先週末に会社に到着した
新iMac 24"。週末は何かと用事が多くて何も手がつけられなかったのですが、今朝、出勤後からおもむろに稼働準備を始めました。
定例ミーティングが始まる前からぼちぼちと机の上の一部を片付け始めまして、今あるPowerMacintosh G5のディスプレイを窓側奥にちょっと移動して、PowerMacintosh G5本体とディスプレイの間にiMac 24"を置くスペースを確保しました。次に、新iMac本体を箱から取り出しまして、その一に設置して電源ケーブルとキーボード、マウスを接続…っちゅうか、セットアップって、あとはLANケーブルを繋ぐくらい…

。とにかく、iMacはセットアップ概要に簡単なのです

。で、電源を入れる前に、Time Machine用に一緒に購入した外付1TB HDDに付属してきたFW800ケーブルをiMac背面のFW800端子とPowerMacintosh G5の端子にそれぞれ接続しまして、新iMacを起動

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いつものMac OS X初回起動時のムービーが流れたあとで、言語選択などの簡単なセットアップのあとに、いよいよやってきましたデータの転送

。これまでにも何度か経験しているのでそれほど恐ろしくはないのですが、如何せん時間がかかる

。今回は内蔵HDD同士ではないにしてもFW800なので、そこそこの時間で終わってくれないかと期待しつつ、いざ、PowerMacintosh G5をターゲットディスクモードで起動(起動時にT押しっぱなし)。新iMacがFW HDDとして認識したところで、全てのデータ転送開始!…案の定、「13時間35分」とか「12時間54分」などというべらぼうな予定時間表示に始まり、徐々に時間数が減っていきまして、結局落ち着いたのが「3時間50分」…

。まぁ、今までの会社での蓄積を全てそのまま転送するので仕方がないにしても、結構な時間がかかります。その間、研究室共用のMacBookでメールなどの処理をしまして、昼食を挟み、さらに数時間を要してようやく転送終了

。位やぁ、相変わらず長かった

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で、いざ、新iMacを立ち上げまして、以前のデータがそのまま転送されているかどうかを確認し、異常がなさそうなのでひとまず安心

。で、ソフトウェア・アップデートをかけますと…まぁ、出るわ出るわ、鬼のような数のアップデート

。全部で10項目、しかもシステムのアップデートはこれまでの累積アップデートで340 MB超の巨大アップデート…

。仕方がないので、これらアップデートを開始して再び待ち時間…

。ようやく膨大な量のダウンロードを終えて、インストール作業に入り、再起動…そのまま起動するかと思いきや、起動途中でさらに再起動

。もうね、果てしないですよ、待ち時間が…

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で、ようやく仕事の出来る状態にしまして、今に至っております。この状態にならないとTime Machineとかオンに出来ないんだよね。再起動だらけだとTime Machineのバックアップがいちいち止まって非効率極まりないので…

。でね、データや環境はまるっとそのまま移しましたので、これまで妙だったところもそのまま転送されるんだと諦めていたんですが、なんだか知らないけど、いつの間にやら直っているところがちらほら

。Mail.appの「このMAC内」ってのがなぜか二つ現れていたのが消えてくれたり、今まで会社のメールアカウントのIMAPだけが受信ボックスの配下にホルダを配置していて妙に使いづらかったのが、突然「接頭辞を書き換えますか?」などとよく分からんことを聞いてきまして、「はい」を選択したら目の前でそれが解消されたり…。思いがけず助かっちゃいました

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というわけで、本日より、職場でも自宅でもIntel iMac生活が始まります。さて、どうなることやら

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# 作業ついでに、Leopardを入れようとした共用MacBookがなぜか立ち上がらなくなってかなりショック