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with LOVE

Miho's blog
私たちは『ひとつ』です

仕事開始

2010年04月09日 | 菜園
約4年ぶりのサービス業。
成田に引っ越してきてから憧れていた成田空港での仕事につけた。

仕事の後は展望デッキから各国の旅客機の離着陸を眺めてリラックス。
もちろんまだ迷子になってしまうフロアだから、うろうろして頭に地図を叩き込むようにもしてるけど、なかなか難しい。

勤める事になって初めて高級なお店である事を知った。
でも、それが私には嬉しく、いいところに縁があったなあと感謝感謝。
お店の商品が手抜き無しの良い物だとお客様へのサービスも胸張ってがんばれるからね。

そして「まかない」が美味しい!

ありがたいありがたい。

先日の台風で

2009年09月03日 | 菜園
先日関東近くを通過した台風で、ゴーヤの棚がグニャリと悲惨な状態に。トホホ。

北風に潰された感じ。

東西畝だとまともに風を受けるのかなあ。

来年は棚栽培ものは南北畝にしてみよう。

一応、曲がった支柱を伸ばしたり、ロープで引っ張ってみてるけど、次、台風きたらおしまいだ。

アメリカミズアブ

2009年09月01日 | 菜園
土嚢袋で行っている(好気性発酵)生ごみ堆肥作り。

最近袋の周りにちょくちょく卵が産み付けられていて、気づいたときに取り除くようにしていたけれど、今日、袋の中をじっと見ていたらうごめくものが・・・・。

アメリカミズアブの幼虫だ。

ミミズは平気だけど虫嫌いの私、見た目が気持ち悪いアメリカミズアブの幼虫に鳥肌が立ってしまった。

これはさっさと畑に埋めるべきか?と悩んだけれど、調べてみたら人畜(植物にも)無害な虫なので、しばらく土嚢袋で生ごみ処理を手伝ってもらうことに。

シマミミズを使った、ミミズコンポストでは問題になる虫みたいだけど、ミミズよりも処理能力が高いらしいし、我が家では菌に働いてもらっている生ごみ処理なので、ムシャムシャ食べて細かくしてもらえるならありがたい。

アメリカなどではアメリカミズアブを使った生ごみ堆肥処理も行われているみたいだし・・・。

まあ、見た目がちょっとなので家庭向きではない気がする。
虫好きならOKかもしれないけどね。

2つある土嚢袋の内、枯れ草が入った袋のほうだけこの虫が繁殖している。

せっかくなので、明日、もうひとつの袋のほうにも少々引越ししてもらおう。

というか卵をとらなければそのうち発生するか。


実家の庭にプラスチックの大型コンポスト容器が設置されていた時、生ごみを投入するたびにウジャウジャこの虫がいるのを目にしていて、ひょえ~~~と毎回思っていたけど、一生懸命働いていたんだね!
当時はそんなこと誰も知らず、あまりにも気持ち悪いので開かずのコンポストとなり、数年後?10年後?のおととし、コンポスト容器の中の完熟堆肥を庭中に撒いたと聞いた。そのおかげか草木の生長が良いみたいと父が言っていた。
さぞかし完熟の素敵な堆肥だったろうな~。
土作り・施肥などに興味がなく、気に入った草木を植えるだけの両親の庭なので、土はガチガチ。
完熟堆肥を撒いてもらえて土はうれしかっただろうな。

日焼け

2009年08月22日 | 菜園
まじまじと私の顔を見てアキがひとこと。
「日焼けしたね~夏休みの小学生みたい」

畑に行けば日焼けだってするよね~。
汗ダラダラになれば日焼け止めも落ちるしさ。

私自身、そうたいして日焼けしてないと思っていたけどね。

まあ、作業中手袋してても手の甲はかなり黒く日焼けしてる。
背抜きタイプの手袋だからなのか、自転車こいでるときに焼けるのか、まあ仕方ない。


畑のめぐみ2009夏 途中経過

2009年08月18日 | 菜園
今年は夏野菜の収穫がとても少ないな~

家庭菜園3年目にして初めて収穫数をまじめに数えている。

今日はここ数日の晴天のおかげでミニトマトなどが沢山熟してくれた。


夏野菜が採れ始めた6月18日~8月18日までの数。

オクラ(エメラルド)17本/4株
キュウリ(夏すずみ)70本/1株
ゴーヤ4本/2株
ミニカボチャ4個/2株
ミニトマト(ミニキャロル)160個/1株
ミニトマト(アイコ)169個/1株
中玉トマト(レッドオーレ)4個/1株
大玉トマト(サターン)12個/1株
ナス(千両二号)11本/1株
ナス(筑陽)18本/1株
ピーマン(エース)62個/2株
トウガラシ(鷹の爪)32本/1株
シシトウ(翠臣)162本/1株

特にオクラ・ナスが失敗したようだ。
ナスは多雨で根が傷んでいるからでしょう。
そしてカナブンに葉っぱを食べられて悲惨な状態。
とにかく来年は水はけ対策をしっかりしないと。

オクラとゴーヤは苗を購入し育てた年はすくすく育った。
今年は種から育ててるせいか、初期生長がとてもゆっくり。
考えられる原因はアブラムシとセンチュウ対策でソルゴーをオクラと同じ畝に植えたせいで、土中の肥料分をソルゴーにほとんど吸われてしまった?ということもありそう。
この『ソルゴー混植』実験は失敗だね。
来年はやめよう。
ゴーヤはのんびり育っていて、最近やっと花が増えてき始めたのでこれから実も増えるのかな?


現状で一番悲しいのはショウガがどんどん枯れていっていること。
ショウガ畝の周りにはモグラ君が掘り繰り返しているのがわかる。
ま、いいや。
失敗は成功の素だもんね。

ちょっと涼しいゴーヤの日陰

2009年08月17日 | 菜園
休憩場所はゴーヤ棚(トンネル)の中。
トンネルの南側面ネットにゴーヤ(画像奥)・北側に気まぐれでインゲンを数本植えてみた。北側の畝はもともとエンバクを植えていた場所。

日陰で涼しい風が吹く。
花の蜜を目当てに蜂がブンブン飛び回る中での休憩でちょっとドキドキだけど。

ミニカボチャ栗坊、アキにも好評

2009年08月16日 | 菜園
栗坊が8/12から収穫でき始めた。
ホクホクと名前の通りでとても美味。

フライパンでサラダ油で焼き、塩をかけて食べると美味しさが引き立つ。

3個収穫して、毎日1個ずつ食べたのですぐなくなった。

もちろん畑には生っているのだけど、完全に熟するのを待っているところ


手のひらサイズなので包丁で切るときも怖くないし、食べ切りサイズで便利だし、これからはカボチャはミニカボチャにしようっと。


栗坊もウドンコ病にかかっているけど初期なので本日カリグリーンを散布。

さよならありがとうキュウリ君

2009年08月15日 | 菜園
日照不足や雨が多かったせいか、ものすごくひどいウドンコ病になってしまい、果実にも影響が出るようになったので、今年のキュウリ栽培は終了に。

『夏すずみ』一株から70本のキュウリをいただきました。

ありがとう!キュウリ君。


ゴーヤちゃんと同じ棚で栽培してたので、キュウリ君を片付けて空いたネットのスペースはこれからゴーヤちゃんが利用。




来年育てるときは、今年よりも高畝にしてもっと水はけをよくしないといけないな

日照不足

2009年08月12日 | 菜園
昨日の午後、気象庁より
『北日本、東日本、西日本の日照不足と低温に関する全般気象情報 第2号』が報じられた。

それによると今後1~2週間も農作物にとって日照不足となる天候の可能性が高いとのこと。
一覧表によると千葉の7月21日から8月10日までの

日照時間65.5(時間)
平年比 50(%)
気温 26.1(℃)
平年差 -0.2(℃)

平年比の50%にびっくり。
いつもの夏の半分しか太陽が顔を見せていないなんて!

どうりで畑の夏野菜の勢いが緩慢なはずだ。
一昨年も去年も今頃は冷蔵庫の野菜室に野菜が入りきれないくらいの状態で、実家などに送ったりしていたもん。
今年は二人で食べるペースとほぼ同じくらいというより、ちょっと足りないくらい。

まあ、今年で3年目なので夏には野菜が大変なことになるという経験から『夏野菜のレシピ研究』してましたもんね。
それの成果もあるかもウヒヒ


昨日の夕方~今朝はまるで初秋のような風だった。
え?もう夏終わった?
と思いながら今朝は畑に行ったけど、朝方の涼しさからどんどん気温が上がっていって汗ダラダラの作業。
やっぱり夏はまだ終わってなかったデス。

秋作ジャガイモの準備

2009年08月12日 | 菜園
計画通り、自然栽培の方法(無肥料※植物性の堆肥は可なので生ごみ堆肥を使います・無農薬・連作)で秋作ジャガイモを栽培予定。

連作するので、植付場所は春作ジャガイモの畝。
一応ジャガイモを収穫した後、雑草を生やして残っている肥料を消費させたつもり。
そしてきれいに除草し(前回のブログに書いた作業)今日は粗く深耕。

朝からスコップで3本の畝を深耕し、終わって一息と手袋を取ったら手のひらにマメが。
本日最初の作業でマメが3つできてしまって、その後がちょっとやりづらくなってしまった。

今後は畝の周囲の通路を少々掘り下げて高畝に。
できるだけ水はけの良い畝にしたい。

今日は朝6時から昼前までの作業

2009年08月09日 | 菜園

秋作の準備

ここは秋植えジャガイモとタマネギを植えるエリア


作業開始!

 



とりあえず腰の高さまで伸びている部分を刈り・・・

 



ここから1本1本草取りして行き・・・・

 



あと少し!




・・・・・きれいに草取り完了したのに写真撮ってくるのを忘れた・・・・・



草取りした草はここでしばらく乾燥させます





モグラのモグの助

2009年08月07日 | 菜園
モグラの『モグの助』秘密の世界に続く穴・・・。


畑を歩いていると『ズボッ』って足が沈むことがある。

モグラのモグの助の仕業。

この前までは困ったなあと思っていたけど、よく考えると土の中を縦横無尽に掘り繰り返してくれているありがたい働き者。

ミミズが増えた証拠でもある。
穴の周辺の土はポロポロのミミズ土。
きっとここはモグの助のレストランだったのでしょう。


太陽の無黒点状態が気になる

2009年08月04日 | 菜園
昨夜のワールドビジネスサテライトで太陽と景気の関係性をやっていた。

先月から宇宙天気情報センターのサイトで太陽活動をちょくちょくチェックしていたので、ニュースで太陽の無黒点状態を改めて見聞きするとドキっとした。

太陽の活動が低いということは太陽から放射されているエネルギー量も少ないということと私は理解している。もちろん熱も含む。

今年の夏は気のせいかもしれないけど気温が低いように感じる。
この1週間、時々、朝晩の風が涼しすぎて半そでTシャツ一枚だと肌寒く、薄手のカーディガンをはおっている。
7月8月にカーディガンをはおるなんて今までなかったけどなあと、少々不安を感じたりも。


どこかのサイトで、農作物の品種改良に関して、小氷河期が来たときに農作物がとれなくなる可能性も考えて『高温に対応した品種だけではなく、低温に備えて品種改良もすすめる必要性』が書かれてあった。


ちょうど今、畑の作物を固定種・在来種に切り替えつつあるけれど、在来種などは高温・低温そういった自然の大きな変化にも忍耐強く対応し自らも変化していく野菜たちなんじゃないかと思ったり。

嫌気性生ごみ堆肥をベランダで二次処理

2009年08月04日 | 菜園
一次処理:嫌気性発酵。(生ごみの組織が柔らかくなる。所々ドロドロ)
二次処理:好気性発酵。


先日ミミズ君たちを畑から連れてきたとき、土と枯れ草を入れた土のう袋に彼らを入れて持って帰ってきた。

もともとその土のう袋にはベランダで作った好気性発酵の生ごみ堆肥が入っていて、その堆肥を今後ハクサイ・キャベツを植え付ける畝に元肥として施肥。

そして空っぽになった土のう袋にミミズ君たちを入れて連れてきたのだった。
おまけでダンゴムシやらヤスデの子供やらも枯れ草に混じって連いてきた。

ミミズ君たちはプランターや鉢に引っ越してもらって、残ったのは土と枯れ草。
これで再び今までどおりの方法で土のう袋の生ごみ堆肥作りをやっていこうと思っていた。

・・・・が、ちょっと実験がしてみたくなった。

密閉バケツの嫌気性生ごみ堆肥が溜まってきたのもあり、これを少量ずつなら土のう袋で二次処理(好気性発酵)ができるんじゃない????
よーし、チャレンジだ!

それで、台所から密閉生ごみ堆肥バケツをベランダに持ってきて、スコップで二すくい、土と枯れ草の入った土のう袋に入れてしっかりかき混ぜた。

最初、匂いは強いけど土のう袋の中でしっかりかき混ぜると匂いは消えた。

その後いつものようにレンガの上に乗せて、1日放っといてみた。

そして今日、その後ご機嫌いかが?と土のう袋をのぞいてみた。
匂いは土と枯れ草の匂いしかしない。
バケツ出身の生ごみ堆肥どんな風に変化しただろうと、スコップでかき混ぜて探してみたけどなかなか見つからず、ようやく黒いバナナの皮を発見。

これはイケル


今後は「台所で一次処理」→「ベランダで二次処理」と、臭くない生ごみ堆肥を作れそう



では今回改良した我が家の生ごみの処理


三角コーナーで一晩水切り。

新聞紙にくるんでネットに入れベランダで一日乾燥。

密閉バケツに入れて米ぬかと微生物資材を振りかける。

バケツが満杯になったらしばらく放置。(バケツは2つあるので交互に利用。それでも追いつかないときはジップロック処理で時間稼ぎ)

土のう袋に少量投入ししっかり攪拌。(土入り土のう袋も2つあるので交互に利用)

土のう袋内の量がかなり増えてしまったら畑へ。


これならアキにバケツ運搬を頼まなくていい
自転車で運べるし匂いもないし。


昨日、ダイコンとブロッコリーを植えつける畝に土のう袋堆肥その2を施肥したついでに、ミミズがたくさんいた場所のミミズ土(しっかりした団粒構造の土)を持って帰ってきた。
これにも早速、一次処理済生ごみと発酵促進剤コーランを入れてしっかり混ぜておいた。

明日、土の温度が上がっていたらいいなあ。
土&枯れ草の土のう袋とミミズ土の土のう袋。
何かしら差があると思うので楽しみだ。

今まで生ごみは
晴れの日:土のう袋へ直行
雨の日:密閉バケツへ直行


問題点はそれぞれあり

土のう袋:生ごみをそのまま好気性発酵させるので、分解が遅かった。
組織が硬いままだからだろう。

密閉バケツ:手間はかからないけれど運搬時の匂いがアキに申し訳なかった。
水分が多く重いのもちょっと。


今回の改良でこの2つが解決するかもしれない!

堆肥エリア

2009年08月03日 | 菜園

金網で作った堆肥エリア




畑の北東の片隅に設置している。

ネットなので通気性が良すぎるのもちょっと問題なのかな?


今日はこれに米ぬかと発酵促進剤コーランをふりかけて、枯れ草を追加した。