(コンチクショウな画材で描いた金柑。画材を攻略しつつある?)
隣町の知人から金柑を頂いた。
食べるのは生まれてから3度目。
1度目は小学生の頃。
少しかじっただけでギヴ・アップ!
マズイのなんのって、オレンジ味のシロップでごまかした苦い薬の味だった。
粉末パ○ロンの味だった。
2度目は5年ほど前。近所の人に頂いた。
この時も酸っぱくて、とてもそのまま食べられる代物ではなかった。
砂糖で煮たり、蜂蜜や焼酎に漬けて食べるのだと聞いた。
私の脳に、金柑はそのまま食べる物ではないとインプットされた。
少し前、宮崎県の東国原知事が、宮崎県産金柑を「そのまま食べても、とても甘くて美味しい金柑たまたま」と宣伝していた。
この時、私は思った。
(ほ~ら、やっぱり普通は、金柑はそのまま食べられないんじゃん。)
そして昨日3度目、金柑を食した。(因みに『金柑たまたま』ではない。)
お、美味しい!な、な、なんてあまいんだー!
衝撃体験だった。
ついつい手が伸び、10個くらいたべた。
ついでにたねは、いつものようにプランターに放り込んだ。
(プランター=ichii島です。カテゴリー11、12をご覧下さい。)
ichiiさんのアナログ絵とっても楽しそうで素敵ですね!
この絵も好きです。色彩とかたたずまい好きです~!!
なんだか描くのが楽しいのが伝わってきます(^^)
全然こんちくしょうな画材とは思えないです
hiiroさんの人物の絵も、色も線もとっても素敵
コンチクショウな画材、最近これはこれでいいのかなと感じてきました。思うようにならないから、格闘した結果の出来上がりが、意外に「あれ?」って感じでよかったりして、少しおもしろいです。
hiiroさんも「描けば描くほどどうしようもなくなる!」とかいって顔をしかめてましたが、出来上がりはおもしろいですよね。
私も色とか線イイとおもいました。