10月1日 1ペソ=約2円
ホテルの送迎バスにて空港まで。
このバスでも上海の友達夫婦が一緒だったんだけど、ターミナルは違ったのでバスでバイバイ~
私達が乗るセブパシフィックは荷物制限が厳しいです。
今回も1人10キロ。
私は荷物1つが10キロだと思ってたので、スーツケースの方をかなり制限して
布バックにいっぱい荷物つめたんだけど、あわせて20キロでよかったようで
肩に荷物が重かった・・・ 頑張って荷物減らしたんだけど、それでも3キロオーバー。
1キロにつき450ペソの超過料金支払いました。
飛行機は約50人乗りのプロペラ機。
プロペラだけど、思っていたより全然静か。
二人席なので気楽です。
でも一番前は不思議な椅子の配置。
私らは、逆向きの席は人が来ないだろうと、2列目の前向きの席にしてしまったら、
満席で前にも人が・・・ 友達同士だったら、トランプとかできて楽しいのにね~
ボラカイに行くには、マニラからカティクラン、もしくはカリボ行きの国内線に乗ります。
どちらもマニラから1時間で近いのですが、いろいろメリット、デメリットがあって、
☆カティクラン
・ボラカイに行く船着場まで車で15分ほど
・天候によって飛ばないときもある
☆カリボ
・ジェット機
・ボラカイに行く船着場まで陸路2時間ほど
・天候に左右されにくい
私達は今回カティクラン行きを選択。カティクラン空港は、フィリピンのローカル空港の中では
かなりきれいな方。 やっぱり観光地なのね。
トランクが出てくるのを待つ・・・が・・・
出てこない。 そして何故か外のオフィスに行くように言われたので、ホテルの迎えの人に
案内してもらって行ってみると、乗客全員の荷物は飛行機に乗らなかったので、カリボに
運んで、夜の7時頃にホテルに持っていくので、荷物の特徴などを教えて欲しいとのこと。
こんな事初めてで、航空会社の人が説明するたびに、えーーーー? え~~~~?と、一人
びっくりな大声をあげていたんだけど、他にも2つカウンターで手続きしてる乗客は何も
驚いてなかったから、もしかしたらよくあることなのかしらねぇ?
のんびり旅行だからまだ許せるけど、これで短い旅行だとしたら、水着やシュノーケルもなく
アクティビティーできないやんけ~と、更にキレてたことでしょう。
手続き終わり、ホテルの車で、ホテルの待合室みたいなところへ。
ここで送迎のお金清算。 一人650ペソ。 結構高いのですが、今回、上記のような荷物トラブルの
時もホテルの人が率先して連れて行ってくれて、行列に並ばず手続きできたし、船は貸切のような
ものなので、まぁ、頼んでよかったよかった。
もし送迎がなければ、トライシクルという、バイクの横にサイドシートがついているような
フィリピンでよく見る乗り物をチャーターして船着場へ行くことになります。 たくさんいるので
旅に慣れてる方はこれでも大丈夫だとは思います。
船に乗船。
席もゆったり
船旅は15分ほど。あっという間にボラカイ島到着です。
ここからまたホテルの車に乗って、30分ほどドライブ。
フィリピンのリゾートは遠いです。
全然調べなかったんだけど、ボラカイは雨季。
今朝もかなりの雨が降ったようで、道は川。
この雨季に、今回の旅行は悩まされることになります・・・
ホテルにチェックインするも、まだ部屋が準備できてないとの事で、お昼を食べにd-mallへ。
ボラカイはd-mallというショッピングエリアが街の中心地。
お土産やさん、レストラン、ダイビングショップなどなど、全てが集まっていて、d-mall前の
ビーチが所謂、白い砂浜で有名はビーチなので、旅行客はここに集合します。
フィリピンでこんなに整っている観光地に来たの初めて!
でも、欲しいものはあんまりなかったけどね・・・
ビーチ通り
既に道は白い砂。
ビーチ沿いにも、レストランやお土産やさん、ホテルがずーっと並んでます。
お世話になったダイビングショップ
とりあえず挨拶と明日からの予定を決めようと行ったのですが、日本人スタッフは
ダイビング中ということで、先にお昼を食べることに・・・
その2へ続く・・・