雪野原 2009-01-12 21:40:12 | 山の風景 いつもの林、の裏側。 コチラは人通りがほとんどないので、車を路肩に停めて少しはボケっとできます。 穏やかな(静かな)景観ではありますが、結構、風の音が聞こえてきます。遠くから冷たい風の、キレるような高音。近くで聞こえるのは、振動するような低音。
雪の原 2009-01-12 21:34:41 | 山の風景 野辺山周辺、ありふれた風景。 とは言え、林の手前の畑がゆるやかに傾斜があるので、林の根元を消して、梢の姿だけを空に映しているので、これも、シンプルで奥行きのある景色。
雪の高原、海ノ口八ヶ岳高原2 2009-01-12 21:20:16 | 山の風景 同じ、風景を、同日の午後。 ガス(多分、雪)で山が隠れてるので、今度は、少し引いて背景を、空間、奥行きを撮ってみました。 林が幾重に変化をつけているので、広がりがあって良いです。 本当に、長い時間惚けて見ていたいです。ガスの厚さや広がり、ボケ具合の変化。風の音に変化もあるので、動画で、音声も撮っておけば良かったかな、と。
雪の高原、海ノ口八ヶ岳高原 2009-01-12 21:08:59 | 山の風景 1月10日、再び八ヶ岳高原ロッヂです。午前中は晴れてましたが、昼頃に雪、あとは、曇りな1日。 9日と同じ、いつも立ち寄る防風(雪?)林。 空の青が見えて、雪の大地と、木陰(梢)の黒。水平と垂直の構図。雪山での一番好きな景色です。 背景に山の稜線が見えてるのが、余計かな。 ここは、アクセス道路なので、ぼけっとしてられないのが残念ですが、必ず通る、目にしなければならない景色。今日は、どんな景色かな?、と、車で走りながら横目にすることができるのも、とても大切な風景です。
雪の八ヶ岳、いつもの。 2009-01-09 19:25:36 | 山の風景 雪が降りました。積もりました。嬉しいです。 やっぱり、山には雪よ。 ということで、いつもの八ヶ岳高原ロッヂ。やはり、積雪はそれなりに、でも、除雪もされてるから、まあ、安心、かな? しかし、音楽堂は除雪が積もって入れません。そして、雪の降りが厳しく、ここは危険。 で、村に戻って雪原をドライブ。ヒトの通りも無く、風の音だけを聞きながら、雪を眺めながらボケっとしてたい、ですが、帰りの心配、もあるので、今日は、このぐらいにして、また。
再び、八ヶ岳高原(野辺山)の夜 2008-12-28 11:20:57 | 山の風景 軽井沢アウトレットでは、結局買い物無し。でした。しかも、車の故障。 で、帰りはすっかり日が暮れて。 途中、野辺山は夜空がキレイです。朝の景色、林を裏から見てみました。遠く、山の向こうには白樺方面になるでしょうか、やはり、明るいです。 この寒空の下、カメラを長時間露光で、写真撮ってると寒いです。手も足も凍るように冷たくなって、痛いです。感覚もなく鼻水が垂れています。 里で見るより遥かに数多くの星が輝いています。星座、というのはもうすっかり忘れてしまいました。とりあえず、見て分かるものというと、北斗七星、カシオペア、オリオンだけです。北極星、シリウス、スバルってどれだっけ?、程度です。 スバルは、インプレッサでもレガシーでもありません(つまらん、オヤジギャグです。少しは、この寒さがお判りいただけますでしょうか?)。 ということで、年の瀬の1日が終わり、いよいよ新年が迫ってきます。 ところで、今回のお出かけの本当の目的は、年賀状のネタ探しだったのですが…。
雪の浅間山08年 2008-12-28 10:01:40 | 山の風景 八ヶ岳高原を後にして、軽井沢へ。 やはり、軽井沢には雪が無く、浅間山も中腹までの積雪。雪景色求めて中軽井沢から北軽井沢、時間があるので、万座方面へ向かって長野原、嬬恋へ。でも、結局、楽しい景色も無く、ユーターンで軽井沢へ。鬼押ハイウェイで浅間山を横に見てドライブ。 この寒い中、雪景色を眺めながらオープンで走るのが私は好きです。ロマンチストでナルシストなんです、こう見えて。 青い空、大きい空。ぽっかりと、というか、がばっと、開けた頭上の空間。この空間を移動する感じが好きです。外気、風を皮膚に受け止めながら。(狭いよー、暗いよー、怖いよー、なのも理由です) 正直、手も耳も、頬も痛いです。そしてメチャ寒いです。でも、完全防寒するのも嫌いです。実はマゾです。というか、自分に対してサド、です。 結局、この後、寒さしのぎでゴハン。ですが。 軽井沢市街をオープンで、しかも、ミュージックテープで、松任谷由実とオフコース(80年代)を鳴らして91年式の車で、バブリーでアンニュイな午後でした。流行りのアラフォー気分?。
雪に残るヒトの気配 2008-12-28 09:47:41 | 山の風景 ここは散策コースでもありますので、やはり、他にもヒトが訪れ、足跡を残しています。 私の足跡もしっかり。でも、雪が風に舞い、やがて、隠してくれるでしょう。 これも、やはり雪の良さです。発つ鳥後を濁さず。余計なモノは残さない。何か私の人生の教訓にもなりそうです。
雪の八ヶ岳高原音楽堂 2008-12-28 09:30:33 | 山の風景 これまた、いつもの雪遊び。八ヶ岳高原音楽堂で。 今日はipodは車の中。で、音の無い世界。雪を踏みつける締まった足音。梢から雪の落ちるカサつく音。時折、風が巻く音。 日差しは雪にも照り返し眩しく明るい空間。雪原のただっ広い空間も良いのですが、ここの、周囲の林と、背の丘が適度に閉まった空間にしているので、プライベートな感じがあって、それが良いです。 そして音楽堂のウッド&メタル、ガラスな造りは、クリスタルをギフトパックしている様で、こうして見下ろすと手の中に収まる宝箱。 ここからは遠く富士山も見え、富士の雪の斜面が輝いて、やはり、風に雪が巻いているのも見えます(写真では右手、画面外)。 時間も忘れて、惚けていたいのですが、ゴハンとショッピングという、極めて人間的な現実が…。