香港で、上海で、中国茶をいろいろな所で学び、上海の最後に学んだ先生との出会いで
かなり中国茶にはまり、今では日本茶を飲むのは年に1~2度で、ほぼ毎日飲むのは
中国茶。
重慶では、入れ方を覚えたいという日本人の奥様相手にサロンをやってみたり、
茶館やお茶市場に足を運んではいましたが、学ぶということはしていなかった2年半。
月に1度ほど行っていた大好きな茶館でも、半年前くらいから、教室をしている事は
知っていて、 習いたい~ 習いたい~と言っていたのですが、久々の勉強、
なかなかお尻も重く、先生は先生で、言葉があまり通じない相手にどうやって教えるのか
悩んでいたようで・・・
やっと、みんなのタイミングとやる気がそろって、新年早々打ち合わせ。
普通の中国人相手のクラスだと、15回のレッスンなのですが、私達は難しい中国語が
出てくる理論はやっても無駄だと思ったので、実技メインで10回コースにしてもらい、
1人1300元。
先生も、気合が入っていて、前日の夜、準備の様子の写真と共に
「言葉は通じなくても、お茶に国境は無い、
彼女達には中国茶の魅力を伝えられると信じています」
のメッセージ。



この日は緑茶の授業だったので、緑茶のサンプルがずらっと並べられてます。
こんなにしっかりしていると思ってなかったので、びっくり。
レッスン開始のプレゼント。
・一応の教科書

恐ろしいほど字ばかりで、写真が一枚もない~
・お店名前入りノート

・景徳鎮の茶杯

緑茶3種類、上投法、下投法、中投法のいれかたを学んで、飲み比べ。

このお店は、茶葉も間違いなく美味しいので、茶芸の練習をしながらも、
評茶の勉強にもなります。
1回90分のレッスンですが、あっという間に1回目終了。 それも時間オーバーだったのに・・・
こちらの先生は、上海での恩師と同じ中国茶の専門学校で学んだ方なのですが、
中国茶には決められた型は無いので、2人のお茶の入れ方は全然違います。
ただ、お茶を入れだすと、パっと変わる表情と集中力、そして周りの空気まで変わる感じ
というのは、同じなんですよね~
あと9回。
9回しかないんだ・・・と思うくらい、充実したレッスンになりそうです。
























ブログランキングなるものに参加してみました。
クリックで応援してしていただけると、ブログが毎日更新できるかも。
ポチっとよろしくお願いいたしま~す♪


にほんブログ村























