
チェーンルブに使用しているエンジンオイルの飛沫による、左サイドカバーの汚れに対するエイドに関してはこのGB350トラブルシューティングに記載しているが、今日そのエイドを実施してみた。走行結果は後日報告予定。
先ず原因だが、写真の様にドライブスプロケットカバーとチェーンカバーの隙間でチェーンが露出。ここから遠心力と走行風による巻き上げでルブが飛散して、サイドカバーに付着すると推察。サイドカバーが白いので余計目立つ。
スイングアームの動きもあるから、干渉を避けて完全には塞がない方が良いと判断、チェーンカバー側の端を出来るだけ延長することで、隙間を狭める様に試みた。チェーンルブの清掃を考えれば、飛沫防止板の固定にはベルクロを使用した脱着式の方が良いのだが、ベルクロだと浮いて見えるのに抵抗があり、取り敢えずはこの形にして様子見。両面テープをベルクロに張り替えるだけなので必要に応じてKAIZENの改善をする予定。
このプラ板は調味料ケースの改良でも使っていて重宝している。
プラ板を適当な大きさに切ったら、パークリ吹いてチェーンカバーとプラ板を脱脂して、後は両面テープで貼り付けるだけ。
ステップに足を乗せた時、靴と干渉しないようにドライブスプロケットカバーの内側に収まる幅にしてある。
ちなにに同トラブルシューティング記事に書いたサイドスタンドエクスパンションプレートのボルト脱落については今の所収まっているが、汚れは同じくチェーンルブの飛沫によるもの。まあこちらは目立たない事もあり、気にしないことにしている。