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お気に入りの空間探し

気の向くままに自分の気に入った空間:景色、グルメや情報を探して歩きます。

マリーローランサン美術館は蓼科、9月で閉館。

2011-09-21 11:29:37 | 建物探訪
ようやく、直近の話題です。
八ヶ岳、蓼科高原、蓼科湖畔。「マリーローランサン美術館」は9月で閉館。です。
残念です。
私は、過去何度この美術館を利用したか?(回数は言わない、言えない)
デートでの訪問回数ではダントツ、だったのに…、もう使えないのか…。
9月に閉めたら、巡回展で1年ぐらい廻って、その後の公開は無いとのこと。本当に残念です…


佐川美術館

2009-11-03 09:49:00 | 建物探訪
話の続き、これが、地上です。葦の池端。
地下が展示室。向こうが茶室。右手のガラスケース下が、先の写真の上部。フーン…
感想、もっとこじんまりとしてるかと思ったら、意外と、広い。広すぎる?かな。茶室の狭小スペースでの上手な見せ方、存在感、空気館とは、異質。展示スペースだから、そういうもんでしょ、と言えばそうかも知れないけど、それにしても…
展示品が、ガラスケースの中で晒しもの(見せ物ではなく)、状態。ガッカリ…。

八ヶ岳高原美術館、雪景色

2009-01-12 21:49:30 | 建物探訪
コンクリート打放し、ガラス。
雪と樹々、モノトーンの人工物。無機質な景色で、好きな景観です。でも、こうして立体的、俯瞰、奥行き、そして『人工物』っぽさが見えてくると、それも、逆に余計かな、と。安藤忠雄さんの、建物って周囲に余計なモノが見えると、生活臭、とか、人工色、などが似合わない気がします。「コンクリートは自然に合う」とも言われますが、確かにそう思います。
で、こんな景観をのんびりと眺めたくて来ては見たものの、残念ながら、レストランは冬期休業期間でした。
夏の頃。

石の教会

2008-12-28 11:12:43 | 建物探訪
ホテルブレストンコートには、石の教会、というのがあります。知りませんでした。
ので、覗いてみました。内村鑑三記念館が一緒になってます。このヒトのこともあまり知りませんでした。(名前だけは、昔、歴史で習った?)
名前の通り、石積みで、私には第一印象「狭いよー、暗いよー、怖いよー」です。天窓のスリットに入ったガラスの景観が良いです。あと、写真で見る外観は「風の谷のナウシカ」にでてくるオームのようです。
と、説明は悪いです。すいません。HPをご参照ください。コチラ

中村キース・へリング美術館

2008-08-03 09:31:44 | 建物探訪
小淵沢の「中村キース・へリング美術館」です。写真撮影禁止ということで、写真無しですが。
建物についてはこちら。
で、入館料1,000円。展示のボリュームと施設ボリューム、サービス等、場所柄もありますが、ちょっとキツイです。一度行けば良いでしょ。
とはいえ、隣接のリラクゼーション スパ KUROTEL、コチラは、面白そうなので、今度、機会があったら行ってみたいです。
で、この後は、リゾナーレに寄って買い物(しませんでしたが)、で、ご帰宅です。
今日の収穫は特にありません。
家に帰って、自家農園で朝収穫しておいたトマト、枝豆で、ビールでプハー、で、おシマイ。

小海町高原美術館

2008-08-03 00:15:59 | 建物探訪
さて、8月最初のお休み、ということで、本当は7月初旬に訪れる予定をしていた長野県は小海町の美術館。安藤忠雄さんとこの設計です。
高原に建つコンクリートの壁。その向こうに夏の空。
建物の説明はコチラ
この美術館では『後藤純男』日本画展(隣のティールームのドリンク付きで600円はお得)やってました。展示品のボリュームに、美術館の容量が足りてませんでした。やはり、安藤さんの美術館自体のボリュームが多すぎ、本来の展示スペースが限られてしまってるような気がします。どうしても、安藤さんの「作品」を「観賞する」部分が大きいです。実際、安藤さんの「作品」を見たかったんですけど。
ちなみに、この近所に、小海リエックスというリゾートらしきものもありまして、そこでお昼、とも思ったのですが……、
行っては見ましたが、ご利用はご遠慮させていただきました。

ブログ再開?…

2008-01-23 14:43:26 | 建物探訪
しばらくぶりです。
昨年末から不運が続きまして、ちょっとひきこもってます。でも、パソコンもできず。詳しくはこちら
で、我が家です。なぜか家中、花?だらけ。玄関には「カラマツにコケの花?」、リビングには「ユキヤナギ、ボケ、桜(昨日までは梅)、で、和室には「梅、と、すすき…?」、と、その他。
ブログの投稿はボチボチと再開です。



八ヶ岳高原音楽堂、夏

2007-08-09 09:11:40 | 建物探訪
ちょっとブログ内検索したら、音楽堂の画像は雪のシーズンのものしかありませんでしたので、あらためて、この時期の音楽堂の外観、アップします。
建物はカラマツやツガ、の木肌が美しく、四方をガラスに囲み、低く庇を降ろした屋根は鋼板。屋根の頂にはガラスの明かり取り。一見、ちょっと洋風で教会風、でも、以外と和風、な見え。周囲は芝生の小山に囲まれて、自然の中に違和感無く佇む趣き。
割と重心を低く構えているので、三角屋根のとんがりが、逆に天に突き出す感じ。
写真手前がホールで、奥がホワイエとエントランス。
ちなみに、ここは標高1,500メートルの高地。音響効果もしっかりしてるので、透明感のある音が楽しめます(HP参照)。

hpへのリンク