先日ようやく手に入れた 「舟を編む」 が面白かったので、図書館へ返却ついでに作者三浦しをんの書棚を見たら二冊の本が並んでいました。
タイトルでもわかるように重い内容だと想像しながら読み始めました。
2008年から9年にかけて小説新潮に掲載された短編集です。
しをんさんの本屋大賞受賞作 「舟えお編む」
膨大な時間をかけて 「大渡海」 という辞典の編纂にかかわる個性的な登場人物の話しは、根気のいる地味な仕事ながらところどころに 「ブフッ!」 と吹き出しそうになる言葉が出てくるのが面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
三浦しをんさんの言葉に対する発想が面白い。
辞書と言うものを違う視点から見る事もしてみましょう。

タイトルでもわかるように重い内容だと想像しながら読み始めました。
2008年から9年にかけて小説新潮に掲載された短編集です。
しをんさんの本屋大賞受賞作 「舟えお編む」
膨大な時間をかけて 「大渡海」 という辞典の編纂にかかわる個性的な登場人物の話しは、根気のいる地味な仕事ながらところどころに 「ブフッ!」 と吹き出しそうになる言葉が出てくるのが面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
三浦しをんさんの言葉に対する発想が面白い。
辞書と言うものを違う視点から見る事もしてみましょう。

なんでこんなタイトルの本を借りたんだろう?
・・・と思いながら
・・・と思いながら
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nettonさんも同じ様ですね。
平成3年だったでしょうか?大阪に転勤して間もない頃だったと思います、偶然本屋の棚で目に留まった宮本輝の「青が散る」は自分が住む事にした茨木市が舞台の小説でした。
その上、どんな本かと出だし部分を読んでみると主人公の友人となる人物の名前がなんと・・・・。
すぐその本を買って読み、その後は幾冊か宮本輝を読み続けました。
天国旅行も予約してみましょう。
コメントありがとうございます。
私もよく作者に魅かれて読み漁ってしまいます。
近年は石田衣良、宮部みゆき、河合隼雄の本なんかにハマって読んでいました。
私はもっぱら図書館利用ですが・・・。
「天国旅行」は思ったより軽い気持ちで読めそうです。