NiKKi Fron

~ つなぐ技術で未来をつなぐ ~

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長野高専本科機械工学科4年生が工場見学にお越しになりました

2021-11-16 | 日記

2021年11月10日(水)、長野高専様の本科機械工学科4年生22名が、

ニッキフロン長野工場の工場見学にお越しになられました。

 

 

当社と長野高専様は立地が非常近く、また弊社社長の春日も長野高専技術振興会の理事をさせていただいています。

毎年多くのインターシップや定期的な工場見学を受け入れさせていただいており、社員にも卒業生がおります。

今回の工場見学も、高専卒業生の若手社員が中心になって、ご案内をさせていただきました。

 

 

 

プレゼンテーションでは、弊社の事業、製品や設備のご紹介のほかに、

地域貢献やSDGsへの取り組みもご紹介させていただきました。

工場見学後には、「思っていた以上に清潔な工場で驚いた」といった感想や、

「切削したフッ素樹脂のゴミはどうなるのか」といった、環境意識の高いご質問も

いただけました。

 

 

これからの時代は、効率だけではなくSDGsを踏まえた事業を展開していく必要があります。

これからの時代を担う若い皆様にも、是非弊社の取り組みに

加わっていただければと考えています。

 

 


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『産業フェアin信州2021』に出展しました

2021-11-03 | 日記

2021年10月22日(金)~23日(土)に長野市のビッグハットで行われた

『産業フェアin信州2021』に出展しました。

2年前は台風被災により出展を辞退、昨年はコロナ禍により開催が中止となり、ニッキフロンとしては2年ぶりの出展となりました。

また、来場者数は長引くコロナ禍の影響により、例年のおよそ6割程度だったとのことです。

 

本年のフェアのテーマは、~平成から令和、そして未来へ~「凄いぞ!移り変わる身近な技術」で、

当社としては、これまで人の手作業に頼っていた既存製造工程から、ロボットや自動装置、IoT等を活用した自動化、

DXへの取り組みを中心に紹介させていただきました。

 

 

多くの学生様も弊社のブースにお立ち寄りくださり、製造工程の自動化構想を表現したミニチュア模型にも、興味をお持ちいただきました。

 

 

 

ブースにお越しになった方からは、様々なご意見もいただくことができました。今後の取り組みに活かしていきたいと考えております。

 

 

既存のものづくりから、自動化、ロボット化への取り組みは、今後も積極的に進めていくテーマになりますので、

このような分野に興味をお持ちの方、取り組みたいという学生の皆様には、随時会社見学や説明会を行っておりますので、

是非お問い合わせいただければと思います。

 

NiKKi Fron|採用情報

 

 


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NHKおはよう日本で「ビジネスと人権」についての当社の取り組みが紹介されました

2021-10-18 | 日記

2021年10月18日、NHK朝のニュース番組「おはよう日本」のおはBizコーナー『中小企業にも迫る“人権リスク”』という特集にて、

ニッキフロングループの取組みが紹介されました。

SDGsの普及と共に、海外を中心にビジネスと人権問題に対応する法令の導入等が進んでおり、大企業は早速対応を始めています。

取引先である中堅・中小企業にも、遠くないうちに必ず対応が必要となってきます。

ニッキフロングループでは、政府主催のセミナー等に積極的に参加して、各国のリスク情報や対応ノウハウを取得し、

今後きちんとした行動指針を掲げて「人権リスク」に取り組んで参ります。

 

公式WEBでも公開されていますので、ご覧頂ければと思います。

『中小企業にも迫る“人権リスク”』

 

中小企業にも迫る“人権リスク”|おはBiz キーワード解説|NHK NEWS WEB

企業にとって強制労働など人権問題への対応を誤ると不買運動にもつながりかねない“人権リスク”… 今や大企業、そして中小企業も対応を迫られていま...

NHK NEWS WEB

 

 


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地域の産学連携により1800名規模での新型コロナワクチン職域接種を実施しました

2021-10-13 | 日記

2021年9月と10月に、長野工業高等専門学校様と連携して、新型コロナウイルスワクチンの職域接種(拠点接種)を実施致しました。

会場は長野工業高等専門学校様校内の施設で、1回目を9月8日(水)、9日(木)、11日(土)の3日間、2回目を10月6日(水)、7日(木)、9日(土)の3日間行い、

総勢約80の企業・学校(学生、教職員)・団体より、約1800名が接種を受けました。

実施責任者及び学校側事務局として、長野工業高等専門学校様。ニッキフロンは、北部工業団地周辺企業及び関連企業を

中心とした企業側事務局として事前準備、実施運営に関わらせて頂きました。

医療従事者の確保には、長野市医師会様をはじめ、公益社団法人長野市歯科医師会様、更科医師会様、更級歯科医師会様、

長野市薬剤師会様にご協力を頂き、中小企業団体中央会様からも、申込み企業管理や当日運営と多くのご尽力を賜り、

今回の職域接種が実現致しました。

日本国内のワクチン接種も進んではいますが、会場には予約が取れずお困りだった方もおられました。

接種を受けられた方からは、自分で探しての予約はどこも取れず、いつ接種できるかわからない状態だった。

今回職域接種に申し込むことが出来て大変助かった。というお言葉も頂きました。

ニッキフロンではBCP(事業継続計画)の中で、新型コロナウイルスの蔓延を「感染症拡大」という自然環境リスクと位置づけて、

社内でもリスク対策を行っています。

また、今回の職域接種の取り組みは、健康と福祉の普及や地域貢献といったSDGsのいくつかの項目にも合致すると考えます。

2019年の台風被害被災企業として、強固なBCPづくりに注力し、SDGs推進や広く地域貢献にも積極的に取り組んで参ります。

 


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米雑誌『Newsweek』に弊社代表・春日孝之のインタビューが掲載されました

2021-08-12 | 日記

世界で約2,500万人の読者を持つ米国を代表する経済紙 NEWSWEEK INTERNATIONAL (ニューズウィーク国際版)(2021.08.13)の日本のモノづくり特集 (The hidden yet indispensable value of monozukuri) において、弊社代表取締役社長 春日孝之のインタビュー内容が掲載されました。

『NiKKi Fron updates Japan monozukuri with process innovation』と題され、弊社が考える日本のモノづくりの可能性や、成長市場である半導体製造や医療・医薬分野での役割、カーボンニュートラル時代に向けた取り組みについて紹介されております。

 

*インタビューの全文は英国通信社The Worldfolioのwebサイトに掲載されております。

http://www.theworldfolio.com/interviews/nikki-fron-updates-japan-monozukuri-with-process-innovation/4922/

 

<記事和訳>

NiKKi Fron:プロセスイノベーションで日本のものづくりをアップデート

日本の高品質なモノづくりは、世界に安心・安全・利便性を提供し、日々の生活を快適にすることを目指しています。その一方で、日本のメーカーが地域の競合他社と同等の価格を実現することも可能だと思います。例えば、海外拠点を活用したり、自動化やメカトロニクス、ロボットを導入したりすることで、コストを下げることができるでしょう。この分野において当社はここ数年で大きく進歩しました。

我々は職人技に頼っていた独自の高精度な技術の多くを自動化することができました。これにより、フッ素樹脂の製造における成形・加工技術が大きく革新されました。当社のフッ素樹脂製品は、主に半導体製造業界をターゲットとしています。同業他社と比較して、我々は成形・加工・溶接の一貫生産技術を強みとしています。日本の半導体製造装置メーカーは、最先端の技術で格別の存在感を示しており、そのメーカーに基幹部品を納入しているメーカーは、私たち中小企業を含めてほとんどが日本企業です。

2010年に設立したタイ工場では、フッ素樹脂製品の成形品と加工品の生産を開始しました。当社の四フッ化エチレン樹脂(以下PTFE)ダイヤフラムは、新型コロナの流行もあって、ワクチン製造ラインの主要部品として医療業界からの需要が高まっています。この需要に対応するため、当社は現在、タイでダイヤフラムの一貫工程を建設し、生産能力を強化しています。当社のPTFEダイヤフラムは、PTFEが本来持っている耐熱性や耐薬品性に加え、特殊な熱処理により柔軟性を持たせたユニークな性能を持っています。

また、自動車分野では、クラッチフェーシングを内蔵したハイブリッドAMTシステムの需要が高まっています。このシステムは、カーボンニュートラルなエネルギーへの移行の一環として、インドをはじめとする発展途上国での普及が期待されています。当社は、MTシステム用クラッチフェーシングにおいて南アジア、東南アジア全域の市場に展開しています。

今後5年間で、グループの経営資源を集約し、カーボンニュートラルな社会に貢献できる新規事業を立ち上げ、売上高5億円の上乗せを目指したいと思います。これは、「限られた資源を有効に活用する 」という当社の長年の企業理念に由来するもので、創業者である私の祖父が掲げ、今でも私たちの指針となっています。これからも、皆様のビジネスや生活をしっかりと下支えしていきたいと思います。

 


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