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WIND BENEATH MY WINGS

震災後、私たちの暮らしの「あるべき姿」を考え中。持続可能で幸せな暮らしを一緒に考えていきませんか?

メールが長い!ブログが大量!の件等

2009-11-15 23:23:04 | 嬉しい!楽しい!面白い!ワクワク!
最近仲良しになった人が、私のブログをチェックしながら、
メールのやりとりをしていて、あまりにもブログの更新が多く
メールの文章が長くて、驚いておられ、反省。
(つきあいの長い人は、慣れていて、もう驚きません)

メールは仕事では極力短くしているんですが、
私生活では、いつも「指が勝手に文字を打ってしまう」私。
指から生まれたんじゃないかと思うよ。
ブログは移動中に電車の中でも更新しているしなあ。

仕事とブログとボランティアの原稿とそれに付随するメール等
あまりにもたくさん、しかも気合を入れて勢いよく文章を打つので、
PCのキーボードは2回壊れました。
苦手だった携帯メールも、この夏「携帯メール打ち合わせ」
が多かったので、随分早くなりました。

もっと大量に書いている人もいるので、
個人的には、「まだまだぜんぜん量が足りない」
(質はもっと足りない!)なんて思っていて・・・。

このペースはまだ続く、というか、どんどん加速するのだろうなあ。
旦那がノートパソコン買ってくれたし。
(まだ稼動していません。この話は後日)

そうそう、せっかくはじめたツイッターでのつぶやきが、
ブログと連動していないので、つなげないとね。
(誰かやり方教えてくれい!)

そうそう、ブログでしか私を知らない方は、
会って、びっくりするときがあるようです。

あと最近「お姉ちゃんと似ているね」
(姉は有名人、私は無名人)
と言われて「えーーー!」と驚く。

私は嬉しいけれど、姉はきっと不服だと思います。
スタイルとか違うし、ぜんぜん似ていないと思うけれど、
赤の他人からは似ているみたい。ごめんね、お姉ちゃん。

そういえば、最近姉はブログはじめたので、
動向がわかり便利です。

2009年の誓いを思い出す 5 「自然に触れる。その不思議さ、美しさを子どもたちと感じる」

2009-11-15 23:22:04 | このブログについて・お知らせ
レイチェル・カーソン氏の教えです。

彼女は、『センスオブワンダー』の中で
このように語っています。

「もしも私が、すべての子どもの成長を見守る
善良な妖精に話しかける力を持っていたら、
世界中の子どもに、生涯消えることのない
『センスオブワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性』
をさずけてほしいとたのむでしょう。

この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、
私たちが自然という力の源泉から遠ざかること、
つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、
かわらぬ解毒剤となるのです」

ためいきが出るような深い洞察と豊かな精神だと思います。

私自身、『幻滅』や『倦怠』に心が押しつぶされそうなとき、
何度も自然の美しさに救われ、心にエネルギーを満たして、
立ち上がることが出来ました。

そして私は考えたのです。
決して立派な母親とはいえない私ですが、
これだけはやろうと。

そして休みのたびに、
子連れで自然公園めぐりをする日々が始まりました。

お金はかからないし、子どもたちはあきらかに、
生き生きとしているし、
何よりまったくお金がかかりません。
歩くから夜も良く眠れます。

いまや、私たち3人の(旦那はその間、仕事しています)
生活の一部となりました。

子どもたちといっしょに『センスオブワンダー』
をはぐくんでいきたいです。

*****

みなさんもご存知の通り、2009年も一年間、自然公園めぐりを
しまくりました。
2010年は、子供も大きくなることですし、
よりアドベンチャラスに、ダイナミックに、
子どもたちといっしょに『センスオブワンダー』
をはぐくんでいきたいです。

センス・オブ・ワンダー
レイチェル・L. カーソン
新潮社

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2009年の誓いを思い出す 4 「伝える人になる」 

2009-11-15 23:19:06 | 私らしく生きる。気づきと学び
これも枝廣淳子氏の教えです。
枝廣氏が、日刊温暖化新聞で、
こんなことを書かれていました。

********

私の場合、ただ自分の言いたいことを言う、というのではなくて、
「情報や認識のギャップを見つけると、じっとしていられなくなる」
のです。
こちらではこんなことがわかっている。
あちらではそれは知らない。
でもあちらがそれを知れば、もっと幸せになるのに、
と思うと、伝えたくなっちゃうのです。

******

おこがましいけれど「そうそうそうそう!」
と思ってしまいました。

そして
「伝える、つなぐ」ことは今すぐにでもできます。

組織で、伝えよう、わかってもらおう、と思うと
特に環境に関しては、あちこちで抵抗やわからず屋さんに出会います。

そういう人に厳しい物言いをしたり、馬鹿だと決め付けて
切り捨てていたのが、以前の私。

でもそれではいけない。

「自分の伝える力を高めていく」
「相手の立場にたって伝える」
「伝え続ける強さを持つ」

そして何より、
伝えるためには
「人の話をよく聴く」
(これは小学校1年の息子の学年目標と同じです)
「伝えるべきものを自分の中に蓄える」

焦らず、諦めず、続けていきたいです。

2009年の誓いを思い出す 3 遠くをみること。目先のことにふりまわされない。

2009-11-15 23:17:48 | このブログについて・お知らせ
そうそう

■遠くをみること 

をマイ・スローガンの3にしましたね~。

私自身も含めて、人間とは、
不安を解消するために、目先のことをなんとかするべく奔走したり
「とりあえず」動いてしまう、本能を持つそうです。

でも、その「とりあえず」なんかして…。
というところをぐっとこらえて、
遠くにある目標へ行くために考えた地図にたち戻り、
向かっている方向は正しいか、
道は危険じゃないか…。
落ち着いて考えること。
それを大切にしたいです。

これは枝廣さんの教えです。

■遠くにある目標、自分がこうあるべきだと考えた目標を、常に意識しよう。

■そこへたどり着く道を常に思い描こう

■目先のことにふりまわされて大切なことを忘れないようにしよう。

特に私は方向音痴なので地図と羅針盤は必須かな。

****

これはね、ちょっと難しい。
以前話した通り、突然の担当変更で仕事が急激に変わったのです。
だから、本当に「その日暮らし」で秋まで走りました。
わからない不安感から、無駄な動きは多かったですね。

仮に来年も同じ仕事をしていたとしたら、たぶん、もう少し
ビジョンを描いて進めると感じています。
ただ、今年の自分の「一生懸命さ」「無心に頑張る気持ち」
は絶対に忘れてはいけないと思います。自戒をこめて。

そして、今年のテーマだった長男の転校と引越しの目処がつき、
「JFSの活動」「自分の勉強」はどんなに忙しくても
続けることが出来たのは、驚きというか、奇跡だと思っています。
まあ、これも、全部周囲のお陰なんですが。

2009年の誓いを思い出す 2 ひとりでできることなんて、たかがしれている。

2009-11-15 23:06:05 | 私らしく生きる。気づきと学び
Photo by (c)Tomo.Yun
URL http://www.yunphoto.net

↓は新年の自分の誓い。

******


自分自身が、勉強すること、努力すること、
与えされた責任をまっとうすること、はとても大事。

勉強とは自分がするもの、人生とは自分で切り開くもの。

個人が伸びなければ、決して組織も伸びない。

それでも、なお、何かをするときに、ひとりでできることなんて
ほとんどでない、といえると思います。

人が協力するとそれは足し算ではなく掛け算になる。

ゆえに、マイスローガン2

■自分ひとりでできることはたかがしれている。
感謝しながら、周囲の優れた人の知恵や能力を借りる。

■ 成果はみんなで共有する。

■「他利を考える」ことが、最後にはチームと自分を救う。

■「無駄に頑張らない」。
個人としても、チームとしても、上手くいき、
続けられる「仕組み」を考える。

■「広げる」「つなげる」「続ける」を意識する。

******

これもまた、驚くほど、こればかり考えて一年過ごした気がする。

ただ、私の仕切りが悪かったがために、チームメイトを忙しくさせた
ことが多かったとその部分を反省。
2010年は「周りを楽にして生産性を上げる」ことをもっと考えよう!


2009年の誓いを思い出す 1 世の中をよくするために「情報」使う、伝える。

2009-11-15 23:01:32 | 私らしく生きる。気づきと学び
新年の誓いをふりかえり検証

2009年 新年の誓い1

■「情報」とは、さまざまな知識や知恵と一緒に、
みんなで共有し、世の中を良くするために使うべき。

■情報が富を生む時代。より良い情報を入手して、
それを生かす者が勝ち残ると言われた時代にあって、
情報を「自分を利するため」「勝つため」に使うのではなく、
ちゃんとみんなのため、人のために使うこと。

■情報を取捨選択し、長い目で物事をみていけるように、
分の頭で考えていくようになる

写真はこの考えをマイスローガンにしようと思ったときの葉山の海。

驚くほど、今も同じ考えのもと行動している自分が
ちょっと嬉しい。

I have a dream!

2009-11-15 22:37:34 | このブログについて・お知らせ
「夢」つながりで思い出しました。

以前、元電通の清水勝男氏(伝説的な広告マン!)
の「夢を勝ち取るプレゼン」という本を読み、
その中にも、清水勝男氏がキング牧師、I have a dream!から受けた
影響が綴られていました。

「今、自分がどんな状態にいたとしても、
1年の夢、1ヶ月の夢、1週間の夢、そして1日の夢を持つ。
この姿勢が若い人には必要です。
この夢には仕事に関することや家族を育てていくことなど、
あらゆることが含まれます。
多くの夢を持ち、前への進む。
私の人生には常に I have a dreamという言葉が根底にありました」
(「夢を勝ち取るプレゼン」より)

私自身、確か高校時代ですが、
I have a dream!に出会ったとき(当時は文章で)
に、鳥肌がたつような興奮と感動をおぼえました。

「信じたことを確実に一つ一つ積み重ねる」
「夢を持ち、前への進む」

ということの大切さをあらためて感じています。

夢を勝ちとるプレゼン
清水 勝男
日経BP企画

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精一杯生きて眠る幸せ

2009-11-15 22:32:58 | 嬉しい!楽しい!面白い!ワクワク!
一日が無事終わり、ふとんに入る幸せを
かみしめています。

睡眠は思考を整理して、記憶を定着させます。
身体と脳を休めて活力を復活させます。

Dreams are more precious
睡眠Love。

精一杯打ち込めることがあり、
心地よく疲労感を感じることが出来ることに、
日々チャレンジできることがあることに、
心から感謝しながらおやすみなさ~い。

Dreams are more precious
はご存知の通り、エンヤの名曲。

この Dreams は、さまざまな意味を持ちます。

「夢」はみるだけではつまらない、
いわゆる「夢」はただ思っているだけでは、
ただの「夢」で終わります。
その実現に向けて、どんなに小さくてもいいから
私たちひとりひとりが、行動することで、
みんなの夢が実現するし、自分の夢も実現します。

Dreams are more precious


ボトムアップで環境戦略を成功させた企業ってある?

2009-11-15 11:53:52 | 私らしく生きる。気づきと学び
先日、ナチュラル・ステップ基礎講座でのランチタイム。
話題になったのは、
「環境戦略を成功させている企業はほとんどトップダウン
という話になりました。

ボトムアップで成功させている企業ってあったっけ?」

「・・・・・」

中にはミドルマネジメントの方もいらっしゃいましたが、
「今は利益をあげることで精一杯、余裕がない」
という声も聴かれました。

実際、今の世の中「会社が潰れたら、環境どころではない」
のが現実なようです。

私はこのことを、どうしても、セミナーで質問したくなり、
(セミナーの内容とは関係ないが)
ナチュラル・ステップ・ジャパンの代表 高見幸子氏に
質問しました。

「もし、トップが環境戦略にあまり興味がない場合、
どうやって口説いたら良いと思われますか?
どうしたら、企業って変われるんでしょう?
どのように、社内や上を説得し巻き込んでいけば上手くいくか、
良い知恵があったら教えて下さい」

高見さんは、とびきりの笑顔で答えてくれました。

「社内に熱血漢が5人いれば変わるのよ」
「ひとりずつでも仲間を増やしていくのよ」
さらに、ボトムアップ型で成功した企業の実例をあげて
その企業の方のお話も聞けました。
(有難うございます)

「ボトムアップで環境戦略を成功させた企業ってある?」
の答えはイエスでした。

しかし、トップダウンに較べて時間がかかることは事実です。

そして、受け入れられるためのノウハウとしての
「持続可能性と経営の両立」
「解決策を提示する」
「科学的根拠を示す」
「成功例をみせる」(失敗例も隠さない)

などのナチュラル・ステップ成功の理由が何よりのヒントに
なりました。

また、私自身も半年前、
「決定権を持つ人を動かすには、本業で貢献しなきゃ駄目だ」
「仕事で認められることがまず先決だ」
と、仕事の上で大きな方向転換をしたこととも
この話は結びつきます。
なんとなく自分の中で答えが出ました。

別のセミナーでこんな話を聞きました。

鹿島建設では、かつて「生物多様性」に興味がある人など
全く相手にされなかったそうです。
ゼネコンは環境への影響が大きい業種です。
「このままではいけない」と勉強会が立ち上がったそうです。
しかしその勉強会は長い間、全く日の目をみなかった。
それでもその勉強会が終わることはなかったそうです。

そして、ある日突然
「生物多様性はどうなっているんだ」
ということになり、
彼らの長い間の勉強は日の目をみました。
今の鹿島建設は、生物多様性保全への取り組みが
注目される企業のひとつです。

もうひとつは、
「環境戦略を重視しないと、経営が失敗する」
という厳しい現実です。

少し前に「多く管理職は改正省エネ法の内容を知らない」
という記事がありましたが、
改正省エネ法の内容を知らない管理職は、おそらく、
高いツケを払うことになるでしょう。

同じように、来日中のオバマ大統領率いる米国と結ぶ
日本の環境戦略を知れば、世界的な潮流を読めば、
「環境に先んじなければうちの会社って潰れちゃうじゃん」
ってことがわかるはず。

「でも、うちの会社は重視していないから・・」
って思うでしょ?
通常、会社のトップというのは、変わり身が早いのです。
「君子豹変する」なんです。

「そんな儲からないことやっていられるか」
って言っていた翌日に
「わが社の環境戦略はどうなっている?」
って問い詰められるかもしれない。
(そんなのは、あたりまえに起こること)

とにかく、そういうことなのだと思います。