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『いいかよく聞け、五郎左よ!』 -もう一つの信長公記-

『信長公記』と『源平盛衰記』の関連は?信長の忠臣“丹羽五郎左衛門長秀”と京童代表“細川藤孝”の働きは?

転法輪三条実綱(てんぼふりんさんでうさねつな)

2018-04-26 00:00:00 | 信長公記の蔵:人物篇
転法輪三条実綱(てんぼふりんさんでうさねつな)

〔現代仮名遣い〕てんぽうりんさんじょうさねつな

※下線部は信長公記以外の記事によります。


三条侍従殿・三条侍従公宣朝臣・転法輪三条

中納言殿。はじめ公宣。三条西大納言実枝の子。

転法輪はいまの京都市上京区観音堂町にあたり、

ここを称号とする。左大臣公頼の嗣子。

1573年12月侍従。

1575年7月誠仁親王主催の蹴鞠の会に参加。

1578年従三位。

1579年7月権中納言。


1579年11月誠仁親王の二条御新造への移徙に同行。

1580年正三位。

1581年2月死去。



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