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旅の想い出

旅の記録 & 今はもっぱら忘備録です

ウォーキングのつもりが・・・

2013-01-05 | ウォーキング
新しい年が明けて、北国では大雪だそうですが、当地は寒いとはいえ晴天の日が続いています。

3が日は昔見逃したドラマや映画、紀行ものなどずっとテレビばかり見てました。

で、気分転換を兼ねてウォーキングに出かけようと中山道の宿場町・鵜沼宿に行ってみました。





江戸時代に参勤交代や京都から徳川家に輿入れする姫君たちが泊まった本陣が新しく復元されていました。
松尾芭蕉も泊まったとかで句碑がありました。



でも現在あるのはほんの200m位の通りだけで、ウォーキングには物足りません。





木曽路の奈良井宿や馬籠、妻籠宿などよりはるかに小さい宿でした。



かがみがはら航空宇宙科学博物館にも寄ってみました。

飛行機に乗って旅行に行くのは大好きですが、古い飛行機やエンジンなどには興味がないけどなぁ・・・と

思っていたら,バチがあたったのかカメラの充電が切れていました。

広い博物館内外も歩きましたが、それでもウォーキングには物足りない一日になってしまいました。


昨年はサボってばかりいたけど、今年はちゃんと毎日歩こうと思ってます。

秋空の下 ウォーキング♪

2012-10-29 | ウォーキング
秋たけなわ、真っ青な秋空の下、久しぶりにウォーキングに出かけました。

階段を上がるとき膝がちょっと痛むので、テニスはお休み。テニスコートの近くに素敵なウォーキングコースがあるので歩いてみたかったんです。

愛知県に来て30年。地元や周辺の地域もすっかり開けて様変わりしています。



維摩池の周囲をぐるっと回って30分。



山辺の散歩道という周遊コースを歩いて30分。



小さなお城の前のコスモス畑。

    

気持ちのいい午後を過ごしました。

せともの祭り

2012-09-08 | ウォーキング
ウォーキングがてらせともの祭りに行ってきました。

天気予報は雨。毎年必ず雨が降るわけはこれ

例年蒸し暑いのですが、今朝は曇りでさほど暑くはなくて歩くのにはいいかもと・・・

まずは窯垣の小径を歩いて見ました。

   



観光案内標識も要所にあってわかりやすくなってます。



瀬戸川添いに並ぶたくさんのお店。陶器店はもちろん最近はB級グルメの露店もたくさん。


      深川神社の参道もいっぱい



いつもはひっそりとしているこのお店も行列ができてました。(そういえば瀬戸川饅頭ってたべたことないなぁ)



毎年おなじみの陶器人形。今年は平清盛と時子でした。


心配していた雨は3時頃ザッときましたが、幸いすぐに上がって涼しくなりました。

久しぶりの・・・

2012-08-30 | ウォーキング
やっと8月も終わり。

暑さに弱い私としてはバンザイと言いたいところですが、まだまだ残暑は続くのでしょうね。

朝晩はしのぎやすくなったとはいえ、日中は34~35℃。ガンガンの日ざしの中に出ていくのは嫌。

家事以外はごろごろしているので、しっかり になってしまいました。


今日はだというので、久しぶりのウォーキングに出かけましたが、しっかりてました。

隣市のウォーキングコースを端折って歩きましたが、いつもは車で素通りする道の周辺を歩くのも景色が変

わって珍しく楽しいものです。

京都のように歴史を感じる街歩きは理想ですが、手軽に行ける周辺の街歩きを今後も楽しみたいと思います。




中山道・太田宿

2012-06-24 | ウォーキング
梅雨の合い間、久しぶりにウォーキングに出かけました。
今回は中山道の太田宿

昨年秋に木曽路の奈良井宿を歩きましたが、中山道の51番目の宿場町だそうです。

島崎藤村の作品のせいか中山道といえば木曽路と思い込んでいました。


中山道は日本橋から埼玉・群馬・長野・岐阜を通って滋賀の草津宿で東海道と一緒になると今回初めて知りました。
そのうち美濃路には16宿あり、皇女和宮をはじめ、京都のお姫様が江戸にお輿入れする際に通ることから、姫街道ともいわれたそうです。

険しい山道の多い中山道ですが、たくさんの大きな川を越えねばならない東海道よりはよかったのでしょうか。
木曾川を超える太田の渡しがあるのが太田宿です。

さて、まずは中山道太田宿会館から出発。

目の前には本陣(福田家)の表門だけが残っています。



屋根の瓦の先っぽは亀です。 これって珍しくないですか? 何か意味があるんでしょうか?



すぐ隣は脇本陣(林家住宅)





休憩所を兼ねた旧家が公開されています。

  

大きな木曾川ですが、流れは他より緩やかな気がします。



それでも木曾のかけはし 太田の渡し 碓氷峠がなくばよいと言われていたほどの難所だったとか・・


  

美濃太田は坪内逍遥の出生地であり、岡本一平の終焉の地であったとこの地を訪れて知りました。