の基礎工事の様子を重ねてみました。ピッタリ合います。当然ですよね。そうでないと困ります。
「ログハウスは地震に強い」と実験結果が公開されていますし、新潟地震熊本地震でもログハウスの強さが証明されているようです。
しかし、基礎部分に問題があればその強さは発揮されないので、基礎工事の施工には特に注目しています。
① 地ならし

② 砕石敷(これまでは、「捨てコン」の敷設作業があると思っていたのですが、鉄筋コンクリートベタ基礎の場合は無いのかな? 今度、棟梁に会ったら聞いてみる事にしましょう)

③ 防湿シートを敷き、その上に基礎スラブの鉄筋組

⑤ 基礎立ち上がり部の鉄筋組

現在、ログ材はフィンランドから日本に向う船の中です。到着の知らせが待ち遠しく感じられます。

呆け予防 塗り絵

2016-06-02 13:09:19 | 日記
私が呆けるのを心配して家族が買ってきてくれた塗り絵カレンダー。6月の絵をpinterest の猫の写真を参考に塗ってみました。

本屋に行くといろいろな塗り絵帳が置いてあるのに驚かされます。家族に迷惑を掛けまいと頑張って居る人が大変多いと言う事ですね。
一時期は認知症に関する本を読み漁りましたが、現時点ではこれと言った予防/治療作は無いようです。
最近、認知症は生活習慣病と密接に関連しているとされており、若い時から高血圧症の自分は予備軍かもしれません。心配です。
予防には、腹8分目、散歩、人とのコミニュケーションが有効らしいので、せいぜい励もうと思います。
ブログの投稿も呆け予防には有効ではないかと思うので頑張っていきます。