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哀れともいふべき人はおもほえで
身のいたづらになりぬべきかな
かくとだにえやはいぶきのさしもくささしもしらじな燃ゆる思ひを
藤原実方朝臣
逢ひ見ての後の心にくらぶれば昔はまのを思はざりけり
百敷や古き軒端のしのぶにもなほあまりある昔なりけり
参議等
あさちふのをののしのはらしのふれとあまりてなとかひとのこひしき
ちきりおきしさせもがつゆをいのちにてあはれことしのあきもいぬめり
誰をかも 知る人にせむ高砂の
松もむかしの友ならなくに
ひともおしひともうらめしあぢきなくよをおもふゆえにものおもふみは
わたのはらこぎいでてみればひさかちのくもいにまがふおきつしらなみ
秋風にたなびく雲の絶え間よりもれ出づる月の影のさやけさ
わたのはらこきいてみれはひさかたのくもいにまかふおきつしらなみ
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