
『とある民家の塀に住む?シーサー。』
すごく、この家を守ってる感じが

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三線ではもう数え切れないくらい弾いてきた『安里屋ユンタ』。
敢えて普段は弾かない『安里屋ユンタ』。
しかーし!
どうしても弾きたくなるときがあるのも、やっぱり 『安里屋ユンタ』。
それはいつかといいますと・・・。
他の楽器で沖縄音楽を試し弾きする時。
なぜか、いつでも必ず最初に弾く曲は『安里屋ユンタ』。

というわけで・・・。
早速やってみました。
津軽三味線で『安里屋ユンタ』。

「うっそっ!」

弾けない! うまく弾けない!
勘所が三線と全然違うっ!
特に一番違う場所は、乙、上、五の並びの列の音。
三線では、開放弦のすぐ隣りを押さえたらいいけど
三味線では、その音まで、かなりの距離感があるのです・・・。
まるで、近所のコンビニが移転してしまって

車で「よっこらしょ~!」と出かける感じ???
全体的に、指もぐっと開いて
「えいっ!届け~~!あの音に!」
っという感じ。
というわけで、もんのすごく音痴な『安里屋ユンタ』になったのです。

でも、不思議と新鮮で楽しかったのです。

この不思議感に味をしめた私。
ますます音痴な「いちゅび小」から「ましゅんく節」から次々と炸裂し・・・。



11月というのに、まだまだ夏です! 暑いぃ!!