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くうねるあそぶしごとする

ドラゴンズ。草野球。ゴルフ。スノボ。
温泉。日頃の食事。お酒。とか。

餃子の王将(蒲田東口店)

2009年01月29日 | 中華料理屋さん
会社帰り

王将の餃子を
たらふく食べたい!

脳が指令を出す

先日見た
カンブリア宮殿が原因に
違いない

どこまで
影響を受けやすいんだ・・

が、
一番近いお店ってどこだ?
帰路通る駅でもわからん・・

唯一近くで知ってるお店は
蒲田

わかるけど
帰路と逆

普段なら
遠回りしてまで
まず行かない

けど
今日は普段じゃなかった

司令部に
いささかの迷いなし

京急久里浜行きの
電車へ運ばれる

・・

店に着いた!

何で王将でこんなに
感激するんだろう??

お店の活気に
アドレナリンでまくり

餃子2人前にライスとスープで
大満足

今日ならもう1人前
行けたかも

が、
腹八分目の餃子は
これまた心地よく

今度は
遠回りしないために
お店を調べる

うん?・・

次に発症するのはいつだ?

最近の本 その6

2009年01月28日 | 
・人事権!(高杉良)

たった1千万円の(笑
1枚の絵画のお礼をめぐって
絡みあう関係者の思惑

思惑の結末は色んなところに
飛び火して・・・

タダほど高いものはない
ということを
身にしみて感じられる物語

サクっと読めたけど
あんまり印象に残んなかった


・勇気凛々(高杉良)

マルキンという自転車の会社を
創業した武田光司という人の
凄腕営業物語

この創業者シリーズは
一番読んでてグッと来る

何だ
凛々は自転車のリンリンに
かけてるのか~
なんて最初は笑ってたけど

今じゃ
自分のカンフル剤になってるかも

すんばらしい本でした

最近の本 その5

2009年01月10日 | 
・日本歴史を点検する
(海音寺潮五郎、司馬遼太郎対談)

ブックオフの100円シリーズで
見つけた衝動買い本

何も知らな過ぎる僕の頭も
点検して欲しいくらい
まぁよく細かいことを知ってること

明治維新の志士は
白米もろくに食べれなかったのに
どうやってあれだけのパワーを
出せたのか?

明治の初めの廃仏毀釈
奈良の大きな寺の坊さんに
お前ら明日からは神主になれ!
というおふれを出したら
今日からいらんと仏像を叩き割って
お風呂を作ってしまった・・

など
日本人とはなんぞやを
色んな視点で語る

なんだか会話がかみ合ってるのか
わからんところもあるけど

新聞のコラム感覚で読了

へぇ
の連続でした


・炎の経営者(高杉良)

熱血経営者の生き様小説

あぁこのパターンは前のも
そうだったなぁ
と思うもののすぐにのめりこむ

何度も書いてるけど
おかげで通勤苦労知らず

これも最後に涙が・・・


・虚構の城(高杉良)

普通の新刊売ってる書店の
中古コーナーで何故か激安販売
(120円)

こんな安いのに状態が素晴らしい

即購入

今までの作品は
強烈な経営者、優秀な技術者の
会社人生に焦点を当てたものばかりで
涙もあるけど基本的にはサクセスストーリ

が、今回は初めての
エリート挫折系

全体的に何となく重い

徐々に薄くなる左手のページに
比例するよーに
不幸の予感が・・・

それだけに
ハッピーエンドへの淡い期待が
どんどん膨らみ

エンディングが知りたくて
しょーがない

読むスピードが一気に上がる

そして
まるで映画を見てるかのよーな
劇的な結末

ふぅ~

会社という組織の大義名分や考え方が
これでもかと突きつけられ

小説としては楽しんだけど
色々勉強させてもらった気分

これが処女作とは
驚きの一言です

2009京都 その3

2009年01月09日 | 娯楽(スポーツ以外)
・新薬師寺

今回の奈良のお目当ては
ずばりコレ

12体ある神将像

近鉄奈良の駅近くで自転車を
借りたものの
なんちゅう寒さ

東大寺の裏ッ側で
すぐつくのかと思いきや
中々つかない&基本的に上り道

けど
ここの像を見て
疲れなんぞ吹き飛んだのは
言うまでもありません

生気に満ちた顔つき
見るこっちもやや緊張感あり

これら12神将が守っている
薬師如来がまぁ温和な愛嬌ある顔で

そのギャップがなんとも素晴らしい

ところでこの12神将
1将ずつ干支があてがわれていて
もちろん国宝

それ(自分の干支)
辰はどうなんじゃい

うーん
他のに比べるとインパクト薄いなぁ

と札を眺めると

「国宝」の文字がない

あれ?
何かの見間違い?

後で知ったけど
唯一昭和時代に作られたそーな

まぁ仕方ないけど
なんだか寂しい・・

けど見ごたえ十分

その後
興福寺、薬師寺と周ったら
あっという間に日が暮れる

残念
行き残した感あり

自転車の行く手に現る
シカにかまけすぎた! orz

2009京都 その2

2009年01月08日 | 娯楽(スポーツ以外)
2日目は
朝から電車に乗って
有馬温泉へ

年末もやってくれてる
古泉閣で精進料理+日帰り温泉

色つき金泉にゆっくり浸かり
すっかり腑抜けモード

お風呂後の精進料理

まぁ量は期待できず
あっけなく終了かと思いきや
満腹になりかけるくらいの
十分な量

すっかり堪能して街歩き

コロッケ食べたり
炭酸煎餅ほうばったり
日本酒飲んだり

風情もあるし
全く飽きのこない温泉街

帰りに乗った電車も
ローカル感満点

何年かに一度は行くでしょう


3日目
進路を南に取り一路奈良へ

2009京都

2009年01月07日 | 娯楽(スポーツ以外)
毎年1回のイベントなのに
ほんとあっという間

今年はいつもより1日長く
時間を取って色々周ってみました

朝早いのぞみで京都に着き
ホテルに荷物を置いたら
即出発

今年のメインその1は
大原野

阪急洛西口駅に降りてみると
観光客らしき人が全くいない・・

駅前で自転車を借りるとなんと
300円

目の前に電動自転車があったので
聞いてみたら+100円でOKとのこと

マイナーなせいかとても安い

早速自転車を駆けて
大原野の地へ

まずは竹林
嵐山の竹林とはまた違った景観

かなり広いし気持ちいいんだけど
坂が急で息絶え絶え

今日の目的は願徳寺というお寺に
ある仏像

竹林を通って西に向かえばと
思ってたけど道に迷う・・

全然わかんなくなって
地元の人に聞いたら
願徳寺なんて寺は知らんとのこと

仕方ないので駅の方向に戻って
ようやくそれらしき道を発見

京都とは思えないだだっ広い
景色を見ながらのサイクリングは
気持ちいい

しばらくして
目的の1つ勝持寺に到着

この寺は別名花の寺
境内には咲く準備で今は真っ裸の
桜の木がわんさか

咲いてるときに来たい・・

瑠璃光殿に仏像がきちんと
並べられそれは壮観な光景

ちょっとお寺でゆっくりしてから
今日の目的願徳寺へ

歩いて1,2分

目の前に行くと
門があいてない・・

よくみるとドアホン押して
入る仕組みになってる

恐る恐る押して中に入ると
なんだか現代風倉庫のような
コンクリートの建物

恐らく本堂

入り口はやっぱり
あいてない

受付で券を買うと
お坊さんが本堂へ向かっている

なんと説明してくれるらしい

こっちも入り口に向かって
更に驚き

鍵がかかってる

なんとも不思議だなぁと
中に入れてもらい

とうとうご対面だ!

と思ったら
暗くて仏様の顔がよく見えない

マジ??

一応手を合わせて
住職の説明を聞いてると

「それでは電気を消します」


一瞬真っ暗


パッと電気が


おぉ!


とうとうご対面
国宝
如意輪観世音菩薩半跏像

Webで見てたけど
やっぱり生は違う

広隆寺の弥勒菩薩に勝るとも劣らない
すっばらしい姿、顔つきの仏様

見に来た甲斐があった

少し見ていて構いませんよ
と言われたものの

別れが惜しい

後ろ髪を引かれつつ
大原野を後にする