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瀬戸内(たまに大阪)鉄道雑記帳

管理人はね、転向してしまったんだ。

セキL-17編成、岡山転属?

2019-08-23 20:24:19 | 模型で作る国鉄型
2019年のダイヤ改正後、主に岡山で留置されていたセキL-17編成ですが



幌が取り付けられたうえで、岡山管内での運用についているのを見かけました。



ざっと見たところ幌が取り付けられた以外は外観の変化はなく、方向幕は下関仕様で所属表記も広セキのまま。



そのため上り方から見ればダイヤ改正以前とまったく同じ風景がみられます。

車内については路線図等も含め広告が撤去されていたほか、去年の豪雨後とは違いトイレは解放されていましたが、こちらも設備的な変化はなし。

洗浄水も青色のものだったので、今後は汚物抜き取りと薬品補充のため定期的に広島へ向かうことになるのでしょうか?




また、岡山地区ではこの編成以前からセキL-16編成が何回か運用に入っていました。

直接確認できていないものの、こちらについても幌と岡山地区の車内広告が取り付けられたという話も聞きます。




昨年L-13編成に幌が取り付けられた際は1週間ほどで(おそらく一度も使用されないまま)外されてしまいましたが、今回の2編成はどう扱われていくのか注目です。




天神川駅の新発車表、使用開始

2017-08-13 11:24:32 | 模型で作る国鉄型
天神川駅に設置された新発車表が使用されているのを確認しました。



上下ホームとも従来のものは早くも撤去されています。



(再掲・新発車表設置当初の様子)

放送や表示内容等に変更点はなさそうでした。

ほぼ同時に設置された海田市駅の表示板などは試運転すらされていないと思われるので新システム導入はまだ先でしょうが、それにしても新発車表の設置から使用開始までかなり早かったように思います。



また、横川駅ホームにも発車表が設置されました。

山陽本線上下ホームの階段付近に1個ずつ、計4台。可部線ホームには設置されていません。

横川駅では7月に、案内放送の音声が西条駅などと同じものに変更されていますが、この発車表が使用開始になると再度変更となるのかが気になるところです。


あとは車両関連



L-08編成が検査を受けたようですが、この編成は車体が再塗装されているように見えました。

以上です




IPAでやらかす

2016-01-13 19:31:37 | 模型で作る国鉄型
久々の模型ネタですが・・・



さっそく事故画像です。

物はトミックスの初代113系2両とリニューアル前のHGキハ28。



いずれも崩壊はしていませんが・・・

とりあえず113系のほうはドア部周辺にめくれや収縮・膨張による変形



窓部周辺に無数のクラック(ただし完全に切り離れているわけではない)



車体全体もわずかに歪んでいます。

左のほうは結構顕著に表れていますね。

キハ28のほうは



一部の表面にヒビのコロニーが発生し



窓部周辺にもクラック・・・。


・・・なんなんでしょう

HGキハ28は少し危ないかなという気がしていましたが、黒成型の113系もこうなるとは・・・。

いずれも崩壊には至っていないので、経過観察してこれ以上の変化がないようなら簡単な傷うめと塗装で何とか形にしようかなとは思ってますが・・・・・


IPA恐怖症に、なっていい?

それとも崩れていないだけましでしょうか?


なんかやる気をごっそり持っていかれた本日の模型工作でした。

新・R-03編成運用開始、ほか

2015-12-14 09:16:07 | 模型で作る国鉄型
証拠写真程度ですが、R-03編成の両端クハとR-05編成のモハユニットで構成された新・R-03編成を見かけました。



おそらく12日ごろから運用入りしたと思われますが、その後はさっそく岡山乗り入れにも就いたよう。



車両の様子ですが、車体は新たに黄色になったモハユニットは全塗装されましたがクハは一切手を加えられず。

逆に床下はクハの機器は再塗装されたものが多かったように見えましたが、モハユニットはMGとCP以外はそのまま?



(こんな写真ですが、参考程度に・・・)

そのほか全車両の台車とクハのスカート周りは再塗装されています。

モハユニットに関してはシートの張替が行われていないようで、総印象としては最低限の改修を加えられている感じです。


続いてN編成についてはN-05編成がきれいになって出ています。

N-14編成もクハの胴受け周りと全車両の台車がきれいになっているのを見かけましたが、モハに関してはMG以外手を加えられた様子はなく・・・。



これはただただ受けた検査の違いなのか・・・。

N編成は14番以降が3500番台との混成なので少々気になるところです。


あと気になる動きとしては



L-15編成の所属がいつの間にか変わっていました。

これまでの運用改定で真っ先に離脱し岡山のK-01と組み替えられると思っていましたが、ここまで残り続けてさらに下関へ転属(使用範囲は変わりませんが)ということは来年3月まで残るのか・・・?

組み換えなんて行わずに下関で温存ということはさすがにないとは思いますが。



組み換え相手の有力候補・オカK-01編成も今のところ普通に運用に入っているので、あるいはK編成も来年まで残るのかもしれませんね。




それとL-16編成はよく見るとクハのみシートの張替が行われていますが、これは9月ごろの運用離脱前からでしたっけ?

これと全く逆にモハユニットのみ張替が行われた編成としてはO-04編成が思いつきますが、組み換え?まさかねぇ?

それをやるなら普通にO-04編成を残せば済むわけで、さすがにそんなことはないと思いますが・・・。

いずれにせよ持病ありと言われるモハユニットについては先が長くないものと思われます。


そういえば同じく持病ありと言われるP-14編成、一瞬で見かけなくなりましたがこちらは・・・?


以上です

例のブツ、現る

2015-09-23 16:44:37 | 模型で作る国鉄型
小ネタ集です。

例のブツというのは



227系の2連×3のブツ6です。

この組成はおそらく試運転の時だけでしょう、というか、実際にこれでの営業はやらないでほしいですね。

最近バカでかいスーツケース転がしてる外人とか多いですし。今回のような連休だと日中6両でもかなり混んでますから・・・。


で、あとは超小ネタですが



before



after

というわけで、クハ105-1に発生していたぼこぼこのさびに簡易補修の手が加わりましたw

この部分はだいぶ前から少しずつ塗装の浮きが大きくなっていました。

すでにこの周辺の外板もかなりやられているのでしょうが、先の短い車両に今更手を加えても・・・、ということでしょう。



ちなみに広島の簡易修繕=ガムテというイメージができていますが、最近は透明のシートが流行ってるようです。

以前紹介した京都の221系もそうでしたが、やっぱりガムテだと水を吸ってさらに悪化するとかあったのでしょうか。

ただ、これだとはがした時に思いっきり傷が広がりそうな気もしますが・・・。


あとは今月発売の鉄道ピクトリアル。

2号続けての特集が115系ということでしたが、やっぱり読み応え、資料性ともに高いです。

今月号にはここ数年の広島・岡山地区の組み換えチャートが掲載されていたのもありがたいもの。


で、先日オカA-15編成を見かけたのですが




下関から転属したモハは開扉灯のレンズがクリアーなんですね。

こういった細かな差異が統一されていないのはやはり短期の使用と割り切ってのことなのか、それともお試し利用?

元P-12のクハとともに気になる部分です。


以下おまけ



スカ塗り風w

そういえば113系・115系にはかつて湘南塗り分けのスカ色やスカ塗り分けの湘南色が数両ずついたことがあるそうですが、それらは全くのミスで生じたものなのか、それとも何かしらの意図(例えば153系の塗り分け位置と統一しようとした、とか・・・)があったのか。

少し考えすぎかもしれませんが、それ以前に存在したオバケのモハ32とかを考えると・・・、妄想が膨らみますw


おまけ2



線路に落ちてた錆の塊・・・。

さすがに・・・ではないとは思いますが、何なのでしょう。


以上です