沖縄塗装工業

工事ブログばかりですが見てやって下さい。

雨漏り診断士が行く・・・・雨漏り例・・・長文ですいません・・・・

2021年05月14日 09時44分43秒 | 日記
 今回の雨漏りはちょっと特殊な例で、写真は掲載できませんが内部をスコープカメラにて撮影したので掲載致します。
 建物の現状は、1階建ての壁構造(組立式構造)で、屋根には立派な瓦がありました。  お伺いした際は壁も瓦も塗装をされたばかり(2~3年前)で、綺麗でしたが、雨漏り箇所を拝見すると1部の壁のクロスが剥がれており、まだ、水滴があり、壁も濡れていました。 
何度も、業者さんに修繕をしてもらっているそうですが止まらずに今回は、ご連絡したそうです。
 内部を確認した後に屋根を拝見すると、「ん、あれ、これは、でいご住宅系?」 
※でいご住宅とは、倒産されて会社はないですが、壁式構造なので雨漏りが多く見受けられる住宅です。塗装する際にも知識がないと雨漏りが止まらない事があります。
 
 瓦も塗装されていましたが、上がって見ると、何か所も工事をした形跡が見られました。 瓦の周囲でも瓦の中から排水のパイプがでていました。
 「何故、中から排水?」・・・まさか、瓦は防水塗装されているので見えないですが、叩くと妙な音が?
 再度、部屋内に戻り天井裏を確認すると、陸屋根と思われる構造でした。※陸屋根とは、歩けるような形状の屋上、平たい屋根
 想定されるのは、陸屋根にデザインとして瓦を置いており、中は構造はわからないですが空洞で、水が貯まっている現状と思われます。
家主さんから許可を取り、一部に穴をあけ内部構造の確認を致しました。

 わかりにくいかも知れませんが、瓦の内部は鉄骨で骨組みされており、その上に瓦がのっている構造でした。 内部は、水溜まりがあり、骨組みもサビて腐食しています。  
 また、拝見した日は、雨は振ってないですが、3日前には降雨がありましたのでその水が貯まって下に流れていいる状況でした。
 外壁塗装においても、構造を理解しないと簡単に塗装だけではトラブルになりますので現状の建物を理解してもらえる業者選びを適切な外壁塗装を行いましょう。 
沖縄塗装工業では、雨漏り診断から、外壁塗装、防水、塗装に関するご相談までお受け付けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。
 

 

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屋上防水仕上げ編!!!

2021年05月11日 08時28分33秒 | 日記

皆さんこんにちは!(^^)!
今回は防水の仕上げ編を書かせていきたいと思います!
ほぼ仕上がった後なんですが、こんな感じになるんだと参考までに見ていただければありがたいです(*´▽`*)


ものすごく広いアパート屋上の防水工事でした!!!
この屋上の下の階の部屋の方々は夏場はものすごく暑かったらしく、今回の防水と仕上げの遮熱塗料を塗り、暑さが軽減されとても過ごしやすくなったみたいなで良かったです(*´▽`*)
広い屋上なので皆で並んで塗り塗り( ;∀;)

仕上がった後の2階建ての住宅屋上!!!
色合いも違和感なし!!!



同じ遮熱塗料でもこちらは色違いのライトブルー!!!
いい色ですね(#^.^#)


白っぽく見えますがライトグレーの遮熱塗料!!!
落ち着いた色合いですね(゜o゜)

これから本格的な夏や梅雨時期に向かっていきます!!!
雨漏りや暑さ対策はお早めに(^^♪


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コロナに負けない!!!

2021年04月23日 08時30分04秒 | 日記

皆さん体調のほうはいかがですか?

世の中はコロナ、、、

体調管理だけは気をつけてください!!!

ものすごいストレスを感じていると思いますが、もうすこし頑張りましょう(^^♪

医療従事者の皆様へ

毎日毎日ほんとにお疲れ様です!!!
あなた方のおかげで毎日たくさんの命が助かってると思います
私達には考えられないくらい、ものすごいプレッシャー、ストレスがあると思います!!!
医療従事者の方々に負担をかけないよう微力ながら、我々も手洗い、うがい、人込みを避けるなどの感染対策をこれからもしっかりやっていきます。

あっ!!!
私たちの会社わ今日も笑顔です






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雨漏り診断士が行く・・・ひび割れって難しい・・・

2021年04月10日 15時42分47秒 | 日記
 
 10年以上前の防水、ちょっと特殊な防水施工をされていました。(多分、あの時代だと、通常の防水の2~3倍もする物と想定されます) 
 御見積もり提出後、ご依頼を頂き施工の現場にて・・・・・・
「あれ、剥がれる・・・?」
まさか・・・全面剥がれるとは・・・・原因は、下地に防水がプライマーと密着していない場所や素地から剥がれる場所もありました。 プライマー(接着剤)を塗布後、防水までの施工で期間を空けたのかどうか原因はそれぞれ考えられます。  防水撤去後、再度、下地補修を行い、防水を行いました。
 去年から、ご依頼を頂きようやく施工を終え、喜んで頂きました。
あ、ひび割れのお話しでしたが、雨漏り調査で色々とお伺いすると、「このひび割れで?」「虫眼鏡レベルのひび割れ?」など、それぞれ建物により漏水のひび割れ方というと表現がおかしいかも知れませんが、千差万別で割れ方が違います。  以前からお話ししておりますが、やはり新築で高気密の住宅などでは、気圧の差で長時間の雨であれば吸い込む場合などがあります。
 また、外壁塗装をする際にもおおよそひび割れが出るであろう場所があり、 建物の構造上で弱い部分にでるひび割れや、新築時に設計変更があり、埋め戻しなどのひび割れなど、ひび割れができる種類は色々あります。
 ひび割れ補修・・・と一言でいっても、このひび割れはどのような原因で出たのか?動いているひび割れであれば?(構造上で負荷がかかる場所)となり補修も同じやり方だけではいけません。 原因と構造を考え、ひび割れにあった補修を行うのが適切です。 
 
 


 
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沖縄の外壁塗装の時期とは?・・・・チョーキング現象は塗り替えサイン?

2021年04月10日 13時45分15秒 | 日記
 沖縄においての外壁塗装の時期とは、いつが最適でしょうか。 最近は、よくネットなどで、チョーキング現象が出たら塗り替え時期などとあります。
そもそもチョーキング現象とは、塗膜(外壁に塗料を塗って出来る膜)の中の顔料が粉化して表面に出てくる現象で、色のある塗料の場合はほぼ全て経年劣化とともにチョーキング現象は起こります。 
 チョーキング現象は、あくまでも劣化の始まりのサインであり、塗り替えのサインとはならないでしょう。 特に沖縄の場合は、現状でも、新築ではアクリル塗料を仕様する場合が多く見受けられ、新築から2~3年ではチョーキングが出ている家が多くあります。 RC造(鉄筋コンクリート造)の建築が多く、建築費用が高いので、工事の後半ともなると塗装はあまり重要視されない傾向があります。(あくまでも個人的な意見です)
 では、外壁塗装の時期とはいつ頃でしょうか!それは、一般の方での判断は難しいかも知れませんが、おおよそ築年数でお答えすると、15年~20年位が目安かもしれません。 
 RC造での考えにはなりますが、新築から何も問題がない場合はそれぐらいを目安して、専門業者に御見積もりをされるのが良いでしょう。
 最近、お伺いしたお客様で「塗り替えしないといけない・・」といわれ、お聞きしてみると、前に来ていた業者さんが塗り替えしないとコンクリート劣化して落ちますよと言われたそうです。 
 実際に自宅を拝見すると、チョーキングはありますが問題らしい物もなく、逆に、「お客様よろしければ、来年に向けての御見積もり出しましょうか」
とお伝えしました。
 外壁塗装は、焦ってはいけません。 ゆっくりと余裕をもって、ご家族と相談しながら、相見積もりを取り、比較しながら信頼できる業者選びをお勧めします。

 

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