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ぶろぐ猫の目

笑う門には福来る・・

実験中

寝ぼけ

2005-03-10 21:47:15 | どうでもいい話
寝ぼけることは良くあります。
自分の寝言で目を覚ますことがたまにあります。
うたたねしていて、急に女の名前なんか叫んでしまった日には死を覚悟せねばなりません。
寝言恐るべしです。

私のねぼけで一番ひどかったのは、寝小便をしてしまったことです。

それも社会人なってからです。
それは、にゃ~ごやへ転勤して、仕事や馬鹿な上司のおかげでストレスが絶頂にあったころ、
疲れ果てて寝てたんです。

体が疲れ果てると寝てるのか起きてるのかわからない状況になるんですわ。
自分は起きてるつもりで、便所へいっておしっこしてるつもりが、
ふと気がつくと布団の中でした。
やってしまいました。有る意味気持ちよかった~。

しかし布団干すのは恥ずかしかったな。うん。

同時期その馬鹿上司(Yってんですが)の直属の部下だったNさんは、
寝言で「Y課長すみません、すみません、すみません、すみません」と連呼したそうです。
ストレス恐るべし。

うちの嫁は寝ぼけがひどいです。
私も睡眠は結構深いほうなので、よっぽどの事がないと目が覚めません。
しかし奴の寝ぼけには再三安眠が妨害されています。

昨晩は気がつかなかったんですが自己申告によると、
気がついたら、部屋の片隅でぼーっと立っていたそうです。
どうも先週パート先の研修を受けたそうですが、夢の中でその場面が再現されたようで、
係員にそこで待っているように言われたので立って待っていたそうです。

馬鹿です。

部屋の片隅には、やぐらコタツを立てかけてあったのですがそれがいっしょに立たされている人間に見えたそうです。

馬鹿です。

ある晩は、大声で「こちらへどうぞ~!!!」とか怒鳴ってるんです。
どうもパート先のファーストフードでのレジを夢見たようです。
夢見る少女じゃいられな~い!なんて言ってる場合じゃないって。
大声で目を覚まされたのは数え切れません。
はじめはむかついていましたが、
このごろは奴の怒鳴り声にまともに応じるようにしています。
「こちらへどうぞ~」とか言われたら、
「はい、はい」
「こちらでおめしあがりですか」
「はいはい」
どこまで続くか挑戦中です。

一番びっくりしたのは、今の家に引っ越してくる前、
前の家で引越しの準備をしていたんです。
引越し3日くらい前になると部屋にはダンボールが山積みになってるんです。
その山のふもとで寝ていたんですが、夜中なにか音がするので、ふと目を覚ますと・・・

嫁が、そのダンボールの山によじ登ってるんです。

意味不明です。

そのうち、寝ぼけた振りして、鉄のダンベル頭の上に落とされるんじゃないかなと、
不安な日々をすごしています。


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