小至仏山から下りて。いよいよ石や岩の道。こんな道歩くと足は疲れます!体力が減ります

( 昨日載せた写真はぼやけてましたから、替えました)
ここは更に難しい。足をどこに持って行くか悩むところ
頂上があと少しというところで、私は力が抜けてしまいました。考えたら、朝の5時ごろにちょこっと
お腹に入れただけ。既に5時間経ってました。
友達が、ネ、ちょっと何かお腹に入れて行こうよと言ったので、私だけじゃなかったと、ホッ
それまでお水はちょこちょこと飲んでました。何せ暑さで口の中はからからになるんです。
そして塩飴を口に入れたりしてましたが、もう飴は甘いので嫌になってました。
でも結局ビスケットをひとつ食べて、お水を飲んでひとやすみ。
腰をおろして休むと、どうもあとが良くないようで、私の歩きを見て、夫がザックを取り上げてしまいました
前後にザックを持って登る夫と身軽な私、どうもバツが悪いですね
いよいよ目の前に至仏山山頂が!!
なんとまあ、山頂の後ろはこんなに切れ落ちているんですね

尾瀬ヶ原から見る至仏山からは想像が出来ない姿ですよ。
で、無事に至仏山山頂に到着です。実際途中とてもきつくて、心の中で千里の道も一歩よりってつぶやいてました。

小至仏山から1時間20分かかってました。
鳩待峠1591m~至仏山2228.1m
休憩なしで標準時間3時間10分(中高年の山ベストコースという本で)。今回4時間半(友人や夫はほんとは標準で歩けるのです)
やはり燧ケ岳に目が行きます。尾瀬ヶ原も一望。山小屋も。
燧ケ岳の上の方がこんなに見えるのは、やはり至仏山に登ったからね
向こうに中田代(見晴)の山小屋群、手前に竜宮小屋
友達の写した全景 足元の至仏山から、遠くは会津駒ケ岳も入ってます。
三角点
登頂感激の後はお弁当タイム。おにぎり1個まず食べましたが、全く塩気のないおにぎりにガックリ、
卵焼きをなんとか食べて、普段なら好きな唐揚げも残し、ソーセージも食べず、家から持って来てた
残りのクロワッサンをぼそぼそ食べて。
塩漬けのキュウリなど丸ごとかじったら、どんなに美味しいだろうなあって、思うのでした。
小学生のグループは元気いっぱいで、私が袋を止めてたクリップを拾おうと力なく見てたら、上から
男の子が手を伸ばしてさっと、拾ってくれて、にっこり笑ってくれるのでした。丁度孫のゆう君くらいの年頃でした。
お疲れババはやっと声を出してありがとうって言ったのですわ
その、私の座ってる後ろに咲いてた花はホソバツメクサでした。山小屋さん、いつもありがとうございます。
暗いとこの部分をトリミングしてみます
よろよろ立ちあがって遠くを写します(リキはなくても写真は撮りたい)トンボが飛んでます。
切れ落ちた側も
山頂の40分くらいはすぐに経って、いよいよ下山。岩だらけのの難所の道はまた1キロ以上