栄久山妙善寺おしょうのつぶやきブログ

山梨県富士川町の栄久山妙善寺は身延山久遠寺を総本山とし永代供養・水子供養・祈祷・相談占い等を行う寺院の住職です。

春彼岸入り

2019年03月18日 | おしょうのつぶやき
今日から 春のお彼岸です。

今日18日は彼岸入りの日 21日はお中日 24日が彼岸明けです。

昔から 暑さ寒さも彼岸まで と言いますから 24日の彼岸明けごろから ぽかぽか暖かくなるかも 知れませんね。

お彼岸は なんと言っても お墓参りやご先祖様の ご供養が大切です。

ご先祖様に 綺麗なお花 美味しいぼた餅を お供えしましょう。

ぼた餅とおはぎ この二つの違いを よく聞かれます。

春のお彼岸は 牡丹の花にちなんんで ぼた餅

秋のお彼岸は 萩の花にちなんで おはぎです。

彼岸の意味は 彼の岸(悟りの世界) 此の岸(迷いの世界) 迷いの世界岸から 悟りの世界の岸へ 渡ると言う意味です。

お彼岸の 7日間は 心を磨いて 修行をしましょう。

心を磨く修行とは 神仏を尊ぶ心を 大切にする事。

いつも 笑顔でいる事。

思いやりの 心を持つ事。

正直で素直の 気持ちを持つ事。

優しい言葉 優しい心を持つ事。

お彼岸は 日頃の言動・行動を反省して 心を磨く修行期間です。

温かいお茶で 美味しいぼた餅を食べながら 心の修行について 考えてみては いかがでしょうか。

              合掌     栄久山 妙善寺

 

3月10日(日)のつぶやき

2019年03月11日 | 日記

水に流す

2019年03月10日 | おしょうのつぶやき
水に流す という言葉があります。

過去のいざこざなどを すべてなかった事にするという意味ですが 

この言葉 実は 仏教と深い関係がある事を知っていますか?

ご先祖様のお墓参りに行った時や お地蔵様にお参りした時などに しゃくでお水をかけた事ありますよね

「今日はいい天気だね さあ~ お水ですよ。」 という仏様に対する気持ちもありますが 

本来は 「ご先祖様 どうか 私の罪を水に流して お守り下さい。」 という意味が 水に流すという語源のようです。

仏教では お地蔵さまは 閻魔大王様の化身(この世の仮の姿) だと言われています。

みなさんも ご存知の通り 閻魔様は あの世で お裁きをする裁判官です。

あの世に行った時に 閻魔様やご先祖様に 少しでも守ってもらいたい という気持ちから 

お地蔵様やご先祖様のお墓に この世の罪を水に流してもらいたい という願いを込めて 昔からしゃくで水をかけてきました。

墓石やお地蔵様に水をかけて 自分自身の日頃の罪を流してみて下さい。

あれ~ 水をかけても かけても 終わらない!!

なんって 人生を歩まないようにね!!

        合掌   栄久山 妙善寺

3月8日(金)のつぶやき

2019年03月09日 | 日記

病は気から

2019年03月08日 | おしょうのつぶやき

病は気から と 申しますが よく言ったものです。


気構えは 実に大事です。


気で 何の病も防げるとは 言いませんが


私達日常の運の良し悪しは 気の持ちようで かなり左右されます。


運の 良し悪しは 運気が大切です。


運気とは 運は神様の贈り物 気は自分の心の波動


清らかな強い波動(気)を 常に持っていれば 神様からの良い贈り物(運)をつかみ


運気を あげる事が出来ます。


日頃の気構えによって 運気を高める事が出来るのです。


運気の波動 大切に。


    合掌        栄久山 妙善寺