MR(Medical Representatives)は、医薬情報担当者とも呼ばれ、病院やクリニックの医師、
薬剤師などの医療従事者を訪問し、情報提供・情報収集を行うことが主たる業務となる。
MRは単なる営業職ではありません。
医師・患者の立場に立ち、医療の一翼を担うパートナーとして社会貢献度の大きな仕事になります。
という職業。
僕らが就職する時には「プロパー」って呼ばれてました
医薬情報担当なんていう高尚な感じでなく
高給ではあるが医者のいうことを何でも聞く御用聞きというより太鼓持ち。
高級な物品を贈答したり
休みなしでゴルフに付き合ったり、釣りに付き合ったり
女を世話したり、女房の買い物の荷物持ちをするという仕事というイメージでした
そういえばうちの近所のクリニックに行ってた時
プロパーの人が、わしという患者がいるのに目の前で
バーバリーの洋傘をもってきて、医者に渡してました
医者も平気な顔して受け取ってるのを見て
そのクリニックにはいかないようになりましたわ
そんなことどうでもええんです
しかし年々
そんな高給ではあるが身を削るような職業に魅力を感じる若者はいなくなり
医者の側もコンプライアンスがうるさくなって
MRという形に進化してきたそうです
今回読んだ本は、医者から作家になった久坂部先生の書かれたMR
医者ではない、薬剤師でもないが薬に対する知識を持って
医者や薬剤師を通じて患者を治すことに意義を感じる職業
しかしあくまでもそれは会社あっての話
製薬会社は自社の薬を買ってもらうことで成り立っている
患者ファーストは当たり前だが自社の薬を使ってもらわないと会社が成り立たない
他社の薬の方が患者にいいかもしれない
自分の会社の薬をつかってもらい続けるためには完治しない病気がのぞましい
などという矛盾に悩まされていくMRの姿を描いてます
物語は、ある中堅製薬会社の営業所長を主役に書かれてます
昔でいうプロパー並みの接待力と精神力に正義感を併せ持った理想のMR主人公が
悪辣な外資系企業の攻勢や、金に目がくらんだ不良医者を
相手にしながら自社製品の売り上げを伸ばしていく
しかし敵はそれだけではなかった
自社の中にも患者よりも売り上げという輩が主人公を悩ませる
医者である作者がMR側の目で描くという
なんか生々しい
MR製薬会社と医者の関係っていうことで思い出しましたが
私が買っている株があるのですが
先進医療のバイオ関連ベンチャー企業です
この会社、去年米国で特許を取ったという話で盛り上がったので
買ってみたのですが、その後鳴かず飛ばず
株価も半分へ
このベンチャーと組んでいるのが三流大学の医者なんですが
会社もやる気なし、医者もやる気なしで
挙句に金でもめて治験が進まないという、患者を置き去りにしたくそみたいな展開を演じてましたが
しかし、今年に入りこの会社と医者と大学病院の間で金に折り合いがつき
治験が可能になったという話でしたが・・
その後も鳴かず飛ばず、株価は低迷したまま
もううっぱらおうかと思っているのですが
治験が始まると、株価が戻るという期待もあり
なかなか踏ん切りがつきません
今回、この本を読んで
私が買ったこの株の会社は、善意の企業なのか?金に目がくらんだくそ会社なのか
よくわからない
薬剤師などの医療従事者を訪問し、情報提供・情報収集を行うことが主たる業務となる。
MRは単なる営業職ではありません。
医師・患者の立場に立ち、医療の一翼を担うパートナーとして社会貢献度の大きな仕事になります。
という職業。
僕らが就職する時には「プロパー」って呼ばれてました
医薬情報担当なんていう高尚な感じでなく
高給ではあるが医者のいうことを何でも聞く御用聞きというより太鼓持ち。
高級な物品を贈答したり
休みなしでゴルフに付き合ったり、釣りに付き合ったり
女を世話したり、女房の買い物の荷物持ちをするという仕事というイメージでした
そういえばうちの近所のクリニックに行ってた時
プロパーの人が、わしという患者がいるのに目の前で
バーバリーの洋傘をもってきて、医者に渡してました
医者も平気な顔して受け取ってるのを見て
そのクリニックにはいかないようになりましたわ
そんなことどうでもええんです
しかし年々
そんな高給ではあるが身を削るような職業に魅力を感じる若者はいなくなり
医者の側もコンプライアンスがうるさくなって
MRという形に進化してきたそうです
今回読んだ本は、医者から作家になった久坂部先生の書かれたMR
医者ではない、薬剤師でもないが薬に対する知識を持って
医者や薬剤師を通じて患者を治すことに意義を感じる職業
しかしあくまでもそれは会社あっての話
製薬会社は自社の薬を買ってもらうことで成り立っている
患者ファーストは当たり前だが自社の薬を使ってもらわないと会社が成り立たない
他社の薬の方が患者にいいかもしれない
自分の会社の薬をつかってもらい続けるためには完治しない病気がのぞましい
などという矛盾に悩まされていくMRの姿を描いてます
物語は、ある中堅製薬会社の営業所長を主役に書かれてます
昔でいうプロパー並みの接待力と精神力に正義感を併せ持った理想のMR主人公が
悪辣な外資系企業の攻勢や、金に目がくらんだ不良医者を
相手にしながら自社製品の売り上げを伸ばしていく
しかし敵はそれだけではなかった
自社の中にも患者よりも売り上げという輩が主人公を悩ませる
医者である作者がMR側の目で描くという
なんか生々しい
MR製薬会社と医者の関係っていうことで思い出しましたが
私が買っている株があるのですが
先進医療のバイオ関連ベンチャー企業です
この会社、去年米国で特許を取ったという話で盛り上がったので
買ってみたのですが、その後鳴かず飛ばず
株価も半分へ
このベンチャーと組んでいるのが三流大学の医者なんですが
会社もやる気なし、医者もやる気なしで
挙句に金でもめて治験が進まないという、患者を置き去りにしたくそみたいな展開を演じてましたが
しかし、今年に入りこの会社と医者と大学病院の間で金に折り合いがつき
治験が可能になったという話でしたが・・
その後も鳴かず飛ばず、株価は低迷したまま
もううっぱらおうかと思っているのですが
治験が始まると、株価が戻るという期待もあり
なかなか踏ん切りがつきません
今回、この本を読んで
私が買ったこの株の会社は、善意の企業なのか?金に目がくらんだくそ会社なのか
よくわからない