みちのく童話会スタッフブログ

第3回を持ちまして、みちのく童話賞は終了ました。これからはみちのく童話会として、活動をしていきます。

みちのく童話会

 東日本大震災から10年のくぎりの2021年、東北地方の皆様から第1回みちのく童話賞を開催し、第3回まで、たくさんの作品、作家との出会いがありました。  童話賞終了後は、みちのく童話会として、活動を続けています。

雑誌「児童文芸」2022春号

2022-03-26 | 日記

        

 

 みちのく童話賞をご後援いただいている日本児童文芸家協会の雑誌「児童文芸」がこのたび、リニューアルされ、隔月から季刊に、そして版も大きくなりました。

 とても読みやすく、内容も充実。

 そして、みちのく童話賞スタッフが、書いてます。

 おしのともこ マンガ「1年1組の事件簿」。これは、毎号楽しみです。ご自身も関わっている「アートのたからばこ」のルポ。

 もえぎ桃 エッセイ 「十年後の未来予想図」。 

 この1冊ができるまで には、みちのく童話賞作品集の表紙をご提供いただいた、おのかつこさんのデビュー絵本『ふかふか』ができるまで。

 大2回みちのく童話賞募集要項も再掲していただきました。(すでに、応募作品、届いています。来月15日まで、お待ちしております)。

 これまで長く続いてきた形を変えるというのは、大変なことだと思います。児童文芸家協会のHPより、ご購入いただけます。


『第1回みちのく童話賞受賞作品集 まほうの天ぷら』ペーパーブック

2022-03-24 | 童話賞

電子書籍で発売になった『まほうの天ぷら』ですが、一冊単位のペーパーブックとしてのご注文もできます。

それが届きました。 赤をクリックしていただくと、アマゾンのページに飛びます。電子書籍だと990円(税込み)ですが、ペーパーブックは、1485円(税込み)になります。

 

やっぱりいいです! お勧めです。


『杜の都は不思議のまち』(佐々木ひとみ)河北新報連載開始

2022-03-22 | スタッフ新刊・活動紹介

3月17日(木)より、河北新報夕刊で連載が始まりました。

タイトルは、『杜の都は不思議のまち』と申します。

 

今から400年前、仙台藩初代藩主・伊達政宗公は、仙台のまちを築くにあたり、在る仕掛けを施しました。

時は流れ、ある日、仕掛けに関わる千体仏が消えます。

ヘタレながら特別な目を持つ小学5年生の町森樹は、郷土史家の叔父・町森紡に導かれ、千体仏の行方を探すことに……。

 というストーリーです。

 仙台は、政宗公が「民安国泰」の想いを込めて築いたまちです。このことを軸に、「仙台のまちは、政宗公が施した仕掛けにより、今なお厄災から守られている」という物語に仕立てました。

 その掲載初日(17日)を心待ちにしていた、前日、深夜。宮城・福島で最大震度6強という地震が起こりました(おかげさまで……と書きたいところですが、実は自宅も仕事場もかなりの惨状となりました)。

さらに、掲載開始当日、仙台城の石垣が崩れ、仙台の街のシンボルとも言える伊達政宗公の騎馬像が破断したことが大きく報じられました。

この報道により、多くの仙台市民が今なお政宗公を精神的支柱としていたことがわかりました。

 わずか13回連載の小さな物語ですが、読んでくださった方が改めて政宗公と仙台のまちを見直すきっかけになればと思っています。

そしてさらに、震災で被災し、今また余震で被災した仙台の、何かしらの力になれたらいいなぁと思っています。

 

河北新報夕刊で毎週木曜日に掲載される『杜の都は不思議のまち』(佐々木ひとみ 文/本郷けい子 絵)、読んでいただければ幸甚に存じます(佐々木ひとみ)。

 

 


第2回みちのく童話賞受付開始

2022-03-16 | 日記

          

  昨日、早速お問い合わせがありました。

 400字詰め原稿用紙閑散7枚以内。ですが、PCでお書きの方、見やすい書式38×38とか? にしてプリントアウトしてくださってもかまいません。その際は、400字詰め換算枚数を明記してください(もちろん20×20のままでもOK)。印字は片面にお願いいたします。

 同じ原稿を4部お送りください。他、詳細をHPの募集要項をご覧の上、お願いいたします。

 :::::::::::::::::

 『第1回みちのく童話賞受賞作品集 まほうの天ぷら』発売になりました。

 作品集に掲載できなかった、特別賞「シャッポコ山が光ったぞぅ」、委員長賞「アヒルのガー子は、いつだってだいじょうぶ」、そして、選考委員による選評も読むことができます。


『第1回みちのく童話賞受賞作品集 まほうの天ぷら』(国土社)電子書籍で発売!

2022-03-11 | 童話賞

          

 3月15日から、第2回みちのく童話賞の作品受付が始まります。

 そして、その15日、『第1回みちのく童話賞受賞作品集 まほうの天ぷら』が電子書籍で発売になります。ぜひぜひ、 アマゾン でご購入の上、お読みください。現在は予約受付中。15日からは、POD(紙での本)の購入も可能になります。(価格は変わります)

 私どもで作品集を作ったのをお読み下さった方も、このたびは、それにはなかった特別賞、委員長賞作品も収録しています。また、作品集は、応募原稿をほぼそのままでしたが、このたびは、ブラッシュアップもしています。どこをどう直したか、勉強にもなると思います。


『君色パレット SNSで繋がるあの人』(岩崎書店)発売になりました。

2022-03-10 | スタッフ新刊・活動紹介

          

 

 3冊のシリーズの一冊。おおぎやなぎちかは、「BONSAIラブ」という作品を書いています。

 SNSで小学生、多様性を見つめるストーリーという縛りで書くのは、難しかったです。でもがんばりました。ぜひお読みください(お)

 

 


ABS秋田放送ラジオで、みちのく童話賞のことを話します。

2022-03-08 | 日記

 本日9時13分ころから、秋田放送ラジオ「あさ採りワイド秋田便」の「マヤの子育てランド」コーナーに電話出演をします。

 第1回受賞作品の朗読をしていただいたコーナー。ここで、私の感想や第2回の募集についてお話させていただきます。

 声はいまいちですが、がんばりますので、電波の届く範囲の皆様、どうぞお聴きください。

 っていうか、告知が遅い。あと1時間半後だー。。