熊野古道、南紀には数年前に2度訪れています 今からは信じられないほどよく歩きました
奈良の山奥の秘境・十津川にも3年ほど前に訪れました
その時に行きそびれた地を数か所、バスで巡るツアーを見つけて行ってきました
以前、奈良市から吉野村・天川村を通って十津川村に行きましたが、その時でさえ「遠いなあ~」と思ったのに、今回は豊田市~奈良県五條市を通ってまずは谷瀬の吊り橋へ 長時間のバスは覚悟の上です
2回の休憩、昼食の弁当もバスの中で食べ、着いたのは午後1時頃だったかな?
遠くから見ると高い所にある電線?と思えるほど高い所にあります
端っこに乗っかっただけでゆらゆら揺れるので、苦手な私は写真だけ
山奥でも暑いので早々とバスに戻りました
その後は新宮から那智を目指し山道を通って和歌山県那智の補陀洛山寺へ もう夕方4時を過ぎていまが、係の方が説明して下さった上に《千手観音像》も拝観させてくださいました
個人で行けば見るだけで終わるけど、ツアーならではです
4月に「ブラタモリ」で詳しく聞いただけに興味津々です
ここのお坊さんは那智の青渡岸寺と兼任というのも初めて知りました
平安時代から江戸時代にかけて二十数回もの渡海が記録されています
まだまだ今夜の宿泊地の串本まで走ります