NPO法人 日本茶インストラクター協会の講座へ行ってきました 
テーマは、「お茶のTPO」
生活シーンや気分に合わせてお茶を楽しみましょう
でした。
リラックスしたいとき
テアニンが多く、甘みのある上級煎茶、玉露を低温のお湯で淹れ る。
寝る前や、おとしより・こどもに
カフェインの少ないほうじ茶、番茶を。
赤ちゃんにはサッと淹れたお茶や出がらしを人肌にさましたものがよ い。
酔いをさましたいとき
カフェインの覚醒効果を期待して、熱めのお湯で淹れた上級煎茶を。
また、利尿作用で体内のアルコールが早く排出されます。
あんこの材料であるあずきは、利尿作用を促し、余分な水分や有害 物質を体外に排出するサポニンとカリウムを含む。あんこの和菓子と 一緒にお茶を飲むのもよい。
油ものや高カロリーの食事時
口の中のべとつきが消え、さっぱりするほうじ茶や番茶を。
コレステロール値の上昇を抑えたい時は、カテキンの多い煎茶や番 茶を熱いお湯で濃いめに淹れる。
空腹時
カフェインやカテキンの多い濃いお茶は胃に負担がかかるため、薄く 淹れたお茶を。
ビタミン不足が心配な時に
ビタミンAには皮膚や粘膜の働きを正常に保つはたらきがあります。
ビタミンEには毛細血管の流れをスムーズにする働きを持っていま す。
お茶にはビタミンAと同じ働きをするベータカロテンや、ビタミンEが含 まれています。
上級煎茶や玉露の茶柄をおいしく調理したり、抹茶を飲むことにより 効率よく摂取できます。
力仕事やスポーツ時
別名、筋肉刺激剤ともよばれるカフェイン。
これを多く含む上級煎茶を熱めのお湯で淹れ、スポーツ開始の 20-30分前に飲む。
以後、30分ごとを目安に水分補給を兼ねて飲む。
仕事や会議の合間に
頭脳を活発にしたい、眠気をさましたいときは、カフェインの効果を期 待して熱めのお湯で淹れた上級煎茶を。
受験勉強
眠気防止のためカフェインを多く含む玉露や上級煎茶を熱めのお湯 で淹れる。
インフルエンザ予防として、緑茶を飲んだり、緑茶でうがいをする。
カテキンの効果でインフルエンザの型に関係なく感染防止能力を発 揮する。
お正月
無病息災を願い、梅干しと結び昆布をいれて飲まれる「皇服茶」(大福 茶)を。
日本茶インストラクターの代表の方の講座でした 
酔っぱらったときには あんこのはいった和菓子と日本茶を飲むとよいなんて…。
いいこと聞きました 
これからは習慣にしようと思います 
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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