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明日ありと思う心のあだ桜夜半に嵐の吹かぬものかは
古今和歌集 巻第一
古今和歌集
うぐいすのこえなかりせば雪消えぬ山里いかで春を知るらん
唐衣立つ日はきかじ朝露のおきてしゆかば消ぬべきものを
ゆきてみぬひともしのへとはるのののかたみにつめるわかななりけり
わがやどは雪降りしきて道もなしふみわけてとふ人しなければ 読み人しらず
わたのはらこきいててみれはひさかたのくもひにまかふおきつしらなみ
月よめばいまだ冬なりしかすがにかすみたなびくはるはきぬとか
きのふこそとしはくれしかはるがすみかすがのやまにはやたちにけり
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