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Miho's blog
私たちは『ひとつ』です

ミミズ君をプランターに連れてきた。

2009年08月02日 | 菜園
ベランダのプランターや鉢植えに畑のミミズ君(フトミミズ)を10匹ほど連れてきた。

畑の土がミミズ君たちのおかげでどんどん素敵な状態になってきているので、ベランダでもその働きをお願いしたいと。
暑さに弱いらしいけれど、全てレンガの上に置いて床面からの熱を少しでも減らすようにもしているし、プランターは日陰、鉢は大きく腐葉土でマルチしているのでなんとか生息してくれるのでは?と思っている。

頼むよミミズ君。

家庭菜園関連の買い物と生ごみ堆肥作りに処理を追加。

2009年08月01日 | 菜園
アキが某資格試験のために、土日はもっぱら缶詰状態で、平日は朝3時前から出勤前に勉強集中の数ヶ月。
一次試験が終了したので、今日は久しぶりに買い物へ。
今後の野菜作りで必要なものがたくさんあったので助かった。

ちなみに明日から二次試験に向けての勉強が始まる・・・・。
ガンバレ!


今年は種から育てるのでタマネギの育苗にプラグトレー&育苗培土。
今後増えるアブラナ科の野菜(キャベツ・ブロッコリー・ダイコン・ハクサイ)のための寒冷紗のクリップ。
丈夫な採果カゴ(草取りの時の運搬用)
畝表面を平らに鎮圧するための板。
雨よけハウスのビニール固定のための追加のパッカー。
雨よけハウスの補強用のハウスバンド(平べったいロープで農家の方がハウスで使っているもの。ハウスのビニールを傷めにくいらしい)今後台風がやってくるのに備えてみた。
生ごみ堆肥の乾燥処理用のネット袋。
などなど。

生ごみ堆肥は仕込み方をちょっと変えようかと思っている。
現状は嫌気性発酵と好気性発酵の2種類で行っているけど、両方とも生ごみの水分が多いみたいなので、現在の三角コーナーの水切りに加えて、新聞紙にくるんだ上でネット袋に入れベランダにつるして乾燥させようかと。
嫌気性の方はそれを密封堆肥バケツに入れる。
好気性の方はそれに米ぬかをまぶしてからジップロックに1週間分どんどん溜めて行き(嫌気処理)その後土のう袋へ。
一番重要なのは乾燥かなと思う。

そしてできるだけ小さく切ったりすること。

自然栽培だと緑肥さえも使わない。
緑肥とはマメ科植物やイネ科植物を栽培してそれごと土の中にすき込むこと。
枯れていない生の状態の植物には窒素がたくさん含まれているらしい。
だから雑草を刈って堆肥にするときも一度枯らしてから仕込むみたいなのだ。

不思議なのは「乾燥する」ということで窒素はどんな過程を経て減少していくんだろう・・・。
なぜ?どうやって?
知りたい!



秋作ジャガイモやにんにくの品種で今のところ考えているもの。
ジャガイモ
・ニシユタカ
・アイノアカ
・普賢丸
にんにく
・平戸
・白獅子


今日ジャガイモとにんにくの種芋・球根が売ってあれば早めに買って準備しておこうと思ったけど、早すぎた。
中旬にしか店頭には出ないとのこと。
まあ植え付けが8月下旬とか9月だからそりゃそうかも。



久しぶりに菜園を目にしたアキより「よ~がんばっとる!」とのお褒めの言葉アリ。
イエイ

今年は大玉トマトの出来がとても良い。
今まではひどく割れたり、虫がついたりしてトホホの出来だったんだけど、やっぱり肥料が少ないから健康に育っているんだな~。
雨が降って急激に水分を吸収するとちょっぴり割れることはあるけどね。



来年からはできればいくつか熊本の郷土野菜を育てたい。
・ひともじ(「ひともじのぐるぐる」を食べたい
・熊本ネギ(分けつタイプで甘みが多いらしい)
・水前寺菜(栄養価が高いらしい)
・芋の芽(小さいころお味噌汁の具でよく食べた。美味しいんだな~これ)
・熊本赤ナス(この前テレビで見た)

・阿蘇高菜(高菜漬けが作りたい・・・けど阿蘇以外で作ってもうまく育てられないものらしい。がっかり)
・熊本長ニンジン(長いと120センチにもなるらしい。まるでゴボウ・・・これは収穫するのが大変なのでやめておこう)

品種などは熊本市のページに詳しく載っていました。

ひご野菜

ピーマンとナスも復活

2009年07月29日 | 菜園

本日の恵み



これとは別にアイコ5個ミニキャロル1個アリ。
それらは帰宅後すぐにいただきました。
甘くて美味でした。
疲れた体に自然のサプリ


午前中畑へ行った。

本日の作業は
◆ハクサイとキャベツを植えつける畝の準備
◆堆肥の上に覆いを被せた
◆サトイモのアブラムシ対策


ナスとピーマンが復活してきた。
ゴーヤやミニカボチャも来週には初収穫となりそう。

たくさんの野菜の恵みがあったので、今日は野菜たっぷりカレーにしよう


堆肥枠設置

2009年07月27日 | 菜園
来年春からの菜園計画に基づき、刈り草で堆肥を作って寝かせておく場所を作ろうとずっとここ数週間考えていた。
コンパネで組んで作ったほうがいいのか?
でも、重いし、アキに買い物につき合わせるのも迷惑かけるし・・・・。

そして色々調べて90センチ幅の金網(金属製のネット)で作ることに。

ホームセンターで3.5Mでカットしてもらい、ぐるぐる捲きにしてもらって自転車で畑へ。


◆今回のネット堆肥枠の作り方◆

材料
金属製のネット亀甲目のもの:90cm×350cm
針金:適当
長さ120cm以上の支柱:4本


金網の両端を重ねるようにして銅線で留め大きな輪にする。

設置場所に竹支柱を深く刺し、金網と支柱を銅線で5箇所ほど留めていく。
これを4回繰り返す。

おしまい。


思いつくままに作ったので改善の余地がすでにいくつか・・・

畑の恵み

2009年07月24日 | 菜園

本日の恵み





たわわに実る姿に感動してしまうミニキャロル





甘くて美味しいアイコ





手のひらサイズのミニカボチャ栗坊
収穫はもうちょっと待ちましょう


今後の菜園の方向性

2009年07月24日 | 菜園
秋植え野菜のための準備やら草刈りやらでずっと忙しくブログに書き込む余裕が持てない今日この頃。

先日初めて朝6時半から畑に行った。

今までは家事を一通り済ませて、作業計画を確認して昼前後から夕方まで畑へ・・というパターンだったのだけど、暑さが厳しくなるとこのパターンでは倒れてしまう。

それで、アキの弁当を作って「それではお先に行ってきます!」と畑へ行ってみた。
涼しくてはかどるはかどる♪。

そして昼前後に帰宅して洗濯やら掃除を。

今年の夏からはこれで行きます。


秋作の計画を練るついでに色々な本を読んだりしていたら今後の方向性が見えてきた。

栽培品種をできるだけ固定種にすることや土作りなどは『自然栽培(無農薬・無肥料・連作)』の方法で。
播種・定植・手入れ・収穫は『バイオダイナミック農法(シュタイナー農法)』の方法で。

秋作の計画を立てているときに悩むのがいつ播種すればいいのかということ。
作物ごとに一応だいたいの目安は決まっている。
でものほほんのんびりの私はだいたいの時期で行動すると、いつもギリギリにならないと動かない。それで慌てふためくので失敗も招く。


バイオダイナミック農法では、太陽・月・星座・惑星の位置で作物の播種や手入れ・収穫に適した日がある。

その日の「月が位置する星座」によって、それぞれ4つに分けられる。

「葉の日」かに座/さそり座/うお座
葉の植物:パセリ・キャベツの仲間・カリフラワー・サラダ菜類・ほうれん草・アスパラガス・・・

「花の日」ふたご座/てんびん座/みずがめ座
花の植物:ブロッコリー・花・切り花・花の球根・・・

「実の日」おひつじ座/しし座/いて座
実の植物:インゲン・イチゴ・エンドウ・穀類・カボチャ・トウモロコシ・米・トマト・果樹・・・

「根の日」おうし座/おとめ座/山羊座
根の植物:ジャガイモ・ニンニク・ニンジン・ハツカダイコン・ダイコン・ゴボウ・タマネギ・・・

おかげでこれからの秋植え野菜の播種や定植の予定が立つぞ

そうと決まればバイオダイナミック農法の『種まきカレンダー』を見なくては!と思いネットで探したけれど、日本語版は完売。
毎年4月に発売されているらしい。

しつこく探し続けたらamazonでペーパーバックを見つけた。
円高なので安くなっているらしい。あら、ラッキー。
The Biodynamic Sowing and Planting Calendar 2009




辞書片手にカレンダーを解読していたけれど、前もって
『マリア・トゥーンの天体エネルギー栽培法~進化したバイオダイナミック農法実践本』


を読んでいたのでだいたいのことはOK。

カレンダーはGMTがベースになっているので、日本だと+9時間。
それで計算していけばいい。最初はとまどうけど、理解したら簡単だ。

9月下旬には2010年版が出るみたいなので、そのうち予約しておこう。

ちなみに日本語訳は日本で初めてバイオダイナミック農法の実践を始められたピリオ・ドニー・假野祥子ご夫妻によって出版されている。
お二人は熊本の南阿蘇で『ぽっこわぱ耕文舎』という農場をされている。

故郷熊本のことなのに全く知らなかった・・・・。

南阿蘇は熊本の中でも私が大好きなエリアの一つ。
たくさんの湧水・水源もあるしとても素敵な場所。
調べてみたら、友人?先輩?のK子さんの家のすぐ近くに『ぽっこわぱ耕文舎』はあり、K子さんちには時々泊まりに行ったりしていたので、なんだか惜しい。


追記
バイオダイナミック農法のカレンダーに載っている月が位置する星座は、天文サイトで調べて得られる情報と若干ずれがある。
それは星座自体の大きさ?幅?など色々加味されたことによって生じているみたい。

自然栽培に向けて切り替え

2009年07月09日 | 菜園

7/9の収穫


これとは別にキュウリ大が1本あったけど、さっさと浅漬けに

ゴーヤ&キュウリ



サターン


アイコ


鈴なりでとてもかわいい


刈り草堆肥を切り返し。

追肥代わりに大豆やインゲンを苗周りに播種。

サツマイモ畝の除草。

エンバクを刈り取りトマト・ナスに追加の敷き藁。


自然栽培とは無農薬無肥料の栽培方法。
まだちゃんと詳しい方法は理解していないので今後勉強していく。


これから植えつけるものやら秋作の計画

2009年07月07日 | 菜園
自然栽培に近づけていこう!と決心したこともあって、ただいま机の上で作業中。
頭の中でいろいろなことがグルグル回っている。


ちょっと早いけれど、秋植えの野菜の計画も立て始めた。
秋植えのジャガイモの品種を調べたり、にんにくやたまねぎの品種も考え中。
アブラナ科のブロッコリーやら白菜も作ろうかどうしようか・・・と。
冬に何を食べたいかを考えながら、青菜は決めよう。


実際の作業は今週中にネギの植え替え。
インゲンや大豆を夏野菜の追肥がわりに畝側にチョコチョコ植える。
収穫し終わった畝にはエンバクやクロタラリアを植えて土をリセット。


せっかく家庭菜園させてもらっているのだから、食べて健康になる野菜を育てたい。

ジャガイモ喜んでもらえた

2009年07月06日 | 菜園
収穫できたジャガイモのうち最もきれいなものだけを選別し、アキの両親や私の伯母たちに送った。

「まあずいぶん立派なものが採れたのねえ」と皆さん喜んで下さり私もとっても嬉しい。

お義母さんとは畑の話で盛り上がり、今育てているものやら最近収穫でき始めた野菜の話などとても楽しかった。
「9月になったら成田に遊びに行くわね」
ということなので、そのころは畑の野菜達から何が頂けるだろうか?と考えたりしている。
採れたての野菜はきっと喜んでもらえるだろう。

去年の秋に嫁姑の関係が180度近く好転し、私はとても幸せ者だ。
喜んでもらうことが元来大好きな性格なので、真心が通じることが何よりも私には幸せ

今回新たに「お義母さんを野菜でおもてなし♪」という目標ができたので、畑の野菜達に協力をお願いしよーっと。

トマトの収穫スタート!

2009年07月03日 | 菜園

本日の収穫

大玉トマト:サターンの出来にアキもびっくり。
「うわ~!立派に出来たね」と。
この一言が嬉しい

早速、夕食のサラダに。
美味しかった~




本日の畑の様子

色づいたミニトマト:アイコ






大玉トマト:サターンが熟しました






ミニカボチャ:栗坊がやっと生長しはじめました






長芋と里芋エリア

里芋がどんどん大きくなる姿は夏を感じます。
道具置きエリアの前が里芋畝なので、その姿を見ながら一休み。もっともっと大きくなって日陰を作ってくれたらいいな~(そこまで大きくならないか)

顔のあせもは日焼け止めのせいかもしれない。
とりあえず、あせもローションを使ってみている。


キュウリにお願いしてみよう

2009年06月30日 | 菜園
ふと思いついた。

たくさん実をつけてくれているキュウリに、「もうちょっとゆっくりペースでいいよ。のんびりでOKよ」と話しかけたらどうだろう!

今までは「お~すごいすごい!!元気だね~」と元気のよさを褒めていたから、無理して頑張っているのかもしれない。


ニンジン播種、ミニトマトなど敷き藁

2009年06月29日 | 菜園
エンバクを刈り取って、ミニトマトなどナス科の野菜に敷き藁した。

これから雨が続きそうなので、通路を掘り下げて畝の高さを上げようと試みたけど、効果は不明。

ミニトマトなどの疫病は、灰色カビ病と今のところおいらには見分けがつかないので、先日病気の葉っぱを落とし、カリグリーンを散布した。
今日、観察したところひどくはなっていないみたい。

ま、今夜からの雨がどれくらい続くかだ。

写真は一番病気がひどかった『アイコ』
病気になった葉っぱを落としたので下葉がない。

ちなみに敷き藁などの作業前の写真。