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♪ 『 三線欲張り修行日記 』 ♪  

沖縄バンド「みいはいゆ」ちゃくらのブログです。

2020年の目標 どうしようかと考え中です。☺️♫

三線古典修行日記 3 ~「古典」と「民謡」~

2007年02月19日 | 修行日記

『古典を習っている』と言うと、よくされる質問があります。

      『民謡と古典があるなかで、なぜ古典を選んだの?』

答えはすごく簡単です。

       『なんにも知らなかったから!』

私は自己流で三線を弾いていたので、三線教室に「古典」と「民謡」があり
さらに「古典」にも「野村流」と「安冨祖流」の流派があるということなど
全く知りませんでした。

ただ、
     「教室に行くと、沖縄の唄を教えてもらえる・・・」

それだけしか考えていませんでした。

だから、私が今「古典」をやっているのは、弟子入りした新安先生が
たまたま古典の先生だったから・・・というそれだけの単純な理由なんです!?
 

「古典」と「民謡」の違いって何だろう?・・・

  ウワサでは・・・

    『三線界では、古典派と民謡派に派閥が分かれてて
     両者はあまり仲が良くない・・・』とか

    『とある民謡酒場で、民謡組と古典組がたまたま出くわして
     険悪なムードになったらしい・・・』とか

           そんな話を聞いたことがあります。

私は、民謡と古典両方を唄ってるうちに、それぞれに対して全く違った
気持ちがだんだん生まれてくるようになりました。

   ~次回は「私」と「古典」と「民謡」です~