orityan日記。

ヤプログさんが閉鎖のため
引っ越してきました。
何ということもない徒然ブログです。

またもや ご不浄に関係する 「憂鬱な一夜」⑥。

2007-06-27 22:23:04 | インポート
ジョンリトルジョンのことはここなんか見て、
ああ 1981年やんか、やっぱこの時やってんね、とか思っていますが・・。
もっと、おもろいサイトが この前あってんけど、
どこに行ったか わかりましぇんダ・・。

他の仕事しながら、ブルースしてた おっちあんって いいね~!!
とっても、ブルージー

(かめともさんが この時の
 磔々のテープをもってらっしゃるそうですが・・。)

そんな イェイとか オーイェとかで始まり、
バンドもお客も のりのり。
(どんな曲とか ぜんぜんよう書きません。スマンノー。)

ぎゅうぎゅうづめの磔々ライブ 最高潮に・・。   

と、そんな時。

大好きなビールも飲まずに、しらふで
ワッセワッセ揺れていたワテですが、
とつぜん  自然に呼ばれたのでした・・。

はなつみ・・・。

そう、わては いつなんどき
やあこが生まれてもおかしくない妊婦。
子宮がでっかーくなって、
膀胱を圧迫している、
つまり膀胱の容積が、ふだんより小さくなっているのじゃ。

しかたないなあ・・・、せっかくのこの楽しい雰囲気の中やけど・・。
わては、どっこいしょと立ち上がった・・。

ところで、みなさまがた ご存知でせうか。
25年と数ヶ月前の磔々のご不浄は、
最近の磔々のご不浄とは違って、
老若男女共用ひとり用が、
ステージの左横手に一箇所だけであったのを・・。

そして、この日は普段のテーブル席など全部取っ払った
パイプ椅子目いっぱい並べ仕様。

ご不浄に行くには、

「ステージまでのこのと行って、
 低くはあるけれど一段高いステージに
 よっこらせ(なんせハラボテやし・・。)と上がって、
 左方向へノコノコ歩いて、
 一段降りてご不浄前」

   とゆう行程が必須だったのでした・・・・・・。

   もう、ホンマ さいあくやろ・・。


 つづく。



           さいあく・・。










またもや ご不浄に関係する 「憂鬱な一夜」⑤。

2007-06-23 21:33:24 | インポート
 「なんで、いつ生まれてもおかしないようなお腹かかえて、
  こんな ぎゅうぎゅうづめのライブにくるんじゃ、オマエは。」

 とでも言いたげなシンマチ君のあきれ顔を
 ワテは「にひひ。」と笑って、
 無視してやった。

 だって、ふだんは子育てに追われ、お腹のやあこが生まれたら、
 さらに磔々くんだりまでなんか、来れないじゃんかー。
 
 今は 京都に比較的近い実家に帰ってることだし、
 ダンナも後ろの方に控えておる事だし、
 安心しいたまいよ、チミ。  てなモンですわ。

 お腹のやあこのために、
 大好きなビールを ガマンして、
 前の方にいてる知り合いの男の子にあげたりしてるうちに、

 磔々の夜は更けて、
 じゃんじゃんじゃーじゃじゃん、
  ちゃんちゃんちゃーちゃちゃん
  ちゃらちゃらちゃちゃ、
  ちゃちゃちゃちゃちゃん・ちゃちゃん
  ぱらぱっぱぱっぱっぱん・ぱららら・・

 と、ジョン・リトルジョンとキャリー・ベル他のライブは始まったのであった。
 (上の曲はうそです。)
 (上の曲は、うちのとーちゃんが いつもライブの最初にやっとった曲です。)
 (曲名、忘れた。しくしく  おとう、ごめんよ・・・。
  この時 お腹のやあこだった息子が帰ってきたら、教えてもらおっと。)

 そして、
 キャリー・ベルはともかくも、
 この夜のメイン・エベンター、
 ジョン・リトルジョンとは何者か、 
 わては全く、
 知らないのであった・・・。
 (わてに取って、ブルースは、それでエエのである。)
 (それでも わては、ブルースは好きである。)

 覚えているのは、
 めっちゃ楽しかった事と、
 ステージの映像とゆーか情景とゆーか。
 それと、
 いつも聴きなれた
 シカゴブルース・・・。

 ちゃらちゃらちゃら  もうエエて・・?

 ぢゃ、ここ
 を、見てくらさい。


 つづく。



              きのうは らっきょを漬け終わった。





              今年は梅干も漬ける。









またもや ご不浄に関係する 「憂鬱な一夜」④

2007-06-22 22:30:14 | インポート

 この つづき記事は この数日の間に
 二回も書いたのに、保存に失敗してもたのである。
 二回とも。

 せっかくシンマチ君を、もちょっと登場させたのに・・。

 ブロガ人生に疲れたので、
 残念ですが、今日も もう寝ます。

 っしやいならー!!



            琵琶湖の バス釣り(?と聞いた)風景。







とちう。

2007-06-17 22:11:52 | インポート
 
 而して、わてらは阪急四条烏丸から
 磔々に向かった。(はずである。)

 入場料は3000円代だった。(はずである。)

 磔々の中は、パイプ椅子めいっぱい並べて、
 チョー満員。
 入場料と「引き換えに
 紙コップ被せたワンビア貰って、
 わてが座った席は、
 前から 7・8番目、
 ステージに向かって 中央やや左寄り、とゆー場所である。

 ダンナは、
 楽屋(2F)に通じる階段あたりに、
 知り合いと共にウダウダととどまる。

 わての右隣りは、一応 通路。
 左隣りは シンマチ君や。

 シンマチ君はダンナとおんなじ
 おーさかのブルースハーピストさ。

 シンマチ君は
 わてのハラボテ具合を
 あきれたように見て、
 「いつ生まれるねん・・??」と
 お尋ねになった。


 つづく。

 




 


 

 もー。でんでん遊びに行ってへんので、
 今日は画像なしぢゃ。

 くやしいワ。

 あはれなワタクシに
 皆様、おたよりくださいませ。

 りんちあんも くれよー!!

 おるかもくれよー!!



またもや ご不浄に関係する 「憂鬱な一夜」②

2007-06-14 23:02:34 | インポート
1981年12月19日。
うへ、すげー おおむかしすぎる・・。

日にちを確かに覚えていたのには
理由があるのじゃ。

この日、わたえは 第二子出産を控えて
吹田市の実家で ごろごろしていたのじゃよ。

いつ生まれても おかしくない、でっかーいお腹で
つかの間の「くっちゃね生活」を楽しんでいたわてに
つかの間の独身生活モドキを楽しんでいたかものダンナから
TELが入った。

「磔々にキャリー・ベルが来るから一緒に行こ。」

キャリー・ベルと言ったかどうかは定かではないが、
ここに キャリー・ベルと書いてあるから
そうゆーたはずであった。

(わては ほんとにえーかげんな、
   ブルース・ミーハーおばはんであるな。)

独身生活モドキを楽しんでいるかものダンナだが、
わざわざ誘ってくれるトコロがイイのである。

くっちゃね生活だけでは、物足りない。
二人目が生まれてしまうと、
ブルースのライブなんて 当面は行けないのである。

上のお嬢様を実家においといて、
わてらは、いそいそと阪急相川で待ち合わせ、
四条大宮を目指したのであるよな、モシ。





       ココちゃん ココちゃん、  ってばさー!!
       こら、返事せんかい!!

 


           ふん。










           うざい・・・。