トイチニッキ

旧ドイツニッキ
ドイツ駐在の日々から日本での小さな日々まで

初めての観戦

2009-06-30 16:00:20 | おさんぽ
休日、michnahe二人で散歩してたら
なにやら人だかりを発見。



ビールや食べ物の出店も出てて
お祭り的雰囲気に魅かれ
ある車の修理工場の敷地内に勝手に潜入。


そこで見たものは



Autofußball


大きさ、形が同じな4台の車。
中にはそれぞれフルフェイスメットをかぶったドライバー。

巨大なサッカーボールを
2台1チームの車で追いかける。
積んであるタイヤとタイヤの間がゴール。

審判もいて、オフサイドもきちんととるし
時間がきたら選手(ドライバー)交代
かなりしっかりしたルールがあるよう。

だからドライバーもかなり真剣。
敵とぶつかる寸前の所までスピード落とさないし
素早いバックで回り込んだり。
砂煙がひどくて時々見えなくなるんだけど。


それでもたまに衝突する時があって
その時は観客、大喜び。
そしてシュートをした時には大盛り上がり。
シュートが決まればさらに大歓声。




コレ、おもしろい!!




ビール・自動車・サッカー 

ドイツ3大名物(?)のコラボレーション。
楽しいぞぉー。また観たいな。
定期的にやってるのかな?
そもそも勝手に入って良かったのかな?





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なまら嬉しい

2009-06-28 01:35:56 | おしょくじ
先日さ、カボチャのチーズケーキ作ったんだわ。


そしたらそのカボチャ
なんと「HOKKAIDO」という名前なのさ!


昨年秋くらいに、一度見たことあったのさ。
市場で売られてたかぼちゃに
「HOKAIDO」という立て札ついてて。

「これってホッカイドウって読まさるよね~。」
ってmichと言ってたんだけどさ
結局買うこともしなかったし、写真も撮らなかったのさ。



その後かぼちゃの季節は終わったんだか
店頭で姿を見なくなって
すっかり忘れてたんだけどね。



したけど再び目に入ったこの表示。
しかも今度は明らかにホッカイドウ。

郷土愛溢れる道産子naheとしちゃ
これはもう買うしかないっしょ!!



そのカボチャがこれ。




日本で赤いカボチャなんて
ハロウィンの飾り物か
「本日○○村で巨大カボチャコンテストが行われました」
っていうニュースくらいでしか見ないしょや?

これは直径20cmくらいの大きさだけど
前に見たやつはもっと小さかったのさ。
それで「これって食用?ハロウィン用?」って戸惑って
買わなかったんだわ。


今回も
「中身スカスカだったらどうするべ?」
と思いつつ切ってみたのさ。




結構美味しそうでないかい?


これで料理するとしたら
やっぱし王道、カボチャの煮物だべさ。




ちょっと煮過ぎてベチャベチャになっちゃったんだけど
美味しい、美味しい。


あと、カボチャサラダもして
最後にケーキを作ったのさ。
どれも美味しかったわー。




でもさ、やっぱし疑問に思うしょや。
なんでHOKKAIDOって名前なのさ?って。
ドイツ語にもこういう単語があるのかって。
もちろん、きちんと調べてみたんだぁ。


そしたらほんとに北海道って意味のHOKKAIDOだったさ。
アメリカ人が北海道から種を持ち帰って
品種改良だかして
ヨーロッパで普及したんだってー。



なんか嬉しい~。





これでドイツ人にも
「カボチャの名前にもなってる北海道が私の出身地」
なんてことが言えるしょや。
ついでにカボチャの薀蓄も語れれば
ドイツ人とのコミュニケーションもバッチリなんでないかい?


したけど、ドイツで出身地を聞かれる場合って
都市名なんだわ・・・。
「北海道生まれです♪」なんて言うのなんて
相手が日本人の時だけなんだわ・・・。




ともかく、naheはこのカボチャまた買うよ!!
道産子同士、異国の地で助け合って生きてくわ。
切るのはゆるくないけど、ビタミン豊富だし
これからダイエットの為に
野菜中心の食生活にしようと思ってるからちょうどいいしょ。
ただ、美味いとどんどん食べらさっちゃうんだけどねー。




したっけ、またねぇ~




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今日のニュースより

2009-06-26 17:06:07 | おうち
ドイツ、ドレスデンを流れるエルベ川。
ここの世界遺産登録が抹消されるらしい。
(詳しい記事はこちら)


世界遺産だったのね、ドレスデンとエルベ川って。
つい先月行ってきたけどそんなこと全く知らなかったわ。





ちゃんとした川の写真も撮ってないし



っていうか、ドレスデンに行ったのって
わずか先月のことだったのね。
あれから日本・スイス・チェコ・オランダと
いろんな所に行ったもんだから
かなり昔な気分だけど。



世の中には「世界遺産を全制覇するぞ!」と
しっかり目標をもって来る人もいるっていうのに

気付かぬまま2ヶ所制覇。




登録抹消になるってことは
地元の人にとっては痛いことなのかな?
世界遺産になると補助金とか出るんだっけ?

制覇目当ての観光客は逃したくないけど
渋滞緩和の橋も必要。
なかなか難しい選択ですな。


個人的にはどうでもいい話ですが。



だってドイツ、いやヨーロッパの街全てが
私にしちゃ世界遺産みたいなもんよ。
登録されてるかどうかなんて関係ない。
美しいものは美しい。



さぁ、今日も美しい街を観に
散歩に出かけようかな。






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わたしの強い味方

2009-06-25 01:14:47 | おうち
前回の記事で
ぐうたらぶりをカミングアウトしたnaheだけど



昨日はちゃっかり
かぼちゃチーズケーキなんぞ
作ってました。




だって今日はmichの誕生日
真心こめて一生懸命
かぼちゃを裏ごししちゃったわよ。
結構大変だったわ。


ぶっつけ本番で作ったにしては
なかなか美味しくできました。



それにしても自分でケーキを作るなんて
日本にいたら考えられなかったこと



ドイツじゃ・・・
いやドイツの名誉にかけて訂正しよう。
うちの街じゃまずお洒落なショートケーキなど見当たらない。

パン屋に並んでる
大きい天板で焼いて切っただけのケーキは
どうも誕生日にはそぐわない。

ならば自分で焼いちまえ!



型もわざわざ買ってきて
お菓子作りに勤しむなんて
想像もしなかったこと。
ほんの数ヶ月前までは。






これらはmichnaheとほぼ入れ違いで
帰任された方から譲り受けたもの。
不用品をいろいろもらったのだが
「これはどう?」と聞かれたときに
「私、お菓子作りなんてしないんでーー」と
全く興味を持たず、むしろ暗に断っていたのだ。


ところが数日後、これらを手にして帰ってきたmich。



なんだ?これは!? 

“駐在妻なんだからお菓子くらい作りなさいよ”という
新参者へのイジメか?
それとも“これでお菓子作ってよ”っていう
michの密かな要求か!?


でも、私、負けないっ!
自分の信念を曲げずに強く生きてみせるわ
お菓子なんて作るもんですか!!



そう心に誓ってしばらく放置してたのに
今となってはこれらが大活躍。




いやー、楽ちん、楽ちん。
混ぜるのも潰すのもあっという間の力要らず。
やはり文明の利器は持ってて損はないってことね。
これらのおかげでお菓子作りをやれている
そう言っても過言ではないくらい重宝してます。



ってことはフードプロセッサーもさぞかし便利なんだろなぁ・・・。
それがあれば少しは料理が好きになるかしら?



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ひとりの夜

2009-06-23 20:49:36 | おうち

本日、michは出張である。
ドイツで初めて、nahe一人の夜。
寂しいことは寂しいけれど
心の半分は晴れ晴れしてる。


それは
ご飯を作らなくていいから



「ご飯作らなくていい」
この言葉ひとつでどれほどの開放感を味わえるか
自由って素晴らしいと思えるか
主婦のみなさんならわかるでしょ?



ぶっちゃけちゃうと
私、料理、嫌いなの。

苦手ではないけど好んでやりたくない。
昔は好きだったけど結婚したら嫌いになった。

だって
夫の喜ぶものとか 予算とか
栄養バランスだの 昨日やお昼の献立とカブらないようにだの
帰ってくる何分前から準備しなきゃとか (分単位かよっ
いろいろ考えて作らなきゃいけない。
面倒。


働いてる時は仕事に逃げて手抜きもいっぱいさせてもらったさ。
でも今は専業主婦。
そしてドイツ在住。
「きちんとしなきゃ」というプレッシャーと
見知らぬ食材や、手に入らないものを工夫する必要もでてきた。
さらに面倒。
(「きちんとしなきゃと思ってたのか?」というツッコミはなしね、mich)




だからこんな日はちょっとウキウキ。

出張以外にも、飲み会好きなmichのおかげで
週に1~2度はウキウキさせてもらってる。

今週は木曜日だけ頑張ればいいなんて
ものすごーく気が楽、楽、楽



そんなnaheの今日の夕食は
冷蔵庫整理シチュー。
ほうれん草ペーストを入れたら
ものすごく不気味な緑
いいのさ、自分ひとりで食べるんだから





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プラハの教会

2009-06-22 23:21:01 | おでかけ:きょうかい・じしゃ
プラハには教会がいっぱい。
そしてどれも結構豪華。


Kostel Sv.Mikuláše



ボヘミアングラスのシャンデリアですよ!
土産物屋で見たけれど、
グラス一個だって相当な値段でしたよ!
一体これだけでいくらするの?
(無粋な感想ですまんね)



Kostel Sv.Frantíšekz Assísí



こちらは金ピカ。
でも他の部分はダークブラウンでとってもシック。
ちょっとプラハってセンスいいかも。
同じく豪華絢爛だったフランスの教会は
なんかチャラチャラしたイメージだったけど。



Katedrála Sv.Víta



外側からしてダイナミック。



こんな細かいステンドグラスがいっぱい



そしてこちらは銀。
プラハって金持ちだなぁ~。




Kostel Sv.Kliment



こちらも豪華な装飾。
内装はドイツの教会に似ているけど
光の取り入れ方のせいか雰囲気が全然違う。
ドイツは暗~いイメージ。


どこも見ごたえ充分。




この1番目と4番目の教会でコンサートを聴きました。

プラハでは毎日のように教会コンサートが開かれてて
その場でチケットを買えば誰でも気軽に入れるのです。
パイプオルガンだけでなく
1番目の教会では弦楽3重奏
4番目の教会では6重奏(って言うのか?)が聴けました。
選曲もメジャーなクラシックばかり。
でも中にはジャズやギターコンサートをやってる教会も。
さすが音楽の街、プラハ。

美しい教会に響き渡る美しい音色。
こんな気軽に聴けるなんてとっても嬉しい。
しかも堂々と教会の椅子に座ってられる。
(あそこは礼拝者以外座っちゃだめと聞いたので)
幸せ




うちの街の教会でも月に2回くらい
オルガンコンサートをやってるみたいだけど
弦楽奏とかもやってくれたらいいのに。
他の都市や国でもここまで開かれた教会はなかったな。
プラハ最高!!
ん?私が知らなっただけか??


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マヨチャンピオンは誰?

2009-06-19 00:34:35 | おうち
6月某日我が家にて
Mayonnaisen Welt Meisterschaft
(マヨネーズ世界選手権)
第一戦が行われました。
その模様を紹介させていただきます。


今回の参加国はドイツ、フランス、スイス、日本であります。
ルールはいたって簡単。
同じ食材を用いて食し、どのマヨが一番美味しいかを競います。
今回の食材はレタスとソーセージ。
ホーム国であるドイツがやはり有利でしょうか。



まずはフランスの選手の演技です。



やはりパリっ子。
細く出てくるところがなんともお洒落であります。
色も黄色味が強く、濃厚さが予想されます。

が!
この黄色さは卵のせいではなく
辛子のせいでした。
辛子入りマヨネーズとは・・・。
いきなり反則技を用いてきましたよ、フランス。
スーパーのマヨネーズ棚の一番取りやすい所から選んできたのに~。

しかしこれはこれで美味しいです。
ソーセージにマスタードを添える手間が省けます。
サンドイッチに用いてもいいでしょう。




次はスイス選手の演技です。



コスチュームがいまいちいただけません。
最後まで使いきろうとしたら必ず穴があきそうな
このハードチューブ。
スイスは大容量選手以外はみんなこのチューブ型でした。
もう少しお洒落してはいかがでしょうか。

ところが味は素晴らしい!
あっさりしつつも卵の風味はしっかりあって
非常に洗練されております。
特にレタスに良く合う!
スイスのマヨがこんなに美味しいとは驚きであります。




お次はおまたせ、日本代表です。



今回はキューピーさんが代表となりました。
この減った分がわかりやすく、最後まで使いきれる容姿。
おまけに太くも細くも出せる口。
細かい所まで拘っております。
さすがサービスの国、日本です。

審査員2名が日本人ということで
かなり有利かと思われたキューピーさん。
実際、美味しいです。
懐かしの味、心の味であります。

が、なんとスイスには敵いませんでした。
スイスに比べるとちょっと野暮ったいのです。
まさか外国選手の方が好みとは
審査員michnaheもびっくりです。

もしかしたら味の素さんだったらスイスといい勝負かも。
誰か、味の素マヨを送ってー!!





最後はドイツであります。



既に殆ど使ってたので空気ばかり出て
綺麗なラインが描けませんでした。
「もうないの?」と思って中を覗くと
あと5回は使えそうな雰囲気。
この気の利かなさ、マイナスポイントであります。

そして味。

あぁ、悲しいほど不味いです。
元はといえば、ドイツのマヨネーズは美味しくない!ということで
旅に出るたび買い集めた他国のマヨ達。
そのマヨ達と比べるとさらに美味しくなさが引き立ちます。
変なクセがあって、酸味も強い。
卵よりも油の味の印象。

これまで数種類のドイツマヨを食してきましたが
どれも同じ様な味であります。
他の食べ物は美味しいのに
どうしてマヨだけこんなに不味いのか?
(正確にはマヨだけではなく、マーガリンも不味い)
ドイツ在住の我が家にとっては非常に切実な問題であります。





結局MWM第一戦はスイスの勝利となりました。
このスイス選手のメーカーはドイツでも売っているので
今度はそれを対決させてみようと思います。
ドイツ、リベンジなるか!?
乞うご期待。









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ブルワリー巡り

2009-06-17 23:27:51 | おでかけ:まち
酒は飲むだけでなく、学ぶものだ!!

日本でも数々の醸造所、蒸留所に行っていたmichnahe。
もちろんチェコのも見学してまいりました。



まずはピルスナー発祥の地、ピルゼンへ。
シェアNo1のPirsner Urquell ブルワリー。



建物が美しい。


見学ツアーで最初に見せられたのが



いきなり瓶詰めかいっ
日本のキリンビール工場よりもかなり大規模。
洗浄液の臭いプンプン。




以前使われていた銅釜。
これまた美しい。




次は地下へ。ヒンヤリした空気。
ここは巨大な地下倉庫でビールを保管していた(今も?)そう。
大きな室があってそこに雪を入れとけば夏もばっちり持つらしい。

いやぁ、日本とは規模が違うよ。歴史が違うよ。
こんなトンネル掘っちゃうなんて昔の人ってすごい!





こんな樽に入れて保存、出荷してましたと
説明するガイドさん。
ちなみに英語ツアー。
naheはよくわからないので、michが通訳。




で、その樽に入ってるビールを無料試飲。
これぞまさしく「樽生」
冷えてておいしい~。
でも地下は寒いぞ。この時期に来てよかった。


併設レストランの料理もおいしく大満足。





翌日はプラハ市内にある
 Staropramen ブルワリーへ



こちらの見た目は普通の工場。



珍しい四角の釜。



背伸びしてドイツ語ツアーに入ってみたら
何を言ってるんだかさっぱりわからず
ここでアサヒビールも作られてるとか言ってたような・・・。

一緒にまわった団体ドイツ人。(なぜか男ばかり)
ツアーが始まる前から試飲してたようで
すでにできあがっててみんな陽気。
みんなお揃いで、ここの工場のTシャツ着ちゃったりして。
この人達を見てる方がおもしろかった。




最後は無料試飲。3種類。
しかもおかわり自由。気前いい♪
味もおいしく、前日のよりもコクがある。
昼を食べたばかりだったので1杯ずつしか飲めなかったけど
ドイツ人達は何杯も飲んでた。
あの人達、一体あそこに何時間いたんだ??





同じビール工場でも
メーカーや地域によってそれぞれ特徴があっておもしろい。
小学生の頃、社会科見学で行ったときは
何にも楽しくなかったけどな。
大人だからわかる、この楽しさ。


こりゃドイツのブルワリーも行かなきゃ!!
でもドイツ語ツアーはまだ無理っ。






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PIVO! PIVO! PIVO!!

2009-06-16 00:33:19 | おさけ
今回の旅にチェコを選んだ最大の理由

それはビール!


ピルスナー(日本で売られている一般的なビールね)の発祥地であり
ビール年間消費量が世界一であるこの国。

この聖地に赴かずしてビール好きとは言えないっしょ。


当然初日はビアホールへ。



Pirsner Urquell という銘柄
どうやらこれがプラハでは一番幅をきかしているビールのよう。

あっさりきりっとドライ系。



翌日夜は部屋飲み。



BREZNAK

こちらもあっさり系。
michいわく、ラベルにおっさんの絵が描いてあるものは
間違いなく美味しいそう。
イタリアでもそんなビール飲んでたな。



3日目昼。



Budweiser Budvar

なに!?バドワイザー? 
ちょっと不安がよぎったものの
大丈夫、ちゃんと美味しい。




夜。
まだ飲んだことのない銘柄を置いてある店を探し
街をさまようmichnahe。
やっと見つけて頼んだビール


 
Krušovice

これが一番甘みがあって
ドイツビールに近い味で美味しかった。
黒はそれでもかなりあっさり。



この他にも数種類飲んで
心もお腹も大満足。




おまけに最後に乗り継ぎで寄ったオランダでも



右のは白ビール。
ドイツでも夏場はヴァイツェンクリスタルにレモンが入っていたりする。
これを潰して飲むとビールの苦味や臭さがまるでなくなる。
私、その臭いのが好きなんですが



たっぷり飲めて、ああ幸せ~







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チェコ旅行

2009-06-15 23:41:57 | おでかけ:まち
最後の連休はチェコ:プラハ、ピルゼンの旅に。

旧社会主義国なので
ドイツやフランスとは全く違う雰囲気なのかなと
勝手に予想していたのだが、
プラハの街は今まで見た中で一番ヨーロッパっぽかった。

“ヨーロッパっぽい”ってどういうことさ?
あくまでもnaheのイメージよ。
古い建物がそのまま残ってて美しい街並みってことよ。
普通の家の外壁ひとつひとつにも細かい彫刻が施してあり
ただ街の中を歩いているだけでも飽きない。




ただし上を見て歩いていれば。



目線を自分の身長に合わせると
落書きはいっぱいあるし、看板は多いし
道にゴミもたくさん落ちてる。



ま、その辺は見なかったことにして。


ほら、遠くから見ればこんなに綺麗♪







古い街並みばかりかと思いきや
こんな建物もあったりして




見所もいっぱいあって素敵な街、プラハ。


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