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まったりしたい者の日記

標高700mの四季と日々の記録・・・かな。
越してきてすぐは〈まったり〉していたのに、ここんとこ尖がっています。

鹿の好きなモノ

2011-11-29 08:17:00 | どうぶつ
連れ合いの畑に鹿が来始めた。
最初は大根。それも葉っぱじゃなくて白い方をかじってあったので気付くのが遅れました。
先週収穫してるときに「あら、かじってある。」と思ったら、その翌日には前の日の倍くらいカジられていた。まずは恐る恐る、翌日は「大丈夫」と安心してバクバク食べたのかな。
鹿にかじられた大根は桃太朗のダイエットモモ飯へ。
鹿を餌付けするために畑をやってるわけじゃないから、のけてあった網を大根&青梗菜を張りました。
この網はトウモロコシをサルから守るためのものなので、畑全てを囲むものではありません。
それでも、しないよりはマシかと思って、囲いました。網のすそを外の方に広げ、鹿が「網が脚にからんで嫌な感じ」って思うようにしたつもり。
それ以降、囲いの中は被害を免れています。

となると、次は囲いの外の大好きじゃないけど食べられる野菜に目が行くのは当然だよね。
鹿が最初に口をつけたのは大根でしたが、外に大根はない。
したら、まず白菜、その次はほうれん草。
ほうれん草は意外でした。だって、シュウ酸があるから食べないかと思っていた。
ほうれん草の横には便利菜があるんだけど、ひとかじりもしてないし、私から見たら美味しそうに見える青梗菜にも興味ないみたい。
でも、去年までをみれば、他が無くなればこれらも食べてますから、この順番は鹿の好みを反映してるのかな。

我が家の畑は鹿やサルが盗りにくるけど、稲沢に住む妹の家庭菜園の畑は人間の泥棒が!!
なんと、植えてあったサトイモ30株を地下の芋だけでなく、地上部の葉っぱもぜ~んぶ持って行ったそうです。きっと、芋と葉を分けてると時間がかかってしまうからだよね。掘ったものをさっさと荷台に突っ込めば、通りがかりの人には「畑を見まわりにきてる人」にしか見えない。
一株だって、食べるのに何日もかかるのに、30株なんて一体どうするんだろう?
何年か前にも、爺の畑のキャベツやほうれん草が何度も盗られたけど、毎回思う。
「盗んだものを食べて旨いか!?」

「野菜の味は買ったものでも、盗んだものでも同じ」っていう神経の人間が盗って行くんだろうけどね。

犬にも副腎皮質機能亢進症があるんだ

2011-11-20 10:45:33 | どうぶつ
桃太朗の多飲多尿に気付いてから4ヶ月が経ちました。
肝不全・腎不全・糖尿病が除外されると、残るのは
 犬副腎皮質機能亢進症
 心因性尿崩症
 中枢性尿崩症
この夏おかしかったことは飲水量だけじゃないんだよね。
初夏に明らかな換毛がなかった。そりゃ日々少しずつは抜けるけど、去年までのように「ブラッシングすると毛がどっちゃり付いてきて、一回でブラシが見えなくなるくらい」という日は全くなくて、ブラシをかける向きを変えてもブラシにチョロリとしか付いてこなかった。
人間の私が毎日するブラッシングで抜ける毛の方が多いんじゃないかってくらい。

筋力の衰えも突然きて、
春には軽トラの荷台のフラップを飛び越えて乗り降りしてたのに、お盆前くらいからそれが出来なくなりました。
だから、軽トラに乗せるときはステップを用意しなくてはなりません。
どれも「年のせい」にしてたけど、みんな副腎の病気で出てくる症状といっしょだ・・・・・。
そういえば、食欲も旺盛で、いつも腹減らし状態。
これもただ単純に水の飲みすぎで胃拡張になったから空腹感が早く来るんだろうと思ってたけど、ホルモンの異常だとしたら・・・・・。

もう、「家庭の医学」を読んで自分が大病になってると思い込む人間と同じような精神状態になってきてるよ。

いずれにせよ、空腹のままにしておくと水をがぶ飲みするんだから、食べさせなきゃ。
でも、ふつうにフードを与えたら肥満&糖尿病へ一直線。
よっーしゃ、回数は増えてもカロリーは増やさないワンコ飯にすればいいんだな!
野菜や茸やこんにゃくをお肉のスープで煮込んで「お肉の匂い」をつけて、食べ応えはあって低カロリーの食餌を作るぞ。



モモリン、血液検査結果は良好

2011-10-17 08:23:52 | どうぶつ
体重あたりで換算した「一般的な犬の一日の水分摂取量」の倍量の水をがぶ飲みし、ジョボジョボと多量のオシッコをする桃太郎。
自分のブログで確認したら、かれこれ二ヶ月以上その状態が続いてる。「こりゃ病気かもしれない」と思って、いつも見てもらってる動物病院を受診しました。
血液検査したら、肝機能も腎機能も正常値。
赤血球量、白血球量、ヘマトクリットなども正常値。
ナト・カリ:クロール(Na・K・Cl)全て正常値。
血糖値も正常値。

「特殊な病気として尿崩症というものがありますが、ここでは調べられません。」
「肝・腎・血糖値・電解質量全て正常値なので、暫く様子を見てください。」
モヤッとするけど、水はモモリンの体を通り過ぎているだけということなんだな。

尿崩症をネットで調べると、
ホルモン量を測定しなくちゃわからないとある。
となるとそんじょそこらのお医者さんではわからんよなぁ。
重症になると夜も眠れなくなるみたいだから、心配はなくならない。
調べてると、本当にホルモン分泌不足になっているなら抗利尿ホルモン:バソプレシンの点鼻スプレー薬があるらしい。
私の素人判断での投与は危険だろうからまだネットでの購入はしないけど・・・・・。
セカンドオピニオンはありだよね。


水をガブ飲みする桃太朗

2011-08-16 09:04:58 | どうぶつ
半月ほど前から突然気温がグッと上がり夏らしくなりました。
すると、とたんに桃太朗の飲み水用バケツがすぐにカラッポになるようになりました。最初は「暑さで干上がる」のと「桃太朗がいつもより飲むのが少し多い」の両方と思ってました。
そう、どうも違うみたい。

ひと月くらい前の最初の暑さが来たときにはガブ飲みのせいで便が緩くなってしまったので、「アヂィ(暑い)」と感じるのを減らすにはどうしたらいいか考えた結果、散歩前散歩後に桃太朗に水浴びさせました。するとガブ飲みが減ったようで水浴びさせた日は便がもとに戻りました。
なんだけど、最近は関係なく、水が干上がる。
今朝なんか、朝顔のプランターに水やりしてたら、のどの乾いた桃太朗がホンの少しだけ溜まってたプランターの土の上の水を飲もうとしたから驚きました。て、桃太朗の水桶をみたらカラッポだった。
えっ、昨日いっぱい入れておいたじゃん!!
そしてお腹はポンポン。
太ったのか、水腹なのか、膀胱にオシッコをパンパンにためてるのか・・・・・。
「太る」のはちょっと原因がある。最近ちょっと餌が多かったかもしれないんだよね。でも22kgより多くなるとよくないから、これからは元に戻さなくっちゃ。
人間だって水の飲みすぎはよくないんだから、犬にだってきっとよくない。でも、暑さとの兼ね合いもあるから難しいなぁ。暑くてたまらなくて飲むんだもんね。とりあえず昨日は次女がペットボトルに水を入れて凍らせた氷枕を作ってくれたら、気持ちよさそうにそれを枕にして寝ていました。
暑さが収まってもこの「水をガブ飲み」する状態がなくならなかったら病院に連れて行こう。


桃太朗にレインコート

2011-03-22 07:59:45 | どうぶつ
「雨に濡れないでください」で思い出したのは、年とった我が家のワンコ桃太朗。
以前は、雨の中散歩しても(もちろん散歩のあとからだは拭いてました)なんともなかったのに、去年あたりからかな、濡れたあとは体調が悪くなるようになってしまった。
で、雨の時は散歩しないようにしてた。朝、雨だったら散歩の夕方にまわしてた。

でも、週の初めは雨が降ったり止んだりが続きそうな予報だったし、RI混じりの雨が毛の間に入ってしまったら除染できないし。で、先延ばしにしてた「レインコートを購入」を決意(たいしたことじゃないか)。娘に桃太朗の背中や首周りを測ってもらってからお店に行って、「いいサイズ」のを買ったはずだったのに、今朝着せたらブカブカでがっかり。

桃太朗、初めて家の中で眠る

2011-01-28 08:14:18 | どうぶつ
一昨日の夜は雪でした。
娘が桃太朗にえさをやろうと外に出た頃はちょうど一番ひどく降っていたから、まずウサギに餌をやろうとウサギ小屋に行って戻ってきたそれだけで娘が雪だるまになってしまうほどでした。
なのに、ひつ月ほど前、敗れてしまった小屋上の雨雪除けシートをたたんでしまったから、モモ小屋には雪除けなし。そのまま餌をやったら、次は桃太朗が雪だるま。
で、娘が
「可哀想だよ。布団も準備してあるんだから、今晩家に入れてみようよ。」
前に入れたときには、緊張で息遣いが荒くなってしまって外に出したけど、今回は大丈夫でした。

玄関内で餌をやったあと布団を敷いて上がり框のカーテンを閉めて、消灯。
最初の30分くらいはクウクウ言ってましたが、その後はしずかになりました。
テレビの音を大きくして、私が離れたところでダミー足音をさせて、娘がしのび足で玄関に行き、カーテンの隙間から様子を見たら、丸まって寝ていたそうです。
でも、耳はちゃんとみんなの声を聞けるように居間の方を向けてあったようです。
だから、
「桃太朗」「モモリン」
など、「も」の言葉がでるとキュウと啼くので、桃太朗のことを話すときには「も」と言わないようにしました。
「お犬さん」「ワンコ」「某いぬ」
とかね。

朝、桃太朗の寝ていた布団を上げたら、その下がまあるく湿ってた。
よく、テレビCMで「夜の間にコップ一杯分の水分が布団に!」って言うのを聞き流してましたが、コレをみるとCMは嘘を言ってるわけじゃないんだなって思いました。

なれない玄関で戸惑うモモリン

2010-10-18 07:41:03 | どうぶつ
またまたモモリン。

先週末、桃太朗用の布団カバーができたので試しに桃太朗を玄関に入れて見ました。
入って直ぐは「《待て》をして《お手》をしたらおやつが貰えるぞ」みたいなワクワクした顔。
でも、時間が経つと玄関扉と私の顔を交互に見て「この扉から出られますよ」って感じの顔になりました。
そして、また暫くすると、「ねえ、お手をしたから出して」って言ってるみたいに必死な顔で《お手》をしまくり。顔もなめまくり。
真っ暗にしても、寝ない。
結局、二時間中に置いたあと、外の小屋に帰しました。

そうだよね、突然入れられても困るよなぁ。
少しずつ慣らしていこう。

桃太朗が臭くならない!!

2010-10-15 08:22:39 | どうぶつ
先週末に桃太朗を洗いました。
このあとは寒くて犬用ウエットタオルで拭くぐらいしかできなくなるから、多分これが今年最後のシャンプー。
で、この機会に首輪を新しいものに変えました。
この冬は夜間家に入れる予定なので、あの「臭い」をなんとかしたかったんだよね。
そしたら驚き、
ちょっと前、臭いをかいでオェーっとなったあの首輪を捨てて新しいのにしただけで、これまではモモリンを洗っても数日でもとの『犬臭い』犬になっていたんだけど、今回はそうならない。
四日目なのに、フワフワモコモコ。おまけに真っ白尻尾も続いてる。

そうか、これまで直ぐに汚くなっていたのは汚れ首輪のせいだったのだ。
娘を朝見送りがてら散歩に行くと、バス停でモモリンを見つけた娘が
「モモリンくぁいい~(可愛い)」と叫んでる。
「耳の後ろも、頭も、背中も、まだフワフワだぁ」
うん、うん。

これからは、首輪は早めに交換しよう。

『モモ爺の冬の夜を暖かく』計画始動

2010-10-07 08:09:23 | どうぶつ
桃太朗は7歳。
ヨボヨボのじいさんとは言わないけど、以前と比べると「年」を感じます。
去年までは小屋に連れ合いお手製のパネルヒーターを入れていましたが、今年の冬から夜は玄関のたたきに入れてやることにしました。
夜、えさを食べたら玄関に入れる、次女が登校するとき外に出す。

玄関にダイレクトには寝られない。
布団直置きも冷たそう。
で、何か断熱材を置いて、その上に布団を置くことにしました。そして、上がり框に何か柵のようなものを置いて一応の境にする。以前LLbeanの高級クッションをバラバラにされたことがあるので、布団は長女が生まれたとき従兄弟からもらったお下がりの布団を使います。
あとはカバーをどうするか。
昔もらったカーテン見本をつかって作るか。

「必要なものは週末に買おう」と話していたのに、
連れ合いは「ホームセンター見てたら丁度いいのがあったから」とスタイロフォームを買ってきちゃった。
ま、遅いよりいいか。


偽モモタロウめ

2010-09-18 10:11:08 | どうぶつ
普段電話を貰うことのない知り合いが夜暗くなってから電話をしてきました。
「家の子どもが桃太朗みたいな犬がひとりで歩いてるのを見たって電話してきたんだけど、桃太朗はうちにいる?」
私「えっ!桃太朗が外に?!」
連れ合い「えっ、俺、今家に入る前になでてきたトコだぞ」
それでも、念のため次女にすぐ確認させた。
いる。
「モモリ~ン、モモリ~ン」と呼んだら、
「あねさん、なんですかぁ~」みたいな顔で近づいて来たらしい。

また出た、偽モモタロウ。

でも、心配して電話をくれた娘達のお友達ありがとう。
子どもから連絡を貰って、うちに電話をくれたオヤジさんありがとう。




桃太朗、四肢の神経に何が?!

2010-09-13 08:14:29 | どうぶつ
昨日夕方、次女と桃太朗の散歩に行こうとしたときそれは起こりました。

「大きな犬に子供が『なめられたら』危ない」と聞いていたので、娘達は桃太朗が20kg越える犬になりそうだとわかってから、結構厳しく接していました。
だから、桃太朗は娘達がリードを持つときには決して引っ張らない。
これまで、彼女らのやり方を問題視したことはありませんでした。
でも、その厳しさが「厳しさ」ではなく「傲慢」になっちゃっていたんじゃないかって今回思いました。
桃太朗がクンクンをしている時しようとしてる時に、私の行きたい方に動くようにリードを引く前には「来い」とか「ダメ」とか「お仕舞い」とか一応その動きをやめるように合図をするようにしていました。
でも、娘はそういうことはせず、突然リードを引き動かしました。

で、次女がリードを持ち、私が玄関先で靴ひもを結んでいるとき、桃太朗が道路の方へ行こうとしたのを阻止しようとぐっとリードを引いた瞬間、
引っ張られた桃太朗が私の前に転がり込むようにばったり倒れ、
目を剥き、四肢が痙攣し、何度も立ち上がろうともがくのに立ち上がれない、
という事態に。
数秒後、起き上がることができましたが、
恐怖からか、四肢でふんばったまま放尿。

四肢の痙攣中に放尿したのではないから、頚椎がずれたりして中の神経が圧迫されて下部に動きがおかしくなったのではないだろう。
なら・・・、
いつもこういう引っ張り方をされていて、頚部の動脈に傷がつき血栓ができていたのが今回頭に飛んだのかも・・・。「四肢痙攣」に見えたけど、片側だったのかもしれません。
あ、首吊りのときに起きる頚動脈洞反射だったのかも・・・。
昨晩は布団に入ってからも目をむいた桃太朗の顔が何度も浮かんでなかなか眠れませんでした。
いずれにしろ、
「予告なしに引っ張るのはよくないからこれからはしないように」と次女に厳重注意しましたが、これまで子供たちと何度もいっしょに散歩しながら、リードの引き方について注意していなかったことを後悔しました。
子供たちが小さかったころは彼女らが突然引いてもたいした力はかからなかったのでしょうが、彼女らも成長し以前とは桁違いの加速度がかけられるのでしょう。そして桃太朗はおじいさんになりました。

こんな事態が起こることを予想していたわけではありませんが、ハーネスを購入してあったので、これからは、散歩はハーネスで行くことにしました。


尻尾の分泌腺に炎症

2010-09-07 08:06:57 | どうぶつ
日曜日は桃太朗を病院に連れて行きました。
半月ほど前から、尻尾の付け根に異変が起きていたのですが、
虫刺されかなと思ってかゆみ止め塗ったり、イソジンをドバーっとつけたりしながら、様子を見ていました。
でも、一向に治る様子がないだけじゃなく、
広がってきたみたいで、
こりゃマズイかもと思い始め、受診。

キタナイヌでは申し訳ないので、
午前中にシャンプーして、
午後全身が乾いてから連れて行きました。

以前から、この場所には何かの分泌腺があるとは思っていました。
だって、いくら洗ってもココから汚れるんだもの。
なんか、油っぽいものがでているみたいな感じ。

受診の結果、
分泌腺の炎症だといわれました。
でも、「雄猫によく起きるんですよ。犬では珍しいですね」だって。
発情に関係あるモノが分泌されるらしくて、猫の場合は去勢すると大抵の場合治るそうです。
診察をちゃんとするため、クスリを塗りやすくするため、患部の毛をバリカンで刈り取られてしまったので、桃太朗の尻尾は円形脱毛症みたいになってます。
一日に会塗るんですが、
「クスリを舐めてしまうと思うのですが・・・」と聞いたら、
「10分ほどは舐めないようにしてもらいたいですが、それ以降は舐めてもかまいません。だから、散歩の前とか、エサを与える前とかに塗るといいですよ。」
と教えてくれました。
モモリンはあっという間にエサを平らげてしまうから、散歩の前がいいかな。

今回はクスリで収まるとして、モモリンはOpeしてないから再発する可能性大ってことだよなぁ。
そのたびにクスリ塗るってなんだか嫌だな。



あれあれウサギが庭をピョコピョコ

2010-08-20 08:02:03 | どうぶつ
次女が夜のエサやりのあと、うさぎ小屋の戸をちゃんと石で押さえておかなかったんだろうな。
昨日の朝、桃太朗とゴミ捨てに行こうと外に出たら桃太朗が変。
で、その視線を追うと・・・ウサギがいた!
リードが外れたらカプっと行きそうな姿勢でした。
マズイじゃん。
でも、ゴミ捨ては急がなきゃ時間が終わっちゃう。
で、外から叫んだ。

「うさぎが外に出てるよ~。私はゴミ捨てに行かなきゃなんないから起きて~!」
そしたら、「うさぎ外出」の犯人の次女は全く反応せず長女が「ほあ~ぃ」と眠たげな声を返してくれました。
ここ数年、自分達の掘った穴以外に興味が無かったみたいで隙間があっても、小屋まわりの囲いから出なかったんだけどなぁ。
連日の暑さで涼しいところを求めて?

ま、それでも、
長女が「ほれほれ、戻れ」と少し追い立てたら、自分達が脱出に使った隙間に一目散に飛び込み戻ったらしいです。

無事でよかった。
今回知ったこと。
年寄りうさぎは「青しそ」を食べる。
以前は見向きもしなかったのに、小屋の横に生えているのをボリボリ食べていました。


ぼうふら退治は金魚さん

2010-08-18 17:01:39 | どうぶつ
庭のあっちこちに雨水桶をおいてあるのですが、この時期はすぐにボウフラがわいてしまうのが悩みの種でした。そうそう、シンガポールじゃ植木鉢の水受けだって水を入れっぱなしにしてあると罰金だったよなぁ。
私だって蚊が増えるのは嫌だから、これまではボウフラの繁殖を見つけたら、その桶の水はぶちまけるしかなかったのですが、先日思い付きで金魚を入れてみたら、きれいさっぱり食べてくれました。
いやぁ、すごい。
食べるだろうとは思ってたけど、どっちゃり居たのがゼロになるとはね。

これからは、夜の間にボウフラ掃除をしてもらおう。
夕方他所の桶に引越して、一晩たったら、すくってまた元の金魚桶。
移すときはちょっと怖いだろうが、
金魚は、お店で買ってくる「金魚のエサ」よりボウフラの方が「自然」でいいんじゃないだろうか?
ま、わたしゃ金魚じゃないんでホントのトコはわかりませんが・・・。

あ、そうそう、
昨日の夜10時半頃、近所でクマが出たそうだ。
連れ合いと桃太朗のお決まり散歩コースでもあり、私もたまに使うホントにすぐ近く。
ペットボトルを片手でニギニギしながら散歩しなきゃなんない?
そっちへいかなきゃいい。
でも、クマ君の出たあたりは涼しいんだよなぁ。
あ~、でもばったり遭遇しでもしたらえらいこっちゃ。




ワンコの尻の穴を揉む羽目になるとは・・・

2010-08-03 08:21:20 | どうぶつ
ここ二日、桃太朗はウンコがでなかった。
散歩中気張るんだけど、ポロっとうさぎの糞みたいなのがでる→気張る→出ない→諦める。
を何度も繰り返していました。
一日目は「暑いときの人間はウンが硬くなることがあるけど、犬も一緒なのかなぁ。」と思っていました。
でも、二日目ともなると心配に。
で、昨日朝は気張っている桃太朗のお尻を見た。
すると、全開になってるモモリンのお尻の中になんかつっかえてるみたいだった~!
そ~っとお尻の横を触ったら、「キュウンッ」と切なそうな声を出すじゃありませんか!!
でも、出ない!!!
ギョエ~、犬が切れ痔になっちゃうかも~!!!!

多分、豚足だ・・・。
アピタで売ってた人間用が酢味噌をつけて食べるように売っていた豚足をバテ気味の桃太朗にやったんですが、
モモリンはお尻の穴を通過するのも困難なくらい大きいのを丸呑みしちゃったんだ・・・きっと。
このままにしておいたら、病院行きだと思って、
「夕方の散歩のとき、糞を掘らねば!」と心に決めました。

次女がリードを持ち、私は使い捨て手袋をして、いざ散歩に。
でも、する気配がない。
すると次女がポツリ、
「私、糞の始末するのが嫌だからしそうになると無理やりひっぱって出来ないようにしちゃってたんだよね。だから私がリードを持ってると桃太朗はしないかも。」
え~、何ということでしょう。
で、私に代わったら直ぐに排便姿勢になりました。
お尻をみたら、やはり詰まってる・・・。
気張る犬の尻を覗き込み、全開の肛門周囲をモミモミ・・・。
「キュワン」と一声上げたら
ポロリポロリ。
それからはスルスルスー。

あー良かった。
でも、もう豚足はやらない。
絶対に。