和の似あう清楚さと逞しさを併せ持ち、尚且つチャーミング。
山茶花の花を頂いてきました。
山茶花 ・椿(つばき)科。
・学名 Camellia sasanqua
(学名も英名もサザンカ)
日本が原産地。
江戸時代に長崎の出島のオランダ商館に来ていた医師ツンベルクさんが
ヨーロッパに持ち帰り、西欧で広まった。
開花時期は、10/10頃~翌2/10頃
秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせる。
野生の個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白であるのに対し、植栽される園芸品種の花の色は赤から白まで様々である。
漢字表記の山茶花は中国語でツバキ類一般を指す山茶(さんさ)に由来し、サザンカの名は山茶花の本来の読みである「山茶花(さんさか)」が訛ったものといわれる。
日本では野生種は山口県から九州および四国、沖縄である。
なお、椿(つばき)科の植物は熱帯から亜熱帯に自生しており、ツバキ、サザンカ、チャは温帯に適応した珍しい種であり、日本は自生地としては北限である。
縦長の日本ならではの植物ですね。日本ってステキです。
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