『いいかよく聞け、五郎左よ!』 -もう一つの信長公記-

『信長公記』と『源平盛衰記』の関連は?信長の忠臣“丹羽五郎左衛門長秀”と京童代表“細川藤孝”の働きは?

一心三観(いっしんさんくゎん)

2020-08-08 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
一心三観(いっしんさんくゎん)

<現代仮名遣い>いっしんさんかん


天台の観想法。空観・仮観・中観の三観を同時に

思い、心理を透破すること。


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一切経(いっさいきゃう)

2020-08-07 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
一切経(いっさいきゃう)

<現代仮名遣い>いっさいきょう


「経蔵」「律蔵」「論蔵」の三蔵およびその文句の

解釈書を含む仏教聖典の総称。中国宋朝以後

は、多く「大蔵経」と称される。


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一切有為の法(いっさいうゐのほふ)

2020-08-06 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
一切有為の法(いっさいうゐのほふ)

<現代仮名遣い>いっさいういのほう


一切の作為によって生じたものの生滅の法。

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厳島明神(いつくしまみゃうじん)

2020-08-05 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
厳島明神(いつくしまみゃうじん)

<現代仮名遣い>いつくしまみょうじん


創祀は推古元年(593)で、四天王寺と同じ。佐伯

鞍職(さえきのくらもと)が祭神の宗像三女神から

海上でお告げを受け、天皇に奏上の上厳島の地

にこの明神を祭ることにした。また、この社の垂迹

は娑竭羅龍王の娘であるという。

→(参照:龍女が即成)
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伊豆(いづ)

2020-08-04 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
伊豆(いづ)

<現代仮名遣い>いず


走湯山の伊豆山権現
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一の長者(いちのちゃうじゃ)

2020-08-03 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
一の長者(いちのちゃうじゃ)

〔現代かなづかい〕いちのちょうじゃ

≪仏教関連≫


東寺(=教王護国寺)の長。


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一の預り(いちのあずかり)

2020-08-02 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
一の預り(いちのあずかり)

〔現代かなづかい〕いちのあずかり

≪仏教関連≫


僧侶の最上位。「一の」は首座、「預かり」は管理者。


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一日経(いちにちきゃう)

2020-08-01 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
一日経(いちにちきゃう)

〔現代かなづかい〕いちにちきょう

≪仏教関連≫


一部の経を多勢で分担し一日で写経すること。


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一乗円融(いちじょうゑんゆう)

2020-07-31 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
一乗円融(いちじょうゑんゆう)

〔現代かなづかい〕いちじょうえんゆう

≪仏教関連≫


天台法華一乗妙典の円満融通することをいう。


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一乗円宗(いちじょうゑんしゅう)

2020-07-30 00:00:00 | 源平盛衰記の蔵:スピリチュアル篇
一乗円宗(いちじょうゑんしゅう)

〔現代かなづかい〕いちじょうえんしゅう

≪仏教関連≫


天台宗の別称。一乗は大乗。大乗の教による

ときは、功徳が円満にして速やかである。

ゆえに「円頓宗」と称し、略して「円宗」という。


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