日本経済新聞(11/1)家庭の太陽光発電、余剰分買い取り価格2倍に 1日から新制度
いよいよ、今日から(2009年11月1日)から、家庭の太陽光発電でつくった電力
の余剰分を電力会社が「現在の2倍」で買い取る制度が始まります。
この制度に関しては、政権交代で大きく進むと言われる中、
まずは不十分ながらも一歩前進というかんじでしょうか。
価格は1キロワット時48円。買い取りは10年間続けるそうです。
1~12月の買い取り費用は2010年度の電力料金に転嫁するそうです。
2010年度の上乗せ額は一般家庭で月1円程度、11年度は同約30円になる
見通しということです。
我が家も太陽光発電については、導入を検討中。
家の図面の中で屋根の大きさと向きはもっとも重要な図面のひとつです。
建売なので、完成してから、みてもらって、考えるしかないのですが、
「真南を向いた分が足りない」「東南東はどうなんだろう」
と、シャープ等のカタログを研究中。
(いろんなことが判明したら、こちらで書きます)
それにしても、家庭用太陽光発電は、今人気商品でもあり、
ラインアップは充実しています。
シャープのカタログをみている限り、日本の普通の家であれば、
どこでもつけられるように思います。
南の方のお家で、真南にどかーんと屋根があると「売電でお小遣い」
というのは結構ありそう。これから家を建てる人はパネルの設置を前提に
建築することもあるでしょう。
ただ、東京をはじめとする大都市では、特に隣地などの関係で、屋根の傾斜、
形状などはかなり厳しく規制されているので、みなさんのほどんどが、
我が家のように、制約のある中で導入を検討していくのだと思います。
「CO2削減」「温暖化対策」というと「じゃあシリコンつくりときの排出量は?」
と自分で自分に突っ込みを入れてしまうので、
とりあえず「家庭の省エネ」と位置づけています。
(とはいえ、やはり、今この瞬間に、自分は化石燃料を使っていない、
という意識は精神衛生上、私の場合大きいものがあると思います。)
経済的なメリットは、各種補助金を使っても、元をとるのには、
それなりの期間がかかります。
しかし、どんどん制度が進む中、見通しは、お日様のように明るい?
何より、太陽光発電は、屋根さえ持っていれば、誰にでもできる、
自然エネルギー利用です。
参加することがほぼ決定して、益々目が離せなくなりそうです。
そうそう、我が家は建売なので、省エネ住宅でもなんでもないです。
この「普通の家」を、住む人の努力で、どこまで省エネにするかも
楽しみなテーマです。
いよいよ、今日から(2009年11月1日)から、家庭の太陽光発電でつくった電力
の余剰分を電力会社が「現在の2倍」で買い取る制度が始まります。
この制度に関しては、政権交代で大きく進むと言われる中、
まずは不十分ながらも一歩前進というかんじでしょうか。
価格は1キロワット時48円。買い取りは10年間続けるそうです。
1~12月の買い取り費用は2010年度の電力料金に転嫁するそうです。
2010年度の上乗せ額は一般家庭で月1円程度、11年度は同約30円になる
見通しということです。
我が家も太陽光発電については、導入を検討中。
家の図面の中で屋根の大きさと向きはもっとも重要な図面のひとつです。
建売なので、完成してから、みてもらって、考えるしかないのですが、
「真南を向いた分が足りない」「東南東はどうなんだろう」
と、シャープ等のカタログを研究中。
(いろんなことが判明したら、こちらで書きます)
それにしても、家庭用太陽光発電は、今人気商品でもあり、
ラインアップは充実しています。
シャープのカタログをみている限り、日本の普通の家であれば、
どこでもつけられるように思います。
南の方のお家で、真南にどかーんと屋根があると「売電でお小遣い」
というのは結構ありそう。これから家を建てる人はパネルの設置を前提に
建築することもあるでしょう。
ただ、東京をはじめとする大都市では、特に隣地などの関係で、屋根の傾斜、
形状などはかなり厳しく規制されているので、みなさんのほどんどが、
我が家のように、制約のある中で導入を検討していくのだと思います。
「CO2削減」「温暖化対策」というと「じゃあシリコンつくりときの排出量は?」
と自分で自分に突っ込みを入れてしまうので、
とりあえず「家庭の省エネ」と位置づけています。
(とはいえ、やはり、今この瞬間に、自分は化石燃料を使っていない、
という意識は精神衛生上、私の場合大きいものがあると思います。)
経済的なメリットは、各種補助金を使っても、元をとるのには、
それなりの期間がかかります。
しかし、どんどん制度が進む中、見通しは、お日様のように明るい?
何より、太陽光発電は、屋根さえ持っていれば、誰にでもできる、
自然エネルギー利用です。
参加することがほぼ決定して、益々目が離せなくなりそうです。
そうそう、我が家は建売なので、省エネ住宅でもなんでもないです。
この「普通の家」を、住む人の努力で、どこまで省エネにするかも
楽しみなテーマです。