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現代草紙

 生きよ堕ちよ、
明るく楽しく健やかに!
  ヾ(゜∀゜)ツ

現代草紙はいつでも安藤美姫選手を応援しています。

10月11日

2006-10-11 23:57:49 | 私撰現代草紙
 現代草紙1周年でございます。
 わーわー    わーわー
  ヾ(゜Д゜ヾ≡ツ ゜Д゜)ツ


 『別に誰かと深い話をしたいなんて思わないんだけれどさ、
  なんか呟きたいことはいっぱいあるよね?』

 そんな大志を胸にはや1年!
色んな日がありました。

 嬉しい日が少し、

 暗い日も少し、

 何も無い日がいっぱい
  _| ̄|〇


 正月に
「今年度も負のエネルギーを糧に生きていきたいと思います!」
 とか書きましたが、今は負と正半々くらいで生活しています。あとはノリと気合いですか?(ぉ


 今日はくれはさんと永井愛は「書く女」を観てきました。長い!
そして、うん、樋口一葉を識りたい人は良いんじゃないかな?? みたいな。

 その後は食事もせずに大学へ。
忙しさにはもはや慣れましたが、連日18時以降を大学に拘束されるのはちょっと。

 9月下旬には夜の時間を持て余して近所のYAMADA電機に行ったりもしていたのですが大学が始まりそれも出来なくなりました。長らく忘れていたのですが、そこで素敵な画像を撮影したのですよ!!

 みなさま1年間ありがとうございました。
これを1周年記念の画像とし、これからもだらだらと続けていきたいと思います。


「えっ??
 この子を殺す??」




 なんでやねん!!


 んじゃまた明日ー
  ヾ(≧▽≦)

懐かしの空 余りにも強く

2006-10-10 04:53:52 | 私撰現代草紙
 公園の隅で あの風を待つ

 みなさんこんばんは!
  ヾ(≧▽≦)

 ねぇ、寂しかった? 心配した?(ゲヘゲヘ

 ともかくこの三連休エンジョイしましたか?

そういう人は今直ぐAlt + F4!

 三連休が、

 バイト
 バイト
 独り遊び
 バイト

 と一気に過ぎていった切なく寂しく鈍感なあなた!
誰かが、そう誰かが

 「連休に予定無いなんてまじ空しい」とか

 「いや、彼氏とか彼女いないままでただ生きてるだけとかって意味無いから」

 とか言うから空しくなるんです! 無駄じゃないですよ! あなたの一瞬達は、うん、なんかきっとね!? え? あぁ、はいはいうんうん。そうだね無駄じゃない無駄じゃない。

 とりあえず下の画像でも見て心癒されてください!!
  ヾ(≧▽≦)


 東京タワーと月



 右側の白いのが月で、左側の赤いのが飛行機避けの赤いアレです。

 思い立ったが吉日、夜中23時に東京タワーのHPに行ったら
 「東京タワーの灯かりが消える瞬間を見れると幸せになれるというジンクスがあり、消える間近の24時にはたくさんのカップルが云々…

 とか書いてあったので消灯後に行くことに決定。
灯りの無い鉄塔は、無機質な月と同位で、とても良い絵になっていましたとさ(写ってないけど)。

 その足で次に行ったのはこの場所!


 つまり、



 ※夜中の2時です


 その後空が丸く見える場所明治公園へ。
変わらない空間。沈黙を湛える公園と、空の底をなぞって弧を描き流れる雲。

 何も無いです、この場所には。


 ということで、最近は無為無策な自由時間が増えてきてしまっています。
いえ、むしろ無為無策がいいんです。


 何度も手を振り 呼んだ空
 置いてきたものは?

 無くした色が 心の奥に少しずつ咲いて
 遠い日に見た 世界の隙間で それを名付けよう

   (ACIDMAN - 彩-SAI-)

Destination Anywhere

2006-09-19 02:47:13 | 私撰現代草紙
 さて、今日は小学校時代の親友なんてやつのお父さんの通夜に行ってきました。

 久しぶりに会った旧友は相変わらずでした。
通夜に来ていたもう一人の友達はかなり成長していました、縦にも、横にも。
                  (´A` )


 昨日中学時代の友人から「○○のお父さんが死んで通夜するらしいよ。」と連絡がありました。

 漢字が間違っていました

 まぁ気にしません、そいつはそういうやつなのです。




 (****自主規制!****)




 …ほら!
現代草紙って「明るく楽しく健やかに!」がモットーじゃん?

暗い記事なんて載せたら如実にpvが落ちるじゃん??

 


 んじゃ、みんな元気で。


 これだけ恵まれた環境の中で、
 贅沢なわがままを言いたい。


 ねぇ、いつまで?

爽快空間

2006-07-30 19:36:23 | 私撰現代草紙
 って消臭剤知ってます? そうそう、小林製薬の「無香空間」じゃない方(マイナー)。


 アレ、バイト帰りに買いに行ったんですよ、新宿のダイコクドラッグに。整髪料も買いに行くつもりで。

 したら、買おうと思っていたunoの整髪料はあったんだけれどケミトップの「爽快空間」は無かったのね。


 だから帰り道の途中にある街の薬局屋さんみたいなとこに寄って買おうと思って、

 そこのなんかそういうのが色々置いてあるコーナーに行ったんですよ。




 したらなんか元カノさんが買い物してんのね


 うん。

 いや、“だから”“どうだ”なんてことじゃなくて、


 うん、つまりはそういうことだよジョナサン。

誰か僕に巧いお菓子を...

2006-06-06 17:59:49 | 私撰現代草紙
 あなたの生産性はどれくらい?

 あなたの時給はどれくらい?

 あなたの創造性はどれくらい?

 あなたは、どれだけのものを
他人に与えられる?

 あなたは、どれだけのものを
若い世代に伝えられる?


 そんな脅迫観念など
必要ではないだろう。

 ただ、それもリアリティーの一つなのだろうと、
メダルゲームを3時間もやりながら思った月曜日
<昨日の話かよ

 いつか、素直に受け止められるかな…?
<メダル代3500円の出費の話
   _| ̄|〇



 最近バイトのない日の朝が起きられなくて3週連続くらいでふたばに行っていません。
 そんな日はなかなか気分も上がらず、朝ご飯も食べずに椎名林檎の3rdを全曲聞いてから「ハレ晴れユカイ」を3回聞いてやっと動き出せる状態になるわけです(ぇ?

 それからご飯となっtt…は賞味期限が4月だったのでやめて
 顔を洗って、
レポートのために借りた本を図書館に返して、
 大学のカフェテリアで予習なんて殊勝なことをやっていればもう6限の始まりです。

 彼はともかく僕があんなもん食ったら即死じゃね?


 これだけ恵まれた環境の中で、
 贅沢なわがままを言いたい、
 そんな火曜日。

 みなさま良き水曜日を ヽ(^^

愛想

2006-05-15 16:43:39 | 私撰現代草紙
 誰かのために、そして何より自分のために、様々な選択や判断を積み重ねて今日という日を迎えて、

 何かを選ぶときに、あの頃を振り返る度に、

 反省はしても後悔はしない、と呟く。

 今の自分は過去の全部を体験したからこそここにいられるのだ、と信じる。

 そして、今前を向いて進んでいけるのなら、
 過去の全ては反省するべき点は多々有れど、良き思い出、良き経験であったと思っている。


 あの10月、僕はお金のために“縁”を捨てて、違うファミレスで働き始めた。

 最優先課題は、短期間で20万の受験料を稼ぎ上げることだった。

 懐かしのロイヤルにほど近い西参道。
 そこで冬を越えて春を迎えて、ロイヤルからの再三の誘いを「忙しい。」とはぐらかしながら断り、「なんだよ、結局ここ閉店しないのかよ…」と思いながら日々働いている。

 ロイヤルでは半年しか働かなかったが、誰とも仲良くなれた。そしてここでもまた、それと同じ様に僕は半年以上働いている。



 再会はこじれ始める人間関係躍動する魂。


 ある日、それは何の前ぶれも無く、









 ロイホの元同僚さん御来店ーー
   "ヽ(T▽T )

 会わなければ良かった。気付かなければ良かった。

 そうならば、僕はずっと利己的な嘘を吐きながら彼等とあいまいな関係を続けていられた。



 数日後、元先輩から舞い込むメール。

ロイヤルでは働けないの?


 ( ̄д ̄∥)

 「はい、すみません…」



何か他のバイトしてるの?


 ……。
ガタブル((゜Д゜;))ガタブル


ごまかしても良かった


先輩の返信に脅えながらも、うやむやにしても良かった


でも、分かり会える未来が在るとすれば、



それはきっと素直さの向こうにあるのだと思った






 「はい。ファミレスと派遣を組み合わせてやっています。」


 つまり、僕はあなた達に黙ってロイヤル以外のファミレスでバイトをしていますよということ。


 理解して貰うにはもっと他の説明が必要なのだろうか、しかし、そんな“余計な言葉”を挟む余地は無い…


 僕はあなた達を裏切ったのか…?


 人生は、それを許しはしないのだろうか…?



 先輩の返信…















残念〓〓 お休み〓
絵文字が文字化けしてて分かんねぇーー!!
 ( ̄Д ̄;)



 人生はそんなもんだ。

最近のドキッ!

2006-04-09 20:35:21 | 私撰現代草紙
 自分史上最大、19インチのPCモニタにゲームのヒロインの壁紙を設定してみたとき、初めての大きさに思わず
 ッ!

   20代男性(独身)



 バイトでトルソ(≒マネキン)の女性型を片付ける際にムネの部分を何気無く持っただけなのに思わず
 ッ!

   20代男性(独身)



 先日後輩の部活を手伝った後、制服(ブレザー)に着替えた後輩達を見て思わず
 ッ!

   20代男性(独身)



 アルバイト中にブラウスを来た可愛らしい少女を見かけて「あ、可愛い子だな」と思った後

えぇぇえっ!?
 そういう意味なのかっ!?
 そういう意味なのか自分っ!
  ありゃあ無理だろう!」
「いや! 単に可愛いなぁと思っただけでそういう意味では無いっ!!」
 とささやかに葛藤した自分に思わず
 ッ!
 _| ̄|〇

   20代男性(独身)



 大学の科目登録発表用紙を受け取ったとき、申請したオープン科目3つ全部に選外と書いてあったとき思わず
 ッ!
 _| ̄|〇

   20代男性(独身)

はじめの一歩

2006-03-30 23:03:41 | 私撰現代草紙
 「こんど何処かへ行きませんか??」


 「えっ? 何処へ?」


 「いや、何処へでも!」


 「いいよ??」






 と、いうことで!
Jさんに声を掛けてみましたーー!!
キャーヾ(≧▽≦)ーッ

 若干意味不明ですが…
 _| ̄|〇


 何故突然Jさんにこんなことを聞いたかというとね…聞いてよ!

 昨日は夜中の4時まで起きて科目登録やらをかなり真面目に考えて朝は11:30に起床、12:00に出勤。16:00まで働いた後16:30には初台駅集合で新国立劇場へ。そのまま22:00までバイトですよ!!
 しかもオイラ今週以降連続出勤ですよ!?

 更に言えばその間に科目の一時登録、「資格取得の手引き」の入手、生協への加入云々、その他大事な用事を諸々こなさなきゃいけないのですよ!!


 ありえねー


まじありえねー

  ( ̄д ̄∥)


 朝からロールパン1個とキットカットしか食べていない状態でそんなことに気が付いてしまったらね、例えありふれた相槌だとしても、建前だとしても、何か励みになる一言が欲しかったのですよ。


 幸せだと信じることが出来れば誰でもいつでも幸せになれる。

 誰かの嘘も、誰かの痩せ我慢も、誰かの“気遣い”も、信じることができれば心地よく、幸せになれる

 ―― 言葉を掛けてくれた優しい相手の状態や気持ちはともかく。


 そうなんだと、

 多く、幸せとは独善的なものなのだと信じていても、

そんな“幸せな言葉”を信じて頑張りたいときがあるのです。


 ちなみに、Jさんの
 「何処へ?」

 の後


 「此処ではない何処かへ…

  僕とあなたの天使のために。」


 と、マニアックなネタを散りばめることも考えたのですがしませんでした。

 大人になったものです。
  ヽ(´ー`)

新年早々すみません

2006-01-01 19:02:11 | 私撰現代草紙
 さてさて昨日~今日は年に一度の節目イベントでしたね。

 僕はNHKの「故・山田風太郎の日記を通して戦後を考える番組(3ch)」を見ながらパンケーキ焼いていて、時計を見たら既に12時07分でした


「えっ? 新年??」

みたいな。


 あと今日届いた年賀状3通の内訳が、
 ・後輩Sさんから
 ・劇団山の手事情社から
 ・外食チェーン店から
 でした。

 Sさん心暖まる年賀状をありがとう。その完成度に感動しました!


 あれですか、みなさんは。

 11時30分なんかに彼氏/彼女と待ち合わせなんかしたりして

   ドウダッタンダヨー?
( ´∀`)  (゜ω゜*)


 境内or自室でイチャイチャしながら

    コノコノッ 
 ( ´∀`)σ(゜ω゜*)ゞ


 ラブラブチュッチュラブラブチュッチュ、又は携帯で明けオメメールを真っ先に送りあったりとかして楽しく過ごしたわけですか?


  マッタクモー
(ノ∀` )   (゜ω゜*)







  氏ネッ!!
  ( ゜θ゜)つ))゜3゜)



 ということで今年もふるかわは“負の感情”を糧に毎日を元気良く過ごしていきたいと思いマス★
 よろしくっ!

三匹のヤギのガラガラドン

2005-12-30 17:02:25 | 私撰現代草紙
 という絵本を読みました。

 きっかけは新聞の記事。俵万智はこの本が子供の頃に大好きだったと書いてあったので興味を持ったのです。

 図書館で借りるのがめんどかったので保育園に行った際に読んでみました。
 広場でコ〇ビカーを乗り回している子供を見ながら本を開くと、一人の子が寄ってきて「一緒に読んで」と言ったので朗読することに。大人げなくも本気で抑揚を付けて読みました。こんなくだらない意地を張る自分が嫌です…


 さて! それは置いておいてお話の始まり始まり。オリジナルは北欧民話です。


 あるところに三匹のヤギがおりました。

 名前をみんなガラガラドンと言いました。

 さて三匹のヤギのガラガラドンはある日、谷を越えた向こうにある豊かな草場で肥ろうと、出掛けることに決めました。

 途中の谷には橋がかかっていて、その下には何でも食べてしまう恐ろしい怪物“トロル”が住んでいました。

 三匹のヤギのガラガラドンが橋に着くと、まず最初に一番小さなガラガラドンが橋を渡りました。
 橋はコツコツコンコンと鳴り、小さく揺れました。

 「誰だオレ様の橋をコツコツ揺らす奴はー!
 「僕です。一番小さなヤギのガラガラドンです。」
 「何だお前は。よし、丁度お腹が空いていたところだ。お前のことを喰ってやる!
 「ちょっと待ってください。僕はまだまだ小さくて美味しくありません。僕の後にもっと大きなガラガラドンが通りますから食べるならそっちにしてください。」
 えーーーーっ!?
   ( ̄д ̄∥)
 「そうか! ならお前などとっとと行ってしまえぇ!

 次に中位のガラガラドンが橋を渡ります。
 橋はゴツゴツトントンと鳴り、ユラユラ揺れました。

 「誰だオレ様の橋をゴツゴツ揺らす奴はー!
 「僕だよ。中位のヤギのガラガラドンだ。」
 「そうか! お前が大きなガラガラドンだな! よぅし、このトロル様が喰ってやるぞ!
 「もう少し待ったらどうだい? 僕の次にはもっと大きなガラガラドンがやってくるよ?」
 「何ぃ。ようし、それならそいつを食べるとしよう! 小さなお前などとっとと行ってしまえぇ!

 そして最後に一番大きなガラガラドンが橋を渡りました。
 橋はゴトゴトゴンゴンと大きな音で鳴り、ギシギシと揺れました。

 「誰だオレ様の橋をゴトゴトゴンゴン揺らす奴はー!
 「俺様だぁ! 一番大きなガラガラドンだぁ!
態度でけぇぇーっ!?
    ( ̄д ̄∥)
 「そうか! お前が一番大きなガラガラドンだな! このトロル様が喰ってやるぞ!
 「なんだとぉ! だったら相手になってやる! 食べられるものなら食べてみろぉ!!

 一番大きなガラガラドンは大きな角を振りかざし、蹄をズン!と鳴らしました。

 「なんだと! このオレ様の相手になるだと!

 そう言うとトロルは大きなヤギのガラガラドンに飛びかかりました。
 すると大きなガラガラドンはトロルの目を突き刺し足を踏み潰しバラバラにして谷底へ落としてしまいました
 えーーーーっ!?
   ( ̄д ̄∥)

 そうして三匹は無事に谷を越えた豊かな草場にたどり着き美味しい草をお腹いっぱい食べましたとさ…

  おしまい。



 どうでしょうか?
僕の記憶を再構築しているので一部読んだ本と違う点もあるでしょうが要点ははずしてません。

 民話って怖い……

僕達は変わらない。――そして変わり続ける。

2005-11-20 16:15:56 | 私撰現代草紙
 明日の知れた毎日にも日々小さな歩みを。

 僕らは僕らの歩幅で、ゆっくりと、しかし確実にあの場所へと進んで行く。


 生きている限り、
 廻り逢う限り。


 手を取り合えばより楽しく歩いて行ける。
だから出会いを逃さないようにしよう。

 その小さな光の粒は、しっかりとつかまえて思いを伝えただけ、心を込めただけ輝きを増すのだから。


 そう伝えるだけ。


 例えば、調理服のJさんに「可愛い(かわゆい)ですね。」と伝えるように。
キャーヾ(≧▽≦)ーッ

声に出して謡いたい日本語

2005-10-20 00:20:59 | 私撰現代草紙
 みなさん、「Eve of destruction」という曲をご存じでしょうか?

 1965年、反戦運動華やかなりし頃に謡われた曲で、タイトルをご存じ無くても、しゃがれ声で謡われる
「Tell me over and over and over again my friend.
 Ah , You don't believe we're on the eve of destruction.」
というサビを聞いたら気が付く方がいるかも知れません。

 この唄は様々な人にカウ゛ァ―されていて、

 先日、RCサクセションのを聞きました。


 歌詞 全部日本語です。


 Barry McGuireやP.F.Sloneを聞き慣れていると、
 言葉と旋律の乖離が耳に衝いて、寒気がします。

 少しだけ。しかし確実に。

 そこ変に間延びしてるよっ!

とか、

 英詞に比べて言葉少なっ!

とか、突っ込むとこ思うことは色々あります。

 しかし、しかしですよ、

 恥ずかしさを堪えて声に出して謡ってみると、涙ぐむほどに悲しく、空しくなるのです。

 うぅむ、やはり日本人の体がより深く反応するのは日本語なのだなぁ、と思いました。


因みに

「でもよぉ
 何度でも何度でもおいらに言ってくれよ
 世界が破滅するなんて嘘だろ?    」


 この部分は上の英詞の邦訳部分です。

興味がある方は
 “Barry McGuire”か“P.F.Slone”と“Eve of destruction”。“高石友也”か“RCサクセション”と“明日なき世界”で検索してみてください。

老人の午後

2005-08-12 22:27:38 | 私撰現代草紙
それはまったりと過ぎて行く。
心の中に様々な機微を抱きながら、それをうまく言葉に出せずに。

学生時代が輝かしく映る。モラトリアムなど認識されていなかった時代に生きながらも、口からは心赴くままに楽しんだ“あの頃”が幾度と無く零れる。

一貫性のない記憶、事実と化ける創り話。

「今日は雨が降るかね?」
 「どうでしょうねぇ?」


明日など知らぬ
真実など構わぬ


雨は降るだろうか?


過去と未来があるから、今を素直に生きることに戸惑ってしまう。


雨は降るだろうか?


私に、思い込みを交えずに現実を見つめ続ける力はどれだけあるだろう?


ねぇ。今日、雨は降るだろうか?