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茨城県立水戸特別支援学校 ブログ

日々の学習活動や学校行事を紹介します。

マスクをいただきました!

2020年05月14日 | その他

台湾政府から日本にサージカルマスク200万枚の寄贈があり,「日華議員懇談会」を経由して本校にも1,800枚のマスクが届きました。

 

台湾の葵英文総統はSNSを通じて,日本に応援メッセージを送っています。

「日本の皆さんへ,手を携えてこの戦いを勝ちましょう!

 地震も,台風も,台日の協力で乗り越えてきました。

 だからこそ,勝ってまた会いましょう!」

「マスクが少しでもCOVID-19と闘う日本の役に立てれば。

 共に戦えば,一人一人の力の和より大きな力を生み出せる!」

 

 台湾はどこにあるのかな?どんな言葉を話すのかな?

台湾は中国の東側にある島で,共用語は中国語です。中国語で「ありがとう台湾」は「謝謝台湾」。そして,写真にある「加油」は「頑張れ」という意味です。

 

 保護者・児童生徒の皆さん,SNSを通じてお礼を届けるときには,「#台湾マスク」「#日台友好」などを付けて発信してみてはいかがでしょうか。

 また,SNSではなくお手紙を書いたときはぜひお知らせください。このブログに掲載して発信したいと思います。

 

 台湾からの支援に感謝し,いただいたマスクはみんなで分けたいと思います。

 

 

 また,ニュース等で報道されている通り,文部科学省からは布マスクが一人2枚届きます!1枚分はすでに届いています。

 どちらのマスクも学校再開になった時などにお渡しします。

 


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校内の新型コロナウイルス感染拡大予防対策について

2020年05月13日 | その他

 今回のブログでは,本校で行っている新型コロナウイルス感染拡大予防対策の一部を紹介させていただきます。

 

 まず,換気について。

 窓は必ず開けています。

 寒い日や暑い日は窓を少しずつ開けておき,一定時間ごとに全開にして換気。

 最近は,気持ちのいい天気の日も増えてきたので,窓を全開にしています。

 

 

 

 次に,ドアついて。

 換気も兼ねてできるだけドアを全開または隙間を開けておくようにしています。

 また,ドアノブはたくさんの人が触るので,できるだけ触らない工夫としてボールなどを挟みドアが完全に閉まってしまうのを防いでいます。

 隙間があると,ひじや足でドアの開閉ができます。お行儀がわるいのですが,今の時期だけは!

 やわらかいビニール製のボールが,ドアが閉まるときの「バタン」という音をやわらげてくれて,一石二鳥です。

 

 

 消毒は次亜塩素酸ナトリウムを使用しています。

 水道の蛇口やドアノブ,電気のスイッチ,コピー機など,人が多く触れる部分を毎日消毒しています。

 消毒は校内を全職員で分担して行っています。

 

 

 これからも,一人一人が感染予防を意識して行動していきます。


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吉田小学校まちたんけん

2019年10月15日 | その他

 10月3日(木)に水戸市立吉田小学校の2年生10名が,まちたんけんで本校に来校しました。

 本校の児童生徒が学習している様子や体育館,プール,寄宿舎など校内を見学しました。

 吉田小学校の児童からは,「教室はいくつあるの?」「先生は何人いるの?」「学校は何歳?」など,様々な質問がありました。

 本校のことを知ってもらう良い機会となりました。


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第8回タウンモビリティin水戸フェス

2019年09月26日 | その他

9月16日(月)に行われた第8回タウンモビリティin水戸フェスに参加しました。

あいにくの雨模様ではありましたが,無事開催されました。

午後には雨も止み,晴れ間も見えてきました。

 

 今年も,京成百貨店西側路地にて,高等部の作業製品の展示・販売を行いました。

 高等部の生徒4名が参加し,ボランティアの方々と一緒に活動に取り組みました。

 

 生徒たちは「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と元気な声を出しながら販売することができ,お客さんとも笑顔で交流することができました。

 

 また,ボランティアの方々ともたくさん会話を交わしながら交流することができました。

 

 水戸市長も販売場所に訪れ,様々な商品を購入していただきました。

 

 16時まで販売を行い,大盛況の中,活動を終えました。

 

 作業学習で作成した製品を実際に販売することで,作ったものを買っていただけるありがたさや喜びを実感できたのではないかと思います。

1日を通して有意義な時間を過ごすことができました。


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第1回 ボランティアスクールを実施しました。

2019年06月27日 | その他

6月16日(日)に第1回ボランティアスクールを開催しました。

 

今回は,講義「多様性に出会うボランティア活動の魅力」と演習「一緒にからだを動かそう~ミニ運動会~」を行いました。

 

午前の講義では,本校の概要の後,茨城キリスト教大学兼任講師である池田幸也先生の講義でボランティアの定義や可能性などについてのお話をいただきました。

講義を聞く中で「ボランティア活動」について真剣に考える受講生の姿が見られました。

 

 

午後は本校の児童生徒も参加して,ミニ運動会を行いました。

 

3つのグループに分かれて,自己紹介などの交流,チーム対抗で「ボウリングゲーム」,「ボール送りゲーム」,「シュートゲーム」を行いました。

 

初回のボランティアスクールということもあり,緊張していた受講生と児童生徒でしたが,一緒に活動するにつれて笑顔が多く見られ,楽しく活動をすることができました。

 

 

今年度のボランティアスクールは6回を計画しています。

次回は7月25日(木)に行います。


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