nauhts の山歩き記

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「nauhts の山歩き記」フォトチャンネル一覧

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ch 338606
富 士 山(3026m) ⑥ (春スキー)  - 富士宮口- #2
2015年5月21日(木)~22日(金)   --- 富士登山 前篇から続く --- 往復約6時間45分ほど。 登りはきついが、滑降出来る場所が少なかったが良い経験になった。 コーヒーを飲みながら休憩し片付け。 明日の須走口から再挑戦の予定で、車中泊する為に下山。 途中のスーパーで食糧を仕入れ、16時20分、道の駅「すばしり」へ到着。   結構沢山の車が停まっている。 場内で富士の湧水が汲めるので水の心配はない。 駐車場が若干傾斜しているので、出来るだけ平なところで、車が少なそうな所へ停める。 陣地を確保、カーテンや寝袋を用意し、早めの夕食を済ませても、まだ外は明るい。 することもないので20時就寝。 暫くすると疲労とアルコールのせいで、脚が攣り悶絶する。 何とか収めて寝たが、深夜0時半頃、尿意を催しトイレへ。場内には25~26台ほど泊まっていた。 再び就寝するが、3時半頃、再び尿意を催しそのまま起床。 車内を片付け朝食を済ませる。 朝陽が昇り始めたので登山の為に、4時45分、ふじあざみラインを五合目へ向かう。 駐車場に何台かの車とバイク。 ここで車中泊やテント泊をしていたようだ。 しかし入口に「本日9~15時、自転車レースの為に全面通行止め」の看板。 下山は12~13時頃の予定なので、解除を待っていると帰宅が遅くなる。 それに雪が少なそうだし、昨日の疲れもあるので、他の山へ行くことにし諦め下山へ。 一旦道の駅へ戻り湧水を汲んで、河口湖方面へ向かう。 途中道の駅「富士吉田」でドーム撮影。 わざわざ来ることもないだろうから、三つ峠へ登って富士山を眺めてみようかと向かうことに。 こんな季節なので静かかと思ったら、駐車場に着いてみると沢山の車。 気分が殺がれ止める。 それでは帰宅方向の金峰山へ行こうかと、クリスタルラインから大弛峠へ変更。 冬季閉鎖は解除されたのに、川上牧丘線は何と通行止め。 ここから帰宅するには、信州峠越えが一番近い。 ひらすら山の中の道を走る。 瑞牆山の近くを通ったが、もう登る気力も失せてしまったので、帰宅することに。 野辺山高原で八ヶ岳を眺め、途中で昼食を済ませ、14時45分、無事帰宅。 全走行502km。
更新日時2015-05-24 19:11:54
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ch 321632
富士登山 初回1984年8月
始めての富士登山。 職場の仲間6名で、金曜日の仕事帰りの夜行バスで富士吉田の5合目へ。 途中の山小屋で仮眠、八合目でご来光を眺める。 剣ヶ峰に登った後、御殿場口へ下山。 バスで御殿場駅へ向かい、東海道線経由で帰宅。
更新日時2014-12-19 17:30:14
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ch 317744
笊ヶ岳 (2629m)  - 老平~日帰りピストン -
  --- 前日 七面山より続く --- 2014年11月16日(日) 午前2時頃、駐車場へ入ってくる車の音で目が覚める。2人組、30分ほどで出発していった。 その間ウトウトしていたがもう眠れないので、ヘッ電で早立ちすることにし朝食を済ませる。 車内4℃、外気0℃、風がないのでシャツとウインドブレーカーのみで出発。 03時25分、街灯の下のゲートから林道を歩く。30分ほどで林道終点、登山道へ入る。 真っ暗な中、ヘッ電の灯りだけを頼りに歩くが、特に危険箇所はない。 更に1時間ほどで最終水場(広河原)、ここで渡渉しなければならないが、ここだけは注意。 ここからが本格的な登山道。いきなり急登だがZのジグザク折り。山の神まで45分ほど。 この先は直登コースになるのでかなりきつい。 6時頃、明るくなって来たのでヘッ電を消す。 桧横手山までの1時間40分ほど、嫌になるほど苦しい登りで息継ぎの為にペースが落ちる。 ここから更に1時間40分ほどで、やっと布引山。 周りの眺望はない。 登山道を数十メートル進むと、このルート唯一のテントが張れる場所があり、一人陣取っていた。 一旦下り再び登り返し、1時間弱で笊ヶ岳頂上へ。老平駐車場から6時間30分、長かったぁ~。 南アルプスの山々が目の前に迫る。 小笊越しの富士山も美しい。 眺望を楽しみながら写真撮影。早めの昼食を済ませ、40分ほどの滞在で下山へ。 来た道を布引山へ戻り、桧横手山、山の神、最終水場と、急坂と落ち葉で、下りもかなり苦しい。 広河原まで約4時間の下り、更に駐車場まで1時間15分ほど。15時50分無事戻る。 予定時間をオーバーし、トータル12時間25分。歩行も43600歩を越え、久しぶりの長歩きだった。 コーヒーを飲みながら帰り支度。 3時間半ほど162km、2日間の行程を終え、無事帰宅。
更新日時2014-11-18 15:16:27
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ch 317644
七面山(1982m)  -表参道 往復-
2014年11月15日(土)~16日(日) すっかり冬の陽気になり、今は秋山には遅く冬山には早い、という中途半端な季節。 この週末は女房がお泊りのお出掛けをするいうので、その間に何処かへ行くことに。 移動基地を活用して、前泊しなければならない日帰り登山を計画。 中央アルプス、伊奈川ダムから越百山~南駒ヶ岳~空木岳 約25km 12時間。 しかし日曜日の天気がイマイチのようなので、6月の富士登山の帰りのバイク事故で 行くことが出来なかった、南アルプス、雨畑(老平)から笊ヶ岳 約20km 11時間へ。 日が短くなったこの頃では06時~17時が行動限界。往復時間を考えると、前泊がベスト。 ただ前泊だけに一日を費やすのは勿体無いので、近くの七面山を登ってから、翌日挑戦へ。 金曜日の内に準備を済ませ、当日05時45分、自宅出発。 現地まで約152km。 七面山登山口は2ヶ所あるが、手前のきついコースは入口も駐車場も分からず、 結局奥の一般向けの明浄院脇からの優しいコースを往復することに。 手前の駐車場にも車が停まっているので、少し奥の空き地へ駐車してスタート。 ついでなので脇の羽衣の滝を見学してから、信仰登山の地なので、その参道を登る。 階段状に整備された参道は、丁石も新しくされ、随所にベンチもあり、年寄りでも登れる。 2時間弱で、敬慎院へ到着。 信者ではないので、外見だけ見学して頂上へ向かう。 頂上までは更に30分ほど、周りの眺望は全くない。 25分ほど昼食休憩し下山へ。 2時間弱で駐車場へ戻り、コーヒーで一服後、笊ヶ岳登山口の老平へ向かう。 移動 約10km、一見分かり辛い駐車場に3台停まっており、その片隅へ停める。 念の為、水は持参したが、駐車場の隅に水道があり、水の補給が出来るのは嬉しい。 この水を使い身体を拭き上げ支度を替え、寝る用意と明日の登山準備を済ませる。 17時頃、暗くなる前に夕食を済ませると、後はすることもないので、18時就寝。   --- 笊ヶ岳 編へ続く ---
更新日時2014-11-18 13:39:09
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ch 316073
蓼科山(2530m) ⑭ ~ 北横岳(2480m) ⑤  -大河原峠 -
2014年11月4日(火) 11月は4日まで雨降りという予報だったが、昨3日早朝まででその後晴れて来た。 3連休のお出掛けは最初から控えていたので、快晴になるという予報にお出掛けへ。 ここ1ヶ月で、白馬岳、 針ノ木、 鳥甲山、 谷川岳、に続いて5回目となる。 お泊りも考えたが、もうこの時期の朝は氷点下、寒いので日帰り登山へ。 越百山~南駒ヶ岳~空木岳を強行日帰りするには、夏の陽が長い時でなければ無理だろう。 県西北部の2000m以上はもう冠雪で白くなっているので、中南部の2500m級へ。 アプローチは簡単だが、かなり厳しい八ヶ岳 阿弥陀岳 南陵~中央稜をトライするつもり。 かなり危険なコースなのでヘルメットも用意し、4時30分 自宅を出発。 しかし気分がイマイチ乗らず、途中から 4年前 と逆コースで周る蓼科山~北横岳へ変更。 空が白み始めた5時半過ぎ、大河原峠の駐車場へ到着。 当然車は1台もいない。 天気は良いし双子山からなら、山から昇るご来光が見えるかと思い、急いでへ登ることに。 帰りに通る山だが、15~20分で登れるはずなので、日ノ出までには充分間に合うだろう。 防寒手袋とステッキのみの軽荷。 登山道は霜柱でザクザク。15分ほどで双子山頂上へ。 東の空が大分赤く染まって来た。北側方面には雲海が湧き、浅間山がその上に顔を覗かせる。 明るくなるにつれ東の空にも若干雲があり、日ノ出の瞬間は綺麗に見ることは出来なかった。 再び車へ戻り朝食を済ませ、トイレも済ませ準備を整え、6時50分、蓼科山へ向けてスタート。 将軍平までは50分ほど。一部の除きダラダラとした登山道が続く。 少し身体も暖まって来たのでウェアーを1枚脱ぎ、8分ほど休憩後、頂上を目指す。 この登りは流石にきついが距離が短いので25分ほどで頂上へ。360°の眺望に大満足。 広い頂上の中央にある蓼科神社へ寄り、西峰へ移動。 北側方面にはまだ雲海が残る。 写真を撮りまくり、30分ほどの滞在で、再び将軍平へ向けて下山。 将軍平で腰を下ろして6分ほど休憩後、天称寺平へ向けて下山。 天称寺原で7分ほど小休止。流石に暑くなりウェアーを脱ぎシャツ1枚になる。 亀甲池まではダラダラ坂の遊歩道。池の水は少ない。写真撮影だけ済ませ、北横岳を目指す。 つづく
更新日時2014-11-06 22:11:55
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ch 315128
谷川岳 (1963m) ②  -西黒尾根~天神尾根-
2014年10月29日 ここ数日、日毎に今秋一番の冷え込み記録を更新しているが、今朝は1℃と11月の陽気。 好天気になるという予報に、昨年の登山の帰りに苦い思い出がある谷川岳だが、今回は右回りで馬蹄形縦走を試みる。 この縦走は左周りでされる方が多いようだが、登りが大変になるが、昨年下った西黒尾根を今年は登ってみたい。 右回りでも11時間ぐらいで何とかなりそうなので、日が暮れる前には戻れるだろう。 6時には登山スタートしないと厳しいので、自宅を3時40分出発。 144号長野原手前の道路標示は-3℃。145号高山から月夜野へ抜け土合橋駐車場へ。 もう夜は明けているが、谷川岳周辺の上空のみ雲が掛かっておりちょっと不安。 最悪、途中の蓬峠か清水峠から下山することも可能なので、取り敢えず登ることに。 準備を済ませ、5時55分スタート。西黒尾根登山口まで車道を歩く。 辺りの紅葉はもう完全に終わっている。葉の落ちた木々の間から見える縦走路は雲の中。 尾根に出ると眺望が開けるが、見えるのは下界のみ、上方は相変わらず雲の中。 ラクダの背を越え、岩場の登りに入ると、雪と氷が登山道を覆う。 おまけに気温が0℃のところへ、強風が吹き付け、完全に冬山状態。 アイゼンを持って来なかったので、引き返すより登って、天神尾根へ下りた方が良さそう。 ガスの中、3時間10分ほど掛けて、双耳峰のトマの耳(1963m)へ到達。 標柱も結氷で見えない。少し削って読めるようにして記念撮影。周りの景色は何もない。 もう一峰、オキの耳(1977m)へも行こうと向かったが、悪天候に下山を決意。 10mほどで引き返し、肩の小屋へ向かう。小屋は閉まっていると思ったがまだ開いていた。 これまでに誰にも会わなかったが、小屋の中にも誰もいない。休憩なしで天神尾根を下る。 下り始めると時々ガスが晴れ、少しづつ視界が開けて来る。 やがて登って来る何人かとすれ違う。ロープウェイを使って登って来ると今頃になるようだ。 熊穴沢避難小屋の辺まで下りると、頂上付近も見えて来た。小屋の中に入り10分ほど休憩。 更にガスが晴れて縦走路も見え始め、縦走を強行すれば良かったかなと少し悔やまれる。 登山道の雪や氷は少なくなったが、直接天神平へは下りず、観光リフトの天神峠の展望台へ向かう。
更新日時2014-10-31 17:11:11
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ch 314364
鳥甲山 (2038m)  - ムジナ平~屋敷口 -
2014年10月24日(金) 今週は月曜日から4日ほど雨や曇りの日が続き、やっと週末に向けて晴れるという。 もう山の紅葉には遅いだろうが、里には少しは残っているだろうと期待して出掛ける。 越百山~南駒ヶ岳~空木岳の強行日帰りと迷ったが、県南部は朝の内は曇りという予報。 軽荷なら、鳥甲山(ピストン)-移動-苗場山(ピストン)も何とか強行日帰り出来るだろう。 最短距離のコースを選択、菅平~木島平~奥志賀林道~雑魚川林道~秋山郷へ抜ける。 自宅4時10分出発、登山口の和山のムジナ平駐車場6時35分、約102km。 カーブの多い山道を走る為に走行中に朝食が出来なかったので、出発準備をしながら済ませる。 4時間ぐらいで戻れるだろうから昼食は持たず、暖かいので上着も着ずにシャツ1枚のみ。 最初から結構な急登、35分ほどで尾根へ出ると、眺望が開ける。 頂上はもう直ぐかなと思いながら2時間10分ほど登ると、白ノ頭。 まだ頂上までは2.6kmの表示。 これでは4時間では戻れないなぁ。 これからの行動予定を考えながら、更に1時間ほど歩くと、やっと屋敷との分岐点。 更に約5分、10時05分 鳥甲山頂上。 周りの眺望は木々の間から見える程度で殆どない。 想像以上にルートがきつく、登り約3時間15分と思った以上に時間が掛かってしまった。 これから戻って苗場山まで周るのはちょっと無理だろう。 20分ほど休憩。 鳥甲山単独だけならピストンするより、屋敷口へ下りて林道を戻った方が良い。 下りの最初は笹原で気持ち良い。 振り返ると周りににガスが湧き始めている。 屋敷山の尾根までも結構な急坂。 こちらの下りも思った以上にきつい。 尾根からの下りは湿った地面と落ち葉で滑り易く、何度か尻もちをつく。 下りに2時間15分ほど掛かって、やっと屋敷口まで下りる。 後は登り口まで駐車場まで、約5kmほど歩くかなくてはならない。 舗装道路ながら、途中から多少登りもあるが、急ぎ足で約1時間で車へ戻る。 途中でメールが入っていたので、車に戻り返信しようとしたら、何と電波が届いていない。 電波を求めて移動、約6km先で返信。 ここで遅めの昼食を済ませる。   --- 続きはブログ本文へ ---
更新日時2014-10-25 22:46:47
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ch 313658
針ノ木岳 (2821m) ② ~ 蓮華岳 (2799m)   - 扇沢(日帰り) -
2014年10月18日(土) 今週初めの台風19号の通過後、冷え込みが強まり、山々の冠雪が始まっている。 今年は好天気が続く日が少なく、平日に限ると中々チャンスが少ない。 今週末は久々の好天気になるというので、休日ではあるがお出掛けすることに。 今月8~9日の朝日岳~白馬岳から10日ぶりの山行きである。 先月28日、紅葉に間に合うかとお出掛けしたが、途中の道路の通行止めで迂回し、 行き先を常念岳~蝶ヶ岳へ変更してしまった為、その再チャレンジ。 しかし、もう紅葉には全く遅いだろうが、逆に人がいなく静かな山登りが出来そう。 針ノ木岳は2009年6月以来5年ぶり。 蓮華岳は初めての登頂となる。 朝の気温が3℃、今秋一番の冷え込み。 バイクなら防寒装備で大変なところだ。 4時15分、自宅出発。 県道55号が通れないので、オリンピック道路経由。 美麻から木崎湖へ抜け、148号をショートカットし、扇沢へ向かう。 現地まで約92km。 最短より約13kmほど遠くなった。 車なら走行中に車内で朝食を済ませることが出来るので、結果的にはバイクと同じか。 6時、扇沢駐車場着。既に沢山の車がが停まっている。殆どが黒四を目指す観光客や登山客。 準備を済ませ、6時10分スタート。 針ノ木岳登山口方面には誰もいない。 前回は近道の作業道を見つけられなかったが、今回は道路を横断する箇所で標識を見逃し、 左折し道路沿いに進んだ為に偶然に入り込むことが出来て、ショートカットになった。 あまり人が歩いた形跡のない道を進む。 周辺の紅葉ももう殆ど終わり、枯木が多い。 大沢小屋まで40分弱、前回は約55分掛かっていたので、15分ほどの短縮。 登山道を進むと、雪渓がある時は直登できるが、今は残骸が僅かに残るのみで、 沢を大きく右に左にとアップダウンがする。 数回の渡渉もあるが、水量は少ない。 陽が当たらない為、気温が0℃前後。手の指先がジンジンする。防寒手袋が必要だなぁ。 やがて周辺は薄っすら雪化粧し、登山道にも数センチの積雪があるが、アイゼンは必要ない。    - 続きはブログ本文へ -
更新日時2014-10-20 16:08:20
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ch 312627
朝日岳~雪倉岳~白馬岳 -蓮華温泉- その②
 =朝日岳~雪倉岳~白馬岳 -蓮華温泉- その① から続く= 翌9日、テント内6℃、外気0℃。 寒いのでテント内で朝食を済ませ、テント撤収。 結露で濡れたテントがバリバリ凍る。乾かしている暇がないので、そのまま詰め込む。 6:15 水平道から雪倉岳を目指して、本日のスタート。天気が良いので気持ち良い。 途中の池にも氷が張り、木道も霜で真っ白で滑り易く、気を使う。 雪倉岳への登りが若干きついが、小屋から3時間45分ほどで、頂上へ。 日本海からの風が強く寒い。 気温8℃前後ながら、体感温度0℃ぐらい。 避難小屋までの下りもちょっときついが、ここで風を避けながら早めの昼食。 風も強いし白馬岳もガスで見え隠れしているので、鉱山道からの下山も考えながら先へ進む。 分岐まで来たが、取り敢えず三国境まで行ってみることにし更に進む。 前線が通過しているようなので通り過ぎれば晴れるかと思い、荷物をデポして白馬岳へ向かう。 13時過ぎ、白馬岳頂上。 10分ほど待っていたがまだ暫く晴れそうもないので下山へ。 2時間10分ほど、白馬大池。 予定では今夜はここでテント泊し、明日は風吹岳へ周り下山。 昨日~今日と写真を撮り過ぎ、メモリーが間も無く一杯になりそうで、明日の分がない。 今日はテント装備を担いで9時間の行程を歩いており、腰が若干悲鳴を上げている。 蓮華温泉までは約2時間、まだ明るい内に何とか降りられるだろうと下山することに。 下山道途中の紅葉を期待していたが、もう遅く全て散ってしまっている。 17時30分、薄暗くなり始めてはいるが、11時間を越える歩きを終え何とか無事下山。 このまま3時間ほどで帰宅することも可能だが、何処かで車中泊して明日帰ることに。 バイクなら当然帰るところ。もっともバイクなら白馬大池で泊まっていたなぁ。 道の駅小谷には車中泊の車が20数台。 ここに交じって夜を明かす。 小谷温泉から笹ヶ峰へ抜け、燕温泉の無料の露天風呂に浸かって帰る予定を決める。 翌10日、6時前に出発、小谷温泉を目指すが、何と全面通行止めの看板。 先日の針ノ木→常念岳に続き、運が悪いというか、下調べが足りないなぁ。 もう何処へも行く気になれず、途中寄り道をしながら、昼前に帰宅。
更新日時2014-10-14 06:33:50
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ch 312513
朝日岳~雪倉岳~白馬岳 -蓮華温泉- その①
2014年10月8日(水)~9日(木) 先週末は台風18号、今週末は19号が来襲、週中のみ束の間の晴れ間が続くという。 事故による怪我の後、登山再開出来るまで回復したので、今年初めてテント泊の山行きへ。 昨年の槍~穂高と逆コースで穂高岳~槍ヶ岳を検討したが、やはりまだちょっと不安が残る。 昨年断念し蓮華温泉から白馬岳日帰りになってしまった、朝日岳縦走のコース挑戦へ。 折角テントを担ぎ上げるので1泊では勿体無いので、2泊し風吹岳まで周るコース設定。 一昨日、白馬岳は15cm初冠雪、今年の紅葉は早めなので、もう遅いかも知れない。 前日に荷物を纏め、8日04:30自宅出発。 現地07:15着 約129km。 準備を整え07:30 スタート、蓮華温泉からテント場の脇を通り五輪尾根を目指す。 最初は高度300mほど下らなければならず、その後登りが始まる。 2つ目の鉄橋、白高知沢橋を越えると本格的な登山道。 この辺は紅葉が綺麗。 五輪尾根まで上がると周りも開け気持ち良いが、遠くはガスで霞んでいる。 湿った道と木道を歩き意外と時間が掛かり、青ザクで20分ほど昼食休憩を取る。 五輪尾根を6時間ほど掛けて吹き上げのコルに到着。ここで一息入れ朝日岳頂上を目指す。 30分ほど頂上、先ほどまで霞んでいたのがウソのように360°の視界が開ける。 雪化粧した白馬岳が美しい。 15分ほど眺望を楽しみ、朝日小屋を目指して下る。 小屋まで30分ほど、テント場には誰もいない。 1泊700円を払い、適地を確保。 コーヒーで一服しテントを張り終え、近くを散策。 ガスがあるので夕陽は拝めそうもない。 今夜は小屋泊8名、テント泊5名(3張)、夜になり皆既日食も綺麗に見えた。    - 翌日 9日 その② へ続く -
更新日時2014-10-13 06:27:37
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